超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

TOKYO TORCH(東京駅前常盤橋プロジェクト)

地上63階、高さ390m「Torch Tower(トーチタワー)」の建設予定地の様子!高さ日本一の超高層ビルです(2020.10.11)

Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:内閣府]

 東京駅日本橋口前の三菱地所による大規模再開発「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の完成予想図です。中央が地上63階、高さ約390mの「Torch Towerトーチタワー)」、その左下が昨日のブログにも載せた地上38階、高さ約212mの「常盤橋タワー」です。



Torch Tower 用途構成図
用途構成図[出典:三菱地所]

 「Torch Towerトーチタワー)」のフロア構成は地下1階〜6階が店舗、3階〜6階には約2000席の大規模ホールも入り、7階〜53階がオフィスフロア、57階〜61階が約100室の国際級ホテル、そして62階と屋上が展望施設となります。



Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 東京駅側から見た完成予想図です。手前の「ホテルメトロポリタン丸の内」が入る「サピアタワー」は地上35階、高さ166.1mでそれなりの高さがありますが、背後の「Torch Towerトーチタワー)」が大き過ぎて普通のビルの大きさに見えてしまいます。



TOKYO TORCH 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 夜景バージョンです。高層部の大きく口を開いた部分が57階に配置されるホテルのロビーとなります。



Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 広角で見た昼間バージョンの完成予想図です。



TOKYO TORCH

 同じような角度から見た2020年10月11日時点の東京駅周辺です。「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ390m)が建設されるとこの景色は大きく変わります。2023年度着工、2027年度竣工予定のため2026年中には上棟しているかもしれません。



Torch Tower 57階ホテルロビー
57階ホテルロビー[出典:三菱地所]

 57階のホテルロビーの完成予想図です。外気を取り入れるデザインで緑と風に包まれる空間となるとのことで、完成予想図を見る限りでは公園のような空間が高さ300m超の場所に出現することになります。この空間を提案する方も受け入れる方も凄いです。



Torch Tower 空中遊歩道
空中遊歩道[出典:三菱地所]

 ホテルロビーは宿泊者以外も行ける場所なのかは不明ですが、低層部の1階〜8階に空中遊歩道が整備され誰でも行ける場所となります。全長約2キロ、約5000屬竜模で、終着地となるこの完成予想図の右上部分には約2,500屬硫鮎緜躅爐眄鞍されます。



下水道局棟
外観イメージ[出典:内閣府]

 その広場の裏では地上9階、高さ約65mの「下水道局棟」が建設中です。



TOKYO TORCH 街区配置図
街区配置[出典:三菱地所]

 このように場所は東京駅の北側、山手線の外側で線路側に「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ390m)、日本橋側に「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)が配置され、両棟の間には広場も整備されます。その広場の地下には変電所、下水道局棟の地下には下水ポンプ場も整備されます。

 また東京駅や大手町とは地下通路で接続され、将来的には日本橋にも地下通路で接続されるようになり、地下歩行者ネットワークが強化されます。つまりは日比谷から日本橋まで地下通路だけで行けるようになります。



Torch Tower 開発ステップ図
開発ステップ図[出典:三菱地所]

 同再開発は段階的に建設が進められており現在はSTEP2の工程となっています。このSTEPを踏むには理由があります。それは「Torch Towerトーチタワー)」の建設地の地下には下水ポンプ所があり、これを下水道局棟の地下へ機能を移設する工事が行われています。その完了を待ってからの工事となるためこのような開発ステップとなっています。



下水道局棟

 その下水道局棟の建設地です。仮囲いの中はほとんど見えませんが地下では下水ポンプ所の建設も行われています。



Torch Tower

 背後は「日本ビル」で壁が独特な見た目になっていますが、これは下水道局棟のため部分解体したためです。今はパソナの本社として利用されています。



Torch Tower

 この「日本ビル」は2021年度から解体が始まり、2023年度からは「Torch Towerトーチタワー)」の建設が始まります。



TOKYO TORCH

 「大手町プレイス」前の橋から見た「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の建設地方面です。左の建設中の超高層ビルが「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)で、その右側に「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ390m)が建設されます。



Torch Tower

 大手町・丸の内側から建設地方面を見ると手前のJRの高架が邪魔ですが、高さ390mになると全く気にならないレベルとなりそうです。



朝日生命大手町ビル

 「Torch Towerトーチタワー)」の建設のため解体される「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)です。久しぶりの超高層ビルの解体で、どういった工法で解体するのかも注目ポイントです。



日本ビル

 その隣の「日本ビル」です。パソナが一棟借りしているかつ、解体が決まっていることもあってビル内には「大手町牧場」があります。



TOKYO TORCH 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 京橋上空あたりから見た完成予想図です。もっと暗い完成予想図でしたがちょっと明るく加工しています。

 「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ約390m)の手前が現時点で東京駅周辺では最も高い超高層ビルである「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)です。左端の形が薄く描かれている場所に地上45階、高さ240mの「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」が建設中で、その右隣の薄く描かれている場所では地上51階、高さ250mの「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の建設へ向けて既存ビルの解体工事が始まっています。

 他にも地上45階、高さ約233mの「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」、地上46階、高さ約240mの「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」といった計画があります。日本橋も東京駅周辺に含めると地上49階、高さ約287mの「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」があるため「常盤橋タワー」の東京駅周辺の高さランキングは1位だったのが7位となります。言いたいことはこれからの東京駅周辺は凄いことになるということで、将来は国内最大と言ってもいい超高層ビル群が誕生します。



TOKYO TORCH 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。地上63階になることが発表されましたがまだ地上61階のままでした。



TOKYO TORCH 開発事業のお知らせ

 開発事業のお知らせも情報は更新されていませんでしたが、そのうち情報が更新されると思います。

■物件概要(Torch Tower)■
名称:Torch Tower
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト B棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 B棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、ホテル、ホール、店舗、駐車場等
総客室数:約100室
階数:地上63階、地下4階
高さ:約390m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)、外殻制振構造
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約13,200
延床面積:約544,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

高さ212m「常盤橋タワー」の建設状況!塔屋の形状がわかるようになりました(2020.10.11)

常盤橋タワー

 東京駅日本橋口前で建設中の三菱地所による超高層オフィスビル「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)です。「東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)」と呼ばれていたプロジェクトのA棟で街区名称も「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」に決定しています。

 シンプルなデザインですが現地で見るとなかなか格好良く見えます。現時点の東京駅周辺では最も高い超高層ビルということが大きいのかもしれません。



常盤橋タワー

 建設は随分と進んで低層部の外観もかなり見えるようになってきました。フロア構成は地下1階〜3階に店舗、3階にカフェテリア、機械室を挟んで8階にラウンジ・カンファレンスルーム、そして9階〜37階がオフィスフロアとなります。ビルの外壁を見ると角以外窓がない部分があるのでそこが機械室フロアかと思います。最上階の38階は機械室です。



常盤橋タワー

 当初のメイン撮影スポットだった呉服橋交差点から撮影した「常盤橋タワー」です。この高さになると交差点の角地からでは標準レンズで入り切らないため日本橋側に移動して撮影しています。



常盤橋タワー

 低層部です。



常盤橋タワー

 北側から首都高越しに撮影。まだ随分と先の話になりますがこの部分の首都高は撤去され地下化されます。



常盤橋タワー

 北東側の低層部です。



常盤橋タワー

 「常盤橋タワー」の北側です。窓のない黒い部分はエレベーターや階段などオフィスフロア以外の設備がある部分です。



常盤橋タワー
基準階平面図[出典:三菱地所]

 このようなフロア配置で、1フロア約2580(約780坪)、天井高2.85mとなります。



常盤橋タワー

 北西側から撮影。



常盤橋タワー

 少し離れて「大手町プレイス」2階のデッキから撮影。最初の方にも書きましたが高さがあるとシンプルなデザインでも格好いいです。

 手前の白いビルは「日本ビル」で2021年度から解体が始まります。この写真には写っていませんが右隣の「朝日生命大手町」も解体が始まり、そして2023年度からは地上63階、高さ390mで日本一の高さとなる超高層ビル「Torch Tower」の建設が始まります。



常盤橋タワー

 「KITTE丸の内」6階の屋上庭園から東京駅越しに見た「常盤橋タワー」方面の超高層ビル群です。赤レンガの東京駅丸の内駅舎との対比がいい感じです。



常盤橋タワー

 「常盤橋タワー」にズームです。塔屋の外観はかなり完成に近付いてきているように見えました。



常盤橋タワー

 「丸の内ビルディング」5階のテラスから東京駅越しに見た超高層ビル群です。こちらの方が東京駅がキレイに見えます。



常盤橋タワー

 ズームです。



常盤橋タワー

 「新丸の内ビルディング」7階のテラスから撮影。



常盤橋タワー

 ここからはチラッとしか見えませんが、塔屋の一番高い部分まで鉄骨が組まれたことがわかります。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)
完成予想図[出典:三菱地所]

 最後は東京駅越しに見た「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」全体の完成予想図です。地上38階、高さ212mの「常盤橋タワー」は現地で見ると迫力ある高さに見えるのですが、地上63階、高さ390mの「Torch Tower」が完成すると小さく見えてしまいますね。街区全体が完成する日が楽しみです。

■物件概要(常盤橋タワー)■
名称:常盤橋タワー
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト A棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 A棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上38階、地下5階(※建築基準法上では地上40階)
高さ:約212m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年6月末竣工予定

高さ日本一の超高層ビルの名称が「Torch Tower(トーチタワー)」に決定!街区名は「TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)」に!

TOKYO TORCH 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 三菱地所より「東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)」の街区名称が「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」に決定したとニュースリリースが出ました!

 同時に建設、計画中の2棟についても名称が発表され地上63階、高さ約390mのB棟が「Torch Towerトーチタワー)」、地上38階、高さ約212mのA棟が「常盤橋タワー」に決定したことも発表されています。

▼三菱地所:ニュースリリース(2020年9月17日)
世界に誇る日本の新たなシンボルが「日本を明るく、元気にする」
東京駅前常盤橋プロジェクトの街区名称を「TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)」に決定
2027年度、東京駅前にニューノーマルを見据えた約2.0haの屋外空間を整備した新たな街が誕生




Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 高さ日本一の超高層ビルとなる「Torch Tower」(地上63階、高さ約390m)です。上部の大きく口を開けている場所はホテルロビーとなります。

 建物全体を殻のように包み込むアウトブレースを効果的に利用した外殻制振構造が採用されます。



Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:内閣府]

 反対側から見た完成予想図です。同プロジェクトは東京圏の国家戦略特別区域計画の特定事業として2016年度に都市計画決定済みですが、追加的な都市再生貢献項目と共に都市計画変更手続きを開始しており、その都市計画(素案)で公開された完成予想図となります。

※ 当ブログでもその素案について書いています→デザイン大幅変更!地上63階、高さ390m「東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町地区 D-1街区)」の都市計画(素案)が公開されました!



TOKYO TORCH 用途構成図
用途構成図[出典:三菱地所]

 2027年度竣工予定の「Torch Tower」(地上63階、高さ約390m)のフロア構成は以下のようになります。

地下1階〜6階:店舗
3階〜6階:約2000席の大規模ホール
7階〜53階:オフィスフロア
57階〜61階:約100室の国際級ホテル
62階・屋上:展望施設


 2021年6月竣工予定の「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)のフロア構成は以下のようになります。

地下1階〜3階:店舗
3階:カフェテリア
8階:ラウンジ・カンファレンスルーム
9階〜37階:オフィスフロア



Torch Tower 57階ホテルロビー
57階ホテルロビー[出典:三菱地所]

 57階に配置されるホテルロビーの完成予想図です。外気を取り入れるデザインで緑と風に包まれる空間となります。

 高さ300m超の場所とは思えない空間ですが宿泊者以外でも行ける場所になるんですかね?この空間は実際に見てみたいです。



Torch Tower 南西方向の眺望イメージ
南西方向の眺望イメージ[出典:三菱地所]

 南西方向の眺望イメージです。普通に空撮視点です。東京スカイツリーの天望回廊は高さ450mでここよりも高い位置となりますが、こちらは東京都心で高さ200mを超える超高層ビルを見下ろす凄い眺望となっています。この眺望、早く体験したいです。



Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 「Torch Tower」の低層部の外観イメージです。右側のちょっと飛び出た部分が2000席規模のホールとなります。



Torch Tower 外観イメージ
空中遊歩道[出典:三菱地所]

 また、低層部の1階〜8階には空中遊歩道が整備されます。全長約2km、約5,000屬竜模で終着地には約2,500屬硫鮎緜躅爐眄鞍されます。この空中遊歩道はポストコロナ時代の対応施策とのことです。



常盤橋タワー 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 一足先に完成する「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)の完成予想図です。来年の2021年6月末竣工予定で現地では塔屋が建設中です。



TOKYO TORCH 広場イメージ
広場イメージ[出典:三菱地所]

 「Torch Tower」と「常盤橋タワー」の間に整備される約7,000屬梁腟模広場です。JR東京駅の日本橋口側から見た完成予想図で、右奥あたりが日本橋三越などがあります。



TOKYO TORCH 先行整備広場イメージ
先行整備広場イメージ[出典:三菱地所]

 先行して「常盤橋タワー」側に整備される広場のイメージです。



TOKYO TORCH 先行整備広場イメージ
先行整備広場イメージ[出典:三菱地所]



TOKYO TORCH 親水空間内「錦鯉が泳ぐ池」
親水空間内「錦鯉が泳ぐ池」[出典:三菱地所]

 「TOKYO TORCH」では東京・日本の魅力を発信すべく企業共創、地方自治体連携を推進しています。その連携の一つとして「常盤橋タワー」沿いの親水空間内には「錦鯉が泳ぐ池」が整備されます。ここは新潟県小千谷市のPRゾーンとなるとのことです。



TOKYO TORCH 都市計画変更にて追加する都市再生貢献内容
都市計画変更にて追加する都市再生貢献内容[出典:三菱地所]

 今回は都市計画が変更されていますが、その都市計画変更において追加される都市再生貢献内容です。ニュースリリースの内容をコピペしておきます。注目は水力発電ですがどの程度の発電量があるんですかね。

1.都市基盤の整備
 (1)大手町・日本橋地区を結節する呉服橋交差点地下通路の整備
 (2)首都高地下化の実現に向けた協力
 (3)地上歩行者ネットワークを補完するJR高架下歩行者空間の美装化

2.都市機能の整備
 (1)都心型 MICE の拠点となる 2,000席級大規模ホールの整備
 (2)観光先進国の実現に資する国際級ホテルの整備
 (3)日本の玄関口として多機能を備えたツーリストラウンジの整備

3.防災及び環境負荷低減
 (1)災害復旧活動の拠点・帰宅困難者支援機能の強化
 (2)環境負荷低減への更なる取組



TOKYO TORCH 配置図
TOKYO TORCH 配置図
配置図[出典:三菱地所]

 東京メトロ東西線「大手町」駅コンコースと直結となり、将来的には呉服橋交差点地下歩行者通路を整備し、大手町エリアと日本橋エリアが地下で結節されます。



TOKYO TORCH 開発ステップ図>
開発ステップ図[出典:三菱地所]

 「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)は2021年6月末竣工予定ですが、「Torch Tower」(地上63階、高さ約390m)は2027年度の竣工予定となっています。これは「Torch Tower」の建設地の地下には下水ポンプ所があり、今はこれをD棟の地下へ機能を移設する工事が行われています。その完了を待ってからの工事となるためこのような開発ステップとなっています。



TOKYO TORCH 位置図
位置図[出典:三菱地所]

 「TOKYO TORCH」の計画地はJR東京駅の北側、山手線の外側に位置しています。北側には日本橋川があり今は首都高がその上を通っていますが、首都高地下化の対象場所でもあります。



TOKYO TORCH 再整備前配置図
再整備前配置図[出典:三菱地所]

 再整備前の配置図です。



TOKYO TORCH 再整備後配置図
再整備後配置図[出典:三菱地所]

 再整備後の配置図です。JFE商事ビルは解体され常盤橋公園が拡大されます。



TOKYO TORCHの建設地の空撮

 いつも使っている写真ですが2019年11月30日に撮影した「TOKYO TORCH」の計画地の空撮です。これらの超高層ビル群を見下ろす超高層ビル「Torch Tower」(地上63階、高さ約390m)の建設が2023年度から始まります。



TOKYO TORCH

 現在は「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)が最上階まで達して塔屋の建設中です。これだけでも結構な高さがありますがこれを遥かに超える超高層ビル。実際に見るとどんな感じなんでしょうね?楽しみです。





■物件概要(Torch Tower)■
名称:Torch Tower
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト B棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 B棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、ホテル、ホール、店舗、駐車場等
総客室数:約100室
階数:地上63階、地下4階
高さ:約390m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)、外殻制振構造
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約13,200
延床面積:約544,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

■物件概要(常盤橋タワー)■
名称:常盤橋タワー
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト A棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 A棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上38階、地下5階(※建築基準法上では地上40階)
高さ:約212m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年6月末竣工予定

デザイン大幅変更!地上63階、高さ390m「東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町地区 D-1街区)」の都市計画(素案)が公開されました!

大手町地区(D-1街区) イメージパース
イメージパース[出典:内閣府]

 三菱地所のよる東京駅日本橋口前の大規模再開発「東京駅前常盤橋プロジェクト大手町地区 D-1街区)」の都市計画(素案)が国家戦略特区の第18回 東京都都市再生分科会の資料として公開されました。

 同プロジェクトでは高さ日本一となる地上61階、地下5階、高さ390m、延べ面積49万屬猟狭眩悒咼襪計画されていましたが、日本橋エリアの首都高速道路地下化、八重洲地区再開発による地下ネットワーク化などに伴う措置により容積率の最高限度が従来の1760%から1860%に変更となり、地上63階、地下4階、高さ390m、延べ面積54万4000屬惶模が拡大されました。

 この規模拡大に関しては既報(当ブログの6月10日の記事)とほぼ同じでしたが、このようにデザインが大きく変わることが判明しました。変更前はオフィスフロアがメインでしたが変更後はホールとホテルが用途に追加されました。そのため多少のデザイン変更はあると思っていましたがここまで変えて来るとは驚きです。

▼内閣府:国家戦略特区(2020年9月4日)
第18回 東京都都市再生分科会 配布資料
資料1 都市再生特別地区(大手町地区(D-1街区))都市計画(素案)の概要



大手町地区(D-1街区) イメージパース
イメージパース[出典:内閣府]

 ガラスカーテンウォールにひし形の模様、高層部はデッキが設置されるのでしょうか?特徴的な最上部となっています。この最上部には国際級ホテルと展望台が配置されます。

 左は「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」(地上40階、高さ212m)ですが高さ390mの超高層ビルの隣では低く感じます。A棟は現在建設中で2021年度の竣工予定となっています。B棟は2023年度着工、2027年度竣工予定です。



大手町地区(D-1街区) イメージパース
イメージパース[出典:内閣府]

 以前のデザインと新しいデザインをgifアニメにして比べてみました。ビルのデザイン変更だけでなく、首都高が地下化された後の完成予想図となっています。左の薄く描かれたビルは八重洲の再開発ビルです。



大手町地区(D-1街区) 計画配置図
計画配置図[出典:内閣府]

 以前の配置図ではD棟右側のB棟低層部分は真っ直ぐでしたが、今回の変更によりC棟側に少し丸く飛び出た形へとなっています。その部分にはホールが設置されます。



大手町地区(D-1街区) 都市再生への貢献
都市再生への貢献[出典:内閣府]

 青い枠が『都市側MICE拠点・都市観光拠点の形成に資する都市機能の整備』ということで、低層部には2000席級の大規模ホール、ツーリストラウンジ、最上部には国際級ホテル(約19,000)が整備され、そのホテルの上には都市観光施設(展望台)も設置されます。

 緑の枠が『防災対応及び環境性能の強化』ということで、C棟扱いとなる大規模広場は災害復旧活動の拠点となり帰宅困難者支援機能の強化が図られます。また、環境負荷低減への取組として太陽光発電以外に風力発電、水力発電も行われます。

 赤い枠が『東京駅周辺と日本橋川沿いの回遊性を強化する都市基盤の整備』ということで、大手町、日本橋地区を結節する呉服橋交差点地下通路の整備やJR高架下の歩行者空間の美装化などが行われます。



大手町地区(D-1街区) イメージパース
イメージパース[出典:内閣府]

 C棟扱いとなる大規模広場の完成予想図です。地下には変電所が整備されます。

 左が高さ390mとなるB棟、右が現在建設中のA棟で、B棟側には複数フロアに渡るデッキも整備されます。



大手町地区(D-1街区) イメージパース
イメージパース[出典:内閣府]

 首都高地下化後の完成予想図のため中央には日本銀行本店も描かれています。

 左の少し飛び出た部分が約11,000屐2000席級の大規模ホールとなります。壁面にラグビーの様子がありますがここには大型ビジョンが設置され、大規模広場と連携したイベントも開催可能となります。



大手町地区(D-1街区) イメージパース
イメージパース[出典:内閣府]

 日本橋側から見た大規模広場の完成予想図です。東京駅のすぐ近くにこの空間はいいですね。ここまで来ると日本橋が近く感じるので新たな人の流れもできそうです。



大手町地区(D-1街区) イメージ
イメージ[出典:内閣府]

 大規模広場のイメージ図です。ホールの上には屋上広場も整備されます。そこそこの高さがあり目の前は首都高地下化された日本橋川や常盤橋公園といった立地になるので眺めも良さそうです。



大手町地区(D-1街区) イメージパース
イメージパース[出典:内閣府]

 敷地北西角の神田側から見た完成予想図です。この角のビルは地上9階、高さ約65mのD棟で地下には下水ポンプ場があります。

 また、道路を渡ったこの図の左側には現在「JFE商事ビル」がありますが、同再開発によって解体され常盤橋公園となります。



大手町地区(D-1街区) 下水ポンプ場・変電所
下水ポンプ場・変電所[出典:内閣府]

 そのD棟に地下に設置される下水ポンプ場ですが、B棟建設地の地下にある下水ポンプ場を廃止して機能移転が行われます。この機能移転を待っているためB棟は他よりも遅い2023年度の着工予定となっています。



大手町地区(D-1街区) 首都高地下化に向けた協力
首都高地下化に向けた協力[出典:内閣府]

 首都高地下化へ協力し、常盤橋公園を拡大して一体的な川沿いの景観が形成されます。ところで、右下は「常磐橋」と書かれていますが「常盤橋」の間違いかと思います。ちなみに「常磐橋」と書いて「ときわばし」と読みます。



大手町地区(D-1街区) 地下歩行者ネットワーク
地下歩行者ネットワーク[出典:内閣府]

 東京駅とは地下2階レベルで接続されます。



大手町地区(D-1街区) 呉服橋交差点地下通路の整備
呉服橋交差点地下通路の整備[出典:内閣府]

 呉服橋交差点の下には地下1階レベルで歩行者通路が整備されます。これにより日本橋まで地下通路で接続されることになります。



大手町地区(D-1街区) 整備範囲のイメージ
整備範囲のイメージ[出典:内閣府]

 このような地下通路の配置が計画されています。ここが繋がると日比谷公園から地下だけで日本橋方面まで行けるようになります。



東京駅前常盤橋プロジェクト

 2019年11月30日に撮影した「東京駅前常盤橋プロジェクト大手町地区 D-1街区)」の計画地です。地上40階、高さ212mとなる当時のA棟はまだ鉄骨が組まれ始めた頃でしたが今では塔屋の建設中となっています。



東京駅前常盤橋プロジェクト

 2020年8月22日に撮影した「東京駅前常盤橋プロジェクト大手町地区 D-1街区)」方面です。A棟はシンプルなデザインにも関わらず高さがあるので存在感のある超高層ビルとなっていますが、高さ390mのB棟が完成すると低く感じてしまいそうです。



東京駅前常盤橋プロジェクト

 近くから撮影。手前がD棟の建設地です。背後は「日本ビル」で壁面に壁に窓が全然ありませんが、これは部分解体したためでD棟の建設が終わると解体されます。



東京駅前常盤橋プロジェクト

 その「日本ビル」と「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)の跡地が「東京駅前常盤橋プロジェクト B棟」(地上63階、高さ390m)の建設地となります。



朝日生命大手町ビル

 日本では超高層ビルの解体例はまだまだ少ないのでこの「朝日生命大手町ビル」の解体も建設現場ウォッチの見所の一つとなります。


日本ビル

 「日本ビル」は本社機能の一部を淡路島に移転することで話題となったパソナの本社として利用されています。解体が決まっていることとパソナが一棟借りしていることもあってビル内には「大手町牧場」もあります。

■B棟の物件概要■
名称:東京駅前常盤橋プロジェクト B棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 B棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、ホテル、ホール、店舗、駐車場等
階数:地上63階、地下4階
高さ:約390m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約13,200
延床面積:約544,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

地上40階、高さ212m「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」の建設状況!隣には地上63階、高さ390mのB棟も建設されます(2020.8.22)

東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 8月22日に撮影してきた東京駅の日本橋口前で建設中の「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」(地上40階、高さ212m)です。まだ完成はしていませんが現時点では東京駅周辺では最も高い超高層ビルです。

 同プロジェクトは三菱地所による大規模再開発で写真左側には地上63階、高さ390mで高さ日本一の超高層ビルとなるB棟も建設されます。段階開発を行っているためB棟はまだ着工しておらず、着工予定は2023年度、竣工予定は2027年度となっています。写真のA棟は2021年4月末竣工予定です。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 反時計周りにグルっと一周撮影していきます。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 呉服橋交差点から撮影。交差点の角からだと標準レンズだと入り切らない高さのため少し日本橋側に移動して撮影しています。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 シンプルなデザインですが高さがあるビルは格好良く見えます。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 建設地の北側には首都高が通っていますが、この区間は首都高地下化の対象区間となっています。そのためこの眼の前の首都高は将来的には撤去されます。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 この首都高地下化と八重洲地区再開発による地下ネットワーク化などに伴う措置によって、容積率の最高限度が従来の1760%から1860%に変更される予定となっており、それに伴いB棟は高さはそのままですが地上61階から地上63階に、延床面積が49万屬ら54万5000屬傍模拡大される予定となっています。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 北西側から撮影。左下に見えている白い超高層ビルは「新呉服橋ビル」(地上21階、高さ112.48m)で、2023年度着工〜2030年度竣工予定で「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ約233m)が計画されています。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 少し移動して撮影。実際に見ると結構大きな超高層ビルに感じますが、隣に高さ390mのB棟が建つと小さく感じてしまうんでしょうね。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 少し離れて日本橋川に架かる人道橋「竜閑さくら橋」から撮影。



東京駅前常盤橋プロジェクト

 広角で撮影するとこのような感じに見えます。ここに高さ390mのB棟が建設されるとこの画角では入り切らない高さになるかと思います。



東京駅前常盤橋プロジェクト B棟、D棟

 B棟の建設地にズームです。低層の「日本ビル」とその右後ろの「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)が2021年度〜2023年度にかけて解体が予定されており、その跡地がB棟の建設地となります。

 その「日本ビル」の壁が普通のオフィスビルと違うのは部分解体されたためで、部分解体した場所では「東京駅前常盤橋プロジェクト D棟」(地上9階、高さ65m)が建設中です。D棟の地下では下水ポンプ所も建設中で、現在の「日本ビル」の地下にある下水ポンプ所の機能が移転されます。その移転完了を待ってから残り部分の解体を始めるため、B棟の建設時期は他のビルより遅くなる段階開発となっています。



東京駅前常盤橋プロジェクト D棟

 「東京駅前常盤橋プロジェクト D棟」の建設現場です。そろそろ地上部の建設が始まってもいい頃ですかね?



東京駅前常盤橋プロジェクト

 「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」と解体される「朝日生命大手町ビル」です。このビルの解体ではどのような工法が使われるのかも注目ポイントです。



東京駅周辺の超高層ビル群

 ここから同じ日に撮影した東京駅前にある展望スポット3箇所から見た「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」です。まずは「KITTE丸の内」の6階にある屋上庭園からの眺めです。「東京駅丸の内駅舎」と超高層ビル群を同時に眺められます。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 ここからは「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」の上半分くらいが見えました。塔屋はまだ建設中のようですね。塔屋の外観が見えるようになるまではまだもう少し時間がかかりそうです。



東京駅周辺の超高層ビル群

 「丸の内ビルディング」の5階にあるテラスからの眺めです。右端に見えている建設中のビルは「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)です。これに抜かれるまでの間は「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」が東京駅周辺で最も高い超高層ビルとなります。



東京駅周辺の超高層ビル群

 個人的にはこの画角の超高層ビル群がお気に入りです。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」にズームです。黒系のデザインはいいアクセントになっています。



東京駅周辺の超高層ビル群

 「新丸の内ビルディング」の7階にあるテラスから撮影。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 ここからはチラッとしか見えません。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 2020年8月25日に自宅マンションから撮影。



東京駅周辺の超高層ビル群

 2020年8月30日に六本木ヒルズから撮影。東京タワーの右下に「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」は見えます。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 ズームです。塔屋が斜めになることがわかります。ところで高さ390mのB棟が建設されてもスカイツリーにはギリギリ被らないと思っていましたが、こうして見るとスカイツリーとモロ被りしそうですね。



東京駅前常盤橋プロジェクト イメージパース
完成予想図[出典:三菱地所]

 最終的な完成予想図です。地上40階、高さ212mのA棟は現地で見ると結構な迫力がありますがそれを遥かに超える地上63階、高さ390mのB棟。完成すると周辺の超高層ビルのサイズ感がおかしくなってしまいそうです。



東京駅前常盤橋プロジェクト 段階開発ステップ図
段階開発ステップ図[出典:三菱地所]

 段階開発の順番を示した図です。今はSTEP2の段階でその次は既存ビルの解体STEPへと進みます。

■A棟の物件概要■
名称:東京駅前常盤橋プロジェクト A棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 A棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上40階、地下5階
高さ:約212m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年4月末竣工予定

■B棟の物件概要■
名称:東京駅前常盤橋プロジェクト B棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 B棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、ホテル、ホール、店舗、駐車場等
階数:地上63階、地下4階
高さ:約390m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約13,200
延床面積:約545,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

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