超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

アマンレジデンス東京

虎ノ門・麻布台プロジェクトの建設状況!325m、262m、237mで日本一の高さとなる超高層ビルとタワマンが建設中(2022.1.21)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 虎ノ門・麻布台地区の森ビルの超大規模再開発の「虎ノ門・麻布台プロジェクト」です。2022年1月18日に恵比寿ガーデンプレイスタワーから撮影しました。

 中央が地上64階、高さ325.20mで高さ日本一の超高層ビルとなる「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」で、その左の足元にタワークレーンが見える場所が地上54階、高さ237.20mのタワーマンションとなる「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」、さらにその左側では地上64階、高さ262.83mで高さ日本一のタワーマンションとなる「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」が建設中です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 近くには高さ333mの東京タワーがありますが、それに迫る高さ325.20mの超高層ビルが誕生することになります。

 同プロジェクトは森ビルの公式発表では「虎ノ門・麻布台プロジェクト」として扱われていますが、森ビルの商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。また、建築計画のお知らせでは「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 広角でもう1枚。完成時には高さ日本一となりますが、2027年度に東京駅日本橋口の目の前に完成予定の「Torch Tower(トーチタワー)」が地上63階、高さ390mの規模のため「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」は日本2位の高さとなります。



増上寺と虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 日付は変わって2022年1月21日に撮影した「増上寺」と「東京タワー」と「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーの足元と「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。将来的には高さ日本2位のタワーと高さ日本2位の超高層ビルのコラボとなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 高層部にズームです。階高が明らかに変わったように見えるので、今がちょうどオフィスフロアとレジデンスフロアの境目かと思われます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 断面図
断面図[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 これはPCPAのHPに掲載されている断面図ですが、見比べるとMECHANICALと書いてあるフロアまで鉄骨が組まれ、今後は54階〜64階に位置する総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となる部分の建設が始まるものと思われます。

 ちなみに屋上にOBSERVATION DECK(展望台)とありますが、一般の展望台としては規模が小さそうなのでレジデンスの共用施設かと思われます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 完成予想図を見てもオフィスフロアとレジデンスフロアの境目の階高が違います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 完成予想図
完成予想図[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 最上部の完成予想図です。一般の人も行ける展望台だと嬉しいですがレジデンスの共用施設の可能性が高さそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワー前の坂を西側に少し下りた場所から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 交差点まで行くと「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)のタワークレーンが見えます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ロシア大使館近くから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.20m)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 A街区の建設地は大部分が「麻布郵便局」の跡地のため、ビル名に日本郵便を表す「JP」が入る可能性もあります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 外務省飯倉公館前から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 敷地西端から見た高さ日本一のタワーマンションとなる「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m)の建設地です。2023年3月31日竣工予定であと1年2ヵ月しかありませんが間に合うものなんですかね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」は春までには上棟していそうな勢いです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」は地上部の建設が始まっていますが、こちらも2023年3月31日の竣工予定までに間に合うのかな?と思ってしまいます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 低層の建物が建ち並ぶ「虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区」方面です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 C街区は桜田通りに面しており、道路を挟んだ正面にある「オランダヒルズ森タワー」とは歩道橋で接続されます。架け替えられる可能性もありますが現地には既に歩道橋があり、その歩道橋はこのようにC街区を眺めるのに良い場所となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 C街区でも鉄骨が組まれ始めたので、今後はC街区の建物配置も徐々にわかるようになっていきそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 C街区は「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の入口としてインパクトあるデザインのため楽しみです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 そのC街区の完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 歩道橋から見たメインタワー(A街区)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」全体です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 地下通路で直結となる東京メトロ日比谷線「神谷町」駅前の交差点から撮影。ここから見ても存在感のある大きさになっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 これは白金高輪駅近くの首都高目黒線を超えた場所にある歩道橋から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。色々な場所から見えるようになっています。



クウェート大使館と虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 少し前に載せた「東京三田再開発プロジェクト」の住宅棟の建設地越しに見た丹下健三作品の「クウェート大使館」です。その右側にはメインタワー(A街区)が見えます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 2022年1月7日に東京スカイツリーの天望回廊から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 足元が見えないのでそこまで高くは見えませんね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 こちらは2022年1月12日に海浜幕張の海岸から見た東京タワーとメインタワー(A街区)です。タワークレーンの先端は東京タワーの先端を超えていることがわかります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の完成予想図です。左が高さ日本一のタワーマンションとなる西棟(B-1街区)で地上64階、高さ262.83mの、その右側は高さ日本2位のタワーマンションとなる東棟(B-2街区)です。

 中央がメインタワー(A街区)で地上64階、高さ325.20mで完成時には「あべのハルカス」の高さ300mを抜いて高さ日本一の超高層ビルとなります。54階〜64階部分は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となり、住宅フロアとしてはB街区よりも高くなりますが、当ブログでは用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているため、高さ日本一のタワーマンションは西棟(B-1街区)としています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図
立面図[出典:森ビル]

 西棟(B-1街区)は3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。多数の共用施設が用意されており「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は1階〜13階が日本初進出となるアマン姉妹ブランドのラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となり、14階〜53階が約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も用意され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 C街区はC1街区〜C4街区に分かれており、屋上緑化された低層の建物が建ち並び、商業、住宅、オフィス等として利用されます。商業施設は他の街区も含めたエリア全体では約150店舗となります。

 メインタワー(A街区)は低層部が商業施設、7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階面積約4,300屐遡4,840屐法△修靴54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。また、隣接部にはインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」も併設されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

 各棟の配置図です。T字のような敷地となっており六本木一丁目駅に近い場所がB街区、神谷町駅に近い場所がC街区、両駅から最も遠い場所がA街区となります。東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅とは地下通路によって接続されます。

 同プロジェクトの区域面積は約8.1haで、そのうち約2.4haが緑化される計画で中央広場の地下には約4000屬離奸璽疋沺璽吋奪箸眄鞍されます。また、敷地内を東西と南北に貫く道路が整備され桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 低層のC街区も含めて完成が待ち遠しい超大型プロジェクトです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 メインタワー(A街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要 メインタワー(A街区)■
名称:虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.20m(最高325.20m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,201.25
延床面積:461,773.25
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要 西棟(B-1街区)■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要 東棟(B-2街区)■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,268.14
延床面積:169,072.28
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

高さ325m「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設状況!東京タワーと六本木ヒルズからも撮影してきました(2021.12.27)

虎ノ門・麻布台プロジェクト

虎ノ門・麻布台プロジェクト

 明けましておめでとうございます。2022年最初の投稿は「虎ノ門・麻布台プロジェクト」です!今回は2021年12月27日に東京タワー、六本木ヒルズ、現地の3ヵ所から撮ってきました。予算的にいつもは展望台に行ってもどちらかにしているのですが、新年一発目なので両方行ってきました!この写真は東京タワーのトップデッキからの撮影です。

 いつも当ブログを見て頂いている方には説明は不要だと思いますが、初めて来る方もいるはずなので軽く概要を書いておくと、同プロジェクトでは地上64階、高さ325.20mの完成時には高さ日本一となる超高層ビル、地上64階、高さ262.83mと地上54階、高さ237.20mの高さ日本一のタワーマンションが森ビルによって建設中です。

 場所は東京メトロ日比谷線「神谷町」駅と東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅の近くで両駅に直結となります。住所的には虎ノ門と麻布台にまたがっており、森ビルの公式発表では「虎ノ門・麻布台プロジェクト」として扱われています。ただ、森ビルの商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。また、建築計画のお知らせでの表記は「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 「六本木ヒルズ 森タワー」(地上54階、最高高さ238.05m)の展望台から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト」方面の景色です。現時点で周辺の超高層ビルより圧倒的に高いことがわかります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 同じような方向から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の完成予想図です。左が西棟(B-1街区)で地上64階、高さ262.83mの高さ日本一のタワーマンションとなり、その右側の東棟(B-2街区)は地上54階、高さ237.20mで高さ日本2位のタワーマンションとなります。

 中央がメインタワー(A街区)で地上64階、高さ325.20mで完成時には「あべのハルカス」の高さ300mを抜いて高さ日本一の超高層ビルとなります。同ビルの54階〜64階部分は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となり、住宅フロアとしては圧倒的な高さ日本一となりますが、当ブログでは用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているため、メインタワー(A街区)はタワーマンション扱いはしないため、高さ日本一のタワーマンションは西棟(B-1街区)となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ

完成イメージ[出典:DBOXCG]

 夜景バージョンの完成予想図です。メインタワー(A街区)は中央縦ラインがライトアップされることになりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

 各棟の配置図です。T字のような敷地となっており六本木一丁目駅に近い場所がB街区、神谷町駅に近い場所がC街区、両駅からも遠い場所がA街区となっています。東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅とは地下通路によって接続されます。

 同プロジェクトの区域面積は約8.1haで、そのうち約2.4haが緑化される計画となっており中央広場の地下には約4000屬離奸璽疋沺璽吋奪箸眄鞍されます。また、敷地内を東西と南北に貫く道路が整備され桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がります。この辺りは道路網が貧弱だったので道路ネットワークが改善されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図

立面図[出典:森ビル]

 西棟(B-1街区)は3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。多数の共用施設が用意されており「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は1階〜13階が日本初進出となるアマン姉妹ブランドのラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となり、14階〜53階が約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 C街区はC1街区〜C4街区に分かれており、屋上緑化された低層の建物が配置され商業、住宅、オフィス等として利用されます。商業施設は他の街区も含めたエリア全体で約150店舗となります。

 メインタワー(A街区)は低層部が商業施設、7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階面積約4,300屐遡4,840屐法△修靴54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。また、隣接部にはインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」も併設されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」にズームです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 海抜を国土地理院の地理院地図で調べると東京タワーが海抜18.4m地点で高さ333m、「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」が海抜29.2m地点で高さ325.20mなので、海抜も考慮すると同プロジェクトの方が高いかもしれません。ただ、敷地のどこを1階扱いにするかで高さは変わって来るのでどちらの海抜が高いのかは不明です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 「六本木ヒルズ 森タワー」のスカイデッキから見ても普通にビル本体が見えるようになっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 神谷町駅側から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地です。低層のビルが建ち並ぶC街区です。ここから先は各街区にフィーチャーして載せていきます。




虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 完成時には高さ日本一の超高層ビルとなる「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.20m)です。東京タワーの海抜250m地点にあるトップデッキから撮影しました。既に見上げる高さとなっています。施工者は清水建設で2023年3月31日竣工予定です。

 ちなみに完成時に高さ日本一と言っているのは東京駅前に2027年度完成予定の「Torch Tower(トーチタワー)」が地上63階、高さ390mで抜かれるためです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーの海抜150m地点のメインデッキから撮影。左奥には「六本木ヒルズ」が見えています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 その「六本木ヒルズ 森タワー」(地上54階、最高高さ238.05m)の展望台から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 低層部にズームです。周辺の建物がかなり小さく見えてしまいます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 六本木ヒルズの敷地内から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 断面図

断面図[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 PCPAのHPに掲載されている断面図です。ビルの大部分がオフィスフロアで途中のフロアにはスカイロビーも設置されます。54階〜64階は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となりますが、その住宅部にはスカイガーデンとなっている場所があります。これは中央が吹き抜けになっており、そこにレジデンスの共用施設として庭を配置した場所かと思います。

 また、屋上にはOBSERVATION DECK(展望台)となっている場所もありますが、規模は大きくなさなので一般向けではなくレジデンスの共用施設かと思われます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 完成予想図
完成予想図[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 その最上部の完成予想図です。一般の人も行ける展望台だと嬉しいですがレジデンスの共用施設の可能性が非常に高そうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 六本木ヒルズと同じ方向から撮影。ここから時計回りに載せていきます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 北側から撮影。どの方向から見てもデザインは同じようです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 神谷町駅側となる北東から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 神谷町駅から東京タワーに向かうときに登る坂道から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーに向かうときに曲がる交差点から撮影。方向的には東側から見た様子となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ロシア大使館前あたりから撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 最後は2021年12月31日に江戸川区の自宅から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。現時点でどのくらいの高さかはわかりませんが、周辺のビルと比べた感じからするとタワークレーンの先端くらいまでは高くなりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,201.25
延床面積:461,773.25
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト B街区の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト B街区

 東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト」のB街区とC街区方面です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト B街区

 高さ日本1位と日本2位のタワーマンションが建設されるB街区にズームです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m)の建設地にズームです。この高さ262.83mは圧倒的な高さ日本一のタワーマンションとなります。施工者は三井住友建設で2023年3月31日竣工予定です。ただ、竣工予定まであと1年3ヵ月しかありませんが、ここからその期間で高さ262.83mのタワーマンションが建設できるものなんですかね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)にズームです。こちらは高さ日本2位のタワーマンションとなります。こちらは1階〜13階が日本初進出となるアマン姉妹ブランドのラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となるため今はホテル部の建設中ということになります。こちらの施工者は清水建設でこちらも2023年3月31日竣工予定です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 場所は変わって六本木ヒルズから見た西棟(B-1街区)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 東棟(B-2街区)です。手前で建設中のビルは「アパホテル&リゾート<六本木東>」(地上18階、最高高さ62.77m)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 地上から撮影。手前が西棟(B-1街区)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 こちらが東棟(B-2街区)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 こちらの東棟(B-2街区)もそうですが、本当に2023年3月31日に竣工するんですかね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 神谷町駅から東京タワーに向かうときに曲がる交差点からも東棟(B-2街区)のタワークレーンが見えるようになっていました。高さ262.83mという規模からしてあちこちから見えるタワーマンションとなりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要 西棟(B-1街区)■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要東棟(B-2街区)■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,268.14
延床面積:169,072.28
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 六本木ヒルズから見た低層の建物が建ち並ぶC街区方面です。B街区の敷地は結構広く、配置図を見るとオレンジ色のマストが目立つ大林組のタワークレーンの手前までがB街区となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 東京タワーのトップデッキから撮影。右下と右上がC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 近くの歩道橋から見たC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 今は地下部分の建設中のようでした。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 この辺りは傾斜地のため工事現場も迫力あるものになっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 既存建物がある頃から見ていますが、複数いる地権者をよくまとめられたなと思います。森ビル以外にこの再開発は不可能だったのではとも思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 当ブログは超高層専門なので大規模再開発でも低層棟は軽く触れる程度ですが、ここの低層棟はデザイン性が高く楽しみにしています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 低層棟が見えて来る日も楽しみな場所はここくらいです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 この「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の完成予想図の下側にある低層の建物群がC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 このインパクトがあるデザイン。完成が楽しみです。

夜の「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設現場巡り!325mで高さ日本一となる超高層ビルなどが建設中です(2021.12.16)

虎ノ門・麻布台プロジェクト

 新企画で夜の建設現場巡りです!第一弾として森ビルによる大規模再開発「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地に行ってきました。撮影日は2021年12月16日で三脚を使わない手持ち撮影です。画質は悪いですがHDRソフトで派手めに現像しています。

 同プロジェクトは森ビルのHPでは「虎ノ門・麻布台プロジェクト」として扱われていますが、商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。また、建築計画のお知らせでの表記は「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」となっています。

 手前のタワークレーン2基いるところがC街区、その背後の建設中の超高層ビルが地上64階、高さ325.20mとなるA街区、さらに奥のタワークレーンが4基見えるところが地上54階、高さ237.20mのタワーマンションとなる東棟(B-2街区)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 1枚目の写真にも写っている歩道橋から見たC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 よく見ると結構深く掘っていることがわかります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 反対側から見たC街区のタワークレーンです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ

完成イメージ[出典:DBOXCG]

 C街区は斬新なデザインの低層ビル群となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 歩道橋から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.20m)です。高さ325.20mは「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルとなります。ただ、その完成から数年後には東京駅前の「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)に抜かれて高さ日本2位となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 最寄り駅でもある東京メトロ日比谷線「神谷町」駅から東京タワーに向かうときに曲がる交差点から撮影。ビルの大部分はオフィスフロアとなりますが、最上部の54階〜64階は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。住宅フロアとしては日本で最も高い場所に位置します。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 もうちょっと東京タワーに近づくといい場所に東京タワーが反射していました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーの足と「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」に反射する東京タワーのコラボです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ロシア大使館前あたりから撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 六本木方面から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 B街区越しに東京タワーと一緒に撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 その隣の地上54階、高さ237.20mのタワーマンションとなる東棟(B-2街区)です。手前は地上64階、高さ262.83mのタワーマンションとなる西棟(B-1街区)です。この高さはタワーマンションとしては日本1位、2位の高さとなります。住宅フロアとしてはメインタワー(A街区)の方が圧倒的に高いですが、当ブログでは用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているためこちらが日本1位のタワーマンションとしています。。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 東棟(B-2街区)の1階〜13階が日本初進出となるアマン姉妹ブランドのラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となり、その上の14階〜53階が約330戸の住宅フロアとなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 最後は「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成予想図
完成予想図[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」全体の完成予想図です。左から順に「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m)、「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)、「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.20m)となっています。




虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

 最寄り駅は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅で、両駅とは地下通路によって接続されます。

 同プロジェクトの区域面積約8.1haのうち約2.4haが緑化される計画となっており中央広場の地下には約4000屬離奸璽疋沺璽吋奪箸眄鞍されます。また、敷地内を東西と南北に貫く道路が整備され桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がり道路ネットワークが改善されます。


■物件概要(A街区)■
名称:虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,201.25
延床面積:461,773.25
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定


■物件概要 西棟(B-1街区)■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定


■物件概要東棟(B-2街区)■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,268.14
延床面積:169,072.28
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

高さ日本一の超高層ビルとタワーマンション!高さ325m、262m、237m「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設状況(2021.11.13)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 高さ日本一の超高層ビルとなる「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.20m)です。11月13日に撮影しました。建築計画のお知らせの数値が修正され高さが325.19mから325.20mに修正されています

 事業名は「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」ですが、同プロジェクトを進めている森ビルの商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。ただ、森ビルから正式発表はまだなく「虎ノ門・麻布台プロジェクト」として扱っているので当ブログもこちらの名称を使用しています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 完成予想図
完成予想図[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 外観デザインを担当したアメリカのPCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)のHPに掲載された完成予想図です。高さ325.20mは「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルとなりますが、その完成から数年後には東京駅前の「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)に抜かれて高さ日本2位となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 断面図
断面図[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 PCPAのHPに掲載されている断面図です。ビルの大部分がオフィスフロアとなりビルのちょうど真ん中あたりにスカイロビーも設置されます。54階〜64階は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となり、その住宅部にはスカイガーデンとなっている場所があります。これは1フロアが大きなタワーマンションだと中央が吹き抜けとなっていることが多いですが、そういった部分に共用施設として庭を配置した外の景色は見られない場所かと思います。

 また、屋上にはOBSERVATION DECK(展望台)となっている場所もありますが、一般向けなのか「アマンレジデンス 東京」の共用部なのかは不明ですが、それほど規模は大きくないので共用部の可能性が高いと思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 完成予想図
完成予想図[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 その最上部の完成予想図です。見た感じからしても一般客を集める展望台があるようには見えません。やはりアマンレジデンスの共用部の可能性が大かと思いますので、期待しない方が良いかと思います。一般の人も行ける展望台だったら嬉しいですけどね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ロシア大使館前から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。ロシア大使館前ということで常時警察官がいっぱいいる場所です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 少し移動してもう1枚。目の前の通りは外苑東通りですが、ロシア大使館前に街宣車が来ないよう道路の出入口は道路を封鎖できるよう警察官が見張っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 桜田通りから撮影。高さ300mには達していないはずなのでまだまだ高くなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 低層の建物が並ぶC街区越しに撮影。現時点でもかなり目立つ超高層ビルです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅前の交差点から撮影。ここからも随分と目立つようになっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 「アークヒルズ 仙石山森タワー」前の「大けやき広場」から撮影。目視で数えた感じだと現地50階くらいですかね。階数表示が欲しいところです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 B街区の建設地越しに撮影。B街区には高さ200mを超すタワーマンションが2棟建設中です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 11月14日にサンシャイン60の展望台から撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。タワークレーンの先くらいまでは高くなるかと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。高さが1cm高くなったことを最初に書きましたが、建築面積が15,247.18屬ら15,201.25屐延床面積が461,876.64屬ら461,773.25屬暴だ気気譴討い泙后

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,201.25
延床面積:461,773.25
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト B街区の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成予想図
完成予想図[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 PCPAのHPに掲載されている「虎ノ門・麻布台プロジェクト」全体の完成予想図です。一番左が「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」で地上64階、高さ262.83mの高さ日本一のタワーマンションとなり、その右側が「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」は地上54階、高さ237.20mで高さ日本2位のタワーマンションとなりますが、中央の「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」は地上64階、高さ325.20mで高層部が「アマンレジデンス 東京」となるので住宅部の高さ日本一はA街区となります。

 ただ、当ブログでは用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているため、メインタワー(A街区)はタワーマンションとして扱ってはいないので、タワーマンションとして高さ日本一はB街区としています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」の建設地です。3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。西棟には多数の共用施設が設置され「都市スマートライフ」が実現できるとされています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」の建設地でタワークレーン4基で地上部の建設が始まっています。こちらは1階〜13階が日本初進出となるアマン姉妹ブランドのラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となり、その上の14階〜53階が約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。東棟の方が西棟よりもラグジュアリーな住宅となるようです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 横から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 東棟(B-2街区)の敷地はかなり広く、この左側には中央広場が設置され、地下には約4000屬離奸璽疋沺璽吋奪箸眄鞍されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 C街区越し撮影。まだ地上部の建設が始まったばかりですがタワークレーン4基のため現時点でもそこそこ目立ちます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要 西棟(B-1街区)■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要東棟(B-2街区)■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,268.14
延床面積:169,072.28
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 低層の建物が建ち並ぶC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅に直結となりますが、C街区は「神谷町」駅側となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 こちらはまだ地下の工事が続いているようで地上部の建設が始まりそうな感じはありませんでした。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 神谷町駅側から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト」です。B街区のタワーマンションの伸びて来るとこの景色は大きく変わります。そしてC街区はデザイン性の高い建物のため同プロジェクトの入口として相応しい顔となりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 神谷町駅側上空から見た「虎ノ門麻布台ヒルズ」の完成予想図です。この図の下側の低層建物群がC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 今まで見たことのないインパクトがあるデザインとなっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 同プロジェクトで建設される超高層ビルも楽しみですが、低層のC街区も完成が楽しみな場所です。

日本一の高さになる超高層ビル「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の建設状況!高さは325mになります(2021.10.8〜11)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 森ビルによる高さ日本一となる超高層ビル「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)です。10月9日に六本木ヒルズの展望室から撮影しました。同プロジェクトは森ビルの商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。

 この高さ325.19mは「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルとなりますが、その完成から数年後には東京駅前の「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)に抜かれて日本2位の高さとなります。そしてメインタワーの左側では高さ日本一のタワーマンションとなる西棟(地上64階、高さ262.83m)と東棟(地上54階、高さ237.20m)も建設中ですがそれらの様子は後日掲載します。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 六本木ヒルズの屋上スカイデッキから「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」にズームです。目視で階数を数えたところ現時点で40階か41階といったところでしょうか。この大きさでまだ2/3くらいです。

 ビルのほとんどがオフィスフロアとなりますが54階〜64階は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。先ほど西棟が高さ日本一のタワーマンションとなると書きましたが、住宅フロアとしてはこちらが圧倒的な高さ日本一となります。

※当ブログでは主要用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 高層部にズームです。スカイデッキからはまだギリギリ見下ろせる高さですが次回訪問時には見上げる高さになっているのは確実です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 今しか見られない鉄骨むき出しの途中フロアです。ここにはどういった企業が入居するんでしょうね?ところで超高層ビルの入居企業を見ると聞いたことない会社が結構ありますよね。世間には知られていない儲かっている企業は世の中にはいっぱいあるんだなと毎回思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 低層部はガラスカーテンウォールの取り付けも始まっています。低層部には商業施設や医療施設も入ります。


虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 屋上スカイデッキの端から見ても「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」のタワークレーンが見えるようになっています。ただ、まだビル本体は見えないので現時点の高さは200mを超えた程度かと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 六本木ヒルズを下りたところのデッキから撮影。ここからもかなり目立ちます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 現時点でもかなりの大きさですがここからまだ100mくらいは高くなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ほぼ同じ角度で近くから見上げてみました。現地からは10月8日の撮影です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 時計回りに載せていきますが、見る角度によってデザインは変わることはなさそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 現時点で高さ200mを超えた程度だと思うのですが、まだまだ高くなるとわかっているせいなのか数値以上の迫力を感じます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 最寄り駅の一つ東京メトロ日比谷線「神谷町」駅側から撮影。もう一つの最寄り駅は南北線「六本木一丁目」駅となりますが両駅とも繋がり駅直結となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーに向かう途中の坂から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 その坂をもう少し登ったところにある交差点から撮影。地上からだとここから見る「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」が迫力があって好きです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ロシア大使館前あたりから撮影。この辺りは常時警察官が警備しており、日によっては警察車両によって撮れる位置は限られてしまいますが、この日は警察車両は少なく撮りやすかったです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 近くから見上げてみました。「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の建設地の大部分は「麻布郵便局」の跡地のため、ビル名に日本郵便を表す「JP」が入る可能性もあると思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ガラスカーテンウォールは縦に細長いのが特徴的ですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 建設地は4車線の外苑東通りに面していますが、それくらいの道路の幅ではこの規模だと撮影するには近過ぎますね。ただ、これはこれで迫力ある光景で好きです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の完成予想図です。東京でもこの高さを見られるようになるのは嬉しい限りです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 さらに嬉しいのは自宅からも見える超高層ビルというところですね。これは10月11日の朝の撮影ですがビル本体も自宅から見えるようになりました。ここから



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ここからまだ100mは高くなるので頭一つ高いといったレベルではないですね。上棟時の景色が楽しみです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,247.18
延床面積:461,876.64
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

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