超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

ジャヌ東京

高さ日本一のタワマン建設中!262.83m・237.20m「虎ノ門・麻布台プロジェクト」のB街区とC街区の建設状況(2021.10.8〜9)

虎ノ門・麻布台プロジェクト

 森ビルによる虎ノ門・麻布台地区の大規模再開発「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地です。2021年10月9日に六本木ヒルズの展望室から撮影しました。右の建設中の超高層ビルが昨日のブログに載せた「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)で、その左側のタワークレーンが見える場所が高さ日本一のタワーマンションが建設中のB街区です。

 同プロジェクトは森ビルの商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

 B街区は地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)と地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)に分かれており、神谷町駅側はC街区となっており低層のビルが複数棟建設されます。また、最寄り駅となる東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅とは地下通路によって接続されます。

 同プロジェクトの区域面積約8.1haのうち約2.4haが緑化される計画となっており中央広場の地下には約4000屬離奸璽疋沺璽吋奪箸眄鞍されます。この辺りは路地や歩行者用の道しかなかったりと道路網が貧弱でしたが、敷地内を東西と南北に貫く道路が整備され桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がり道路ネットワークも改善されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 六本木ヒルズ方面から見た完成予想図です。左が西棟(B-1街区)で地上64階、高さ262.83mの高さ日本一のタワーマンションとなり、その右側の東棟(B-2街区)は地上54階、高さ237.20mで高さ日本2位のタワーマンションとなります。

 地上64階、高さ325.19mのメインタワー(A街区)の54階〜64階部分は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となり、住宅フロアとしては圧倒的な高さ日本一となりますが、当ブログでは用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているため、メインタワー(A街区)はタワーマンション扱いはしていません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 夜景バージョンの完成予想図です。B街区は塔屋がライトアップされる程度かと思いますが、メインタワー(A街区)は中央縦のラインもライトアップされそうですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図
立面図[出典:森ビル]

 西棟(B-1街区)は3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。多数の共用施設が設置され「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は1階〜13階が日本初進出となるアマン姉妹ブランドのラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となり、14階〜53階は約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 C街区はC1街区〜C4街区に分かれており、屋上緑化された低層の建物が配置され商業、住宅、オフィス等として利用されます。商業施設は他の街区も含むエリア全体に約150店舗が配置される計画となっています。

 メインタワー(A街区)は地上64階、高さ325.19mで低層部が商業施設、7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階面積約4,300屐遡4,840屐法△修靴54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。また、隣接部にはインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」も併設されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m)にズームです。施工者は三井住友建設で2023年3月31日竣工予定です。あと1年半くらいしか工期がないので、地上部の建設が始まると一気に伸びて行くことになりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)にズームです。こちらの施工者は清水建設で同じく2023年3月31日竣工予定です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 こちらはタワークレーン4基で地上部の建設が始まっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 地下にフードマーケットが整備される中央広場方面です。かなり地下深く見えるので地下駐車場も整備されるものと思われます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 10月8日に地上から見た西棟(B-1街区)です。地上64階、高さ262.83mとなりますが、この高さ262.83mは現在の東京で最も高い超高層ビル「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)を超す高さです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要 西棟(B-1街区)■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 東棟(B-2街区)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 こちらはようやく地上部の建設が始まっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 タワークレーンが割と狭い範囲に4基のため迫力があります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 C街区越しに見た東棟(B-2街区)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。建築面積が8,260.71屬ら8,268.14屐延床面積が169,259.20屬ら169,072.28屬鉾調整されています。

■物件概要東棟(B-2街区)■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,268.14
延床面積:169,072.28
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」の完成予想図です。この図の下側の低層の建物群がC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 桜田通りから見たC街区の完成予想図です。神谷町駅方面から来るときの入口となることもありインパクトのあるデザインとなっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 街区内は緑化はもちろん水辺もあるようで歩くだけでも楽しそうな場所となりそうです。。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 桜田通りから見たC街区方面です。C街区よりもメインタワー(A街区)が目立っていますが…



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 C街区の目の前には歩道橋がありそこから建設現場を望むことができます。ただ、完成予想図を見ると歩道橋がキレイになっているので架け替えられるかもしれません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 C街区も地下深く掘っています。この辺りも地下駐車場等になりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 見た感じでは地上部の建設が始まるのはまだもう少し先ですかね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 それにしてもこうしてC街区の建設現場を見られる場所があって良かったです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 これだけの規模の再開発はなかなか見られないですからね。いつ見に行ってもワクワクする現場です。

森ビルによる高さ日本一のタワマン!262.83m・237.20m「虎ノ門・麻布台プロジェクト」のB街区とC街区の建設状況(2021.8.24)

虎ノ門・麻布台プロジェクト

虎ノ門・麻布台プロジェクト

 虎ノ門・麻布台の森ビルによる大規模再開発「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地です。8月24日に東京タワーのトップデッキから撮影しました。同プロジェクトは商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。

 鉄骨を組み上げているのが昨日のブログに載せた「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)で完成後は数年間だけ高さ日本一の超高層ビルとなります。その右側がB街区で地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)と地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)の高さ日本一となるタワーマンションが建設中です。

 そして右下の「オランダヒルズ森タワー」(地上24階、最高高さ106.75m)に大部分が隠れてしまっている場所がC街区の建設地です。全体の敷地面積約63,900屐∩躅箴果明冖860,400屬箸いδ饗腟模再開発で2023年3月の竣工予定となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

虎ノ門・麻布台プロジェクト」の平面図です。東京タワーは図の右下あたりにあります。最寄駅は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅で両駅とは延長約700mの東西歩行者地下通路によって接続されます。その両駅から同じくらいの距離の場所がメインタワー(A街区)、「六本木一丁目」駅に近い側がB街区、「神谷町」駅に近い側がC街区です。

 同プロジェクトの区域面積約8.1haのうち約2.4haが緑化される計画となっており敷地中央には地下に約4000屬離奸璽疋沺璽吋奪箸鯒枌屬垢訝羆広場も整備されます。また、敷地内を東西と南北に貫く道路が整備され桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がる新たな道路ネットワークも整備されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」の完成予想図です。左からメインタワー(A街区)、東棟(B-2街区)、西棟(B-1街区)と並んでいます。図の下側の低層の建物群がC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 六本木ヒルズ方面から見た完成予想図です。左の西棟(B-1街区)は地上64階、高さ262.83mでタワーマンションとしては高さ日本一となり、その隣の東棟(B-2街区)は地上54階、高さ237.20mでタワーマンションとしては高さ日本2位となります。

 地上64階、高さ325.19mでさらに高いメインタワー(A街区)の54階〜64階も住宅フロアとなり、総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。住宅フロアとしては圧倒的な高さ日本一となりますが、当ブログでは主要用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているため、タワーマンションの高さ日本一は西棟(B-1街区)としています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 夜景バージョンの完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図
立面図[出典:森ビル]

 西棟(B-1街区)は地上64階、高さ262.83mで3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。多数の共用施設が設置され「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は地上54階、高さ237.20mで1階〜13階が日本初進出となるアマンの姉妹ブランドとなるラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となります。そして14階〜53階は約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 C街区はC1街区〜C4街区に分かれており、屋上緑化された低層の建物が配置され商業、住宅、オフィス等となります。商業施設は他の街区も含むエリア全体に約150店舗が配置される計画となっています。

 メインタワー(A街区)は地上64階、高さ325.19mで低層部が商業施設、7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階面積約4,300屐遡4,840屐法△修靴54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。




虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト B街区

 東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト B街区」です。タワークレーンが設置されている方が地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)でその背後が地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)の建設地です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m)にズームです。今はマンション本体が建設される場所が見えていますが、東棟(B-2街区)の地上部の建設が始まると敷地の一部が見えなくなりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 地上から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 メインタワー(A街区)がデカいです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 ここは谷だった場所なのでどこを1階レベルに設定しているのかは不明ですが、地下5階とのことなので今見えている場所が1階かと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)の建設地です。タワークレーンが設置されてからそこそこ期間が経ちますがまだ地上部の建設は始まっていないようでした。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 B-2街区は敷地が広くこの辺りには中央広場が整備されます。地下にはフードマーケットが配置されることもありまだまだ地下部分の工事が続きそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 この写真の中央あたりまでがB-2街区の敷地となります。C街区との境目はどこなのかは見てもわかりません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 地上から撮影。そろそろ地上部の建設を見たいです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 タワークレーンが設置されるとどこにマンション本体が建つのかわかるのでいいですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 ここには敷地を東西に横切る道路が整備される計画となっているので、この既存道路は拡幅されることになりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 C街区越しに撮影。タワークレーンが複数並ぶ姿はいいですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要(東棟(B-2街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,260.71
延床面積:169,259.20
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区」の建設地です。地上からはよくわかりませんが左に見えている歩道橋からは建設地を見ることができます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 その歩道橋から見たC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 また、しばらくの間は地下部分の工事が続きそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 C街区の完成予想図です。インパクトのある建物となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 ここに入るお店は高そうなので買い物に行くかはわかりませんが、開業後はビルを眺めながら散歩してみたい場所です。

高さ日本一のタワマン建設中!高さ262.83m・高さ237.20m「虎ノ門・麻布台プロジェクト(B街区)」とC街区の建設状況(2021.7.31〜8.1)

虎ノ門・麻布台プロジェクトとは?

虎ノ門・麻布台プロジェクト

 8月1日に六本木ヒルズの展望台から撮影した東京の超高層ビル群です。この中で写真中央やや右あたりで建設中の超高層ビルがある場所一帯が森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地です。商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われていますが、公式発表はまだないので確定しているわけではありません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地にズームです。右の建設中の超高層ビルが完成時には高さ日本一となる「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)です。

 その左側では高さ日本一のタワーマンションとなる地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)と地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)も建設中です。メインタワー(A街区)の最上部は「アマンレジデンス 東京」となり住宅フロアの高さは西棟を圧倒していますが、当ブログでは用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 メインタワー(A街区)は昨日のブログに載せたので、今回はその左側の
B-1街区、B-2街区、C1〜C4街区を載せていきます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

虎ノ門・麻布台プロジェクト」の平面図です。最寄駅は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅で両駅とは延長約700mの東西歩行者地下通路によって接続されます。その両駅から同じくらいの距離の場所がメインタワー(A街区)、「六本木一丁目」駅に近い側がB街区、「神谷町」駅に近い側がC街区となっています。

 同プロジェクトは区域面積約8.1ha、敷地面積約63,900屐∩躅箴果明冖860,400屬箸いδ饗腟模再開発で、そのうち約2.4haが緑化される計画となっています。また、敷地内を東西と南北に貫く道路が整備され桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がる道路ネットワークが整備されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」の完成予想図です。左からメインタワー(A街区)、東棟(B-2街区)、西棟(B-1街区)、そして図の下側の屋上緑化された低層の建物群がC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 反対側から見た完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 左の西棟(B-1街区)は地上64階、高さ262.83mでタワーマンションとしては高さ日本一となりますが、その隣の東棟(B-2街区)は地上54階、高さ237.20mでタワーマンションとしては高さ日本2位となります。色々な日本一が更新されるビックプロジェクトとなっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図
立面図[出典:森ビル]

 西棟(B-1街区)は地上64階、高さ262.83mで3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。多数の共用施設が設置され「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は地上54階、高さ237.20mで1階〜13階が日本初進出となるアマンの姉妹ブランドとなるラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となり、14階〜53階は約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 C街区はC1街区〜C4街区に分かれており、屋上緑化された低層の建物が配置され商業、住宅、オフィス等となります。商業施設はC街区だけではなくエリア全体に約150店舗が配置され、B-2街区にある中央広場の地下には約4000屬離奸璽疋沺璽吋奪箸眷枌屬気譴泙后

 メインタワー(A街区)は地上64階、高さ325.19mで低層部が商業施設、7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階面積約4,300屐遡4,840屐法△修靴54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。




虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 六本木ヒルズから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m)の建設地です。敷地の中では西端に位置しており東京メトロ「六本木一丁目」駅にも近い場所となっています。高さ262.83mはタワーマンションとしては高さ日本1位となりますが、地上64階という階数はタワーマンションとしては日本1位の階数となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 六本木ヒルズの前日の7月31日に現地から撮影した西棟(B-1街区)の建設地です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 傾斜地のためどこが1階レベルに設定されているのかわかりませんが、鉄筋コンクリートも見えておりそろそろタワークレーンが設置されてもいい頃かと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 低層部の完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 六本木ヒルズから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)の建設地です。B-2街区の敷地は中央広場なども含み広いですがタワークレーン4基が設置されている場所にタワーマンション本体が建設されます。

 ちなみにB-1街区の敷地面積9,648.39屬紡个靴B-2街区の敷地面積は16,467.87屬箸覆辰討い泙后



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 7月31日に現地から撮影した東棟(B-2街区)の建設地です。タワークレーンが設置されたのでどこにマンション本体が出現するのかわかりやすくなりました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 タワークレーンの間隔からしてフロアクライミング方式となりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 メインタワー(A街区)の前あたりに中央広場が整備されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 C街区方面から見た東棟(B-2街区)です。この東棟(B-2街区)より右後ろに建設される西棟(B-1街区)の方が高くなりますが、眺望の良い部屋はこちらの東棟(B-2街区)の方が多くなりそうです。そのためか東棟の方が豪華で「リゾートホテルに暮らすような住環境」をコンセプトにプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も用意されます。

 実際、西棟(B-1街区)は総戸数約970戸(6〜64階)あるの対して、東棟(B-2街区)は約330戸(14〜53階)で、1フロアあたりの戸数は東棟は西棟の半分くらいとなり、西棟より広い部屋が多く用意されることがわかります。西棟は富裕層、東棟は超富裕層がターゲットといった感じになりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要(東棟(B-2街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,260.71
延床面積:169,259.20
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 六本木ヒルズから撮影した低層の建物が建ち並ぶ「虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区」です。B-2街区とC街区の境目がよくわかりませんが、奥の道路側がC街区の入り口となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 C街区の目の前にある歩道橋から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 しばらくは地下の工事が行われそうな雰囲気でした。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 きっと地下には広大な駐車場が整備されるものと思われます。六本木ヒルズの一般の人が使える駐車場は高級車が多いと言われていますが、ここも高級車が集まる駐車場となりそうです。ちなみにフェラーリやランボルギーニといった車高の低いスーパーカーや大きな外車が入れる駐車場は限られているらしいので、必然的に高級車が多くなるのかなとも思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 超高層専門ブログを運営していることからもわかると思いますが低層の建物はほとんど興味がありません。ただ、ここは例外で建設中の様子も完成後の様子も今から楽しみな場所です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 C街区も含めた「虎ノ門・麻布台プロジェクト」が2023年3月には完成予定です。工期的に1年半後には外観は全て完成していそうですね。もっと建設中の様子を見たい気もしますが早く完成した景色も見たいみたいですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 C街区の完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 再開発を撮り続けていると外観が完成したのを最後に行かなくなる場所もありますが、ここはオープンしてからも何度も行くことになりそうです。

地上64階、高さ262.83mと地上54階、高さ237.20m「虎ノ門・麻布台プロジェクト」B街区・C街区の建設状況!高さ日本一のタワマンとなります(2021.6.20)

虎ノ門・麻布台プロジェクト

虎ノ門・麻布台プロジェクト

 6月20日に撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設現場です。海抜250m地点にある東京タワーのトップデッキから撮りました。森ビルによる超大規模再開発で商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。

 左で建設中の超高層ビルが昨日のブログに載せた「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)で、その右側が地上64階、高さ262.83mとなる西棟(B-1街区)、地上54階、高さ237.20mとなるの東棟(B-2街区)の建設地です。今回はそのB街区と写真右下あたりのC街区の建設状況を載せていきます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 B街区にズームです。敷地上側が西棟(B-1街区)、敷地中央が東棟(B-2街区)の建設地です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」の完成予想図です。左からメインタワー(A街区)、東棟(B-2街区)、西棟(B-1街区)、そして図の下側の屋上緑化された低層の建物群がC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 反対側から見た完成予想図です。地上64階、高さ325.19mとなるメインタワー(A街区)の高層部の54階〜64階は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」で住宅フロアとしては高さ日本1位となりますが、西棟(B-1街区)が地上64階、高さ262.83mでタワーマンションとしては高さ日本1位となります。

 当ブログでは主要用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っており、メインタワー(A街区)のように一部分だけ住宅の場合は複合ビルとしています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)はタワーマンションとしては高さ日本2位となります。つまり「虎ノ門麻布台ヒルズ」で国内のタワーマンション高さランキングの1位と2位が建ち並ぶことになります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図
立面図[出典:森ビル]

 西棟(B-1街区)は地上64階、高さ262.83mで3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。多数の共用施設が設置され「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は地上54階、高さ237.20mで1階〜13階が日本初進出となるアマンの姉妹ブランドとなるラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となり、14階〜53階は約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 C街区はC1街区〜C4街区に分かれており、屋上緑化された低層の建物が配置され商業、住宅、オフィス等となります。商業施設はC街区だけではなくエリア全体に約150店舗が配置され、B-2街区にある中央広場の地下には約4000屬離奸璽疋沺璽吋奪箸眷枌屬気譴泙后

 メインタワー(A街区)は地上64階、高さ325.19mで低層部が商業施設、7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階面積約4,300屐遡4,840屐法△修靴54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。建設状況は昨日のブログをご覧ください。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

 同プロジェクトは区域面積約8.1ha、敷地面積約63,900屐∩躅箴果明冖860,400屬箸いδ饗腟模再開発で、緑化される面積は約2.4haとなっており、各棟はこのような位置関係で配置されます。

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅と地下通路で直結となり、敷地内に整備される延長約700mの東西歩行者地下通路により両駅が接続されます。また、敷地内を東西と南北に貫く道路が整備され桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がる道路ネットワークが整備されます。




虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 東京タワーから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m、延べ18万5228.13)の建設地です。一番西側に配置される棟で東京メトロ「六本木一丁目」駅にも近い高さ日本1位のタワーマンションとなります。ちなみに64階という階数部門でもタワーマンションとしては日本1位となります。

 西棟は3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。建築物環境計画書制度によると分譲802戸、賃貸168戸となっていますが全戸億ションになっても驚かない場所です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 建設地の西側にある仮設歩行者通路から見た西棟(B-1街区)の建設現場です。ここの章は西棟(B-1街区)がメインですが、メインタワー(A街区)の方が目立ってしまいます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 近くから見ても何をやっているのかはよくわかりません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 奥に見えるタワークレーン2基は東棟(B-2街区)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 もう東京タワーがあまり目立たなくなってきています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 低層部の完成予想図です。こんな場所に住んでみたいものです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。この規模の建設現場で三井住友建設の名は初めて見た気がします。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 東京タワーから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m、延べ16万9259.20)の建設地です。B-2街区の敷地は広場なども含むためかなり広く、マンション本体は写真奥のタワークレーンが2基設置されている場所に建設されます。

 1階〜13階がアマンの姉妹ブランドとなる日本初進出のラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となり、14階〜53階は「リゾートホテルに暮らすような住環境」をコンセプトとした約330戸の住宅フロアとなります。プール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され「ジャヌ東京」と連携したサービスも利用できるようになります。B-1街区と比べてB-2街区はよりラグジュアリーなマンションとなるようなので全戸億ションは確実かと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 タワークレーンが設置されている場所がマンション本体、その手前の地下深くまで掘っている場所が中央広場が設置されるあたりとなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 マンション本体の建設現場にズームです。地下部分の壁が曲線になっていますが車の通り道ですかね。タワークレーンは設置されましたが地上部の建設が始まるのはまだもうちょっと先になりそうな感じに見えます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 地上から撮影。タワークレーンが設置されたのでどこにマンション本体が出現するのかわかるようになりました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 C街区側から撮影。ところで奥に同じ森ビルの「六本木ヒルズ」が見えていますが、その手前(東側)では森ビルが「六本木5丁目西地区(六本木5丁目プロジェクト)」の開発を計画しています。「第二六本木ヒルズ」とも呼ばれておりかなり昔から高さ300mを超える超高層ビルが建設されると言われています。高さ日本1位は無理かもしれませんが、森ビルなのでタワーマンションも計画しているはずで、横浜ランドマークタワーの地上70階という階数部門日本一の更新を個人的には期待しています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 タワークレーンが設置されたことでC街区越しにもマンション本体の建設地がわかるようになっています。




虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 中央広場の完成予想図です。計画地は谷になっている場所で高低差がある土地でしたが、その高低差を活かした街となるようです。どんな街に生まれ変わるのか今から散策するのが楽しみです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要(東棟(B-2街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,260.71
延床面積:169,259.20
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 低層の建物が建ち並ぶ「虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区」です。神谷町駅側の桜通り沿いから撮影しました。その桜田通りに歩道橋がありますが、この歩道橋は森ビルの「オランダヒルズ森タワー」(地上24階、最高高さ106.75m)と接続しています。この歩道橋は古いので架け替えになるかと思いますが「虎ノ門麻布台ヒルズ」とも接続され両施設を行き来できるようになります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 その歩道橋から見たC街区です。実際はC1街区〜C4街区に分かれていますがまとめてC街区として載せています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 六本木一丁目駅方面へ坂を登って行く感じになります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 地下通路も整備されますが地下の大部分は駐車場なんですかね。こういったところの駐車場はスーパーカーも入れるように段差や傾斜が配慮されていることが多く、モーターショー状態になっているところも多いようです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区


 B街区方面です。C街区とB街区の境目はどこなのかはよくわかりません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 C街区は低層の建物ですが斬新なデザインのためこちらも完成が待ち遠しいです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 完成予想図を見ると屋上を通れる場所もあるようなので買い物など用事なくても散歩するだけでも楽しめそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 完成予想図を見る限りでは草花が生い茂えり水辺もあるようなので歩くだけでも楽しそうな場所です。

高さ325.19m、262.83m、237.20m「虎ノ門麻布台ヒルズ」の建設状況!高層部は「アマンレジデンス 東京」となります(2021.5.8)

虎ノ門・麻布台プロジェクトとは?

虎ノ門・麻布台プロジェクト

 六本木ヒルズの屋上から2021年4月24日撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業)」の建設地です。地上64階、高さ325.19m、延べ46万1876.64屬箸覆襯瓮ぅ鵐織錙(A街区)は既に鉄骨が組まれ始めていますが、地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)、地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)はまだ地上部の建設は始まっていませんでした。

 2023年3月31日の完成時には大阪の「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルとなりますが、東京駅前の「Torch Tower」(地上63階、高さ390m)が2027年度に完成予定のため数年で高さ日本一でいられるのは数年間だけとなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[提供:森ビル]

 同プロジェクトは森ビルの商標登録状況より「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。メインタワー(A街区)は高さ325.19mで高さ日本一の超高層ビルとなりますが、左側の西棟(B-1街区)は高さ262.83mでタワーマンションとしては高さ日本一となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[提供:森ビル]

 夜景バージョンの完成予想図です。メインタワー(A街区)の縦線はライトアップされる計画のようです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[提供:森ビル]

 反対側から見た「虎ノ門麻布台ヒルズ」の完成予想図です。メインタワー(A街区)の左下に隣接している建物はインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」です。このことからも日本人よりも海外の富裕層を取り込もうとしていることがわかります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

 平面図です。区域面積約8.1ha、敷地面積約63,900屐∩躅箴果明冖860,400屬箸いδ饗腟模再開発で、緑化される面積は約2.4haとなっています。

 同プロジェクトは東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅と地下通路で直結となり、敷地内に整備される延長約700mの東西歩行者地下通路により両駅が接続されることになります。ただ、距離があるため乗り換えに使える距離ではなく、両駅からアクセス可能な再開発と言った方が正しいです。また、桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がる新たな道路も整備されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図
立面図[出典:森ビル]

 メインタワー(A街区)は地上64階、高さ325.19mで低層部が商業施設、7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階面積約4,300屐遡4,840屐法△修靴54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。当ブログでは用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているのでA街区はオフィスビル扱いとなりますが、住宅フロアとしてはB-1街区を抜いて高さ日本一となります。

 西棟(B-1街区)は地上64階、高さ262.83mで3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。こちらの棟には多数の共用施設が設置され「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は地上54階、高さ237.20mで1階〜13階が日本初進出となるアマンの姉妹ブランドのラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となり、14階〜53階は約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 C街区(C1街区〜C4街区)は低層の建物となり商業、住宅、オフィス等などで構成されます。




虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 六本木ヒルズの屋上スカイデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m、延べ46万1876.64)です。右側の東京タワーの高さ333mに迫る高さとなります。

 7階〜52階は総貸室面積約204,000屬離フィスフロア、54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となる高さ日本一の超高層ビルとなります。住宅フロアは高さ300mを超えると思いますがどういった人が住むんでしょうね?建築物環境計画書制度によると分譲91戸となっていますが、どのくらいの価格帯になるのかは全く予想が付きませが、角部屋は数十億円になるのではと思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ズームです。六本木ヒルズから見るとタワークレーン6基がキレイに並んで見えます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 さらにズームです。施工者は清水建設です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 今までない高さなのでどのくらいの画角で撮ると1枚の写真に収まるんでしょうね?この画角では足りなさそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 2021年5月8日に現地から撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。目視で数えた感じだと14階あたりを建設中でしょうか?そろそろ階数表記が欲しいところです。

 建設地の大部分は「麻布郵便局」の跡地のためビル名は日本郵便を表す「JP」が入る可能性もあります。そうなると「虎ノ門麻布台ヒルズJPタワー」といった感じの名称になるのかもと思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 最終的な高さをわかっているせいか現時点でもかなり迫力ある建設現場となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 B街区越しに撮影。この規模だと高さ300mを超える頃には世間一般でも話題になりそうですね。当ブログを見て頂いている人にとっては説明不要のプロジェクトだと思いますが、世間の知名度はまだほぼないに等しいと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 そんなプロジェクトを既存建物がある頃から追い続けられるのは良かったです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 神谷町駅がある桜田通りからC街区越しに撮影。宗教施設の霊友会釈迦殿の背後にビル本体が見えるようになってきました。

 C街区の隣に歩道橋がありますが、この歩道橋はC街区と接続される計画となっています。完成予想図を見ると階段の方向が変わったりもしているので架け替えられるのかもしれません。ちなみに歩道橋の左側には森ビルの「オランダヒルズ森タワー」と接続しています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 その歩道橋から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 桜田通りを東京タワー側に行ったところから撮影。周辺からだいぶ見えるようになってきましたが、もう少し建設が進むと遠くからも見えるようになってきます。自宅から見えるようになる日が楽しみです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,247.18
延床面積:461,876.64
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 六本木ヒルズの屋上スカイデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m、延べ18万5228.13)の建設地です。手前のビルに隠れて敷地はほとんど見えませんが、地上部の建設が始まればすぐに見えるようになりそうです。

 西棟は3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなり、タワーマンションとしては高さも階数も日本一となります。ちなみに建築物環境計画書制度によると分譲802戸、賃貸168戸となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 地上から撮影。


虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 コンクリート部分も見えてきたのでそろそろ地上部の建設が始まってもいい頃かと思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 六本木ヒルズの屋上スカイデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m、延べ16万9259.20)の建設地です。B-2街区の敷地は広場なども含むためかなり広いです。マンション本体は写真手前あたりに建設されます。

 1階〜13階がアマンの姉妹ブランドとなる日本初進出のラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となります。14階〜53階は「リゾートホテルに暮らすような住環境」をコンセプトとした約330戸の住宅フロアとなります。プール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、「ジャヌ東京」と連携したサービスも利用できるようになります。B-2街区に関しては建築物環境計画書制度を見ても戸数の表記はありません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 C街区越しに見た東棟(B-2街区)方面です。B街区とC街区の境目はよくわかりませんが傾斜地のため迫力ある景色が広がっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要(東棟(B-2街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,260.71
延床面積:169,259.20
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区
屋上緑化が施された低層棟(イメージ)[出典:森ビル]

 低層棟が建ち並ぶC街区の完成予想図です。超高層専門ブログですが「虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区」は低層でも完成が楽しみなデザインのため追っていきます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 まずは六本木ヒルズの屋上スカイデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区」です。C街区は4つの街区に細分化されていますが境目がよくわからないのでまとめてC街区として扱います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 桜田通り沿いから撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 歩道橋から撮影。今はまだ地下部分の工事中です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 傾斜地のため奥の方まで見える楽しい現場です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 東京タワーや六本木ヒルズなどの展望台から見なくても、この歩道橋から見るだけでも迫力がある現場です。いつも言っていますがこれだけの再開発を見られる機会はなかなかないので近くを通りかかったときには見ておくことをお勧めします。

マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

ツイッター
当ブログの更新情報や超高層に関する最新情報、夜景の写真などを中心にツイートしています。

YouTube
主に東京スカイツリーや超高層ビルに関する動画を載せています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
スポンサーリンク
ツイッター


月別
スポンサーリンク
カテゴリー
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
スポンサーリンク