超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

みなとみらい21中央地区37街区

MM37タワーの建設状況!みなとみらいの住宅展示場跡地のオフィス&ホテルです(2022.1.4)

(仮称)MM37タワー

 みなとみらいで建設中の「(仮称)MM37タワー」(地上28階、高さ145.82m)です。建設地は住宅展示場の「横浜ホームコレクション」跡地で事務所やホテルで構成される複合ビルとなります。

 建築主は合同会社KRF48(パナソニックホームズ、ケネディクス、鹿島建設)、設計者は鹿島建設、施工者は鹿島・フジタ・馬淵・大洋建設共同企業体で2023年1月の竣工予定です。



(仮称)MM37タワー フロア構成(断面図)
フロア構成(断面図)[出典:鹿島建設]

 上の写真とは反対側から見た断面図です。フロア構成は低層部に店舗、5階〜19階がオフィスフロア、21階がホテルロビー、22階〜28階がホテル客室となります。



(仮称)MM37タワー

 ホテルとなる高層部にズームです。最上階まで鉄骨は組まれており、塔屋部分の建設が始まっていることがわかります。



(仮称)MM37タワー

 目の前の交差点から撮影。



(仮称)MM37タワー

 その交差点から少し高速道路側に移動して撮影。



(仮称)MM37タワー

 高層部にズームです。



(仮称)MM37タワー

 道路を挟んだ目の前にある「ぴあアリーナMM」前から撮影した「(仮称)MM37タワー」です。



(仮称)MM37タワー

 「ぴあアリーナMM」のデッキ部分から見た様子です。



三菱重工横浜ビルと(仮称)MM37タワー

 そのデッキを「横浜ランドマークタワー」方面に移動すると「三菱重工横浜ビル」(地上33階、高さ151.9m)と(仮称)MM37タワー」(地上28階、高さ1482m)が並んで見えます。両棟の間には大きな歩行者専用通路が整備されます。



(仮称)MM37タワー

 海側の「三菱重工横浜ビル」前から撮影。



(仮称)MM37タワー

 「(仮称)MM37タワー」は3方向が道路に面したビルとなります。「三菱重工横浜ビル」との間には歩行者通路も整備されるので建物の周囲をグルっと一周できるビルとなります。



(仮称)MM37タワー 位置図
位置図[出典:国土交通省]

 場所はみなとみらい線「みなとみらい」駅の近くで、この図の下の方にある「桜木町」駅も徒歩圏です。「横浜ランドマークタワー」にも近い場所に位置しています。



(仮称)MM37タワー

 その「横浜ランドマークタワー」の展望室からの眺めです。目の前のビルが「三菱重工横浜ビル」で、その真後ろで建設中の超高層ビルが「(仮称)MM37タワー」です。



(仮称)MM37タワー

 ほとんどビル本体は見えていませんがホテルの一部が見えます。



(仮称)MM37タワー

 さらにズームです。見えている大部分は塔屋でホテルの客室部分はほんの一部です。そのため「横浜ランドマークタワー」が見える部屋は数部屋になりそうです。



(仮称)MM37タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)MM37タワー
仮称:(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目3番地
用途:事務所・ホテル・店舗・駐車場
階数:地上28階、地下1階
高さ:145.82m
構造:SRC造(一部RC)、S(一部CFT柱)造
敷地面積:10,082.20
建築面積:6,105.89
延床面積:121,676.01
建築主:合同会社KRF48(パナソニックホームズ、ケネディクス、鹿島建設)
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2020年4月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

みなとみらいの住宅展示場跡地!高さ145.82m「(仮称)MM37タワー」の建設状況(2021.9.20)

(仮称)MM37タワー

 みなとみらいで建設中の「(仮称)MM37タワー」(地上28階、高さ145.82m)です。建築主は合同会社KRF48(パナホーム、ケネディクス、鹿島建設)で事務所やホテルで構成される複合ビルとなります。

 右側のビルは「三菱重工横浜ビル」(地上33階、高さ151.9m)で、その隣にあった住宅展示場「横浜ホームコレクション」の跡地が建設地です。



(仮称)MM37タワー

 オフィスフロア部の外壁の取り付けも始まっていました。



(仮称)MM37タワー

 3方向が道路に接している場所のためそれなりに目立つビルになりそうです。



(仮称)MM37タワー

 この左側には「三菱重工横浜ビル」がありますが、その間にはそこそこ広い歩行者通路が整備されます。



(仮称)MM37タワー

 「ぴあアリーナMM」前から撮影。



(仮称)MM37タワー

 「ぴあアリーナMM」のデッキから撮影。このデッキと「(仮称)MM37タワー」は2階レベルで接続される計画となっています。



三菱重工横浜ビル

 隣の「三菱重工横浜ビル」(地上33階、高さ151.9m)です。「(仮称)MM37タワー」(地上28階、高さ145.82m)はこのビルよりちょっとだけ低い高さとなります。



三菱重工横浜ビル

 「横浜ランドマークタワー」の展望台から撮影。「(仮称)MM37タワー」はその「三菱重工横浜ビル」と並んでおりランドマークタワーからはほとんど見えない位置関係となっています。



(仮称)MM37タワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:国土交通省]

 「(仮称)MM37タワー」の完成予想図です。高層部のセットバックした部分がホテルとなります。



(仮称)MM37タワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:国土交通省]

 みなとみらい大通り側から見た低層部の完成予想図です。左が「(仮称)MM37タワー」で右が「三菱重工横浜ビル」でその両棟の間には幅の広い歩行者通路が整備されます。そしてこの奥には狙ったかのように「横浜美術館」が見える位置関係となっています。



(仮称)MM37タワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:国土交通省]

 別角度の低層部の完成予想図です。それなりに広い公開空地が整備される計画となっています。



(仮称)MM37タワー 概要図
概要図[出典:国土交通省]

 概要図を見ると店舗部分はごくわずかでオフィスとホテルがメインのビルとなるようです。



(仮称)MM37タワー 位置図
位置図[出典:国土交通省]

 場所はみなとみらい線「みなとみらい」駅近くで、この図の下の方にある「桜木町」駅も徒歩圏です。みなとみらいはペデストリアンデッキ網も拡大中で色々な場所に道路を渡らずに行けるようになります。



(仮称)MM37タワー 都市景観形成行為のお知らせ

 現地に設置されている都市景観形成行為のお知らせです。



(仮称)MM37タワー 都市景観形成行為のお知らせ 配置図
 配置図です。20階部分の海側に少し飛び出た部分が描かれていますがこの部分がテラスかと思います。



(仮称)MM37タワー 都市景観形成行為のお知らせ 立面図

 立面図です。この図から階数を数えると18階までがオフィスフロア、19階が機械室、20階がホテルロビーで21階からが客室となりますが、この図で階数を数えると31階建てとなってしまいます。ただ、よくよく図を見ると上部の外装a-2となっている場所は他と色が微妙に違うため、塔屋部分は客室と同じデザインとなるのかもしれません。



(仮称)MM37タワー 都市景観形成行為のお知らせ 立面図

 隣の「三菱重工横浜ビル」との高さの差はこの図の通りとなります。



(仮称)MM37タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)MM37タワー
仮称:(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目3番地
用途:事務所・ホテル・店舗・駐車場
階数:地上28階、地下1階
高さ:145.82m
構造:SRC造(一部RC)、S(一部CFT柱)造
敷地面積:10,082.20
建築面積:6,105.89
延床面積:121,676.01
建築主:合同会社KRF48(パナホーム、ケネディクス、鹿島建設)
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2020年4月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

高さ145.82m「(仮称)MM37タワー」の建設状況!高層部はホテルとなります(2021.4.22)

(仮称)MM37タワー

 横浜みなとみらいで建設中の「(仮称)MM37タワー」(地上28階、高さ145.82m)です。建築主は合同会社KRF48(パナホーム、ケネディクス、鹿島建設)で事務所、ホテル、店舗で構成される複合ビルとなります。撮影は約1ヵ月前の4月22日のため今はもっと建設が進み高くなっているかと思います。

 左端の超高層ビルは「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)で、隣のビルは「三菱重工横浜ビル」(地上33階、高さ151.9m)です。これらビルと「(仮称)MM37タワー」はほぼ一直線に並んでいます。また、写真には写っていませんが左側には「横浜美術館」があります。



(仮称)MM37タワー

 その「横浜美術館」前から撮影。左には「三菱重工横浜ビル」がありますが「(仮称)MM37タワー」との境界線上にはペデストリアンウェイが整備されます。



(仮称)MM37タワー

 反対側のみなとみらい大通りから撮影。撮影場所の背後には「ぴあアリーナMM」があります。



(仮称)MM37タワー

 その「ぴあアリーナMM」の隣にある駐車場越しに撮影。撮影時は3,4階部分の鉄骨を組んでいるところでした。最初に書きましたが約1ヵ月前のため今はもっと高くなっているはずです。鉄骨が組まれて行くのは早いです。



(仮称)MM37タワー

 みなとみらいで戸建てが並ぶ住宅展示場を見た記憶がある人もいると思いますが「(仮称)MM37タワー」の建設地はその住宅展示場があった「横浜ホームコレクション」の跡地です。



みなとみらいの超高層ビル群

 同じ日に「横浜ランドマークタワー」の展望室から見たみなとみらいの超高層ビル群で、左下が「(仮称)MM37タワー」の建設地ですが…



(仮称)MM37タワー

 「三菱重工横浜ビル」があるためこの程度しか「(仮称)MM37タワー」の建設現場は見えません。上棟する頃には背後に少しだけ見えているかと思います。



(仮称)MM37タワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:国土交通省]

 「(仮称)MM37タワー」(地上28階、高さ145.82m)の完成予想図です。同プロジェクトは国土交通省によって民間都市再生事業計画に認定されています。



(仮称)MM37タワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:国土交通省]

 みなとみらい大通り側から見た低層部の完成予想図です。左が「(仮称)MM37タワー」で右が「三菱重工横浜ビル」、そして両棟の間に見えている建物が「横浜美術館」です。

 わかりにくいですが左側に薄くペデストリアンデッキが描かれており、振り返ると後ろにある「ぴあアリーナMM」と接続されることがわかります。このペデストリアンデッキは「横浜ランドマークタワー」にも繋がり、ランドマーク内を通るとそのまま桜木町駅前まで繋がるペデストリアンデッキにも接続しています。



(仮称)MM37タワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:国土交通省]

 ビルの周辺には歩道としても使える公開空地が整備されます。みなとみらいは歩道が広いですがさらに歩きやすい街になるようです。



(仮称)MM37タワー 概要図
概要図[出典:国土交通省]

 フロア構成を見ると店舗は1階の一部だけで低中層階はオフィスフロア、高層階がホテルとなります。ホテルのロビー階にはテラスも設置される計画となっています。



(仮称)MM37タワー 位置図
位置図[出典:国土交通省]

 場所はみなとみらい線「みなとみらい」駅の近くで、この図には描かれていませんが図の下の方にある「桜木町」駅も徒歩圏で、ペデストリアンデッキで周辺ビルと接続されるため道路を渡ることなく駅まで行けるようになります。



(仮称)MM37タワー 都市景観形成行為のお知らせ

 現地に設置されている都市景観形成行為のお知らせです。



(仮称)MM37タワー 都市景観形成行為のお知らせ 配置図
 配置図です。20階部分に少し飛び出た部分が描かれていますがこの部分がテラスかと思います。方向的には海側となります。この図から判断するとセットバックしたホテル部の高さは100mを超えたあたりとなるようです。



(仮称)MM37タワー 都市景観形成行為のお知らせ 立面図

 立面図です。図で階数を数えた感じからすると18階までがオフィスフロア、19階が機械室、20階がホテルロビーで21階からが客室かと思います。ただ、この図で階数を数えると28階を超えてしまうようにも見えますが、上部の外装a-2となっている場所は他と色が微妙に違います。また、概要図を見ると塔屋部分が結構あるので客室と同じデザインにした塔屋部分となりそうです。



(仮称)MM37タワー 都市景観形成行為のお知らせ 立面図

 このように板状の超高層ビルで隣の「三菱重工横浜ビル」よりも少し低いことがわかります。ホテル部の客室は海側と陸側に分かれることになりそうです。海側はそこまで高いビルはないので海は見えそうです。



(仮称)MM37タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)MM37タワー
仮称:(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目3番地
用途:事務所・ホテル・店舗・駐車場
階数:地上28階、地下1階
高さ:145.82m
構造:SRC造(一部RC)、S(一部CFT柱)造
敷地面積:10,082.20
建築面積:6,105.89
延床面積:121,676.01
建築主:合同会社KRF48(パナホーム、ケネディクス、鹿島建設)
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2020年4月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

高層部はホテル!高さ145.82m「(仮称)MM37タワー」の建設状況(2021.2.20)

(仮称)MM37タワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:国土交通省]

 横浜みなとみらい21中央地区37街区で建設中の「(仮称)MM37タワー」(地上28階、高さ145.82m)の完成予想図です。建築主は合同会社KRF48(パナホーム、ケネディクス、鹿島建設)で事務所、ホテル、店舗で構成される複合ビルとなります。

 同プロジェクトは国土交通省によって民間都市再生事業計画に認定されています。認定を受けた民間事業者に対しては、都市再生特別措置法に基づく金融支援、租税特別措置法及び地方税法に基づく税制上の特例措置等が設けられています。



(仮称)MM37タワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:国土交通省]

 低層部の完成予想図です。左が「(仮称)MM37タワー」で右が既存ビルの「三菱重工横浜ビル」です。この両棟の先にある建物は「横浜美術館 」です。

 また「(仮称)MM37タワー」から道路側に薄くペデストリアンデッキが描かれており、その先にある「ぴあアリーナMM」と接続されることがわかります。このペデストリアンデッキは「横浜ランドマークタワー」にも繋がり回遊性のある歩行者ネットワークが拡充されます。



(仮称)MM37タワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:国土交通省]

 ビルの周りには歩道としても使える公開空地が整備されるようです。



(仮称)MM37タワー 概要図
概要図[出典:国土交通省]

 このように店舗は1階の一部だけで低中層階はオフィスフロア、高層階がホテルといったフロア構成となります。ホテルのロビー階にはテラスも設けられます。



(仮称)MM37タワー 位置図
位置図[出典:国土交通省]

 場所はみなとみらい線「みなとみらい」駅の近くで「横浜ランドマークタワー」にも近い立地です。この位置図には描かれていませんが図の下の方にある「桜木町」駅も徒歩圏です。



(仮称)MM37タワー

 2021年2月20日に撮影した「(仮称)MM37タワー」(地上28階、高さ145.82m)の建設地です。タワークレーンが2基設置されていました。右隣のビルが「三菱重工横浜ビル」(地上33階、高さ151.9m)で、これよりも少し低いビルがこの場所に建設されます。



横浜ホームコレクション

 数年前に撮影した同方向です。ここには住宅展示場の「横浜ホームコレクション」がありました。



(仮称)MM37タワー

 「ぴあアリーナMM」前から撮影。この辺りにペデストリアンデッキが整備される計画となっています。



(仮称)MM37タワー

 別角度からもう1枚。奥で建設中のビルは数日前のブログに載せた「ウェスティンホテル横浜」(地上23階、高さ99.84m)です。

 みなとみらいではこういった複数のホテルが建設中ですが、完成する頃にはコロナが落ち着いてインバウンドが回復傾向にあるといいですね。



(仮称)MM37タワー

 仮囲いの中です。地面からは鉄骨が出ていました。次回訪問時には地上部の建設が始まっていそうです。



(仮称)MM37タワー

 ちなみに「横浜ランドマークタワー」の展望台から見ると「三菱重工横浜ビル」が邪魔して建設地はほとんど見えません。これよりは少しだけ低いビルとなるので建設が進んでもほとんど見えないかと思います。



(仮称)MM37タワー 都市景観形成行為のお知らせ

 都市景観形成行為のお知らせです。



(仮称)MM37タワー 都市景観形成行為のお知らせ 配置図

 配置図です。20階部分の少し飛び出た部分がテラスでしょうか。この図には色々な部分の高さも記載されており、セットバックしたホテル部の高さは100mを超えることになりそうです。



(仮称)MM37タワー 都市景観形成行為のお知らせ 立面図

 立面図です。18階までがオフィスフロア、19階が機械室、20階がホテルロビーで21階からが客室だと思うのですが、この図で階数を数えると28階を超えてしまいます。よくよく見ると上部の外装a-2となっている場所は色が微妙に違うので客室と同じデザインにした塔屋部分かと思います。



(仮称)MM37タワー 都市景観形成行為のお知らせ 立面図

 途中で載せた概要図を見ても塔屋部分がかなりの高さがあることがわかります。完成時の実際の見た目はどのような感じになるんでしょうね?客室フロアとそっくりに作るならば夜は上部だけ窓明かりなしになるんですね?色々と気になります。



(仮称)MM37タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)MM37タワー
仮称:(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目3番地
用途:事務所・ホテル・店舗・駐車場
階数:地上28階、地下1階
高さ:145.82m
構造:SRC造(一部RC)、S(一部CFT柱)造
敷地面積:10,082.20
建築面積:6,105.89
延床面積:121,676.01
建築主:合同会社KRF48(パナホーム、ケネディクス、鹿島建設)
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2020年4月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

みなとみらいの住宅展示場跡地!地上28階「(仮称)MM37タワー」の建設地の様子(2020.2.8)

(仮称)MM37タワー
イメージパース[出典:横浜市]

 横浜みなとみらい21中央地区37街区で計画されている「(仮称)MM37タワー」(地上28階、高さ145.82m)の完成予想図です。建築主はパナホーム、ケネディクス、鹿島建設で構成される合同会社KRF48となっています。

 ここは「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」として現地に建築計画のお知らせが設置されましたが、すぐに「(仮称)MM37タワー」へ名称が変更されています。



(仮称)MM37タワー
施設断面図[出典:横浜市]

 フロア構成は1階に店舗、2階にオフィスロビーとオフィスフロア、3階に機械室を挟んで4階〜18階までがオフィスフロア、そして19階に機械室を挟んで20階〜28階がホテルとなります。20階がホテルロビーとなります。



(仮称)MM37タワー
施設断面図[出典:横浜市]

 このようにホテルフロアからはセットバックしています。



(仮称)MM37タワー
配置図[出典:横浜市]

 この配置図は上が海側、下が陸側となっています。そのためホテルの客室は海側と陸側に分かれることになりますが、やっぱり海側の方が宿泊料は高くなるんですかね。



(仮称)MM37タワー

 2019年1月のセスナからみなとみらい21の空撮です。

 「(仮称)MM37タワー」の計画地は写真左下の住宅展示場「横浜ホームコレクション」があった場所です。右隣りには「三菱重工横浜ビル」(地上33階、高さ151.9m)があり、計画地も三菱重工が元々所有しており「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画」として高さ160m程度の超高層ビルが計画された時期もありましたが、その土地はケネディクスに売却され今回の再開発に至っています。

 ちなみに「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)も近いですが、「三菱重工横浜ビル」の影になって展望室に行っても敷地はほとんど見えません。逆に言うとここに建設されるホテルから「横浜ランドマークタワー」は見えなさそうです。



(仮称)MM37タワー

 2020年2月8日に現地で撮影した「(仮称)MM37タワー」の計画地です。住宅展示場の「横浜ホームコレクション」は姿を消していました。



(仮称)MM37タワー

 解体工事は終わって着工しているようにも見えましたが、着工予定は2020年4月1日予定となっていたので撮影時はまだ着工していません。



(仮称)MM37タワー

 みなとみらいはあちこちで建設工事が行われておりどんどん空き地が埋まって行っています。右端に見えるのは「神奈川大学みなとみらいキャンパス」(地上22階、高さ99.99m)です。



(仮称)MM37タワー

 初めてみなとみらいに来たときは空き地だらけでしたが随分と減ってきましたね。まだ計画が発表されていない空き地は残りわずかです。



(仮称)MM37タワー

 最後は仮囲いの中です。ほぼ更地になっていました。



(仮称)MM37タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。名称が「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」から「(仮称)MM37タワー」に変更になった他に、高さが150mから145.82mへ変更されるなど数値が詳細な値になっています。施工者は未定となっていますが鹿島建設になるかと思います。

■物件概要■
名称:(仮称)MM37タワー
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目3番地
用途:事務所・ホテル・店舗・駐車場
階数:地上28階、地下1階
高さ:145.82m
構造:SRC造(一部RC)、S(一部CFT柱)造
敷地面積:10,082.20
建築面積:6,105.89
延床面積:121,726.85
建築主:合同会社KRF48(パナホーム、ケネディクス、鹿島建設)
設計者:鹿島建設
施工者:未定
工期:2020年4月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

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