超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

TOKYO TORCH(東京駅前常盤橋プロジェクト)

下水道局棟の地上部建設開始!高さ390m「Torch Tower」、高さ212m「常盤橋タワー」など「TOKYO TORCH」の建設状況(2021.1.31)

Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:内閣府]

 東京駅前の大規模再開発「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の完成予想図です。地上63階、高さ390mで高さ日本一の超高層ビルとなる「Torch Towerトーチタワー)」の建設はまだ始まっていませんが、左側の地上38階、高さ約212mの「常盤橋タワー」は既に上棟しており2021年6月末竣工予定となっています。

 同再開発全体の事業名称は「大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業」で街区名称は「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」となっています。事業者は三菱地所で総延べ面積約74万屬箸覆訥饗腟模再開発で2017年4月から段階的に工事が行われ、全てが完成するのは2027年度で全体工期は約10年を予定しています。



Torch Tower 用途構成図
用途構成図[出典:三菱地所]

 各棟のフロア構成です。「Torch Towerトーチタワー)」は地下1階〜6階が店舗、3階〜6階に約2000席の大規模ホール、7階〜53階がオフィスフロア、57階〜61階が約100室の国際級ホテル、そして62階と屋上が展望施設となります。

 「常盤橋タワー」は地下1階〜3階が店舗、3階にカフェテリア、機械室を挟んで8階がラウンジ・カンファレンスルーム、そして9〜37階がオフィスフロアとなります。



Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 東京駅の丸の内側から見た完成予想図です。右側の塔屋が斜めになっている黒いビルが「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)で、中央が「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ390m)で最上部の大きく口を開けている場所が57階に位置するホテルのロビーとなります。



Torch Tower 57階ホテルロビー
57階ホテルロビー[出典:三菱地所]

 そのホテルロビーの完成予想図です。外気を取り入れるデザインで緑と風に包まれる空間となるとのことです。高さ300mを超えると思われる場所に公園のようなスペースといった感じだと思うのですが、今までこういった場所を見たことがないので実際に完成したときの景色が楽しみです。と言ってもホテル利用者しか行けない場所ならば超高額が予想される宿泊費が必要となりますね。さらに上に展望台があるとは言えこのスペースは生で見てみたいです。



Torch Tower 空中遊歩道
空中遊歩道[出典:三菱地所]

 無料で行ける場所としては低層部の1階〜8階には全長約2キロ、約5000屬箸いβ腟模な空中遊歩道が整備されます。また、完成予想図右上部分には空中遊歩道の終着地として約2,500屬硫鮎緜躅爐眄鞍されます。同再開発は昨年9月に大幅な計画変更が発表されデザインも大きく変わりましたが、そのときにポストコロナ時代の対応施策としてこの屋外空間が追加されました。コロナが蔓延しなければこの低層部はなかったのかもしれません。

 また屋上広場のある場所の3階〜6階部分には現代の芝居小屋をモチーフにした約2000席の大規模ホールが整備されます。この大規模ホールは「常盤橋タワー」と「Torch Tower」の間に整備される約7000屬旅場と連動したイベント展開が可能とのことです。



下水道局棟
外観イメージ[出典:内閣府]

 その広場や大規模ホールが入る部分の裏側で建設中の「下水道局棟」(地上9階、高さ約65m)の完成予想図です。「Torch Towerトーチタワー)」の建設地の地下には下水ポンプ所があり、その下水ポンプ所が「下水道局棟」の地下に機能移転することになっています。そのため「下水道局棟」の完成を待って既存ビルを解体し、高さ日本一となる超高層ビル「Torch Tower」の着工となります。



TOKYO TORCH 街区配置図
街区配置[出典:三菱地所]

 「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の建設地は東京駅日本橋口の目の前で山手線の外側に位置しています。東京駅前と言うと東京駅赤レンガ駅舎がある丸の内側や、八重洲地下街のある八重洲側がメインですが、同再開発はあまり東京駅らしさのない日本橋側となります。

 敷地の線路側に「Torch Towerトーチタワー)」と下水道局棟、日本橋側に「常盤橋タワー」が配置され、中央には広場が整備されます。その広場は変電所棟となっており地下には変電所が整備されます。

 また、同再開発は東京駅や大手町と地下通路で接続され、将来的には日本橋駅側とも地下通路で接続する計画となっています。日本橋と地下通路で接続されると東京駅周辺の地下空間が一気に広がることになります。



Torch Tower(トーチタワー)

 2021年1月31日に撮影した「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ390m)の建設地方面です。



下水道局棟

 その隣で建設中の「下水道局棟」(地上9階、高さ約65m)でついに地上部の建設が始まりました。



下水道局棟

 まだ1階部分の鉄骨が組まれ始めただけですが、地下部の工事が長かったのでようやくといった感じです。



下水道局棟

 この「下水道局棟」が完成しないと「トーチタワー」が始まらないのでこの建設が進むにつれて着工が近付くことになります。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)

 大手町側から見た「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の建設地方面です。左の黒いビルが「常盤橋タワー」で、タワークレーンがある場所が「下水道局棟」、そしてその背後の「日本ビル」と「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)がある場所が「Torch Towerトーチタワー)」の建設地となります。



Torch Tower(トーチタワー)

 東京駅寄りの大手町側から撮影。着工前の大きなイベントはこの「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)の解体工事です。日本ではまだ数えられる程度しか超高層ビルの解体工事は行われていないため、色々な解体工法が試されたりもします。ここはどのように解体するのか注目です。



Torch Tower(トーチタワー)

 東京駅日本橋口前から見た「日本ビル」です。現在はパソナが本社として一棟借りしており、その後は解体が決まっていることもあってビル内の13階にはヤギやミニブタなどがいる「大手町牧場」があります。



常盤橋タワー

 その隣で建設中の「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)です。高さ212mは現時点の東京駅周辺では最も高い超高層ビルですが、たぶん春頃には八重洲で建設中の「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)に抜かれます。



常盤橋タワー

 低層部の工事も着々と進んでいます。



常盤橋タワー

 呉服橋交差点から撮影。



常盤橋タワー

 1〜3階は店舗フロアとなりますが1フロアの階高はどれくらいあるんでしょうね?地上を歩く人と比べるとかなりの高さがあることがわかります。



常盤橋タワー

 昔から常々思っているのですが店舗フロアってこんなに階高って必要なんですかね?広々と見える方が売り上げが良かったりとかあるんですかね。



常盤橋タワー

 裏側から撮影。窓のない黒い部分はエレベーターや階段などの設備がある部分で、オフィスフロアはコの字型に配置されます。基準階面積は約2580(約780坪)で天井高2.85mとなります。



常盤橋タワー

 現地で見ると結構大きな超高層ビルですが隣に高さ390mの「Torch Towerトーチタワー)」が完成すると低く見えてしまうんですかね。



常盤橋タワー

 本当にこの高さで低く見えてしまうのか完成が楽しみです。



常盤橋タワー

 少し離れた場所から撮影。将来的にはこの背後の高さ390mの「Torch Towerトーチタワー)」が見えるようになります。さらに言うと首都高地下化でこの首都高の入り口などもなくなります。数十年後の東京駅周辺はどんな街になっているんでしょうね。まだ表に出ていない計画もあると思うので将来の姿は想像が付かないです。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。まだ63階に修正されていませんでした。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ) 開発事業のお知らせ

 開発事業のお知らせも変化なしです。

■物件概要(Torch Tower)■
名称:Torch Tower
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト B棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 B棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、ホテル、ホール、店舗、駐車場等
総客室数:約100室
階数:地上63階、地下4階
高さ:390m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)、外殻制振構造
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約13,200
延床面積:約544,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

■物件概要(常盤橋タワー)■
名称:常盤橋タワー
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト A棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 A棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上38階、地下5階(※建築基準法上では地上40階)
高さ:約212m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年6月末竣工予定

空撮15枚&現地写真で巡る地上63階、高さ390m「Torch Tower(トーチタワー)」と高さ212m「常盤橋タワー」の様子(2020.12.18〜29)

Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:内閣府]

 2020年最後のブログとなりました。2020年の超高層ビル界隈での一番の出来事を独断で選ぶとするならばこの「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の発表だと思っています。以前と同じく高さは390mから変わらずでしたが大きくデザインが変更されました。特に最上部のホテル部分。この高さでこれをやるのかという衝撃的なデザイン。これを超える衝撃はなかなかないと思っています。

 説明は不要だと思いますがまずはいつもの概要説明です。最後には大量の空撮写真を載せているので閉じずに見てください。

 中央が高さ日本一の超高層ビルとなる地上63階、高さ約390mの「Torch Towerトーチタワー)」です。その左が先に建設される地上38階、高さ約212mの「常盤橋タワー」です。これら全てを含む事業名称は「大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業」で街区名称が「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」となっています。事業者は三菱地所で総延べ面積約74万屬箸いδ饗腟模再開発で2017年4月から段階的に工事が行われ、全てが完成するのは2027年度予定となっています。



Torch Tower 用途構成図
用途構成図[出典:三菱地所]

 各棟のフロア構成です。「Torch Towerトーチタワー)」は地下1階〜6階が店舗、3階〜6階に約2000席の大規模ホール、7階〜53階がオフィスフロア、57階〜61階が約100室の国際級ホテル、そして62階と屋上が展望施設となります。

 「常盤橋タワー」は地下1階〜3階が店舗、3階にカフェテリア、機械室を挟んで8階がラウンジ・カンファレンスルーム、そして9〜37階がオフィスフロアとなります。



Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 東京駅越しに見た完成予想図です。最上部の大きく口を開けている場所がホテルのロビーとなります。



TOKYO TORCH 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 夜景バージョンです。「常盤橋タワー」は地上38階、高さ約212mでかなり高い超高層ビルですが、地上63階、高さ390mの「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の隣では小さく見えてしまいます。



Torch Tower 57階ホテルロビー
57階ホテルロビー[出典:三菱地所]

 57階ホテルロビーの完成予想図です。外気を取り入れるデザインで緑と風に包まれる空間となるとのことですが、高さ300mを超えると思われる場所に公園のようなスペースができるといった感じでしょうか。宿泊者以外でも行ける場所なのかホテル利用者しか行けない場所なのかどっちなんでしょうね。宿泊費はかなり高額になるとは思いますが、ここなら無理してでも一度は泊まってみたいです。



Torch Tower 空中遊歩道
空中遊歩道[出典:三菱地所]

 低層部の1階〜8階には全長約2キロ、約5000屬箸いβ腟模な空中遊歩道、完成予想図右上部分には約2,500屬硫鮎緜躅爐整備されます。57階ホテルロビーは行けなくてもここは自由に行ける場所となるので完成したらテクテクとあるきまわりたいです。



下水道局棟
外観イメージ[出典:内閣府]

 その広場の裏側で建設中の「下水道局棟」(地上9階、高さ約65m)の完成予想図です。実は「Torch Towerトーチタワー)」の建設地の地下には下水ポンプ所があり、その下水ポンプ所が「下水道局棟」の地下に機能移転することになっています。そのため「下水道局棟」の完成を待って既存ビルの解体が始まり、そして日本一の超高層ビルの着工となります。



TOKYO TORCH 街区配置図
街区配置[出典:三菱地所]

 「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の建設地は東京駅日本橋口の目の前で山手線の外側に位置しています。線路側に「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ390m)、日本橋側に「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)が配置され、両棟の間には広場が整備されます。その広場の地下には変電所、下水道局棟の地下には下水ポンプ場も整備されます。

 また、東京駅や大手町とは地下通路で接続され、将来的には日本橋にも地下通路で接続されるようになります。



常盤橋タワーの空撮

 2020年12月18日にヘリから撮影した「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)です。既に塔屋も含めて上棟しておりタワークレーンも1基に減っています。



Torch Tower(トーチタワー)の空撮

 その足元で工事中の場所が「下水道局棟」(地上9階、高さ約65m)です。その隣の白い「日本ビル」と十字が入った「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)がある場所が「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ390m)の建設地となります。



常盤橋タワー

 2020年12月29日に現地から撮影した「常盤橋タワー」です。



常盤橋タワー

 低層部以外の外観は既に完成しているようでした。



常盤橋タワー

 竣工予定は2021年6月末で、竣工時には東京駅周辺の完成済みビルの中では最も高い超高層ビルとなります。ただ、その頃には「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)は高さ212mを超えて上棟しているかと思います。



常盤橋タワー

 裏側から撮影。



常盤橋タワー

 少し離れた大手町から撮影。高さ212mにもなると結構大きな超高層ビルで目立ちます。ただ、隣に高さ390mの超高層ビルが出来ると200m超えのビルでも脇役になってしまいます。



Torch Tower(トーチタワー)

 この中央あたりに「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ390m)が建設されますが、この写真の画角では最上部は入り切らないかと思います。



Torch Tower(トーチタワー)

 建設が始まるのは2023年度でまだ先ですが、その前に「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)の解体があります。超高層ビルの解体はなかなか見られるものではないので、着工前に注目ポイントの一つです。



Torch Tower(トーチタワー)

 もう一つの注目ポイントはこれらが解体されたときに見える大手町の超高層ビル群です。解体も解体後の景色もそのときにしか見られない風景なのでしっかりと撮っておこうと思っています。



下水道局棟

 「下水道局棟」(地上9階、高さ約65m)の建設地です。なかなか地上部の建設が始まりませんね。



Torch Tower(トーチタワー)

 随分と同じ景色を見ていますが2022年3月末に「下水道局棟」が竣工予定のため2021年中にはほぼ完成しているかと思います。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮

 ここからは空撮です。特に説明は書きませんが「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)を目印に見てください。黒いビルなので探しやすいかと思います。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。まだ63階に修正されていませんでした。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ) 開発事業のお知らせ

 開発事業のお知らせも変化なしでした。

■物件概要(Torch Tower)■
名称:Torch Tower
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト B棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 B棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、ホテル、ホール、店舗、駐車場等
総客室数:約100室
階数:地上63階、地下4階
高さ:約390m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)、外殻制振構造
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約13,200
延床面積:約544,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

■物件概要(常盤橋タワー)■
名称:常盤橋タワー
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト A棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 A棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上38階、地下5階(※建築基準法上では地上40階)
高さ:約212m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年6月末竣工予定

2020年も当ブログを見て頂きありがとうございました!2021年も変わらず超高層ビルを追い続けていくのでよろしくお願い致します!

高さ日本一!地上63階、高さ390m「Torch Tower(トーチタワー)」の概要と建設予定地の様子(2020.11.21)

Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:内閣府]

 東京駅日本橋口前の大規模再開発「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の完成予想図です。高さ日本一の超高層ビルとなる地上63階、高さ約390mの「Torch Towerトーチタワー)」と、その左が何日か前のブログに載せた地上38階、高さ約212mの「常盤橋タワー」です。

 事業名称は「大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業」で街区名称が「TOKYO TORCH」、事業者は三菱地所で総延べ面積約74万屬箸いδ饗腟模再開発となっています。2017年4月から段階的に工事が行われており全てが完成するのは2027年度予定となっています。



Torch Tower 用途構成図
用途構成図[出典:三菱地所]

 各棟のフロア構成です。メインの「Torch Towerトーチタワー)」は地下1階〜6階が店舗、3階〜6階に約2000席の大規模ホール、7階〜53階がオフィスフロア、57階〜61階が約100室の国際級ホテル、そして62階と屋上が展望施設となります。

 「常盤橋タワー」は地下1階〜3階が店舗、3階にカフェテリア、機械室を挟んで8階がラウンジ・カンファレンスルーム、そして9〜37階がオフィスフロアとなります。こちらは高層階に展望室やレストランといった施設はありません。



Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 東京駅越しに見た完成予想図です。手前の超高層ビル「サピアタワー(ホテルメトロポリタン丸の内)」は地上35階、高さ166.1mとそれなりの高さがありますが、高さ390mの超高層ビルの前では小さく見えてしまいます。



TOKYO TORCH 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 夜景バージョンです。高層部の大きく口を開いた部分が57階〜61階に入るホテルのロビーとなります。



Torch Tower 57階ホテルロビー
57階ホテルロビー[出典:三菱地所]

 その57階のホテルロビーの完成予想図です。外気を取り入れるデザインで緑と風に包まれる空間となるとのことですが、これは公園のような空間が超高層ビルの中に出現するといったことでしょうか。宿泊者以外でも行ける場所なのかホテル利用者のみ行ける場所なのか…完成したら絶対に行ってみたい場所です。



Torch Tower 空中遊歩道
空中遊歩道[出典:三菱地所]

 高層部ばかり注目しがちですが低層部の1階〜8階には空中遊歩道が整備されます。全長約2キロ、約5000屬箸いΦ模で、完成予想図の右上部分には約2,500屬硫鮎緜躅爐眄鞍されます。



下水道局棟
外観イメージ[出典:内閣府]

 その広場の裏では地上9階、高さ約65mの「下水道局棟」が建設中です。「Torch Towerトーチタワー)」の建設予定地の地下には下水ポンプ所があり、その下水ポンプ所がここの地下に機能移転します。そのためこの「下水道局棟」が完成を待って既存ビルの解体が始まり、そして日本一の超高層ビル建設が始まることになります。



TOKYO TORCH 街区配置図
街区配置[出典:三菱地所]

 「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の建設地は東京駅の北側、山手線の外側に位置しており、線路側に「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ390m)、日本橋側に「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)が配置され、両棟の間には広場が整備されます。その広場の地下には変電所、下水道局棟の地下には下水ポンプ場も整備されます。

 東京駅や大手町とは地下通路で接続され、将来的には日本橋にも地下通路で接続されるようになります。つまり様々な駅と地下通路などで直結となります。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)

 2020年11月21日に撮影した「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の建設地方面です。左の黒い超高層ビルが一足先に完成する「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)で、その右側に「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ390m)が建設されます。

 現在の東京駅周辺では「常盤橋タワー」が最も高くかなり目立つ存在となっていますが、最初の完成予想図を見ての通り「Torch Towerトーチタワー)」が完成するとかなり小さく見えてしまいそうです。



Torch Tower(トーチタワー)

 「Torch Towerトーチタワー)」はこの「日本ビル」と背後にチラッと見えている「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)を解体して建設されます。

 「日本ビル」の壁が普通のビルと違うのは部分解体したためで、部分解体した場所では下水道局棟の建設工事が行われています。



下水道局棟

 下水道局棟の建設地です。



下水道局棟

 仮囲いの中です。



下水道局棟

 そろそろ地上部の建設が始まってもいい頃に見えます。



下水道局棟

 ここが完成すると「日本ビル」と「朝日生命大手町ビル」の解体が始まり、いよいよ高さ日本一の超高層ビル建設が始まります。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)

 ところで「Torch Towerトーチタワー)」のデザインは発表当初と比べて大幅に変更となりましたが、現地仮囲いに貼られていた完成予想図も新しいデザインに貼り替えられていました。高さ200mの超高層ビルが低く感じる凄まじい高さです。

 左にはこれから建設される超高層ビルが薄く形だけ描かれています。右の薄く描かれている超高層ビルは既に建設されています。



TOKYO TORCH開発ステップ図 STEP0

 そして再開発がどのように進められて行くかのSTEP図も新しいのに貼り替えられていました。今はSTEP1の完成に向けて工事が行われています。



TOKYO TORCH開発ステップ図 STEP1
TOKYO TORCH開発ステップ図 STEP2
TOKYO TORCH開発ステップ図 STEP3

 2023年度までには既存ビルの解体工事が終わり、2023年度から高さ日本一の超高層ビル建設が始まります。地上部の建設が始まるのは2025年度くらいですかね。



東京駅前常盤橋プロジェクトのレシピ

 仮囲いには「東京駅前常盤橋プロジェクトのレシピ」なるものがありました。再開発をお弁当のレシピに見立てた企画のようで「仮囲いデザインコンテスト」最優秀作品が展示されていました。



A棟 BENTO



A棟 BENTO



IMG_0063_TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)



TOKIWABASHI屋メニュー



TOKIWABASHI屋メニュー

 実物のお弁当模型もあり高さに合わせた価格も掲載されていました。



TOKYO TORCH 開発事業のお知らせ

 開発事業のお知らせです。B棟が地上63階、延べ面積約544,000屬悗筏模拡大となりましたが、こちらいにはまだ反映されていませんでした。



TOKYO TORCH 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせにも反映されていませんでした。日本でこの高さを超える建築計画のお知らせを見ることは今後あるんですかね。

■物件概要(Torch Tower)■
名称:Torch Tower
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト B棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 B棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、ホテル、ホール、店舗、駐車場等
総客室数:約100室
階数:地上63階、地下4階
高さ:約390m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)、外殻制振構造
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約13,200
延床面積:約544,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

高さ212m「常盤橋タワー」の建設状況!高さ390mの超高層ビルも建設されるTOKYO TORCHのA棟です(2020.11.21)

常盤橋タワー

 東京駅日本橋口前の三菱地所による大規模再開発「TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)」のA棟「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)です。上棟しており3基あったタワークレーンが2基撤去されて1基になっています。

 同再開発と言えば高さ日本一の超高層ビルとなる「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)ですが、建設地は写真左側の方で2023年度着工、2027年度竣工予定と建設が始まるのはまだ少し先です。



常盤橋タワー

 「常盤橋タワー」は2021年6月末竣工予定に向けて低層部の外観も随分と見えるようになってきています。



常盤橋タワー

 メイン撮影スポットだった呉服橋交差点から撮影。この高さになると交差点の角地からだと入り切らないため日本橋側に移動して撮影しています。建設中のビルを除くと高さ212mは東京駅周辺では最も高い超高層ビルとなります。



常盤橋タワー

 もっと離れて永代通りと昭和通りが交差する江戸橋一丁目交差点から撮影。これだけの高さになると離れた場所からでも上部がそれなりに見えるので絵になります。



常盤橋タワー

 高層部にズームです。塔屋だけでもオフィスフロアの7フロア分くらいありそうに見えます。



常盤橋タワー

 首都高の江戸橋出入口越しに撮影。ここから見る姿は結構好きです。



常盤橋タワー

 一気に近付いて北東側から撮影。目の前に首都高が通っていますが将来は地下されます。



常盤橋タワー

 窓のない黒い部分はエレベーターや階段など設備がある部分で、オフィスフロアはコの字型に配置されます。オフィスフロアはの基準階面積は約2580(約780坪)で天井高2.85mとなります。



常盤橋タワー

 逆光でも絵になります。



常盤橋タワー

 地下に下水ポンプ所が入るD棟の建設地越しに撮影。



常盤橋タワー

 同じ角度で少し離れた場所から撮影。シンプルなデザインでも高さがあると格好いいです。



常盤橋タワー

 東京駅と「常盤橋タワー」です。



常盤橋タワー

 東京駅周辺の超高層ビル群の隙間から「常盤橋タワー」が見えます。



東京駅

 東京駅赤レンガ駅舎と駅前広場と超高層ビル群。好きな景色です。5年後くらいには「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)の左側に建設中の「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)が見えているかもしれません。



常盤橋タワー

 最上部にズームです。3基あったタワークレーンはこの1基だけとなっていました。



常盤橋タワー

 最後は2020年11月28日に自宅から撮影した「常盤橋タワー」です。現時点では東京駅周辺では最も高い超高層ビルということがわかります。ただ、この写真には写っていませんが写真左側で建設中の「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)に数ヶ月後には高さを抜かれているかと思います。

■物件概要(常盤橋タワー)■
名称:常盤橋タワー
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト A棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 A棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上38階、地下5階(※建築基準法上では地上40階)
高さ:約212m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年6月末竣工予定

地上63階、高さ390m「Torch Tower(トーチタワー)」の建設予定地の様子!高さ日本一の超高層ビルです(2020.10.11)

Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:内閣府]

 東京駅日本橋口前の三菱地所による大規模再開発「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の完成予想図です。中央が地上63階、高さ約390mの「Torch Towerトーチタワー)」、その左下が昨日のブログにも載せた地上38階、高さ約212mの「常盤橋タワー」です。



Torch Tower 用途構成図
用途構成図[出典:三菱地所]

 「Torch Towerトーチタワー)」のフロア構成は地下1階〜6階が店舗、3階〜6階には約2000席の大規模ホールも入り、7階〜53階がオフィスフロア、57階〜61階が約100室の国際級ホテル、そして62階と屋上が展望施設となります。



Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 東京駅側から見た完成予想図です。手前の「ホテルメトロポリタン丸の内」が入る「サピアタワー」は地上35階、高さ166.1mでそれなりの高さがありますが、背後の「Torch Towerトーチタワー)」が大き過ぎて普通のビルの大きさに見えてしまいます。



TOKYO TORCH 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 夜景バージョンです。高層部の大きく口を開いた部分が57階に配置されるホテルのロビーとなります。



Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 広角で見た昼間バージョンの完成予想図です。



TOKYO TORCH

 同じような角度から見た2020年10月11日時点の東京駅周辺です。「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ390m)が建設されるとこの景色は大きく変わります。2023年度着工、2027年度竣工予定のため2026年中には上棟しているかもしれません。



Torch Tower 57階ホテルロビー
57階ホテルロビー[出典:三菱地所]

 57階のホテルロビーの完成予想図です。外気を取り入れるデザインで緑と風に包まれる空間となるとのことで、完成予想図を見る限りでは公園のような空間が高さ300m超の場所に出現することになります。この空間を提案する方も受け入れる方も凄いです。



Torch Tower 空中遊歩道
空中遊歩道[出典:三菱地所]

 ホテルロビーは宿泊者以外も行ける場所なのかは不明ですが、低層部の1階〜8階に空中遊歩道が整備され誰でも行ける場所となります。全長約2キロ、約5000屬竜模で、終着地となるこの完成予想図の右上部分には約2,500屬硫鮎緜躅爐眄鞍されます。



下水道局棟
外観イメージ[出典:内閣府]

 その広場の裏では地上9階、高さ約65mの「下水道局棟」が建設中です。



TOKYO TORCH 街区配置図
街区配置[出典:三菱地所]

 このように場所は東京駅の北側、山手線の外側で線路側に「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ390m)、日本橋側に「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)が配置され、両棟の間には広場も整備されます。その広場の地下には変電所、下水道局棟の地下には下水ポンプ場も整備されます。

 また東京駅や大手町とは地下通路で接続され、将来的には日本橋にも地下通路で接続されるようになり、地下歩行者ネットワークが強化されます。つまりは日比谷から日本橋まで地下通路だけで行けるようになります。



Torch Tower 開発ステップ図
開発ステップ図[出典:三菱地所]

 同再開発は段階的に建設が進められており現在はSTEP2の工程となっています。このSTEPを踏むには理由があります。それは「Torch Towerトーチタワー)」の建設地の地下には下水ポンプ所があり、これを下水道局棟の地下へ機能を移設する工事が行われています。その完了を待ってからの工事となるためこのような開発ステップとなっています。



下水道局棟

 その下水道局棟の建設地です。仮囲いの中はほとんど見えませんが地下では下水ポンプ所の建設も行われています。



Torch Tower

 背後は「日本ビル」で壁が独特な見た目になっていますが、これは下水道局棟のため部分解体したためです。今はパソナの本社として利用されています。



Torch Tower

 この「日本ビル」は2021年度から解体が始まり、2023年度からは「Torch Towerトーチタワー)」の建設が始まります。



TOKYO TORCH

 「大手町プレイス」前の橋から見た「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の建設地方面です。左の建設中の超高層ビルが「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)で、その右側に「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ390m)が建設されます。



Torch Tower

 大手町・丸の内側から建設地方面を見ると手前のJRの高架が邪魔ですが、高さ390mになると全く気にならないレベルとなりそうです。



朝日生命大手町ビル

 「Torch Towerトーチタワー)」の建設のため解体される「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)です。久しぶりの超高層ビルの解体で、どういった工法で解体するのかも注目ポイントです。



日本ビル

 その隣の「日本ビル」です。パソナが一棟借りしているかつ、解体が決まっていることもあってビル内には「大手町牧場」があります。



TOKYO TORCH 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 京橋上空あたりから見た完成予想図です。もっと暗い完成予想図でしたがちょっと明るく加工しています。

 「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ約390m)の手前が現時点で東京駅周辺では最も高い超高層ビルである「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)です。左端の形が薄く描かれている場所に地上45階、高さ240mの「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」が建設中で、その右隣の薄く描かれている場所では地上51階、高さ250mの「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の建設へ向けて既存ビルの解体工事が始まっています。

 他にも地上45階、高さ約233mの「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」、地上46階、高さ約240mの「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」といった計画があります。日本橋も東京駅周辺に含めると地上49階、高さ約287mの「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」があるため「常盤橋タワー」の東京駅周辺の高さランキングは1位だったのが7位となります。言いたいことはこれからの東京駅周辺は凄いことになるということで、将来は国内最大と言ってもいい超高層ビル群が誕生します。



TOKYO TORCH 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。地上63階になることが発表されましたがまだ地上61階のままでした。



TOKYO TORCH 開発事業のお知らせ

 開発事業のお知らせも情報は更新されていませんでしたが、そのうち情報が更新されると思います。

■物件概要(Torch Tower)■
名称:Torch Tower
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト B棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 B棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、ホテル、ホール、店舗、駐車場等
総客室数:約100室
階数:地上63階、地下4階
高さ:約390m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)、外殻制振構造
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約13,200
延床面積:約544,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

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