超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

ドン・キホーテ渋谷店

地上部建設中!地上28階「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設状況(2021.11.20)

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 ドン・キホーテ(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)が建設中の複合ビル「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」(地上28階、最高高さ120m)です。渋谷スカイから2021年11月20日に撮影しました。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 場所は写真下の109の右側の文化村通りを少し進んだところにある「東急百貨店 渋谷・本店」の手前です。「旧ドン・キホーテ渋谷店」跡地も建設地の一部となっています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 さらに広角で撮影。写真下が渋谷駅前のスクランブル交差点です。改札からの時間はわかりませんが表記的には渋谷駅から徒歩5分の距離となります。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:旧ドンキホーテホールディングス]

 「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の完成予想図です。文化村通りに面している部分は全て色が付いたCGとなっていますが、同再開発には含まれない既存ビルにも色が付いています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 1〜3階平面図
1〜3階平面図[出典:CBRE]

 この平面図を見た方が形がわかりやすいかと思います。飛び出た2か所が文化村通りに面した部分となっています。1階は店舗フロアとなりますが2階、3階の店舗部分はほんのわずかで事務所やロビーが大部分を占めます。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 5階平面図
5階平面図[出典:CBRE]

 5階の基準階平面図です。基準階貸床面積は524.4坪(1,736.91)となっています。飛び出た部分は会議室や倉庫として使用する会社が多くなりそうな気がします。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 立面図
立面図[出典:CBRE]

 フロア構成は1階〜3階が店舗、2階〜10階が事務所、そして中高層部の11階〜28階がホテルフロアとなります。上記平面図の通り2,3階の店舗はフロアの極一部です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 渋谷駅側から見た文化村通り沿いの「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設地です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 現地では鉄骨が組まれ始めています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:CBRE]

 同じ方向の完成予想図です。ここがエントランスゲートとなります。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
建物イメージ[出典:CBRE]

 最新の完成予想図ではバルコニーが無くなり完全なオフィスビルの外観に変わっています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 文化村通り沿いの飛び出た部分の2ヵ所目の「旧ドン・キホーテ渋谷店」跡地です。ちなみに「MEGAドン・キホーテ 渋谷本店」があるのでこちらにドン・キホーテが入ることはないかと思います。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 今は単体のビルに見えますが背後で建設中のビル本体と接続されます。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
建物イメージ[出典:CBRE]

 同じような方向から見た完成予想図です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 建設地の周辺はビルに囲まれており撮影スポットが全然ない場所となっています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 大きな通りに面しているのは先ほどの文化村通り沿いだけとなっているので、今のところメインの撮影スポットは最初に載せた渋谷スカイとなっています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 現地にはテナント募集の張り紙もありました。2023年春のグランドオープンです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。数値がところどころ違いますが、これは現地で流されている紹介映像に記載されていた数値を採用しているためです。

■物件概要■
名称:(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
所在地:東京都渋谷区道玄坂二丁目1番6号外(地名・地番)
用途:店舗、事務所、ホテル等(300室)
階数:地上28階、塔屋1階、地下1階(建築基準法上では地上27階、地下2階)
高さ:110m(最高120m)
構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:5,897.39
建築面積:3,778.57
延床面積:41,874.170
建築主:パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
事業協力者:東京リバブル
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:熊谷組
工期:2019年1月11月中旬着工〜2023年3月中旬竣工予定

地上28階「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設状況!ドン・キホーテが建築主の超高層ビルです(2021.9.26)

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 ドン・キホーテ(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)が渋谷で建設中の超高層ビル「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」(地上28階、最高高さ120m)の建設地です。2基のタワークレーンが設置されていますが、その右側のタワークレーンのすぐ右後ろも同ビルの一部で先に建設が進んでいます。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:旧ドンキホーテホールディングス]

 「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の完成予想図です。文化村通りに面している部分は少ししかないため低層部は変わった形のビルとなります。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 立面図
立面図[出典:CBRE]

 その低層部は1階〜3階が店舗、2階〜10階が事務所、そして中高層部の11階〜28階がホテルフロアとなります。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 2、3階平面図
2、3階平面図[出典:CBRE]

 1階は店舗フロアとなりますが2階、3階の店舗部分はほんのわずかで事務所やロビーが大部分を占めます。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 5階平面図
5階平面図[出典:CBRE]

 5階の基準階平面図です。2か所が飛び出た変形のオフィスフロアで基準階貸床面積は524.4坪(1,736.91)となっています。右下の飛び出てた部分はドアがあるようなので会議室と使われることになりそうです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 建設地にズームです。1階部分に見えるかもしれませんが建設地は傾斜地で、高台側と同じ高さに見えるので3階の床となる部分が見えている状態かと思います。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 少し広角で撮影。写真下の角地のビルが109です。つまり道玄坂に入って109のところで右側の文化村通りを進むと同ビルに辿り着きます。

 ちなみに文化村通りを突き進むと「東急百貨店 渋谷・本店」がありますが2023年春以降に解体し、隣接するBunkmauraと一帯となった再開発が計画されています。規模は不明ですが土地の広さ的に「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」を超えるビルも建設できそうです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 その文化村通り沿いから撮影。ここが渋谷駅に一番近い場所となります。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 奥の方では鉄骨が組まれ始めているのがわかります。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:旧ドンキホーテホールディングス]

 同じ方向の完成予想図です。この図では少なくても2階まで商業施設に見えますが最新の平面図を見る限りでは2階からはオフィスフロアとなります。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
建物イメージ[出典:CBRE]

 最新の完成予想図では3階からあったバルコニーが無くなっており完全なオフィスビルの外観に変わっています。ただ、この図でも2階は商業施設に見えるのですが実際はどうなるのでしょうね?



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 「旧ドン・キホーテ渋谷店」跡地です。ここ場所だけ先行して建設が進んでいます。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
建物イメージ[出典:CBRE]

 同じ方向の完成予想図です。こちらも当初の完成予想図にあったバルコニーが無くなりオフィスビルらしい外観に変わっています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 路地を入った場所から撮影。文化村通り側は道路に接している部分が少なく、中に入ると路地しかないので近くからは撮影しにく建設現場です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 配置図

 現地では再開発についての動画が放映されておりそこに表示された配置図です。先行して建設が進んでいる場所はB棟扱いとなっているようです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:旧ドンキホーテホールディングス]

 こちらの完成予想図はどの部分なのか不明でしたが配置図のD・E棟部分がここなのかもしれません。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 映像に戻ります。映像では建設準も流れていましたが現在はこのSTEP10の段階かと思います。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 人通りが多い場所なので全部は撮っていませんがなかなか面白い映像でした。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 映像には完成予想CGもありました。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 渋谷駅に近い側のセットバックした部分はデッキとなるようでした。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 ホテルのロビーから行ける場所かと思いますが、誰でも自由に行ける場所となるのかはわかりません。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 工事概要

 工事概要です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 工事概要

 映像の工事概要では高さが110mとなっていました。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせでは高さ116mとなっていますが映像の方が正しい数値かと思います。最新の最高高さは不明ですが下記物件概要では建築計画の120mとしておきます。

■物件概要■
名称:(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
所在地:東京都渋谷区道玄坂二丁目1番6号外(地名・地番)
用途:店舗、事務所、ホテル等(300室)
階数:地上28階、塔屋1階、地下1階(建築基準法上では地上27階、地下2階)
高さ:110m(最高120m)
構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:5,897.39
建築面積:3,778.57
延床面積:41,874.170
建築主:パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
事業協力者:東京リバブル
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:熊谷組
工期:2019年1月11月中旬着工〜2023年3月中旬竣工予定

渋谷のドン・キホーテの超高層ホテル!地上28階「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設状況(2021.4.3)

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:旧ドンキホーテホールディングス]

 渋谷でドン・キホーテが建設中の超高層ビル「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」(地上28階、最高高さ120m)の完成予想図です。店舗、事務所、ホテル等で構成される複合施設となります。建築主はパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(旧名称:ドンキホーテホールディングス)で、ドン・キホーテ、ユニー、長崎屋等がグループ企業となっています。

※出典名は計画が発表された時点のドンキホーテホールディングスとしています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 断面構成
断面構成[出典:旧ドンキホーテホールディングス]

 フロア構成は1〜3階が店舗、4〜10階が事務所、11階〜28階がホテルとなります。11、12階のホテル共用部は帰宅困難者受け入れスペースに設定され防災備蓄倉庫が配備される計画となっています。建築基準法上では地上27階、地下2階ですが、運用上は地上28階、地下1階となるようです。

 また、低層部が店舗フロアとなりますが近くに「MEGAドン・キホーテ 渋谷本店」があるので、ドン・キホーテのような店が入ることはないかと思います。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:旧ドンキホーテホールディングス]

 実際、公開されている低層部の完成予想図はドン・キホーテのようにゴチャゴチャした感じは一切ない立体的なフロア構成となるようです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:旧ドンキホーテホールディングス]

 完成予想図を見る限りでは商業施設部は飲食店を中心とした店舗構成となりそうです。建設地は傾斜地のため高低差を活かして眺めが良さそうにも見えますが、たぶん景色は周辺の雑居ビルしか見えません。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 敷地概要
敷地概要[出典:旧ドンキホーテホールディングス]

 建設地は渋谷駅から見て109の右側にある文化村通り沿いで東急百貨店のすぐ近くです。文化村通り沿いではありますが接しているのは敷地の一部だけで、敷地の大部分は通りから中に入ったところにあります。かなり変形の敷地で一部は店舗が建ち並ぶ道玄坂小路にも接しています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 4月3日に「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)の展望台「渋谷スカイ」から撮影した「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」(地上28階、最高高さ120m)の建設地です。

 建築計画のお知らせでは地下2階となっていますがかなり地下深くまで掘っているように見えました。現地作業工程表では基礎工事となっていました。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 少し広角で撮影。敷地の大部分が文化村通りからは少し中に入った場所ということがわかります。



渋谷

 さらに広角で撮影。超高層空白地帯のため目立つ超高層ビルとなりそうです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 地上から撮影。渋谷駅に一番近い側のためここがメインのエントランスとなりそうです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:旧ドンキホーテホールディングス]

 そのエントランス部の完成予想図です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:旧ドンキホーテホールディングス]

 文化村通り沿いの施設はバルコニーのある商業施設にも見えますが、断面構成図では3階までが商業施設となっていたので4階以上はオフィスフロアかもしれません。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 「旧ドン・キホーテ渋谷店」があった場所です。ここも同再開発の敷地に含まれています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:旧ドンキホーテホールディングス]

 同じような方向から見た完成予想図です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:旧ドンキホーテホールディングス]

 夜景バージョンです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 路地を入った場所から撮影。地上からの撮影スポットが少ない再開発です。



(仮称)渋谷道玄坂Gタワー新築工事

 敷地に隣接した部分で同時に建設中だった小規模なビルの建設が随分と進んでいました。「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」と同じく施工者は熊谷組ですが建築主は個人名となっています。ちなみにこのビルは「(仮称)渋谷道玄坂Gタワー新築工事」で地上10階、高さ32.27m、延べ926.65屬播絞沺∋務所、住宅で構成されます。



GT Square

 その隣も個人が建築主の物件で「GT Square」という名称で外観は既に完成していました。こちらも施工者は熊谷組で地上7階、高さ約25m、延べ780屐店舗・共同住宅で構成されるビルとなっています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
所在地:東京都渋谷区道玄坂二丁目1番6号外(地名・地番)
用途:店舗、事務所、ホテル等(300室)
階数:地上28階、地下1階(建築基準法上では地上27階、地下2階)
高さ:116m(最高120m)
構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:5,897.39
建築面積:3,850.00
延床面積:41,950.00
建築主:パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
事業協力者:東京リバブル
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:熊谷組
工期:2019年1月11月中旬着工〜2023年3月中旬竣工予定

渋谷で建設中のドン・キホーテの超高層ホテル!地上28階「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設状況(2021.1.2)

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:ドンキホーテホールディングス]

 渋谷の文化村通り沿いの再開発「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」(地上28階、最高高さ120m)の完成予想図です。建築主はパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(旧名称:ドンキホーテホールディングス)で店舗、事務所、ホテル等で構成される複合施設となります。

※出典名は計画が発表された時点のドンキホーテホールディングスとしています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 断面構成
断面構成[出典:ドンキホーテホールディングス]

 フロア構成は1〜3階が店舗、4〜10階が事務所、11階〜28階がホテルで11、12階のホテル共用部は帰宅困難者受け入れスペースに設定され防災備蓄倉庫が配備される計画となっています。建築基準法上では地上27階、地下2階ですが、運用上は地上28階、地下1階となるようです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 敷地概要
敷地概要[出典:ドンキホーテホールディングス]

 場所は渋谷駅から109に向かい、右側の文化村通りを進んだところにある東急百貨店の手前です。文化村通りに接しているのは敷地の一部だけで敷地の本体は通りから中に入ったところにあります。敷地はグニャグニャとした境界線となっていますが、店舗が建ち並ぶ道玄坂小路にも接しているので、そのあたりが以下の完成予想図部になるのかなと思っています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:ドンキホーテホールディングス]

 小さいビルが多くごちゃごちゃした感じがする場所が多い渋谷ですが、ここはキレイにまとまった商業施設部となりそうです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:ドンキホーテホールディングス]

 傾斜地が建設地のため高台のような場所もできます。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 2020年12月18日にヘリから撮影した渋谷です。中央の矢印を付けたあたりが「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設地です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 渋谷駅方面と撮影。右端が渋谷駅あたりです。渋谷駅周辺の再開発とは少し離れた場所となりますが、こういった再開発によって回遊性の向上も期待されています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」はヘリに乗らなくても「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)の最上部にある展望台「渋谷スカイ」から見下ろすことができます。左下の矢印を付けた場所が建設地です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 建設地にズームです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 さらにズームです。現地に行っても中は全然見えませんが「渋谷スカイ」からはバッチリです。


 既に建設中のビルは「(仮称)渋谷道玄坂Gタワー新築工事」(地上10階、高さ32.72m、延べ926.65)という店舗、事務所、住宅で構成されるビルと「(仮称)コラビル新築工事」(地上7階、高さ約25m、延べ780.00)という店舗、共同住宅で構成されるビルです。「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」とは別のビルですが、施工者は同じ熊谷組のためかこちらの見えている側には仮囲いはありません。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 文化村通りから見た「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設地です。渋谷駅からも近い場所なのでここがメインエントランスになるもと思われます。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:ドンキホーテホールディングス]

 そのエントランス部の完成予想図です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:ドンキホーテホールディングス]

 文化村通り沿いはバルコニーのある商業施設となるようです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:ドンキホーテホールディングス]

 最初に載せた完成予想図の夜景バージョンです。再開発には含まれない既存ビルを再開発ビル本体の手で挟むような形となります。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 「旧ドン・キホーテ渋谷店」があった場所も同再開発の敷地となっています。このすぐ近くに「MEGAドン・キホーテ渋谷本店」があるので同再開発ビルにドン・キホーテが入ることはないかと思います。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:ドンキホーテホールディングス]

 同じような方向から見た完成予想図です。こちらも同じようにバルコニーのある商業施設となるようです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:ドンキホーテホールディングス]

 夜景バージョンです。完成時に地上からビル本体をどこから撮ればいいのかと思っていましたが、この完成予想図と同じ場所から撮れば良さそうですね。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 現地看板を撮影したものですが2023年開業予定となっています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画  建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
所在地:東京都渋谷区道玄坂二丁目1番6号外(地名・地番)
用途:店舗、事務所、ホテル等(300室)
階数:地上28階、地下1階(建築基準法上では地上27階、地下2階)
高さ:116m(最高120m)
構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:5,897.39
建築面積:3,850.00
延床面積:41,950.00
建築主:パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
事業協力者:東京リバブル
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:熊谷組
工期:2019年1月11月中旬着工〜2023年3月中旬竣工予定

ドン・キホーテの超高層ホテル!地上28階「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設状況(2020.7.12)

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(旧名称:ドンキホーテホールディングス)による渋谷の再開発「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」(地上28階、最高高さ120m)の完成予想図です。店舗、事務所、ホテル等で構成される複合施設となります。

※出典名は計画が発表された時点のドンキホーテホールディングスとしています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 夜景バージョンの完成予想図です。目の前の通りは文化村通りで右端が「Bunkamura」です。そして左の方に進むと「渋谷」駅がある立地です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 断面構成図
断面構成図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 フロア構成は1〜3階が店舗、4〜10階が事務所、11階〜28階がホテルとなります。11、12階のホテル共用部は帰宅困難者受け入れスペースに設定され防災備蓄倉庫が配備されます。表記は地上28階、地下1階となりますが、建築基準法上では地上27階、地下2階となります。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 敷地の概要図
敷地の概要図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 この通り超変形の敷地で、今まで見た超高層ビルの敷地では一番グニャグニャしている気がします。

 「旧ドン・キホーテ渋谷店」の文字の下に赤枠に入っていない3棟がありますが、現地に行くと「(仮称)渋谷道玄坂Gタワー新築工事」(地上10階、高さ32.72m、延べ926.65)という店舗、事務所、住宅で構成されるビルと「(仮称)コラビル新築工事」(地上7階、高さ約25m、延べ780.00)という店舗、共同住宅で構成されるビルの建築計画のお知らせが出ています。施工者は「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」と同じ熊谷組のためか同じ仮囲いが設置されています。



IMG_0614_(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 「渋谷スカイ」の展望台から見た「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設地方面です。



IMG_0616_(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 計画地にズームです。大きな通りからは見えない場所なので、渋谷に遊びに来ているほとんどの人はここで大規模再開発を行っていることを知らないと思います。



IMG_0618_(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 計画地にズームです。地下部の工事を行っている場所が先程書いた小さなビルの建設地です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 地上から見た様子です。この左側の方が小さなビルの建設地で正面が超高層ビルの建設地となっています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 文化村通りの渋谷駅側から見た完成予想図です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 ここがメインエントランスとなるものと思われます。



IMG_0632_(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 完成予想図では広々として見えましたが実際はこの程度の幅しかありません。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 「Bunkamura」側から見た完成予想図です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 夜景バージョンです。明るくなっている場所がもう一つのエントランスです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 ここも実際にはこの程度の幅しかありません。ちなみにここは「旧ドン・キホーテ渋谷店」があった場所です。すぐ近くに「MEGAドン・キホーテ渋谷本店」があるので、同再開発ビルにドン・キホーテが入ることはないかと思います。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 完成予想図を見てもドン・キホーテとは似ても似つかないオシャレな店舗フロアとなっています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 これらはどの辺りの完成予想図かは不明ですが、大きな高低差があるため道玄坂小路沿いから入る場所かと思います。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
所在地:東京都渋谷区道玄坂二丁目1番6号外(地名・地番)
用途:店舗、事務所、ホテル等(300室)
階数:地上28階、地下1階(建築基準法上では地上27階、地下2階)
高さ:116m(最高120m)
構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:5,897.39
建築面積:3,850.00
延床面積:41,950.00
建築主:パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:熊谷組
工期:2019年1月11月中旬着工〜2023年3月中旬竣工予定

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