超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

ウォルドーフ・アストリア東京日本橋

高さ284m「日本橋一丁目中地区」既存ビル解体状況!高層部にはラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」が日本初進出(2021.1.31)

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:三井不動産]

 日本橋に建設される「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の完成予想図です。この高さ284mは完成時には日本4位となる高さですが、2027年度に「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)が完成予定のため数年で高さ日本5位となります。

 同再開発は事務所、店舗、集会所、ホテル、共同住宅等で構成される複合ビルでホテル部にはヒルトンが運営する最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」(全197室)が日本初進出することになっています。

 事業主は日本橋一丁目中地区市街地再開発組合で参加組合員として三井不動産、野村不動産、野村ホールディングスが参画、現在は既存ビルの解体工事が清水建設によって行われています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 現在とはデザインが異なり、規模も地上49階、高さ287mで計画されていた頃の断面図です。現在はデザインでは高層部がセットバックしていますが、この断面図が公開された当時は普通の箱型のデザインでした。今のデザインではセットバックする毎にビルの機能が変わることが予想されるためフロア構成は異なっている可能性が高いです。

 最新情報では高層部の39階〜47階がホテル部となりヒルトンが運営する「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」(全197室)が日本初進出することが発表されています。この断面図ではホテルの下にサービスアパートメントとなっていますが、52階という階数と現在の完成予想図を見た感じからして、ホテルより上の最高層部に共同住宅となるサービスアパートメントになるのではと思っています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:三井不動産]

 同再開発は超高層棟となるC街区と低層棟となるA街区とB街区に分かれています。A街区とB街区の目の前は日本橋川で川の上には首都高が通っています。将来的にはその首都高が地下化されるため日本橋川沿いには親水広場など水辺空間の整備が行われます。

 また、C街区の南側にある「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」(地上20階、最高高さ120.818m)とは地下通路とペデストリアンデッキで接続され、敷地東側を通る昭和通りの地下にある都営浅草線「日本橋」駅とは直結する新たな改札口も設置される計画となっています。「コレド日本橋」を経由することで東京メトロ東西線「日本橋」駅とも直結となります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:三井不動産]

 計画地は日本橋駅と直結となりますが東京駅も徒歩圏の立地です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。かなり広大な敷地でC街区内にあった既存道路は全て廃道となっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 解体工事のお知らせ

 現地に解体工事のお知らせと一緒に設置されている解体されるビルの地図です。,痢嵬鄲朱券本社 旧館」だけは保存される計画となっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 解体工事のお知らせ

 解体工事のお知らせです。C街区内の道路は全て封鎖されているためこれだけのビルが一気に解体されていきます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 保存される「野村證券本社 旧館」でここがA街区となります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 保存されると言っても手を入れずそのまま残すわけではなく何かしらの工事が行われます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 A街区

 A街区の建築計画のお知らせは見当たりませんが、A街区だけの解体工事のお知らせは設置されています。名称は「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発に係る解体工事 及び新築工事・新築関連工事(A街区)」となっており新築工事も含まれているようで、工期は2021年3月1日〜2025年12月31日まででこちらは大林組となっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 「野村證券本社 本館」と「野村證券本社 別館」側です。こちらは解体されB街区として地上7階、高さ31m、延床面積6,500屬療絞沺共同住宅等で構成される小規模なビルが建設されます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業(B街区) 建築計画のお知らせ

 そのB街区の建築計画のお知らせです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 地上52階、高さ284mの超高層ビルが建設されるC街区側です。こちらでは既存ビル解体用の足場が組まれ始めています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 裏側はまだ外壁が見えている部分もありました。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 小規模なビルが建ち並んでいた場所には大きめの重機が入っていました。そろそろ本格的な解体工事が始まりそうな雰囲気でした。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 窓が少なくレンガ調の壁が目立っていた「日本橋御幸ビル」(地上13階、高さ53m)です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 「日本橋西川ビル」です。目の前は中央通りで左に100mくらい行くとステーションではなくブリッジの方の「日本橋」があります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 「日本橋西川ビル」の裏にあった小規模なビルが集まっていた場所です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 「コレド日本橋アネックス」です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 「コレド日本橋アネックス」の隣のビルです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 「日本橋たいめいけん」があったビルです。2020年10月19日で営業終了していますが今年の4月初旬から5月上旬にかけて仮店舗で営業再開予定となっています。そして再開発ビルの完成後には戻って来る予定となっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 「日本橋たいめいけん」裏側の昭和通りに面したビルです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 この昭和通りに面したビルが解体されると随分と景色が変わりそうです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業(C街区) 建築計画のお知らせ

 C街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(C街区)■
事業名:日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(C街区)
ホテル名:ウォルドーフ・アストリア東京日本橋
所在地:東京都中央区日本橋1丁目32番
用途:事務所、店舗、集会場、ホテル、共同住宅、駐車場 等
階数:地上52階、塔屋2階、地下5階
高さ:284m
構造:S造、一部RC造及びSRC造
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:15,560
建築面積:12,600
延床面積:368,700
建築主:日本橋一丁目中地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産、野村不動産、野村ホールディングス
設計者:日建設計
施工者:未定
工期:2021年9月1日着工〜2025年12月31日竣工予定

「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」が日本初進出!高さ284m「日本橋一丁目中地区」既存ビル解体状況!空撮と現地の様子です(2020.12.18〜19)

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:三井不動産]

 日本橋に建設される超高層ビル「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の完成予想図です。2021年度着工、2025年度竣工予定で完成時には日本で4番目に高い超高層ビルとなります。その後、2027年度に「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)が完成し高さ日本一となるので最終的には高さ5位となります。

 事業主は日本橋一丁目中地区市街地再開発組合で参加組合員として三井不動産、野村不動産、野村ホールディングスが参画。現在は既存ビルの解体工事が始まっています。

▼近未来の日本の超高層ビル高さランキング
1位:Torch Tower(地上63階、高さ390m、2027年度竣工予定)
2位:虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(地上64階、高さ325.19m、2023年3月31日竣工予定)
3位:あべのハルカス(地上60階、高さ300m、2014年3月7日竣工)
4位:横浜ランドマークタワー(地上70階、高さ296.33m、1993年7月16日竣工)
5位:日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業(地上52階、高さ284m、2025年度竣工予定)



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 地上49階、高さ287mで計画されていた頃の断面図です。高層部のデザインがそのときと今とでは大きく異るため高層部のフロア構成は異なっている可能性があります。

 同ビルはオフィス、商業店舗、サービスアパートメント、ホテル等で構成され、高層部の39階〜47階にはヒルトンが運営する最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」(全197室)が日本初進出することになっています。

 この断面図はホテルの下にサービスアパートメントとなっていますが、52階という階数と現在の完成予想図を見た感じからして、高層部の最初にセットバックしている部分がホテル、次にセットバックしている部分がサービスアパートメント、そして斜めになっている部分が塔屋といった構成になっているのかもしれません。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:三井不動産]

 同再開発は超高層棟が配置されるC街区と低層棟のA街区とB街区に分かれています。A街区とB街区の目の前は日本橋川で川の上には首都高が通っていますが、将来的には首都高地下化されるため日本橋川沿いには親水広場など水辺空間の整備が行われます。

 C街区の南側にある「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」(地上20階、最高高さ120.818m)とは地下通路とペデストリアンデッキで接続されます。また、東側を通る昭和通りの地下には都営浅草線「日本橋」駅があり、再開発ビルと直結する新たな改札口も設置される計画となっています。「コレド日本橋」を経由することで東京メトロ東西線「日本橋」駅とも直結となります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:三井不動産]

 上記の撮り日本橋駅と直結となりますがJR東京駅も徒歩圏となっています。前回「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の次回掲載は既存ビルが重機で解体され始めたときになると書きましたが…



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリをチャーターして空撮してきたので載せることにしました。写真中央やや下が「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 赤い網掛けをした部分が計画地で、現地では解体用足場が組まれ始めています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 反対側から撮影。超高層ビルが4棟並ぶことになります。

 中央が「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」(地上20階、最高高さ120.818m)で建設された頃の超高層はこの1棟のみで、帆のようなデザインが目立つランドマーク的存在でした。今は南隣に「東京日本橋タワー」(地上35階、高さ180m)と「日本橋眦膕飴旭罐咼襯妊ング」(地上31階、高さ175m)が完成し、そして北隣に「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の建設も始まることで「日本橋一丁目三井ビル」の存在感が薄くなるかもしれません。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 解体工事

 現地に設置されている解体工事のお知らせです。解体工期は2020年11月10日〜2022年3月31日となっていますが、埋蔵文化財調査も含まれているようなので来年夏頃までにはほぼ更地になっているかもしれません。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 解体工事

 このように27のビルが解体されます。首都高側の野村證券本社のビルが建ち並ぶ1〜3のビルがA街区、B街区で他の4〜27のビルがC街区となります。C街区内の道路は全て封鎖されたため、一気に解体工事が進むものと思われます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 空撮の翌日、2020年12月19日に撮影した現地の様子です。これは日本橋川沿いの野村證券本社で一番奥のビルが「野村證券本社 旧館」となります。旧館は保存される計画となっていますが、解体工事のお知らせに含まれているためどこか一部は解体されるものと思われます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 昭和通り沿いの「江戸橋ビル」「第二江戸橋ビル」です。解体用の足場の設置が始まっていました。近いうちにC街区全体のビルが足場で覆われることになりそうです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 「江戸橋ビル」の裏側です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 路地沿いの小規模なビルが集まる一帯です。この辺りのビルが最初に解体されプレハブ事務所などが設置されるのではと思っています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 地名や駅名ではなくブリッジの方の「日本橋」がある中央通り沿いの「日本橋御幸ビル」(地上13階、高さ53m)です。窓が少なくレンガ調の壁が目立つビルです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 裏側の壁全面に解体用の足場が組まれていました。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 その隣の「日本橋西川ビル」も解体用の足場の設置が始まっていました。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 その裏には小規模なビルが4棟がありましたがここは解体が早そうです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 「日本橋たいめいけん」があったビルも足場が組まれていました。まだ「たいめいけん」の看板が薄いネット越しに見えましたが撮影から10日近く経っているのでもう看板は見えなさそうです。「たいめいけん」は10月19日に営業終了していますが来年3月初旬から日本橋室町の仮店舗で営業再開予定となっており、再開発ビルが完成時には戻って来る予定とのことです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 「日本橋たいめいけん」隣の昭和通り側のビルです。こちらも解体用足場の設置作業が進められていました。次回訪問時には街区全体のビルに足場が組まれ、今まで見ることができた既存ビルの外観が見れなくなっていそうです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 最後に空撮をもう1枚。中央左側が「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。

 自分が超高層ビルを撮り始めたのは17年前の2003年からで、その頃と比べると超高層ビルの数が何倍にもなっていますが、こうして上空から見ると超高層ビルの建設ができそうな場所はまだまだあるので今後もずっと再開発は続いて行くのかなと思います。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(B街区) 建築計画のお知らせ

 2021年1月5日:追記です。現地に建築計画のお知らせが設置されました!記事を書いたときにはもう設置されていたようです。こちらは低層のB街区のため概要は省略します。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(C街区) 建築計画のお知らせ

 メインのC街区です。既報の通り地上52階、高さ284mでした!サービスアパートメントはホテル扱いではなく共同住宅扱いとなるようです。

■物件概要(C街区)■
事業名:日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(C街区)
ホテル名:ウォルドーフ・アストリア東京日本橋
所在地:東京都中央区日本橋1丁目32番
用途:事務所、店舗、集会場、ホテル、共同住宅、駐車場 等
階数:地上52階、塔屋2階、地下5階
高さ:284m
構造:S造、一部RC造及びSRC造
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:15,560
建築面積:12,600
延床面積:368,700
建築主:日本橋一丁目中地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産、野村不動産、野村ホールディングス
設計者:日建設計
施工者:未定
工期:2021年9月1日着工〜2025年12月31日竣工予定

高さ284m「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の既存ビルの解体状況!高層部は「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」が日本初進出(2020.11.21)

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:三井不動産]

 日本橋に建設される複合の超高層ビル「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の完成予想図です。完成済み、計画中のビルを含めて日本で5番目に高い超高層ビルとなります。

 事業主は日本橋一丁目中地区市街地再開発組合で参加組合員として三井不動産、野村不動産、野村ホールディングスが参画しています。現在は既存ビルの解体工事が行われており、2021年度着工、2025年度竣工予定となっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 再開発組合の設立認可発表時の断面図です。当時は地上49階、高さ287mで最新の規模とそれほど大きな差はありませんが、高層部のデザインが大きく異るため高層部のフロア構成は異なっている可能性があります。

 最新情報ではオフィス、商業店舗、サービスアパートメント、ホテル等で構成され、高層部の39階〜47階にはヒルトンが運営する最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」(全197室)が日本初進出することになっています。52階という階数と以前の断面図、最新の完成予想図からしてホテルのさらに上にサービスアパートメントが入るのかもしれません。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:三井不動産]

 同再開発は超高層棟が配置されるC街区以外に日本橋川沿いに低層が配置されるA街区とB街区もあります。A街区とB街区の目の前の日本橋川上空には首都高の高架がありますが、将来的には地下化されることもあり親水広場など水辺空間の整備も行われます。

 図の下にある「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」(地上20階、最高高さ120.818m)とは地下通路とペデストリアンデッキで接続され、そして昭和通りの地下を通る都営浅草線「日本橋」駅には新たな改札口を整備し駅直結となる計画となっています。また、コレド日本橋を経由することで東京メトロ東西線「日本橋」駅とも直結となります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 現地に設置されている道路封鎖のお知らせの地図部分です。図のようにC街区部分の廃道となる道路が全て封鎖されています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 そしてこのように街区全体27棟の既存ビルが一気に解体されます。ただし,痢嵬鄲朱券本社 旧館」は保存される計画のため解体されるのは一部だけかと思います。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 解体工事のお知らせです。解体工期は2020年11月10日〜2022年3月31日となっていますが、来年夏頃までにはほぼ更地になっているかと思います。解体工事の施工者は日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業建設共同企業体で、連絡先より清水建設を中心とした共同企業体かと思われます。

 ここから先は「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の現地の様子を載せていきますが、解体工事のお知らせの数字を元に掲載していきます。



野村證券本社

 まずは日本橋川沿いの野村證券本社です。この手前のビルが,竜豐曚琶歛犬気譴泙后



野村證券本社

 完成予想図と見比べてもほぼそのまま残るように見えますが、解体工事のお知らせに掲載されているためどこかは解体されます。



野村證券本社

 日本橋から撮影。今は首都高がありますが将来は地下化されます。



野村證券本社

 首都高越しに見た野村證券本社です。



野村證券本社

 の別館側から見た野村證券本社です。



江戸橋ビル

 昭和通り沿いのきイ痢峭掌誘競咼襦廚函崑萋鷙掌誘競咼襦廚任后A澗里妨世┐襪海箸任垢見た目的にはまだ仮囲いが設置されただけでガツガツと解体しているところはありませんでした。アスベスト除去や内装の解体の後にビル本体の解体工事といった流れになるかと思うので、既存ビルが姿を消すのはまだもうちょっと先かと思います。



江戸橋ビル

 路地を入った場所から撮影。この通りの右側には九州じゃんがらもありました。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 12、14、15あたりの小さなビルが集まる一帯です。この辺りのビルは先に解体され作業スペースを作ることになる気がしています。



日本橋御幸ビル

 の「日本橋御幸ビル」(地上13階、高さ53m)です。窓が少ない目立つ色の異彩を放つビルで目立っていました。



日本橋御幸ビル

 解体されるビルの中では一番高さのあるビルです。



日本橋御幸ビル

 なかなか面白いビルでしたが見納めとなります。



日本橋西川ビル

 18の「日本橋西川ビル」です。このビルが解体されると背後の「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」(地上20階、最高高さ120.818m)の裏側がキレイに見えるようになりそうです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 「日本橋西川ビル」の裏側です。図だと19〜22小さなビルが複数ありました。



コレド日本橋アネックス

 その隣にあった「コレド日本橋アネックス」です。解体開始の数日前に来たときは広場も見ることができましたが、今はそこそこ大きな仮囲いが設置され中を見ることはできませんでした。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 24、26あたりです。奥には17のビルも見えています。



たいめいけん

 26の「日本橋たいめいけん」です。ここでの営業は10月19日に終了していますが来年3月初旬から日本橋室町の仮店舗で営業再開予定となっています。そして再開発ビルが完成後には戻って来る予定となっていますがどの街区に戻って来るのかは不明です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 昭和通り沿いから見た25、27のビルあたりです。これら全部のビルが解体されたときにはどんな景色が見えて来るのか楽しみです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 いつも載せている「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の空撮です。ど根性ビルなしにうまい具合にまとめたなと思います。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:三井不動産]

 場所は日本橋ですがJR東京駅からも歩いて行ける距離ではあります。というか、東京駅から電車で行こうとすると東西線の大手町駅に行って、一駅だけ乗って日本橋駅で降りることになりますが、待ち時間等を考えると歩いて行った方が早そうな気がします。

 「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」は短期間で何度も載せていますが、この先しばらく見た目に変化はないと思うので次に掲載するときは既存ビルが重機でガツガツと解体され始めたときになるかと思います。

■物件概要(C街区)■
事業名:日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業
ホテル名:ウォルドーフ・アストリア東京日本橋
所在地:東京都中央区日本橋1丁目地内
用途:ホテル、オフィス、商業施設、住宅、カンファレンス施設、ビジネス支援施設等
階数:地上52階、地下5階
高さ:284m
敷地面積:約18,990
延床面積:約380,300
事業主:日本橋一丁目中地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産、野村不動産、野村ホールディングス
設計:日建設計
工期:2021年度着工〜2025年度竣工予定

明日から既存ビル解体開始!周辺道路は封鎖済み!高さ284m「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2020.11.7)

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:三井不動産]

 日本橋に建設される「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の完成予想図です。

 オフィス、商業店舗、サービスアパートメント、ホテル等で構成される複合施設で高層部の39階〜47階にはヒルトンの最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」(全197室)が日本初進出することが発表されています。ホテルは三井不動産が開発、運営はヒルトン、2026年の開業予定となっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 再開発組合の設立認可発表時の東京都の資料では、ホテルの下がサービスアパートメントとなっていました。ただ、このときと最新の情報では階数やデザインが異なり、現在の完成予想図を見た感じからして高層部の1段目のセットバックしている部分がホテル、2段目のセットバックしている部分がサービスアパートメントになったのではと思っています。単なる個人の予想なので当初の情報通りかもしれません。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:三井不動産]

 同再開発は日本橋川沿いに低層のA街区とB街区が配置され、その南側には超高層棟のC街区が配置されます。「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」(地上20階、最高高さ120.818m)とは地下通路とペデストリアンデッキで接続される計画となっています。

 昭和通りの地下には都営浅草線、永代通りの地下には東京メトロ東西線、中央通りの地下には東京メトロ銀座線が通っておりそれぞれ「日本橋」駅があり駅直結となります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 解体工事のお知らせ

 これは現地に設置されている解体工事のお知らせの地図ですが、このように27棟の既存ビルがあり明日2020年11月10日から2022年3月31日までの工期で既存ビルの解体工事が開始されます。,痢嵬鄲朱券本社 旧館」は耐震補強を伴う増築・改修を実施した上で外壁を保存する計画となっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 解体工事のお知らせ

 解体工事の施工者は日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業建設共同企業体、連絡先が清水建設となっていることより清水建設を中心に解体工事が行われるようです。このままビル本体の建設工事も清水建設になるかと思われます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業の空撮

 「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の空撮です。赤枠で囲った広大な範囲が再開発区域で首都高側がA街区とB街区となります。その首都高は地下化されるため日本橋川沿いには親水広場など水辺空間の整備も行われます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:三井不動産]

 建設地は「日本橋」駅直結となる場所ですが東京駅からも徒歩圏に位置しています。現在は東京駅と日本橋を結ぶ地下通路はありませんが、将来的には地下通路で接続する計画もあります。



野村證券本社

 2020年11月7日に撮影した「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。これは解体工事のお知らせの図の,△燭蠅任后これは「野村證券本社 旧館」でこのビルのみ外壁が保存されます。



野村證券本社

 昭和通り側から見た野村證券の本社が入っていた低層ビル群です。



野村證券本社

 の「野村證券本社 別館」です。



江戸橋ビル

 その隣、昭和通り沿いのきイ離咼襦峭掌誘競咼襦廚函崑萋鷙掌誘競咼襦廚任后ビルの前には仮囲いが設置され解体準備に入っていました。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 その隣の道路は既に封鎖され街区内には入ることはできなくなっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの中です。先月までは通れましたが今はもう通れません。次にここを通れるとしても再開発ビルの中となります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 ただA・B街区とC街区の間の道路は通ることができます。これはその道路から見たC街区方面です。右手前のビルが図のГ離咼襪任后



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 Δ離咼襪任后まだ本格的な仮囲いではなく網目のあるフェンスが設置されていました。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 あたりのビルです。C街区全体を封鎖しているので一気に解体工事が始まるかと思います。



日本橋御幸ビルと日本橋西川ビル

 左の赤レンガ色のビルがの「日本橋御幸ビル」、その右側が欧痢崙本橋西川ビル」です。



日本橋御幸ビル

 の「日本橋御幸ビル」は窓が少ない赤レンガ色のビルで目立っていましたが見納めとなります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 もちろんこちらの間にある道路は封鎖されています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 「日本橋西川ビル」と「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」の間の路地は通れます。



コレド日本橋アネックス

 その路地沿いにある23の「コレド日本橋アネックス」です。こちらは道路封鎖前から封鎖されていました。



コレド日本橋アネックス

 中にある広場はまだ手入れをしているのかキレイな状態でした。



日本橋たいめいけん

 C街区内にある26の「日本橋たいめいけん」です。ここでの営業は10月19日に終了しておりここも解体されます。ちなみに来年3月初旬から日本橋室町の仮店舗で営業再開予定となっており、再開発ビルが完成後にはこの地に戻って来る予定となっています。どの街区に店が戻って来るのかは不明です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 たいめいけん前の道路ももちろん封鎖されています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 最後は昭和通り沿いから見た25、27のビルあたりです。

 明日から始まる解体工事によって街区の周囲には仮囲いがどんどん設置されて行くとは思いますが、しばらくの間は内装解体などのため見た目に変化はないかと思います。そして本格的な解体工事が始まると日本橋や東京駅方面の超高層ビルがこういった場所からも見えるようになるかと思います。ビルが解体されてから地上部の建設が始まる間にだけ見られる景色はどのような感じなんでしょうね。

■物件概要(C街区)■
事業名:日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業
ホテル名:ウォルドーフ・アストリア東京日本橋
所在地:東京都中央区日本橋1丁目地内
用途:ホテル、オフィス、商業施設、住宅、カンファレンス施設、ビジネス支援施設等
階数:地上52階、地下5階
高さ:284m
敷地面積:約18,990
延床面積:約380,300
事業主:日本橋一丁目中地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産、野村不動産、野村ホールディングス
設計:日建設計
工期:2021年度着工〜2025年度竣工予定

ヒルトン最上級ブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」日本初進出!地上52階、高さ284m「日本橋一丁目中地区」の39階〜47階に展開します

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
新・イメージパース[出典:三井不動産]

 日本橋で2021年度に着工する「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の高層部に入るホテルがヒルトンの最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」が日本初進出することが発表されました。同ホテルは三井不動産が開発、ヒルトンが運営し、2026年の開業予定となっています。

 同再開発ビルはオフィス、商業店舗、サービスアパートメント等で構成される複合施設で「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」は39階〜47階の9フロアで展開されます。本ホテルは全197室の客室に、3つのレストランとウォルドーフ・アストリアの象徴でもあるラウンジ&バー「ピーコック・アレー」のほか、屋内プール、スパ、フィットネスセンター、宴会場、チャペルを備える予定とのことです。

 以前の情報では地上49階、高さ287mでしたが今回の発表では地上52階、高さ284mとなりました。高さは3mほど低くなりましたが階数が増えています。サービスアパートメントがどのフロアに入るのかは不明ですが、完成予想図を見た感じからすると高層部で最初にセットバックしている部分がホテル、次のセットバックしている部分がサービスアパートメント、斜めになっている箇所が塔屋といった感じですかね。新たな情報が出るまでは謎のままです。

▼三井不動産:ニュースリリース(2020年10月27日)
ヒルトンの最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」日本初進出(1.1MB)



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
旧・イメージパース[出典:東京都]

 こちらは約2年前に公開された完成予想図です。今回公開された完成予想図と比べるとカクカクしていた低層部が丸みを帯び、そして高層部がセットバックしたデザインに変更されています。また、日本橋川沿いの低層棟と繋がるペデストリアンデッキの位置も変更になっていることがわかります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 配置図
新・配置図[出典:三井不動産]

 今回公開された最新の配置図です。日本橋川沿いには低層のA街区、B街区が配置され、「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」(地上20階、最高高さ120.818m)の隣に超高層棟のC街区が配置されます。コレド日本橋とは地下通路とペデストリアンデッキで接続されます。

 また、この配置図の左下の方が東京駅となりますが、超高層棟のC街区は東京駅側のみセットバックすることもわかります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 配置図
旧・配置図[出典:内閣府]

 以前の配置図と比べると低層部の形状とペデストリアンデッキの位置が変わったことがわかります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:三井不動産]

 建設地は日本橋駅のすぐ近くで東京駅からも徒歩圏の位置となっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 建設地の空撮

 2019年12月14日にヘリから撮影した「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。39階〜47階に入る「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」は高さ200m以上に位置しているように見えるので日本橋の超高層ビルは全て見下すことなりそうです。

 写真右上に見える建設中の超高層ビルが「TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)」の「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)で、その右後が「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ約390m)の建設地となります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 建設地の空撮

 すぐ近くを飛んでもらって撮影した「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。11月1日から街区内の道路が封鎖され、11月10日から既存ビルの解体工事が始まります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 解体工事のお知らせ

 現地に設置されている解体工事のお知らせです。解体工期は2020年11月10日〜2022年3月31日で清水建設によって行われます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 解体工事のお知らせ

 これら27の既存ビルが一気に解体されますが,痢嵬鄲朱券本社 旧館」は保存される計画のため解体されるのは一部だけになるかと思います。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 道路封鎖のお知らせ

 道路封鎖のお知らせです。今度の土曜日がC街区内を歩ける最後のチャンスとなります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 2020年10月11日に撮影した「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。「コレド日本橋」の北側、中央通り沿いの「日本橋西川ビル」です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 この辺りでは目立つオレンジ色の「日本橋御幸ビル」も解体されます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 その隣の「野村證券本社 旧館」は保存される計画となっています。ただ、解体工事のお知らせに含まれているので一部は解体されることになりそうです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 昭和通り沿いの既存ビルです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 たいめいけん

 C街区の路地を入ると「日本橋たいめいけん」がありますがここも解体されます。「日本橋たいめいけん」は10月19日から一時休業していますが、来年3月初旬から日本橋室町の仮店舗で営業再開予定となっています。そして再開発ビルが完成後にはこの地に戻って来る予定となっています。どの街区に店を構えるかは不明です。


日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 街区内には「コレド日本橋アネックス」もありましたがここも解体されます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 街区を封鎖しての解体のため割と早い段階で更地となりそうです。ただ、その後に埋蔵文化財調査があるようです。

■物件概要(C街区)■
事業名:日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業
ホテル名:ウォルドーフ・アストリア東京日本橋
所在地:東京都中央区日本橋1丁目地内
用途:ホテル、オフィス、商業施設、住宅、カンファレンス施設、ビジネス支援施設等
階数:地上52階、地下5階
高さ:284m
敷地面積:約18,990(全体?)
延床面積:約380,300(全体?)
事業主:日本橋一丁目中地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産、野村不動産、野村ホールディングス
設計:日建設計
工期:2021年度着工〜2025年度竣工予定

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