超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

バスターミナル東京八重洲

地上45階、高さ240m「東京ミッドタウン八重洲」が2023年3月10日グランドオープン!低層部に57店舗の商業施設や区立小学校、高層部はブルガリホテル東京


東京ミッドタウン八重洲

 東京駅前の八重洲の「東京ミッドタウン八重洲」が2022年8月31日に竣工し、2023年3月10日(金)にグランドオープンすることが三井不動産より発表されました。ブルガリホテル東京やオフィス、商業施設、バスターミナル東京八重洲、中央区立城東小学校等で構成される「八重洲セントラルタワー」(地上45階、高さ約240m)と事務所、店舗、住宅等で構成される「八重洲セントラルスクエア」(地上7階、高さ約41m)の2棟がある複合施設となります。この記事では同ビルの概要や現況、地図等を載せています。

続きを読む

八重洲ブックセンター本店跡地の再開発とは?地上43階、高さ226m「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業 」最上部はサービスアパートメント


八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:三井不動産]

 「八重洲ブックセンター本店」が2023年3月に再開発に伴い営業終了することが発表されました。2023年5月からは解体工事に着手する予定で「八重洲ブックセンター本店」を含む跡地一帯には「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」として地上43階、高さ226m、延床面積約38万8300屬離フィスやサービスアパートメント、商業施設で構成される複合施設が建設されます。この記事では同再開発の概要や現況、地図等を載せています。

続きを読む

東京駅前に超高層ビル!地上51階、高さ249.72m「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2022.8.11)


東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
外観イメージ[出典:東京建物]

 八重洲で建設中の超高層オフィスビル「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」(地上51階、最高高さ249.72m)の完成予想図です。オフィス、商業施設、劇場、医療施設、バスターミナル東京八重洲等で構成される複合ビルとなります。この記事では同ビルの概要や建設状況、地図等を載せています。

続きを読む

もうすぐ竣工!地上45階、高さ240m「東京ミッドタウン八重洲」の建設状況!低層部に城東小学校、高層部にブルガリホテル東京も入ります(2022.8.11)


東京ミッドタウン八重洲

 東京駅前の八重洲で建設中の「東京ミッドタウン八重洲」(地上45階、高さ240m)です。ブルガリホテル東京、オフィス、商業施設、バスターミナル東京八重洲、中央区立城東小学校等で構成される複合ビルとなります。この記事では同ビルの概要や建設状況、地図等を載せています。

続きを読む

地上51階、高さ249.72m「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2022.6.4)

東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 八重洲の大規模再開発「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。2022年6月4日に撮影しました。規模は地上51階、塔屋1階、地下4階、敷地面積1万604.25屐建築面積8,388.50屐1箴果明22万5063.24屬妊フィス・店舗・劇場・診療所・バスターミナル等で構成されます。

 建築主は東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合で参加組合員として東京建物と都市再生機構が参画。設計者は大林組、施工者は大林・大成建設共同企業体(代表:大林組)で2025年3月31日の竣工予定となっています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 建設地は外堀通りと八重洲通りに接していますが、外堀通り沿いには既存ビルが多く残っています。この金券ショップと消費者金融ビルは同再開発には含まれておらず残ります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 地上から撮影。既存ビルが残るのは仕方がないとして東京駅前の広告看板規制くらいはしてもらいたいものです。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 この2棟ばかり注目されがちですが、この右側の方にも既存ビルが多数残ります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 敷地北側のさくら通り沿いから撮影。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 敷地北東側から撮影。この角地に高さ約250mの超高層ビル本体が建設されます。左端に見えている超高層ビルは「東京ミッドタウン八重洲」(地上45階、高さ240m)で、八重洲通りを挟んで高さ240mと250mの超高層ビルが並ぶことになります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 敷地西側から撮影。今だけ東京駅東側の超高層ビル群が見えるようになっています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 敷地南東側から撮影。こちら側は高さ45m程度の低層部が建設されます。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 敷地南西側の八重洲通り沿いから撮影。東京建物の本社が入る「東京建物ビル」がありましたが解体済みで、その跡地はA地区とB地区にまたがっています。B地区は既に着工していますがA地区側はまだ工事が始まっておらず野外フードコートとして一時利用されていました。



東京駅前八重洲一丁目東A地区第一種市街地再開発事業

 「グランルーフ」から撮影。QRコードの看板があるビルとその右側が「東京駅前八重洲一丁目東A地区第一種市街地再開発事業」の建設地となります。



東京駅前八重洲一丁目東A地区第一種市街地再開発事業

 そのQRコードがあるビルの裏側には足場が組まれていましたが、解体工事のお知らせはまだ見当たりませんでした。A地区は2023年着工、2025年竣工予定で地上10階、地下2階、高さ約45m、延床面積約1万2000屬了務所・店舗で構成されるビルが建設されます。



東京駅前八重洲一丁目東A地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:東京建物]

 A地区の完成予想図です。右側のデザインが変わっている場所からがB地区です。



東京駅前八重洲一丁目東A地区・B地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:東京建物]

 東京駅前から見たB地区も含めた完成予想図です。手前には既存ビルが残ることがわかります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
外観イメージ[出典:東京建物]

 南東側から見たの完成予想図です。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
八重洲仲通り・さくら通り沿いの低層部イメージ[出典:東京建物]

 B地区の八重洲仲通りとさくら通りが交差する敷地奥側の低層部です。周囲には道路よりも広そうな歩道(歩道状空地?)が整備される計画となっています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 配置図を見るとA地区とB地区を合わせると凹型の敷地となっており、東京駅前に既存ビルが多く残ることがわかります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
概要図[出典:国土交通省]

 フロア構成は地下にバスターミナル、低層部に劇場、医療施設、屋内広場、店舗等、中高層部はオフィスフロアとなります。

 医療施設としては6階、7階に約2,800屬痢(仮称)学校法人日本医科大学 八重洲健診センター」が開設されることが発表されています。



バスターミナル東京八重洲 位置図
バスターミナル東京八重洲 位置図[出典:京王電鉄バス]

 バスターミナルは八重洲で建設・計画中の再開発ビルの地下に整備され、3ヵ所が連携した「バスターミナル東京八重洲」(運営者:京王電鉄バス)となります。

 第1期エリアとして「東京ミッドタウン八重洲」のバスターミナルが2022年9月17日に開業し、第2期エリアとして2025年度に東京駅前八重洲一丁目東B地区(同再開発)、第3期エリアとして2028年度に八重洲二丁目中地区のバスターミナルが開業予定となっています。3ヵ所合計で乗降20バース、待機8バースの大規模バスターミナルとなります。



バスターミナル東京八重洲 整備イメージ
バスターミナル東京八重洲 整備イメージ[出典:京王電鉄バス]

 東京駅の「グランルーフ」前にあるバスターミナルが移転するわけではなく、周辺の道路で発着している高速乗合バスが順次移行する予定となっています。



東京ミッドタウン八重洲 地下平面図
地下平面図[出典:東京ミッドタウン八重洲]

 「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」は八重洲地下街に接続され、地下街経由でそれぞれの再開発ビルのバスターミナルにも行けるようになります。最後に建設される「八重洲二丁目中地区」が完成すると「京橋エドグラン」経由で東京メトロ銀座線「京橋」駅まで地下だけで行けるようになります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名:東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事
所在地:東京都中央区八重洲一丁目201番地の一部、203番地の一部、205番地の一部、207番地の一部
交通:JR各線「東京」駅
   東京メトロ・都営地下鉄「日本橋」駅
用途:事務所、飲食店舗、劇場、集会所、診療所、共同住宅、自動車車庫
階数:地上51階、塔屋1階、地下4階
高さ:249.72m(最高高さ249.72m)
構造:鉄骨・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:10,604.25
建築面積:8,388.50
延床面積:225,063.24
建築主:東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合
参加組合員:東京建物、都市再生機構
設計者:大林組
施工者:大林・大成建設共同企業体(代表者:大林組)
工期:2021年10月1日着工〜2025年3月31日竣工予定

マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

ツイッター
当ブログの更新情報や超高層に関する最新情報、夜景の写真などを中心にツイートしています。

YouTube
主に東京スカイツリーや超高層ビルに関する動画を載せています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
スポンサーリンク
ツイッター


月別
スポンサーリンク
カテゴリー
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

スポンサーリンク