超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

4月に開設!地上22階「神奈川大学 みなとみらいキャンパス」の様子(2021.2.20)

神奈川大学 みなとみらいキャンパス

 みなとみらい21中央地区43街区に建設された「神奈川大学 みなとみらいキャンパス」(地上22階、高さ99.99m)です。2020年11月30日に竣工しており2021年4月1日に開設予定となっています。



神奈川大学 みなとみらいキャンパス

 みなとみらいキャンパスには外国語学部、経営学部、国際日本学部(2020年4月に新設)のグローバル系3学部が集まるキャンパスとなります。



神奈川大学 みなとみらいキャンパス

 フロア構成は1階〜3階には図書館、グローバルラウンジ、観光ラウンジ、展示・体験学習エリア、カフェ等、4階〜10階には講義室、学生ラウンジ、学生食堂、ホール等、11階〜20階が研究室、演習室等、そして21階がトップラウンジとなります。



神奈川大学 みなとみらいキャンパス

 それにしても数は多くありませんが超高層大学は増えてきましたね。自分の時代は新宿の工学院大学くらいしかなかったと思います。



神奈川大学 みなとみらいキャンパス

 裏側側です。



神奈川大学 みなとみらいキャンパス

 この辺りから見ると普通のオフィスビルのように見えます。



神奈川大学 みなとみらいキャンパス

 低層部です。



神奈川大学 みなとみらいキャンパス

 4月からは学生で賑わうのか、コロナの影響でリモート授業となって閑散しているのか…どっちなんでしょうね?



神奈川大学 みなとみらいキャンパス

 途中のフロアまでは外の階段で行けるようになっています。



神奈川大学 みなとみらいキャンパス

 そして6階と7階のテラスへ行けるようになっています。ここは学生じゃなくても行ける場所なんですかね?神奈川大学のHPにはみなとみらいキャンパスには学生だけでなく、研究者、周辺企業、観光客など多くの「人」が集うと書かれているのでちょっと期待しています。



神奈川大学 みなとみらいキャンパス

 ちなみにテラスの写真は「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階にある展望室からの撮影で下から上まで見えます。ただ、横から見る感じになるので「神奈川大学 みなとみらいキャンパス」を見るにはあまり良い角度ではありません。



神奈川大学みなとみらいキャンパス

 みなとみらいの超高層ビル群です。矢印を付けた場所が「神奈川大学 みなとみらいキャンパス」です。右に見えているタワマン群から通う学生もいたりするのかもしれないですね。

■概要■
名称:神奈川大学みなとみらいキャンパス
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目5-1、5-2、5-5
用途:大学・店舗・駐車場
階数:地上22階、地下1階
高さ:99.90m
構造:鉄骨造一部RC造、SRC造
敷地面積:7,848.31
建築面積:5,427.06
延床面積:50,560.78
建築主:神奈川大学
設計者:三菱地所設計
施工者:竹中工務店
工期:2018年10月1日着工〜2020年11月30日竣工予定
開設:2021年4月1日予定

高さ約178m「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!相鉄不動産と東急によるタワーマンションです(2021.2.20)

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
イメージズパース[出典:横浜市]

 横浜駅の北側で建設中の「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ178.43m)の完成予想図です。相鉄不動産と東急が参加組合員として参画するタワーマンションで、全国初の住宅容積率の緩和を活用した国家戦略住宅整備事業として内閣総理大臣の認定を受けています。

 建設地は横浜駅から東京方面に向かって行ったところにある高速道路を超えて少しさらに奥に行った場所で、JRや京急の線路よりも陸側に位置しています。2020年6月に開業した「CIAL横浜 ANNEX(JR横浜鶴屋町ビル)」の隣接地です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
施設断面図[出典:横浜市]

 フロア構成は1階〜4階が商業施設、4階が宿泊施設ロビー階、5階が住宅施設ロビー階、6階〜12階が宿泊施設、13階〜41階が住宅施設、そして42階、43階が複合施設となっています。

 この最上階部分の複合施設は国家戦略特区の資料ではグローバルスカイコモンズと称して『建築物の最上部に、国際交流機能や情報発信機能、文化機能等を備えた来街者等が利用できる空間を整備する。また、眺望を楽しめる展望機能も備える。』と記載されているので、展望室が設置されるようですが誰でも行ける場所なのかは不明です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
施設配置図[出典:横浜市]

 敷地は大雑把に言うと三角形になっており横浜駅側には同再開発とは別になるようですが交通広場も整備されます。ピンク色の部分が「CIAL横浜 ANNEX(JR横浜鶴屋町ビル)」から「JR横浜タワー」まで繋がる歩行者デッキ(ペデストリアンデッキ)で既に通行可能となっています。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 「CIAL横浜 ANNEX(JR横浜鶴屋町ビル)」のビル内の通路から見た「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。歩行者デッキは仮囲いがあって建設地を見ることは出来ませんでした。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 地下部の建設も随分と進んできているようでした。撮影は2月20日のため今はもうタワークレーンが設置されていてもおかしくない頃かと思います。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 地上から開いていたゲート越しに撮影。背後の建物が6店舗で構成される「CIAL横浜 ANNEX」で、3階〜9階は「JR東日本ホテルメッツ 横浜」となっています。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 背後に見える灰色の部分が歩行者デッキ部分で既に通行できるようになっています。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 「横浜スカイビル」(地上30階、高さ132m)の29階にある居酒屋の北海道から見た「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。今は建設地の一部しか見えませんが地上部の建設が始まるとよく見えそうです。

 クレーンの左側の丸や三角形のあるビルは「神奈川県遊技場協同組合会館」でパチンコ・パチスロホールが加盟している組合の建物です。配置図を見ると角地が計画地に含まれていませんが、その部分にあるビルです。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 広角で撮影。左のビルが「JR横浜タワー」(地上26階、高さ132.268m)で、写真中央あたりが「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ178.43m)の建設地です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 もう少し右側です。一番背の高いオフィスビルが「横浜ダイヤビルディング」(地上31階、最高高さ156.5m)、その右側が「ナビューレ横浜タワーレジデンス」(地上41階、高さ150m)です。「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」はこれらよりも高く横浜駅周辺では最も高い建物となります。

 ちなみに横浜市内では「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)、「ザ・タワー横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)に次いで3番目に高い建物となります。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目 41番、42番
用途:共同住宅・店舗・事務所・ホテル・サービスアパートメント・集会所
総戸数:459戸
階数:地上43階、地下2階
高さ:178.43m
構造:RC造 一部 S造
敷地面積:6,687.15
建築面積:4,939.13
延床面積:79,333.20
建築主:横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
参加組合員:相鉄不動産・東急
設計者:松田平田設計
施工者:大林組
工期:2019年10月10日着工〜2024年3月竣工予定

高層部はホテル!高さ145.82m「(仮称)MM37タワー」の建設状況(2021.2.20)

(仮称)MM37タワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:国土交通省]

 横浜みなとみらい21中央地区37街区で建設中の「(仮称)MM37タワー」(地上28階、高さ145.82m)の完成予想図です。建築主は合同会社KRF48(パナホーム、ケネディクス、鹿島建設)で事務所、ホテル、店舗で構成される複合ビルとなります。

 同プロジェクトは国土交通省によって民間都市再生事業計画に認定されています。認定を受けた民間事業者に対しては、都市再生特別措置法に基づく金融支援、租税特別措置法及び地方税法に基づく税制上の特例措置等が設けられています。



(仮称)MM37タワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:国土交通省]

 低層部の完成予想図です。左が「(仮称)MM37タワー」で右が既存ビルの「三菱重工横浜ビル」です。この両棟の先にある建物は「横浜美術館 」です。

 また「(仮称)MM37タワー」から道路側に薄くペデストリアンデッキが描かれており、その先にある「ぴあアリーナMM」と接続されることがわかります。このペデストリアンデッキは「横浜ランドマークタワー」にも繋がり回遊性のある歩行者ネットワークが拡充されます。



(仮称)MM37タワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:国土交通省]

 ビルの周りには歩道としても使える公開空地が整備されるようです。



(仮称)MM37タワー 概要図
概要図[出典:国土交通省]

 このように店舗は1階の一部だけで低中層階はオフィスフロア、高層階がホテルといったフロア構成となります。ホテルのロビー階にはテラスも設けられます。



(仮称)MM37タワー 位置図
位置図[出典:国土交通省]

 場所はみなとみらい線「みなとみらい」駅の近くで「横浜ランドマークタワー」にも近い立地です。この位置図には描かれていませんが図の下の方にある「桜木町」駅も徒歩圏です。



(仮称)MM37タワー

 2021年2月20日に撮影した「(仮称)MM37タワー」(地上28階、高さ145.82m)の建設地です。タワークレーンが2基設置されていました。右隣のビルが「三菱重工横浜ビル」(地上33階、高さ151.9m)で、これよりも少し低いビルがこの場所に建設されます。



横浜ホームコレクション

 数年前に撮影した同方向です。ここには住宅展示場の「横浜ホームコレクション」がありました。



(仮称)MM37タワー

 「ぴあアリーナMM」前から撮影。この辺りにペデストリアンデッキが整備される計画となっています。



(仮称)MM37タワー

 別角度からもう1枚。奥で建設中のビルは数日前のブログに載せた「ウェスティンホテル横浜」(地上23階、高さ99.84m)です。

 みなとみらいではこういった複数のホテルが建設中ですが、完成する頃にはコロナが落ち着いてインバウンドが回復傾向にあるといいですね。



(仮称)MM37タワー

 仮囲いの中です。地面からは鉄骨が出ていました。次回訪問時には地上部の建設が始まっていそうです。



(仮称)MM37タワー

 ちなみに「横浜ランドマークタワー」の展望台から見ると「三菱重工横浜ビル」が邪魔して建設地はほとんど見えません。これよりは少しだけ低いビルとなるので建設が進んでもほとんど見えないかと思います。



(仮称)MM37タワー 都市景観形成行為のお知らせ

 都市景観形成行為のお知らせです。



(仮称)MM37タワー 都市景観形成行為のお知らせ 配置図

 配置図です。20階部分の少し飛び出た部分がテラスでしょうか。この図には色々な部分の高さも記載されており、セットバックしたホテル部の高さは100mを超えることになりそうです。



(仮称)MM37タワー 都市景観形成行為のお知らせ 立面図

 立面図です。18階までがオフィスフロア、19階が機械室、20階がホテルロビーで21階からが客室だと思うのですが、この図で階数を数えると28階を超えてしまいます。よくよく見ると上部の外装a-2となっている場所は色が微妙に違うので客室と同じデザインにした塔屋部分かと思います。



(仮称)MM37タワー 都市景観形成行為のお知らせ 立面図

 途中で載せた概要図を見ても塔屋部分がかなりの高さがあることがわかります。完成時の実際の見た目はどのような感じになるんでしょうね?客室フロアとそっくりに作るならば夜は上部だけ窓明かりなしになるんですね?色々と気になります。



(仮称)MM37タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)MM37タワー
仮称:(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目3番地
用途:事務所・ホテル・店舗・駐車場
階数:地上28階、地下1階
高さ:145.82m
構造:SRC造(一部RC)、S(一部CFT柱)造
敷地面積:10,082.20
建築面積:6,105.89
延床面積:121,676.01
建築主:合同会社KRF48(パナホーム、ケネディクス、鹿島建設)
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2020年4月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

プラネタリウム併設!地上22階、高さ約110m「横濱ゲートタワー」の建設状況(2021.2.20)

横濱ゲートタワー

 みなとみらい21中央地区58街区で建設中の「横濱ゲートタワー」(地上22階、最高高さ109.56m)です。場所はみなとみらい21の中では横浜駅に近い側で、みなとみらい線「新高島」駅のすぐ近くです。

 建築主は鹿島建設(代表企業)、住友生命保険相互、三井住友海上火災保険の3社からなる企業グループで、オフィス基準階の専有面積が約825坪(約2,730)、延床面積約84,000屬箸覆詈9腑咼襪箸覆蠅泙后また、敷地内にはプラネタリムも併設されます。



横濱ゲートタワー

 最初の写真とこの写真は横浜駅側から見た様子ですが、北側ということもありこちら側にエレベーターやトイレといった設備が配置されます。



横濱ゲートタワー

 そのためこの南側がビルの表側となります。こちら側は全面オフィスフロアとなります。そして左下に写っている歩道橋の目の前がプラネタリウムとなります。



横濱ゲートタワー

 歩道橋から見たプラネタリウム部分です。見た感じでは大きくはなさそうです。

 プラネタリウムの右側に見える円形の鉄骨は整備中のデッキ空間です。そのデッキはプラネタリウムを超えて既設歩道橋と接続される計画となっています。



横濱ゲートタワー

 南側から撮影。手前は「横浜市立みなとみらい本町小学校」です。2018年4月から2028年3月末までの期間限定で暫定的に設置された小学校のため、期間延長がなければ将来は小学校は解体されオフィスビル等が建設されることになりそうです。



横濱ゲートタワー

 「横浜ランドマークタワー」の展望室から見た「横濱ゲートタワー」です。手前で建設中のビルは「(仮称)LG Global R&D Center 建設プロジェクト」(地上16階、高さ89.932m)で、みなとみらい21地区はどんどん空き地が埋まって行っています。



横濱ゲートタワー 位置図
位置図[出典:鹿島建設]

 建設地はみなとみらい線「新高島」駅のすぐ上で「横浜ランドマークタワー」よりも「横浜」駅の方が近い場所に位置しています。



横濱ゲートタワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:鹿島建設]

 「横濱ゲートタワー」(地上22階、最高高さ109.56m)を南側から見た完成予想図です。足元の球体が併設されるプラネタリウムです。



横濱ゲートタワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:鹿島建設]

 南側に設置されるこのデッキが良さそうな空間にも見えますが立地的に景色はほとんどなさそうです。



横濱ゲートタワー 都市景観形成行為のお知らせ

 横浜市の条例により設置されている都市景観形成行為のお知らせです。



横濱ゲートタワー 都市景観形成行為のお知らせ 配置図
 配置図にズームです。数値が見えるように大きめの画像で掲載しています。



横濱ゲートタワー 都市景観形成行為のお知らせ 立面図(西側)

 西側の立面図です。軒高97.110m、建物高さ108.010m、最高高さ109.560mといった詳細な高さがわかります。



横濱ゲートタワー 都市景観形成行為のお知らせ 立面図(南側)

 南側の立面図です。既設歩道橋に接続されることがこの図からわかります。



横濱ゲートタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称;横濱ゲートタワー
仮称:横濱ゲートタワープロジェクト
所在地:神奈川県横浜市西区高島一丁目2番50ほか
用途:事務所、飲食/物販店舗、集会所、プラネタリウム
階数:地上22階、地下1階
高さ:軒高97.110m、建物高さ108.010m、最高高さ109.560m
構造:S造、一部SRC造、RC造、制震構造
敷地面積:9,308.92
建築面積:6,153.08
延床面積:83,730.30
建築主:鹿島建設(代表)、三井住友海上火災保険、住友生命保険相互
設計者:鹿島建設
施行者:鹿島・鉄建・小俣建設企業体(代表企業;鹿島建設)
工期:2019年4月1日着工〜2021年7月末日竣工予定
開業:2021年冬予定

みなとみらいに約2万席の音楽アリーナ!ケン・コーポレーションによる「Kアリーナプロジェクト」の建設状況(2021.2.20)

Kアリーナプロジェクト

 横浜みなとみらい21地区60・61街区で建設中の「Kアリーナプロジェクト」(地上28階、高さ99.87m)の建設地です。高級物件を扱う不動産屋として有名なケン・コーポレーションによるプロジェクトで、31,793.97屬箸い広大な敷地にアリーナ棟、ホテル棟、オフィス棟が配置されます。設計は梓設計(代表)、国建、鹿島建設、施工は鹿島建設で2023年7月の竣工予定となっています。

 写真はアリーナの建設現場で約2万席の「世界最大級の音楽アリーナ」となります。



Kアリーナプロジェクト

 みなとみらいのタワーマンション群を背にしてアリーナ棟では既に鉄骨が組まれ始めていました。着工は2020年8月1日で、撮影が2021年2月20日。こんな短期間でもう鉄骨が組まれ始めているとは思っていなかったので少し驚きました。



Kアリーナプロジェクト

 この斜めに組まれた鉄骨はアリーナのスタンド席ですね。



Kアリーナプロジェクト

 別角度から見ると1層目のスタンド席の鉄骨がだいぶ組まれていました。



Kアリーナプロジェクト

 現地仮囲いに貼られている完成予想図を見ると3層のスタンド席となるようです。



Kアリーナプロジェクト

 アリーナの裏側です。



Kアリーナプロジェクト

 現地仮囲いに貼られている音楽アリーナの完成予想図です。同じに見えたので10月に撮ったものを使っています。音楽アリーナということでステージの背後には座席はない空間となっています。通常のアリーナ席の最後部だとほとんどステージが見えなかったりしますが、ここはアリーナ席は少なめのためどこからもステージが見やすそうです。通常のスタンド席も一番奥だと豆粒にしか見えませんが、アリーナ席が少ない分ステージが近くて見やすそうです。



Kアリーナプロジェクト

 みなとみらい地区では収容人数最大1万2141人の「ぴあアリーナMM」が去年の7月にオープンしています。他にも収容人数最大2,146人の「KT Zepp Yokohama」も去年の3月にオープンしています。Zeppでライブをしていたアーティストが大きなアリーナへとステップアップしていくシーンもありそうですね。



Kアリーナプロジェクト

 ホテル棟、オフィス棟側です。敷地の奥の方が建設地となります。



Kアリーナプロジェクト

 掘削している辺りがオフィス棟の建設地となります。ホテル棟はこの左側となります。ホテル棟が28階、オフィス棟が21階くらいでしょうか。高さはほぼ同じ約100mとなります。



Kアリーナプロジェクト

 同じ日に撮影した「横浜ランドマークタワー」からの眺めです。



Kアリーナプロジェクト

 その中でこのタワーマンション群の奥が「Kアリーナプロジェクト」の建設地です。



Kアリーナプロジェクト

 「Kアリーナプロジェクト」にズームです。もう少し建設が進むとアリーナの形がもっとわかりやすくなりそうです。



Kアリーナプロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:ケン・コーポレーション]

 「Kアリーナプロジェクト」の完成予想図です。アリーナの隣にホテル棟とオフィス棟が並びます。また、オフィス棟の目の前あたりには川沿いに繋がるデッキが整備される計画となっています。



Kアリーナプロジェクト 広場イメージ
広場イメージ[出典:ケン・コーポレーション]

 ホテル棟、アリーナ棟前の広場の完成予想図です。右端には野外イベントスペースも描かれています。



Kアリーナプロジェクト 断面イメージ
断面イメージ[出典:ケン・コーポレーション]

 アリーナ棟、ホテル棟、オフィス棟の断面イメージです。

 紫色がホテル棟で約340室のインターナショナルブランドホテルとなります。建築計画のお知らせは地上28階となっていますが、この断面図では25階建てに見えるので少し古い断面図の可能性があります。緑色がオフィス棟で断面図から数えると地上21階建てとなります。



Kアリーナプロジェクト 配置図
配置図[出典:ケン・コーポレーション]

 横浜駅に近い側にオフィス棟、ホテル棟が配置され、その隣にアリーナ棟が配置されます。右側に62街区からの動線と書かれていますが、その62街区はフォーシーズンズホテルの誘致を計画している「みなとみらい21中央地区62街区」(地上14階、高さ59.95m)の建設地予定となっています。



Kアリーナプロジェクト 位置図
位置図[出典:ケン・コーポレーション]

 場所はみなとみらいの北端あたりで、みなとみらい線「新高島」駅より徒歩約5分、JR「横浜」駅東口より徒歩約9分の位置となっています。横浜駅から川沿いに来るときの動線として路線橋の整備が計画されています。ライブ終わりなどは一気に2万人が移動することになりますが、その動線を分ける狙いがあるのかと思います。

 建設地は「横浜アンパンマンこどもミュージアム」の北側となりますが、そのアンパンマンミュージアムの東側にも歩行者動線として線が引かれているので歩道が整備されることになりそうです。



Kアリーナプロジェクト 都市景観形成行為のお知らせ

 現地に設置されている都市景観形成行為のお知らせです。



Kアリーナプロジェクト 配置図

 配置図です。図の右下がアリーナのステージ部分となるようです。配置図だけ見ると野球場のようにも見えます。



Kアリーナプロジェクト 立面図(南側)

 南側の立面図です。



Kアリーナプロジェクト 立面図(北側)

 北側の立面図です。この図によると軒高さ99,99m、建物高さ103.60m、最高高さは110.876mとなっていますが、建築計画のお知らせでは高さ99.87mとなっています。どの高さを採用するのが正しいのかよくわかりません。。



Kアリーナプロジェクト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。下記物件概要では建築計画のお知らせの高さを採用していますが、竣工時期はケン・コーポレーションに掲載されている年月にしています。

■物件概要■
計画名称:Kアリーナプロジェクト新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい六丁目2番2 ほか2筆
用途:観覧場・ホテル・オフィス・駐車場
階数:地上28階
高さ:99.87m
構造:S造(一部RC造+SRC造)
敷地面積:31,793.97
建築面積:27,600.00
延床面積:119,300.00
建築主:ケン・コーポレーション
設計者:梓設計(代表)、国建、鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2020年8月1日着工〜2023年7月竣工予定

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