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蕨駅前のトリプルタワマン!地上28階、高さ約100m「(仮称)蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業」の既存建物解体状況(2022.9.25)


(仮称)蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:住友不動産]

 蕨(わらび)駅前で計画されているトリプルタワマン「(仮称)蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。左が地上28階、高さ99.78mのA棟、中央の板状の棟が地上28階、高さ99.46mのB棟、右が2010年に完成した地上30階、高さ99.98mの「シティタワー蕨」です。この記事では同再開発の概要や既存建物解体状況、地図等を載せています。

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蕨駅前の住友不動産によるトリプルタワマンが2022年4月着工!地上28階、高さ約100m「蕨駅西口地区」の様子(2022.2.16)

蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:住友不動産]

 住友不動産が計画している「蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。計画地はJR京浜東北線「蕨」駅の西口地区で箱型の間に板状のタワーマンションが配置されるトリプルタワーマンションとなります。

 右側のタワーマンションは2010年に完成した「シティタワー蕨」(地上30階、高さ99.98m)でその左の2棟が今回建設されることになります。左が蕨駅に近い側で地上28階、高さ99.78mのA棟、中央が地上28階、高さ99.46mのB棟となっています。現地には建築計画のお知らせが設置されており、それによると両合わせて約420戸で、2022年4月に着工、2025年8月竣工予定となっています。

 同じ住友不動産による有明のトリプルタワマン「シティタワーズ東京ベイ」を彷彿とさせるデザインとなっていますが、有明は横一直線に並んでいるのに対してこちらは、両側の箱型タワマンの少し後ろに板状タワマンが配置されます。



蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業 計画配置図
計画配置図[出典:蕨市]

 各棟の配置は駅前広場に面した場所がAエリア、線路沿いがBエリアで、広場の右側が「シティタワー蕨」となっています。また、駅前から続くプロムナードを中心に公共公益施設(図書館、行政センター)や商業施設が配置されます。



蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業 計画図
計画図[出典:蕨市]

 既存建物も入った計画図です。現地では既に解体済みとなった建物や閉鎖された建物があります。



蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:住友不動産]

 Aエリア側から見た完成予想図です。



蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:住友不動産]

 Bエリア前と広場の完成予想図です。B棟の低層部には商業施設の他に公共公益施設として図書館と行政センターが入る予定となっています。



蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:住友不動産]

 Bエリア前のプロムナードと広場から見たAエリア方面です。図の奥を見るとAエリアとBエリアはデッキで接続されるようです。



(仮称)蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業

 2022年2月16日に蕨駅前から撮影した「蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業」の計画地方面です。店舗は閉鎖され解体工事が始まるのを待つのみといった感じでした。ここから時計回りに計画地を載せていきます。



(仮称)蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業

 計画地内にあるマルヤス酒場はまだ営業しているようでした。



(仮称)蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業

 その道路を挟んだ隣にはTSUTAYAなどが入る建物がありましたが解体され更地となっています。



(仮称)蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業

 反対側から撮影。奥に見えているのが蕨駅です。ちなみに「蕨」は「わらび」と読みます。



シティタワー蕨

 少し離れた場所にある跨線橋から撮影。左のタワーマンションが「シティタワー蕨」(地上30階、高さ99.98m)で、これとほぼ同じ高さ、同じデザインのタワマンが右側に2棟建設されます。



(仮称)蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業

 「シティタワー蕨」前のコインパーキングです。



(仮称)蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業

 計画地内には戸建てもあります。



(仮称)蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業

 ここには駐輪場とコインパーキングがありましたが廃止となっていました。



(仮称)蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業

 大庄水産の入るビルは同再開発には含まれていません。



(仮称)蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業

 駅前の建物の裏側です。ここの駐輪場も閉鎖となっていました。全体的にそろそろ各地で解体工事が始まりそうな雰囲気でした。



(仮称)蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業

 蕨駅のホームから見たAエリア方面です。



(仮称)蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業

 Bエリア方面です。



(仮称)蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業

 再開発反対の横断幕です。ストリートビューで計画地を見ると他にも再開発反対の横断幕を掲げている家がありましたが、今はここだけになっているようです。



(仮称)蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
事業名称:(仮称)蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業
所在地:埼玉県蕨市中央1丁目1番1 他
用途:住宅施設、商業業務施設、公共公益施設(図書館、行政センター)、駐車場
総戸数:約420戸(A・B棟)
階数(A棟):地上28階、地下1階
階数(B棟):地上28階、地下1階
高さ(A棟):99.78m
高さ(B棟):99.46m
敷地面積:約7,287
建築面積:約4,300
延床面積:約55,300
事業者:蕨駅西口地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アイテック計画
施工者:未定
工期:2022年4月着工〜2025年8月竣工予定

地上29階、地上27階「蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業」の概要が判明!蕨駅前に住友不動産のトリプルタワマンが誕生します!

蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:住友不動産]

 住友不動産より蕨駅西口の再開発「蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業」において、再開発組合の設立認可を受け2020年9月1日に組合を設立したとニュースリリースが出ました。これまでは傘下組合参加予定者でしたが正式に参加組合員として事業参画するとのことです。

 場所はJR京浜東北線「蕨」駅に隣接した西口地区で、同じ住友不動産による「シティタワーズ東京ベイ」を彷彿とさせるトリプルタワーマンションが誕生します。新規に建設されるタワーマンションはAエリアとBエリアで両棟合わせて415戸が計画されています。

 この完成予想図の左がAエリア、中央がBエリア、右が既存の「シティタワー蕨」となっており、それぞれの概要は以下のようになっています。
・Aエリア:地上29階、地下1階、高さ99.86m、延床面積約23,188屐⊇斬陝⊂Χ閥般鎧楡
・Bエリア:地上27階、地下1階、高さ95.63m、延床面積約31.698屐⊇斬陝公共公益施設(図書館、行政センター)、商業業務施設
・シティタワー蕨:地上30階、地下1階、高さ99.98m、延床面積、31,751.81屐⊇斬陝店舗

▼住友不動産:ニュースリリース(2020年9月2日)
地域の歴史と調和し賑わい創出を図る駅前コンパクトシティ「蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業」再開発組合設立



蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業 計画配置図
計画配置図[出典:蕨市]

 住友不動産のニュースリリースに掲載されていた計画配置図は小さかったので蕨市で公開されていた同じ図です。このように駅前広場に隣接した場所がAエリア、線路沿いがBエリアとなります。蕨駅西口広場や区画街路、先行工区(西口地区7番街区;シティタワー蕨)に連続するプロムナードも整備されます。



蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業 計画図
計画図[出典:蕨市]

 既存建物も入ったこちらの図の方がわかりやすいと思いますが計画地はこの通り「蕨」駅の目の前です。





 関東以外の人には「蕨」はあまり馴染みがないと思いますが読み方は「わらび」です。蕨駅は西川口駅と南浦和駅の間にある駅で蕨市内では唯一の駅となります。その蕨市の面積は5.11平方キロメートルで国内の市の中では最も面積が狭い市です。



蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:住友不動産]

 Aエリア側から見た完成予想図です。



蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:住友不動産]

 プロムナードの隣には広場も整備されます。板状のBエリアの低層部には 図書館と行政センターといった公共公益施設や商業業務施設が配置されます。



蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:住友不動産]

 このようにプロムナードや広場を活用したイベントを誘致する計画もあります。

 また、この完成予想図の奥を見るとAエリアとBエリアはペデストリアンデッキで接続される計画となっています。



シティタワー蕨

 先行工区に建設された「シティタワー蕨」(地上30階、高さ99.98m、2010年6月竣工)です。これと同じデザインのタワーマンションがこの右側に建設されることになります。

■物件概要■
事業名称:蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業
所在地:埼玉県蕨市中央1丁目
用途(Aエリア):住宅、商業業務施設
用途(Bエリア):住宅、公共公益施設(図書館、行政センター)、商業業務施設
総戸数:415戸(A・Bエリア)
階数(Aエリア):地上29階、地下1階
階数(Bエリア):地上27階、地下1階
高さ(Aエリア):99.86m
高さ(Bエリア):95.63m
区域面積:約 1.3ha
延床面積:54,887屐Aエリア:23,188屐Bエリア:31,698屐
事業者:蕨駅西口地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
工期:2021年7月着工〜2025年1月竣工予定
総事業費:約266億円(予定)

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