超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

みなとみらい

高さ145.82m「(仮称)MM37タワー」の建設状況!高層部はホテルとなります(2021.4.22)

(仮称)MM37タワー

 横浜みなとみらいで建設中の「(仮称)MM37タワー」(地上28階、高さ145.82m)です。建築主は合同会社KRF48(パナホーム、ケネディクス、鹿島建設)で事務所、ホテル、店舗で構成される複合ビルとなります。撮影は約1ヵ月前の4月22日のため今はもっと建設が進み高くなっているかと思います。

 左端の超高層ビルは「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)で、隣のビルは「三菱重工横浜ビル」(地上33階、高さ151.9m)です。これらビルと「(仮称)MM37タワー」はほぼ一直線に並んでいます。また、写真には写っていませんが左側には「横浜美術館」があります。



(仮称)MM37タワー

 その「横浜美術館」前から撮影。左には「三菱重工横浜ビル」がありますが「(仮称)MM37タワー」との境界線上にはペデストリアンウェイが整備されます。



(仮称)MM37タワー

 反対側のみなとみらい大通りから撮影。撮影場所の背後には「ぴあアリーナMM」があります。



(仮称)MM37タワー

 その「ぴあアリーナMM」の隣にある駐車場越しに撮影。撮影時は3,4階部分の鉄骨を組んでいるところでした。最初に書きましたが約1ヵ月前のため今はもっと高くなっているはずです。鉄骨が組まれて行くのは早いです。



(仮称)MM37タワー

 みなとみらいで戸建てが並ぶ住宅展示場を見た記憶がある人もいると思いますが「(仮称)MM37タワー」の建設地はその住宅展示場があった「横浜ホームコレクション」の跡地です。



みなとみらいの超高層ビル群

 同じ日に「横浜ランドマークタワー」の展望室から見たみなとみらいの超高層ビル群で、左下が「(仮称)MM37タワー」の建設地ですが…



(仮称)MM37タワー

 「三菱重工横浜ビル」があるためこの程度しか「(仮称)MM37タワー」の建設現場は見えません。上棟する頃には背後に少しだけ見えているかと思います。



(仮称)MM37タワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:国土交通省]

 「(仮称)MM37タワー」(地上28階、高さ145.82m)の完成予想図です。同プロジェクトは国土交通省によって民間都市再生事業計画に認定されています。



(仮称)MM37タワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:国土交通省]

 みなとみらい大通り側から見た低層部の完成予想図です。左が「(仮称)MM37タワー」で右が「三菱重工横浜ビル」、そして両棟の間に見えている建物が「横浜美術館」です。

 わかりにくいですが左側に薄くペデストリアンデッキが描かれており、振り返ると後ろにある「ぴあアリーナMM」と接続されることがわかります。このペデストリアンデッキは「横浜ランドマークタワー」にも繋がり、ランドマーク内を通るとそのまま桜木町駅前まで繋がるペデストリアンデッキにも接続しています。



(仮称)MM37タワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:国土交通省]

 ビルの周辺には歩道としても使える公開空地が整備されます。みなとみらいは歩道が広いですがさらに歩きやすい街になるようです。



(仮称)MM37タワー 概要図
概要図[出典:国土交通省]

 フロア構成を見ると店舗は1階の一部だけで低中層階はオフィスフロア、高層階がホテルとなります。ホテルのロビー階にはテラスも設置される計画となっています。



(仮称)MM37タワー 位置図
位置図[出典:国土交通省]

 場所はみなとみらい線「みなとみらい」駅の近くで、この図には描かれていませんが図の下の方にある「桜木町」駅も徒歩圏で、ペデストリアンデッキで周辺ビルと接続されるため道路を渡ることなく駅まで行けるようになります。



(仮称)MM37タワー 都市景観形成行為のお知らせ

 現地に設置されている都市景観形成行為のお知らせです。



(仮称)MM37タワー 都市景観形成行為のお知らせ 配置図
 配置図です。20階部分に少し飛び出た部分が描かれていますがこの部分がテラスかと思います。方向的には海側となります。この図から判断するとセットバックしたホテル部の高さは100mを超えたあたりとなるようです。



(仮称)MM37タワー 都市景観形成行為のお知らせ 立面図

 立面図です。図で階数を数えた感じからすると18階までがオフィスフロア、19階が機械室、20階がホテルロビーで21階からが客室かと思います。ただ、この図で階数を数えると28階を超えてしまうようにも見えますが、上部の外装a-2となっている場所は他と色が微妙に違います。また、概要図を見ると塔屋部分が結構あるので客室と同じデザインにした塔屋部分となりそうです。



(仮称)MM37タワー 都市景観形成行為のお知らせ 立面図

 このように板状の超高層ビルで隣の「三菱重工横浜ビル」よりも少し低いことがわかります。ホテル部の客室は海側と陸側に分かれることになりそうです。海側はそこまで高いビルはないので海は見えそうです。



(仮称)MM37タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)MM37タワー
仮称:(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目3番地
用途:事務所・ホテル・店舗・駐車場
階数:地上28階、地下1階
高さ:145.82m
構造:SRC造(一部RC)、S(一部CFT柱)造
敷地面積:10,082.20
建築面積:6,105.89
延床面積:121,676.01
建築主:合同会社KRF48(パナホーム、ケネディクス、鹿島建設)
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2020年4月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

地上23階、高さ約100m「ウェスティンホテル横浜」の建設状況(2021.4.22

ウェスティンホテル横浜

 横浜のみなとみらい21地区で建設中のホテル「ウェスティンホテル横浜」(地上23階、高さ99.84m)です。建築主は積水ハウスでホテルの運営は「ウェスティン」ブランドを展開するマリオット・インターナショナルが行うことになっています。総客室数は373室で他に長期滞在対応型ホテル201室も併設される計画となっています。



ウェスティンホテル横浜

 こちらは東側で目の前にみなとみらいの超高層ビル群が望める部屋となります。ビル群の隙間から海も少しは見えそうです。



ウェスティンホテル横浜

 西側の高速道路やJRの線路がある側から撮影。こちら側は横浜の街並みを望む方向で高層階なら富士山も見えそうです。



ウェスティンホテル横浜

 既に最上階まで達していますが竣工予定は2022年2月28日で、開業予定は1年後の2022年春となっています。



みなとみらいの超高層ビル群

 「横浜ランドマークタワー」の展望台から見たみなとみらいの超高層ビル群です。「ウェスティンホテル横浜」の建設地は写真左側の高速道路沿いです。



ウェスティンホテル横浜

 「ウェスティンホテル横浜」にズームです。1年後はワクチン接種も進んでコロナが落ち着いてホテル業界も回復しているといいですね。海外からの観光客は1年後だとまだ何とも言えませんが国内旅行は普通に復活していると思っています。



ウェスティンホテル横浜

 塔屋部分にずーむです。見た感じでは上棟しているように見えます。



ウェスティンホテル横浜 外観イメージ
外観イメージ[出典:積水ハウス]

 「ウェスティンホテル横浜」の完成予想図です。左側の「ぴあアリーナMM」方面からペデストリアンデッキが延長され接続される計画となっています。



ウェスティンホテル横浜 外観イメージ
外観イメージ[出典:積水ハウス]

 完成予想図を見る限りではペデストリアンデッキは「神奈川大学 みなとみらいキャンパス」(地上22階、高さ99.99m)方面にも延長される計画のようです。



ウェスティンホテル横浜 都市景観形成行為のお知らせ

 都市景観形成行為のお知らせです。



ウェスティンホテル横浜 都市景観形成行為のお知らせ 配置図

 配置図です。左上が「横浜ランドマークタワー」方面となります。



ウェスティンホテル横浜 都市景観形成行為のお知らせ 立面図(南側)

 南側の立面図です。建築計画のお知らせと都市景観形成行為のお知らせでは高さ99.84mとなっていますが、この立面図だと高さ102.80m、最高高さ103.78mとなっています。こういった詳細な図があるのはありがたいですが、どの高さが本当の高さなのかが毎回謎になります。



ウェスティンホテル横浜 都市景観形成行為のお知らせ 立面図(東側)

 東側の立面図です。フロア構成は発表されていませんが、13階を境にフロア用途が変わっているように見えるので、13階以上が「ウェスティンホテル横浜」で、12階までが長期滞在対応型ホテルになるのかもしれません。また、22階、23階は階高が一気に高くなるのでレストランやホールなどになりそうです。



ウェスティンホテル横浜 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。下記物件概要では建築計画のお知らせの高さを採用します。

■物件概要■
名称:ウェスティンホテル横浜
計画名:みなとみらい44街区計画 新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目2-4(みなとみらい44街区)
用途:ホテル・飲食店・物品販売業を営む店舗・集会所
総客室数:373室、他に長期滞在対応型ホテル201室
階数:地上23階、塔屋1階
高さ:99.84m
構造:S造
敷地面積:9,604.59
建築面積:5,981.88
延床面積:65,877.29
建築主:積水ハウス
設計者:日本設計
施工者:竹中工務店
工期:2019年11月6日着工〜2022年2月28日末竣工予定
開業:2022年春予定

地上28階「Kアリーナプロジェクト」の建設状況!みなとみらいに音楽アリーナ誕生!建築主はケン・コーポレーションです(2021.4.22)

Kアリーナプロジェクト

 横浜みなとみらいで建設中の「Kアリーナプロジェクト」(地上28階、高さ99.87m)の建設地です。4月26日に閉館したホテルビスタプレミオ横浜 [みなとみらい]の19階にあるレストラン「オリエンタルビーチ」のエレベータホールから撮影しました。



Kアリーナプロジェクト

 同プロジェクトは高級物件の仲介で有名なケン・コーポレーションが建築主で、31,793.97屬箸い広大な敷地にアリーナ棟、ホテル棟、オフィス棟が建設中です。設計者は梓設計(代表)・国建・鹿島建設、施工者は鹿島建設で2023年7月の竣工予定となっています。



Kアリーナプロジェクト

 アリーナのスタンド席部分にズームです。約2万席の世界最大級の音楽アリーナとなります。



Kアリーナプロジェクト

 高島中央公園から西側に行く歩道橋から撮影。アリーナ部分の鉄骨がどんどん組まれて行っています。



Kアリーナプロジェクト

 高島中央公園から撮影。ライブ前やライブ後にここの公園に集まる人もいそうですね。



Kアリーナプロジェクト

 少し近付いて撮影。数ヵ月前までこの手前の空き地では木下大サーカスのテントがありました。



Kアリーナプロジェクト

 アリーナだけあって近くから見ると結構大きいです。



Kアリーナプロジェクト

 敷地南東側はギリギリまでアリーナ本体となっています。



Kアリーナプロジェクト

 鉄骨の内側ではアリーナ席の建設が始まっています。



Kアリーナプロジェクト

 開いていたゲートの前から撮影。



Kアリーナプロジェクト

 今ならアリーナ席の建設というレアな光景を見ることができます。壁や屋根が出来たら中を見ることができないですからね。



Kアリーナプロジェクト

 音楽アリーナの完成予想図と一緒に撮影した建設中の「Kアリーナプロジェクト」です。演者からも一目で客席全体が見えそうな座席配置です。



Kアリーナプロジェクト

 アリーナ席の一番上となる3段目の鉄骨まで組まれていました。



Kアリーナプロジェクト

 敷地北側にある貨物線を渡る歩道橋から撮影。角地部分はまだ鉄骨が組まれていませんが、ここまでがアリーナ席になります。



Kアリーナプロジェクト

 この方向にもアリーナ席が建設されます。アリーナ席は3方向ありこの方向が中央のアリーナ席となります。



Kアリーナプロジェクト

 一番上のアリーナ席部分は変わった鉄骨の組まれ方をしています。



Kアリーナプロジェクト

 アリーナ棟の隣側にホテル棟(左側)とオフィス棟(右側)とが建設されます。ホテル棟が28階、オフィス棟が20階くらいでしょうか。軒高さ99.99m、建物高さ103.50m、塔屋も含めた建物最高高さ110.875mとなります。



Kアリーナプロジェクト

 今はまだ地下部分の工事をしているようでした。



Kアリーナプロジェクト

 「横浜アンパンマンこどもミュージアム」の隣辺りから撮影。将来的にはこの方向に高さ約100mのオフィスとホテルが並びます。



みなとみらいの超高層ビル群

 場所は変わって「横浜ランドマークタワー」の展望台から見たみなとみらいの超高層ビル群です。「Kアリーナプロジェクト」の建設地は右上のみなとみらいの端の方に位置しています。

 ちなみに左下に見切れている建物が「ぴあアリーナMM」でみなとみらいにはアリーナが2つ存在することになります。ただ「ぴあアリーナMM」は約1万2000人規模、「Kアリーナプロジェクト」は約2万人規模のため棲み分けはできそうです。



Kアリーナプロジェクト

 「Kアリーナプロジェクト」にズームです。



Kアリーナプロジェクト 位置図
位置図[出典:ケン・コーポレーション]

 場所はみなとみらいの北端あたりで「横浜アンパンマンこどもミュージアム」の北側一帯が建設地です。みなとみらい線「新高島」駅より徒歩約5分、JR「横浜」駅東口より徒歩約9分の位置となっており、横浜駅から川沿いに行けるようになる新しい歩行者専用の橋も計画されています。



Kアリーナプロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:ケン・コーポレーション]

 「Kアリーナプロジェクト」の完成予想図です。アリーナの隣にホテル棟とオフィス棟が並びます。



Kアリーナプロジェクト 広場イメージ
広場イメージ[出典:ケン・コーポレーション]

 ホテル、アリーナ棟の目の前に整備される広場の完成予想図です。右端に描かれているように野外イベントスペースも整備されるようです。



Kアリーナプロジェクト 断面イメージ
断面イメージ[出典:ケン・コーポレーション]

 アリーナ棟、ホテル棟、オフィス棟の断面イメージです。紫色がホテル棟で約340室のインターナショナルブランドホテルとなります。建築計画のお知らせでは地上28階となっていますが、この断面図では25階建てに見えます。緑色がオフィス棟で断面図を見ると地上21階建てとなっています。また、アリーナ棟を見るとアリーナ席は3段になることがわかります。



Kアリーナプロジェクト 都市景観形成行為のお知らせ 立面図(北側)

 現地に設置されている都市景観形成行為のお知らせの北側の立面図です。この図を見るとホテル棟が25階、オフィス棟が20階程度に見えます。また、この図によると軒高さ99.99m、建物高さ103.60m、最高高さは110.876mとなっていますが、都市景観形成行為のお知らせでは99.47m、建築計画のお知らせでは高さ99.87mとなっています。色々な数値があり過ぎてどの高さ、どの階数を採用するのが正しいのかは不明です。



Kアリーナプロジェクト 都市景観形成行為のお知らせ 立面図(南側)

 南側の立面図です。



Kアリーナプロジェクト 配置図
配置図[出典:ケン・コーポレーション]

 横浜駅に近い側にオフィス棟、ホテル棟が配置され、その隣にアリーナ棟が配置されます。右側に62街区からの動線と書かれていますが、その62街区はフォーシーズンズホテルの誘致を計画している「みなとみらい21中央地区62街区」(地上14階、高さ59.95m)の建設地予定となっていますが、2022年10月着工予定ということもあり、現地は草原のままで特に何か始まった気配はありませんでした。



Kアリーナプロジェクト 都市景観形成行為のお知らせ 配置図

 都市景観形成行為のお知らせの配置図です。アリーナ席が3方向に設置されることがわかります。そして南東角がステージとなることもわかります。また、図の左側に路線橋と書かれて部分が横浜駅方面へ繋がる新しい歩行者線の橋となります。



(仮称)高島水際線デッキ整備事業 イメージパース
(仮称)高島水際線デッキ整備事業 イメージパース[出典:横浜市]

 その新しい橋は「(仮称)高島水際線デッキ整備事業」として建設されます。



(仮称)高島水際線デッキ整備事業 イメージパース
(仮称)高島水際線デッキ整備事業 イメージパース[出典:横浜市]

 「Kアリーナプロジェクト」側から見た「(仮称)高島水際線デッキ整備事業」です。



(仮称)高島水際線デッキ整備事業 イメージパース
(仮称)高島水際線デッキ整備事業 イメージパース[出典:横浜市]

 横浜駅方面から見た「(仮称)高島水際線デッキ整備事業」です。こうして歩行者ネットワークが広がって行くのはいいですね。



Kアリーナプロジェクト 都市景観形成行為のお知らせ

 都市景観形成行為のお知らせです。



Kアリーナプロジェクト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。下記物件概要では都市景観形成行為の立面図の高さを採用していますが、竣工時期はケン・コーポレーションに掲載されている年月にしています。

■物件概要■
計画名称:Kアリーナプロジェクト新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい六丁目2番2 ほか2筆
用途:音楽アリーナ、ホテル、オフィス、駐車場
階数:地上28階
高さ:99.99m(最高高さ110.876m)
構造:S造(一部RC造+SRC造)
敷地面積:31,793.97
建築面積:27,600.00
延床面積:119,300.00
建築主:ケン・コーポレーション
設計者:梓設計(代表)、国建、鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2020年8月1日着工〜2023年7月竣工予定

地上22階、高さ約110m「横濱ゲートタワー」の建設状況!プラネタリウムも併設される複合ビルとなります(2021.4.22)

横濱ゲートタワー

 みなとみらいで建設中の「横濱ゲートタワー」(地上22階、最高高さ109.56m)です。手前にある「横浜市立みなとみらい本町小学校」の北側でみなとみらい21の中では横浜駅に近い側に位置しています。最寄り駅はみなとみらい線「新高島」駅で徒歩1分の距離で、JR・私鉄の「横浜」駅にも徒歩6分の距離です。



横濱ゲートタワー

 建築主は鹿島建設(代表企業)、住友生命保険相互、三井住友海上火災保険の3社が共同で開発するオフィスビルで、基準階専有面積は約825坪(約2,730)、延床面積83,730.30屬箸い辰慎模となっています。低層部には飲食、物販店舗とプラネタリムも併設される複合ビルとなります。



横濱ゲートタワー

 先ほどの写真は目の前にある歩道橋から撮影したものですが、その歩道橋とは接続される計画となっています。



横濱ゲートタワー

 その歩道橋にあったエレベーターは同再開発に伴い撤去されていますが、2021年9月末までに新設され10月からは供用開始予定となっています。また、エレベーターの隣の球体がプラネタリウム部分かと思います。



横濱ゲートタワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:鹿島建設]

 反対側には大きな階段とエスカレーターも設置される計画となっています。



横濱ゲートタワー

 現地ではプラネタリウム部分の建設も始まっており球体が出現しています。



横濱ゲートタワー

 作業員と比べるとプラネタリウムは小さく感じますが、実際、中に入るとどれくらいの大きさなんでしょうね?



横濱ゲートタワー

 ところでこの球体がプラネタリウム部分だと勝手に思っていますが、実は違うってことはないですよね?



横濱ゲートタワー

 横浜駅側から見た「横濱ゲートタワー」です。



横濱ゲートタワー

 この面と対面する位置に「横浜三井ビルディング」(地上30階、高さ153m)があるため、こちらの面にはエレベーターやトイレなどが配置されています。



みなとみらいの超高層ビル群

 「横浜ランドマークタワー」の展望台から見たみなとみらいの超高層ビル群です。この中で左上が横浜駅方面となります。



横濱ゲートタワー

 その横浜駅方面にズームです。



横濱ゲートタワー

 この黒いガラスカーテンウォールのビルが「横濱ゲートタワー」です。タワークレーンは1基だけ残っていました。次回訪問時にはタワークレーンは撤去されていそうです。



横濱ゲートタワー 建築計画お知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:横濱ゲートタワー
仮称:横濱ゲートタワープロジェクト
所在地:神奈川県横浜市西区高島一丁目2番50ほか
用途:事務所、飲食/物販店舗、集会所、プラネタリウム
階数:地上22階、地下1階
高さ:軒高97.110m、建物高さ108.010m、最高高さ109.560m
構造:S造、一部SRC造、RC造、制震構造
敷地面積:9,308.92
建築面積:6,153.08
延床面積:83,730.30
建築主:鹿島建設(代表)、三井住友海上火災保険、住友生命保険相互
設計者:鹿島建設
施行者:鹿島・鉄建・小俣建設企業体(代表企業:鹿島建設)
工期:2019年4月1日着工〜2021年7月末日竣工予定
開業:2021年冬予定

4月に着工!地上30階、高さ約158m「(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業」の建設状況(2021.4.22)

(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:日鉄興和不動産]

 みなとみらい21地区で建設中の「(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業」の完成予想図です。右が地上30階、高さ約158mのWEST棟、左が地上16階、高さ約90mのEAST棟で、両棟合わせた延床面積は183,132.29屬箸覆蠅泙后

 事業者は大林組、京浜急行電鉄、日鉄興和不動産、ヤマハ、みなとみらい53EAST合同会社の5社で、工期は2021年4月に着工されたことが発表されています。竣工予定は2024年3月です。

▼日鉄興和不動産:ニュースリリース(2021年4月15日)
「みなとみらい21中央地区53街区」が着工 〜みなとみらいを象徴する新たな拠点として2024年3月末に誕生予定〜



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 用途構成イメージ
用途構成イメージ[出典:日鉄興和不動産]

 WEST棟とEAST棟の1階〜3階は店舗等となり、WEST棟の5〜24階がオフィスフロア、26〜30階が京急EXホテル、EAST棟の5〜15階はオフィスフロアとなります。

 WEST棟にはヤマハグループの首都圏に点在する拠点が集結され、研究開発・営業などの新拠点となります。みなとみらいには2つ目のアリーナが建設中ですが、エリアのにぎわいや活性化に貢献するとされているのでそういったところとの連携もありそうですね。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 オフィス基準階
オフィス基準階[出典:日鉄興和不動産]

 WEST棟の基準階オフィス面積は約3,360屐EAST棟の基準階オフィス面積は約2,796屬箸い辰慎模となります。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 低層部イメージ
低層部イメージ[出典:日鉄興和不動産]

 低層部イメージです。,離哀薀鵐癲璽襯好肇蝓璽箸呂澆覆箸澆蕕い鯑酲未亡咾「グランモール軸」へと繋がる既存ペデストリアンデッキへと繋がります。△両貊蠅和膕虻のあるグランモールプラザとなり、のゲートプラザはヤマハのコンテンツを提供するヤマハのブランド発信拠点が計画されています。また、い両貊蠅砲狼し擇傍抃討任る空間が整備されます。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 大階段・ゲートプラザイメージ
大階段・ゲートプラザイメージ[出典:日鉄興和不動産]

 のゲートプラザの完成予想図です。大階段の上は△梁膕虻のあるグランモールプラザです。こういったコモンスペースには屋外ステージも設置され、音楽を中心としたイベントや店舗と連携した活動の展開などが計画されています。ヤマハも参加している再開発のため音楽を活用したイベントが多くなりそうです。

 ところでゲートプラザに小屋のようなものが描かれていますが、ここはどういった利用方法が想定されているんでしょうね?休んでいい場所なら人が描かれていそうですがどれも無人なので謎です。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 位置図
位置図[出典:日鉄興和不動産]

 建設地はみなとみらい線「新高島」駅のすぐ上です。駅直結も可能な位置だとは思うのですがニュースリリースに駅直結の文字は見当たりません。

 JR・京急・東急・相鉄・みなとみらい線・市営地下鉄が乗り入れる「横浜」駅までは徒歩8分の距離ですが、横浜駅からは地下街やビルの屋内、屋根付きのペデストリアンデッキが目の前まで繋がっており、そのペデストリアンデッキを延伸することで雨に濡れずに同ビルまで行けるようになります。



みなとみらい21

 2021年4月22日に「横浜ランドマークタワー」の展望台から見たみなとみらいの超高層ビル群です。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 その中央あたりにチラッとクレーンの先が見える場所が「(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業」の建設地です。今はクレーンの先と敷地のほんの一部しか見えませんが、地上部の建設が始まるとビル本体が見えるようになります。

 背後のビルはソニーが一括賃借している「横浜グランゲート」(地上18階、高さ98.5m)です。両棟合わせたビルの幅はそれよりもありますが、2棟に分かれているのでそれほど圧迫感はないのかなと思っています。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 横浜駅側から見た「(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業」の建設地方面です。見えている箇所はWEST棟の建設地となります。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 「横浜グランゲート」のペデストリアンデッキから撮影。奥の方がEAST棟の建設となります。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 ペデストリアンデッキは延伸される前提で建設されています。完成時にはここから中央に見えるビルの隙間へと繋がります。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 柵の目の前までは行けなくなっているので建設地を撮ろうとしても柵が必ず写り込みます。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 場所は移動して南西側から撮影。この角地にはかつて「横浜BLITZ」があった場所です。そこにヤマハがやってくるので音楽とは縁のある地なのかもしれません。



I(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 グランモール軸と繋がるペデストリアンデッキです。前回の訪問時には階段があったのですが再開発に伴い階段は撤去されていました。しばらくの間は閉鎖されたペデストリアンデッキとなりそうです。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 南東側から撮影。どの方向を見ても超高層がありますが、高さ100m以下に抑えているビルが多いです。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 高島中央公園の歩道橋から撮影。敷地面積は2万620.58屬箸なり広いです。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 再び「横浜グランゲート」のペデストリアンデッキから「(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業」の建設地を撮影。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 階段が撤去されたペデストリアンデッキです。閉鎖されているのでこちら側は柵も何もない状態です。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 WEST棟側です。みなとみらいの空き地がどんどん減っていっています。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 都市景観形成行為のお知らせ

 都市景観形成行為のお知らせです。高さは158.033mとなっているのでこれが正確な軒高ですかね。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 都市景観形成行為のお知らせ 配置図

 配置図にズームです。左上が横浜駅側となります。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 都市景観形成行為のお知らせ 立面図(北側)

 北側から見たの立面図です。小さい図をそのまま拡大した解像度が物凄く悪い図が貼りつけられていました。ピンボケしているわけではなく最初からほとんど文字が読めない図が貼れています。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 都市景観形成行為のお知らせ 立面図(西側)

 西側の立面図です。この文字はほぼ読めませんがホテル部で大きくセットバックしてかなり細くなっていることがわかります。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 開発事業のお知らせ

 開発事業のお知らせです。こちらは高さ約161mとなっています。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 土地利用計画図

 土地利用計画図です。こちらの解像度は全く問題ありません。この精度の解像度で立面図が見たかったです。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。高さは161mとなっているので、都市景観形成行為のお知らせの高さ158.033mが軒高、161mを最高高さとして扱うことにします。

■物件概要■
名称:(仮称)MM53街区プロジェクト
事業名:(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業
所在地:官川健横浜市西区みなとみらい五丁目1番1 外31筆
用途:事務所、店舗、ホテル、自動車車庫
階数:地上30階、塔屋2階、地下1階(WEST棟)、地上16階、地下1階、塔屋1階(EAST棟)
高さ:158.033m、最高高さ約161m(WEST棟)、約90m(EAST棟)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:20,620.58
建築面積:約14,500
延床面積:183,132.29
建築主:大林組、京浜急行電鉄、新日鉄興和不動産、ヤマハ、みなとみらい53EAST合同会社
設計者:大林組一級建築士事務所
施工者:大林組
工期:2021年4月1日着工〜2024年3月31日竣工予定

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本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

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プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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