超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

ザ・タワー横浜北仲

地上58階、高さ約200mタワマン「ザ・タワー 横浜北仲」屋上スカイテラスからの夜景とパーティルームなどの様子

ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 今月から入居が開始された横浜市最高層のタワーマンション「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)にお邪魔してきました!

 まずは屋上スカイテラスからの夜景です。現時点では日本2位の高さの超高層ビル「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)が目の前に見える凄い景色でした。



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 少し左側を撮影。左下は桜木町駅です。撮影しているときは気が付かなかったのですが窓に手垢が結構あったようで写り込んでしまいました(^^;)



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 3棟が階段状に並んだ「クイーンズタワー」と「横浜ランドマークタワー」です。「クイーンズタワー」は地上36階、高さ171.8mの規模ですが「ザ・タワー 横浜北仲」からは見下ろすことができます。



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」(地上31階、高さ140m)などみなとみらいの代表的な建物を見ることができます。



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 やっぱり水辺のある夜景はいいですね。



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 観覧車の手前の低層の建物は結婚式場の「アニヴェルセル みなとみらい」です。



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 近くの「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)もこのように見下ろすロケーションです。ところでそのアパホテルの窓明かりがかなり少なかったです。カーテンを閉め切っている部屋もあると思いますが、コロナウイルスの影響でかなり空いていそうですね。



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラス

 屋上スカイテラスの様子です。ここの住民になれば低層階に住んでいても屋上に来ればこの場所に毎日来られるのはいいですね。開放時間は22時までとなっていました。ちなみに25階にはビューラウンジがあるのですが、コロナウイルスの影響で閉鎖となっているそうです。



ザ・タワー 横浜北仲

 ここからは低層部の紹介です。みなとみらい線「馬車道」駅直結のタワーマンションでエスカレーターを出たところの様子です。左は商業施設、右はライブハウスとなっています。



ザ・タワー 横浜北仲エントランス

 エントランスのこの反射している部分。言われるまで気が付かなかったのですが水が張ってあります。段差もほぼないので気が付かないで踏み入れる人が結構出そうです。



ザ・タワー 横浜北仲のロビー

 エントランス内です。右側にコンシェルジュカウンターがあり左側にラウンジがあります。



ザ・タワー 横浜北仲のラウンジ

 ラウンジ部分です。ホテルのような素晴らしい空間でした。



ザ・タワー 横浜北仲のラウンジ

 こういったスペースを使うことはほぼないとは思いますが、マンションに入ってすぐ目に付く場所なのでこういった空間はいいですね。



ザ・タワー 横浜北仲のパーティルーム

 5階のパーティルームです。凄いの一言。



ザ・タワー 横浜北仲のパーティルーム

 隣にはキッチンもあるパーティルームもありこの日は2部屋連結となっていました。



ザ・タワー 横浜北仲のパーティルームからの眺め

 パーティルームにはバルコニーもありましたが出られないようでした。左に見える駐車場には住友不動産によるタワーマンション「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)が計画されています。



ザ・タワー 横浜北仲のパーティルームからの眺め

 そのため窓越しに撮影した景色です。この方向は永久眺望となりそうです。



ザ・タワー 横浜北仲のパーティルームからの眺め

 こちらの駐車場も詳細は不明ですが150mくらいの超高層ビルが計画されているようです。



ザ・タワー 横浜北仲のエレベーター

 最後にエレベーターです。途中の46階〜51階はサービス付き長期・短期滞在型宿泊施設「オークウッドスイーツ横浜」(総客室数175 室、5月開業予定)となっていますが、46階も押せるようになっていたのでマンションからも行けるようになりそうです。また、25階も押せるようになっているのはゲストルームとビューラウンジがあるためですね。

 ご招待してくださった家主の方。ありがとうございました!自分の収入では住める場所ではありませんがいつかはこういった分譲に住んでみたいものです。

■物件概要■
名称:ザ・タワー 横浜北仲
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・事務所・店舗・学習塾・駐車場
総戸数:1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.36
建築面積:8,761.33
延べ面積:168,286.70
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工
入居:2020年3月開始

※46階〜51階はオークウッドスイーツ横浜で総客室数は175室となります。

低層部の「北仲ブリック&ホワイト」は4月23日開業!高さ約200m「ザ・タワー 横浜北仲」の様子(2020.2.8)

ザ・タワー 横浜北仲

 3月から入居開始予定の横浜市最高層タワーマンション「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階にある展望室から撮影しました。見た目は既に完成しています。



ザ・タワー 横浜北仲

 塔屋はマンション本体と同じような外壁のデザインとなっています。



ザ・タワー 横浜北仲

 三井不動産レジデンシャル、丸紅による総戸数1176戸(事業協力者住戸50戸含む)の分譲のタワーマンションであっという間に完売しています。最高価格は8億円でした。



ザ・タワー 横浜北仲

 大岡川にかかる「北仲橋」越しに見た「ザ・タワー 横浜北仲」です。



ザ・タワー 横浜北仲

 その「北仲橋」の上から撮影。「ザ・タワー 横浜北仲」と書いてきましたが、途中の46階〜51階はサービス付き長期・短期滞在型宿泊施設「オークウッドスイーツ横浜」(総客室数175 室、5月開業予定)となっています。「ザ・タワー 横浜北仲」は5階〜45階、52階〜58階部分となります。低層部は商
業・文化施設「KITANAKA BRICK&WHITE北仲ブリック&ホワイト)」となっています。



ザ・タワー 横浜北仲

 手前に駐車場が見えていますが、ここでは大和地所と住友不動産による「北仲通北地区A-1、A-2地区」が計画されており、地上41階、最高高さ約162mのタワーマンションなどが計画されています。



ザ・タワー 横浜北仲

 高層部で横の白いラインがある場所が「オークウッドスイーツ横浜」のロビーフロアとなる46階部分です。



ザ・タワー 横浜北仲

 フロアごとに見ると正方形ではなく長方形のため見る角度によっては太さが大きく違って見えます。



ザ・タワー 横浜北仲

 それにしてもこの規模になると迫力があっていいですね。最近のオフィスビルは高さはあっても階高が高くて階数がそれほどではないのが多いですが、タワーマンションはしっかりと階数を刻むところが好きです。



北仲ブリック&ホワイト

 低層部は最初に書いた通り商業・文化施設となる「KITANAKA BRICK&WHITE北仲ブリック&ホワイト)」となります。店舗数は19店舗で開業日は4月23日(木)に決定しています。



北仲ブリック&ホワイト

 近くから撮影。



北仲ブリック&ホワイト

 レンガ造りの外観が印象的な「旧横浜生糸検査所附属倉庫事務所」および「旧横浜生糸検査所附属専用倉庫」を保存・復元したこちらの文化施設が「KITANAKA BRICK北仲ブリック)」となります。ここにはライブレストランの「Billboard Live YOKOHAMA(ビルボードライブ横浜)」が入ります。



北仲ブリック&ホワイト

 こちらの物販・飲食・サービス店舗等が出店する側が「KITANAKA WHITE北仲ホワイト)」となります。



北仲ブリック&ホワイト

 「北仲ホワイト」からは隣の地区へ繋がるペデストリアンデッキもあります。



北仲ブリック&ホワイト

 桜木町駅に一番近い側です。



北仲ブリック&ホワイト

 ここの1階にはスーパーマーケットの「リンコス」が入ります。



北仲ブリック&ホワイト

 2階部分には主に飲食店が入ります。



北仲ブリック&ホワイト

 最初の方に載せた低層部と反対側の低層部です。



北仲ブリック&ホワイト

 左が「北仲ホワイト」、右が「北仲ブリック」です。



北仲ブリック&ホワイト

 「北仲ホワイト」は1、2階部分となります。



北仲ブリック&ホワイト




北仲ブリック&ホワイト

 斜めのガラスの屋根があるこの場所がみなとみらい線「馬車道」駅に直結となる出入り口です。



北仲ブリック&ホワイト

 「北仲ホワイト」と「北仲ブリック」の間は「歴史広場」となります。



北仲ブリック&ホワイト

 「横浜ランドマークタワー」から見た低層部です。このデッキ部分は「マリンデッキ」という名前が付いています。



北仲ブリック&ホワイト

 「マリンデッキ」と隣の地区に繋がるペデストリアンデッキです。



北仲ブリック&ホワイト

 主にここに住む方向けの店舗構成となるようです。



ザ・タワー 横浜北仲

 場所は変わって徒歩8分のJR「桜木町」駅前から見た「ザ・タワー 横浜北仲」です。デザイン的にも規模的にも目立っていいですね。



ザ・タワー 横浜北仲

 最後は「横浜ランドマークタワー」から見た「ザ・タワー 横浜北仲」方面の夜景です。



ザ・タワー 横浜北仲

 塔屋の斜めの部分がライトアップされていました。ちなみに「横浜ランドマークタワー」の展望室は施設改装工事のため2月17日〜4月24日まで休業となっています。

■物件概要■
名称:ザ・タワー 横浜北仲
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・事務所・店舗・学習塾・駐車場
総戸数:1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.36
建築面積:8,761.33
延べ面積:168,286.70
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工予定
入居:2020年3月予定

※46階〜51階はオークウッドスイーツ横浜で総客室数は175室となります。

地上58階、高さ約200mタワマン「ザ・タワー 横浜北仲」の建設状況(2019.9.1)

ザ・タワー 横浜北仲

 横浜で建設中の「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階位置する展望室から撮影しました。三井不動産レジデンシャル、丸紅による分譲のタワーマンションでみなとみらい線「馬車道」駅直結となります。



ザ・タワー 横浜北仲

 総戸数1176戸(事業協力者住戸50戸含む)で最高分譲価格が8億円ということでも話題となりましたがかなり前に全戸完売しています。ここのように完成前に完売はあまり聞かなくなりましたね。



ザ・タワー 横浜北仲

 最上部の角のズームです。58階の上も同じような外壁がありますが塔屋部分です。



ザ・タワー 横浜北仲

 対になっている部分はこのようになっています。



ザ・タワー 横浜北仲

 低層部は商業・文化施設となり5階からがマンション部となります。



ザ・タワー 横浜北仲

 地上から見上げた「ザ・タワー 横浜北仲」です。



ザ・タワー 横浜北仲

 「ザ・タワー 横浜北仲」部分は5階〜45階と52階〜58階で、その途中フロアの白い横線がある46階は展望フロア、レストラン、宿泊施設「オークウッド」のロビーとなり、そして47階〜51階がその「オークウッド」の客室となります。



ザ・タワー 横浜北仲

 個人的には同じ高さなら階高が高くて階数が少ない建物より、こうして階数が多い建物の方が高く見えるので好きです。



ザ・タワー 横浜北仲

 タワーマンションは見た目の感覚でだいたいの階数がわかりますが、この規模になると見慣れていないためかまだ感覚がつかめません。



ザ・タワー 横浜北仲

 ここからは低層部を載せていきます。



ザ・タワー 横浜北仲

 低層部は駅直結の商業施設等になりますが、今はこの通り人通りはほとんどありません。



ザ・タワー 横浜北仲

 完成するとこの撮影場所の公園も含めて人が増えそうです。人が少なくて静かな環境なのは今だけかもしれません。



ザ・タワー 横浜北仲

 角部分です。



ザ・タワー 横浜北仲

 隣の結婚式場「ノートルダム横浜みなとみらい」へ繋がるペデストリアンデッキです。



ザ・タワー 横浜北仲

 建設地には「旧帝蚕倉庫」がありましたが、それを彷彿とさせる赤レンガを使った外壁部分もありました。



ザ・タワー 横浜北仲

 ここにはどういった店舗が入るんでしょうね?今は少し歩かないと何もお店はありません。



ザ・タワー 横浜北仲

 大通りに面した側の低層部です。屋根付きの大空間となります。



ザ・タワー 横浜北仲

 ここが「馬車道」駅直結部分ですかね。復元保存された「旧帝蚕倉庫」も見えました。



ザ・タワー 横浜北仲

 最後はシーバスから見た「ザ・タワー 横浜北仲」です。大きなタワーマンションですが、こうして見ると右端の「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)は圧倒的な高さですね。



ザ・タワー 横浜北仲 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:ザ・タワー 横浜北仲
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・事務所・店舗・学習塾・駐車場
総戸数:1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.36
建築面積:8,761.33
延べ面積:168,286.70
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工予定
入居:2020年4月下旬予定

塔屋出現!高さ約200m「ザ・タワー 横浜北仲」の建設状況(2019.3.24)

ザ・タワー 横浜北仲

 「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階にある展望室から撮影した夜景です。中央が三井不動産レジデンシャル、丸紅によるみなとみらい線「馬車道」駅直結のタワーマンション「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。最高分譲価格が8億円ということでも話題となりました。


ザ・タワー 横浜北仲

 昼間に撮影した「ザ・タワー 横浜北仲」です。同時に3棟の超高層の建設中ですがここが中心地で最も高い棟となっています。


ザ・タワー 横浜北仲

 塔屋部分です。斜めのラインが特徴的です。


ザ・タワー 横浜北仲

 見た目は3フロア分ありますがマンション部よりも階高は低そうです。


ザ・タワー 横浜北仲

 反対側の「横浜マリンタワー」から見た「ザ・タワー 横浜北仲」です。

 「横浜マリンタワー」は2019年4月1日〜2022年3月31日までの間、改修工事のため全館一時休館となります。今週末を逃すと3年間ここからの景色は見られません。


ザ・タワー 横浜北仲

 最上部にズームです。


ザ・タワー 横浜北仲

 反対側に戻って地上から見た「ザ・タワー 横浜北仲」です。低層部は商業・文化施設で5階〜45階と52階〜58階が分譲のタワーマンション「ザ・タワー 横浜北仲」(1176戸)となります。その途中フロアの46階は展望フロア、レストラン、宿泊施設「オークウッド」のロビー、そして47階〜51階がその「オークウッド」の客室(175室)となります。


ザ・タワー 横浜北仲

 高層部にズームです。「オークウッド」から「ザ・タワー 横浜北仲」に変わる境目は見た目ではわかりません。


ザ・タワー 横浜北仲

 46階部分は横のラインが入っている箇所なのでわかりやすいです。


ザ・タワー 横浜北仲

 右下に駐車場が見えていますがここでは超高層ビルが計画されています。高さ等は不明ですがスカイラインを意識した街づくりをしているので、周辺と同じ150mくらいになるかと思います。


ザ・タワー 横浜北仲

 そのため将来的にこちら側の住戸は「オークウッド」より上のフロアでないと目の前に超高層ビルになる可能性があります。


ザ・タワー 横浜北仲

 この足元に見える駐車場でも詳細は不明ですが超高層ビルが計画されています。


ザ・タワー 横浜北仲

 それにしてもこのクラスのタワマンになると迫力が違いますね。階数が58階まであるため同じくらいの高さのオフィスビルよりも高く感じます。


ザ・タワー 横浜北仲

 足元ではペデストリアンデッキの建設も進んでおり隣の結婚式場「ノートルダム横浜みなとみらい」へと繋がっていました。ここを経由して水辺まで行けるようになります。

■物件概要■
名称:ザ・タワー 横浜北仲
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・店舗・駐車場
総戸数:1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.37
建築面積:8,760.92
延べ面積:168,286.99
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工予定
入居:2020年4月下旬予定

最上階到達!地上58階「ザ・タワー 横浜北仲」の建設状況(2019.2.2)

ザ・タワー 横浜北仲の空撮
 2019年1月27日にセスナから撮影した「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。マンション左側の道路の地下がみなとみらい線「馬車道」駅で駅直結となります。また、左上に「横浜ランドマークタワー」の足元が見えていますがその辺りは徒歩圏となります。

ザ・タワー 横浜北仲
 そんな「横浜ランドマークタワー」の展望室から見た「ザ・タワー 横浜北仲」です。ここからの写真は2019年2月2日の撮影です。

ザ・タワー 横浜北仲
 角部屋の窓に50階の階数表示がありますが、数えて見ると最上階の58階に達しているようです。

ザ・タワー 横浜北仲
 ただ完成予想図を見るとこのような塔屋になるのでまだもう少し高くなります。

ザ・タワー 横浜北仲
 ちなみにこの完成予想図は現地看板を撮影したものです。

ザ・タワー 横浜北仲
 近くから見上げた「ザ・タワー 横浜北仲」です。

ザ・タワー 横浜北仲
 桜木町駅側から見た様子です。

ザ・タワー 横浜北仲
 汽車道から見た様子です。

ザ・タワー 横浜北仲
 低層部は商業・文化施設となり5階〜45階と52階〜58階が分譲マンション「ザ・タワー 横浜北仲」(1176戸)となります。その途中階の46階は展望フロア、レストラン、宿泊施設「オークウッド」のロビー、そして47階〜51階がその「オークウッド」(175室)の客室となります。

ザ・タワー 横浜北仲
 人気の物件でかなり前に完売していますが8億円の部屋も分譲され話題となりました。

ザ・タワー 横浜北仲
 全国のタワーマンションを撮り歩いていますが50階を超えてくると高さ感が跳ね上がる感じがします。

ザ・タワー 横浜北仲 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:ザ・タワー 横浜北仲
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・店舗・駐車場
総戸数:1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.37
建築面積:8,760.92
延べ面積:168,286.99
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工予定
入居:2020年4月下旬予定

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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
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