超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

地上23階「(仮称)小杉町3丁目計画新築工事」の建設状況!東急によるタワーマンションです(2021.4.30)

(仮称)小杉町3丁目計画新築工事

 2019年1月にセスナから撮影した武蔵小杉のタワーマンション群です。矢印を入れた場所では東急によるタワーマンション「(仮称)小杉町3丁目計画新築工事」(地上23階、高さ78.77m)が建設されます。着工予定は5月上旬のため現在は既に着工しているかと思います。

 場所は府中街道沿いで東急東横線・目黒線の高架から西側に少し行った場所で東急の武蔵小杉駅からは徒歩3分くらいの距離です。JR南武線の武蔵小杉駅だと徒歩5分くらい、JR横須賀線の武蔵小杉駅だと徒歩8分くらいかと思います。規模は地上23階、高さ78.77m、敷地面積2002.73屬紡个靴瞳築面積、950.31屐延床面積16,048.01屬覗躙与瑤160戸となっています。事業者は東急、設計者、施工者は長谷工コーポレーションです。



(仮称)小杉町3丁目計画新築工事

 ちょっと古いですが4月30日に現地で撮影した「(仮称)小杉町3丁目計画新築工事」の建設地方面です。府中街道沿いの角地は敷地に含まれていないようで、建設地はその裏側など変形の敷地となっています。

 ちなみに普段は1ヵ月以上前のネタでブログに載せられなかったのはボツにしていますが、もうすぐ梅雨の季節で週末が雨で撮りに行けない日が出てくる可能性があるので載せています。過去に3週間くらい週末が雨で撮りに行けず、ネタ切れ寸前になったことがあるのでこの時期は無駄にしないようにしています。



(仮称)小杉町3丁目計画新築工事

 路地に入った場所から撮影。



(仮称)小杉町3丁目計画新築工事

 仮囲いの中です。ここには1階に中原ブックランドやジョナサンといったテナントが入居するURの建物がありましたが既に解体されていました。



(仮称)小杉町3丁目計画新築工事

 建設地の北側から東側にかけてはこのように武蔵小杉のタワーマンション群が広がっています。そのため南側、西側の高層階は遮る建物がない開けた視界が広がりますが、個人的には武蔵小杉のタワーマンション群が見える景色の方が夜景もキレイで飽きがこないと思っています。



(仮称)小杉町3丁目計画新築工事

 細い路地に面した場所には細い敷地もあります。駐車場の出入り口として使うには面している道路がちょっと狭いので公開空地か駐輪場の出入り口になるのではと思っています。



(仮称)小杉町3丁目計画新築工事

 府中街道沿いから撮影。事業者が東急のため分譲ならば名称は「ドレッセタワー武蔵小杉」といった感じですかね。



(仮称)小杉町3丁目計画新築工事 事業計画のお知らせ

 事業計画のお知らせです。

■物件概要■
事業名:(仮称)小杉町3丁目計画新築工事
所在地:神奈川県川崎市中原区小杉町三丁目1番1外3筆
用途:共同住宅、店舗、飲食店
総戸数:160戸
階数:地上23階、地下0階
高さ:78.77m
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:2,002.73
建築面積:950.31
延床面積:16,048.01
建築主:東急
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
工期:2021年5月上旬着工〜2024年1月下旬竣工予定

地上25階「川崎市新本庁舎整備事業」の建設状況!最上階には展望ロビーとスカイデッキ!(2020.11.14)

川崎市新本庁舎整備事業 完成予想図
完成予想図[出典:川崎市]

 川崎市役所本庁舎の建替え「川崎市新本庁舎整備事業」(地上25階、最高高さ116.97m)の完成予想図です。最初の入札では工事を行う事業者が決まらず着工が遅れていましたが、今年行われた入札で大成建設に決定し無事に着工しています。

 中央に描かれている新本庁舎は2023年3月末の竣工予定で、左下の広場の完成予定が2024年度となっています。その広場には現在、川崎市役所第2庁舎があるので、新本庁舎に移転後に解体されるものと思われます。



川崎市新本庁舎整備事業 完成予想図
完成予想図[出典:川崎市]

 上部の色が変わっているフロアは議場となり、最上階の25階には展望ロビーと半屋外のスカイデッキが整備されます。



川崎市新本庁舎整備事業 復元棟イメージ
復元棟イメージ[出典:川崎市]

 解体された旧本庁舎は昭和13年2月に竣工した建物でしたが、市役所通り側の一部が創建当時の姿で復元されます。



川崎市新本庁舎整備事業 断面図
断面図[出典:川崎市]

 フロア構成は低層部にアトリウムやコンビニ、カフェなどを配置し、免震層や機械室を挟んで6〜21階までが行政機能などとなり、22〜24階が議会機能、そして25階が展望ロビーとスカイデッキとなります。



川崎市新本庁舎整備事業 アトリウムイメージ
アトリウムイメージ[出典:川崎市]

 アトリウムの完成イメージです。超高層棟と復元棟の間に位置し3層吹き抜けの空間で回廊デッキも設けられます。その回廊デッキにより情報プラザ、カフェ、屋上庭園などが結ばれます。同アトリウムは休日や閉庁後も利用できる計画となっています。



川崎市新本庁舎整備事業 25階平面図
25階平面図[出典:川崎市]

 個人的に一番気になる25階平面図です。北側に展望ロビーが配置され、東西南に半屋外のスカイデッキが配置されます。展望施設のなかった川崎で360度の景観を楽しめる場所となるので、今から非常に楽しみにしています。



川崎市新本庁舎整備事業 スカイデッキ(南側)
スカイデッキ(南側)[出典:川崎市]

 この完成予想図を見ると窓の下の方は曇りガラスですかね?普通のガラスなら三脚がなくても夜景を撮れそうですが…。完成するまではどうなるのかはわかりませんね。東京や横浜方面まで見える場所ではありますが、距離がそこそこあるのでここからは川崎の超高層ビル群を見るのが楽しみです。



川崎市新本庁舎整備事業 案内図
案内図[出典:川崎市]

 場所はJR川崎駅、京急川崎駅の東側で市役所通り沿いです。



川崎市新本庁舎整備事業

 2020年11月14日に川崎駅に近い側の市役所通り沿いから撮影した「川崎市新本庁舎整備事業」の建設地です。



川崎市新本庁舎整備事業

 中央分離帯と歩道のところに街路樹があって見えづらいですが着々と工事が行われています。



川崎市新本庁舎整備事業

 路地を入ったところから撮影。左後ろは「川崎市役所第3庁舎」(地上18階、高さ80m)です。



川崎市新本庁舎整備事業

 仮囲いでは絵が描かれている真っ最中でした。



川崎市新本庁舎整備事業

 こういった仮囲いのアートはいいですね。



川崎市新本庁舎整備事業

 それにしてもこの先に何があるのか知りませんが、途切れることなく人の往来がある場所でした。開庁したらアトリウムなどもそれなりに賑わいそうです。



川崎市新本庁舎整備事業 事業計画のお知らせ

 事業計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:川崎市新本庁舎整備事業
所在地:神奈川県川崎市川崎区宮本町1番地 ほか5筆の一部
用途:庁舎
階数:地上25階、地下2階
高さ:111.62m(最高高さ116.97m)
構造:鉄骨造、鉄筋鉄骨コンクリート造、鉄筋コンクリート造、免震構造
敷地面積:6,002.11(新本庁舎敷地)
建築面積:4,357.79
延床面積:62,356.11
建築主:川崎市長
設計者:久米設計
施工者:大成建設
工期:2020年5月1日着工〜2023年3月末竣工予定(第2庁舎跡地広場は2024年度完成予定)

地上29階「JR川崎タワー オフィス棟」の建設状況!川崎駅前「カワサキデルタ」のオフィス棟です(2020.11.14)

川崎

 JR川崎駅西口のペデストリアンデッキから見た川崎駅前です。右が「ミューザ川崎セントラルタワー」(地上27階、高さ128.34m)で、左がJR東日本による大規模再開発「KAWASAKI DELTA川崎駅西口開発計画)」です。

 「KAWASAKI DELTA(カワサキデルタ)」は街区全体の名称で、「JR川崎タワー オフィス棟」「JR川崎タワー 商業棟」「ホテルメトロポリタン川崎」と歩行者デッキ上の中央広場「デルタプラザ」で構成されています。



JR川崎タワー オフィス棟

 「KAWASAKI DELTA」にズームです。手前が一足先に完成した「ホテルメトロポリタン川崎」(地上16階、高さ約59m)で、その背後が「JR川崎タワー オフィス棟」(地上29階、高さ128.25m)です。



JR川崎タワー オフィス棟

 西側から見た「JR川崎タワー オフィス棟」です。手前の低層の建物が「JR川崎タワー 商業棟」(地上5階、高さ約27m)です。商業棟にはフィットネス&スパ、カフェ&レストランが入ります。



JR川崎タワー オフィス棟

 すぐ隣のマンション街のデッキから撮影。オフィスビルの運営はJR東日本のグループ会社のジェイアール東日本ビルディングが行います。



JR川崎タワー オフィス棟

 オフィス部の基準階貸室面積は約2,600屐∩軋濕写明冖66,000屬農邵螢┘螢△任郎蚤腟蕕梁腟模オフィスビルとなります。ビル内には約400屬稜Р鎚欅藥楡澆盂園予定となっています。



JR川崎タワー オフィス棟

 また、オフィス棟から周辺のマンション街へ繋がるペデストリアンデッキも建設中でした。ここが開通すると川崎駅までの距離が近くなります。



JR川崎タワー オフィス棟

 巨大なオフィスビルが出来たことで眺望が悪化した住戸が多数ありそうですが、同再開発によって建設されるペデストリアンデッキの恩恵を受ける方々も多数いるかと思います。



KAWASAKI DELTA 外観イメージ
外観イメージ[出典:JR東日本]

 「KAWASAKI DELTA」全体の完成予想図です。場所はJRの線路沿いで川崎駅とはペデストリアンデッキで直結となる駅前立地で、左が「JR川崎タワー オフィス棟」(地上29階、高さ128.25m)、右が「ホテルメトロポリタン川崎」(地上16階、高さ約59m)です。



KAWASAKI DELTA 街区構成 平面図
街区構成 平面図[出典:JR東日本]

 「KAWASAKI DELTA」というだけあって三角形の街区形状となっています。



KAWASAKI DELTA  街区構成 断面図
街区構成 断面図[出典:JR東日本]

 2021年4月に全体完成の予定です。

■物件概要(オフィス棟)■
名称:JR川崎タワー オフィス棟
計画名称:川崎駅西口開発計画
所在地:神奈川県川崎市幸区大宮町1番5外
用途:事務所、保育所
階数:地上29階、地下2階
高さ:128.25m
構造:S造、一部SRC造
敷地面積:12,429.60屐柄澗痢
建築面積:11,050.75屐柄澗痢
延床面積:136,468.85屐柄澗痢
建築主:東日本旅客鉄道
設計者:ジェイアール東日本設計事務所
施工者:大成建設
工期:2018年5月1日着工〜2021年4月30日竣工予定

武蔵小杉に新規タワマン!地上23階「(仮称)小杉町3丁目計画新築工事」の計画地の様子(2020.11.19)

(仮称)小杉町3丁目計画新築工事

 武蔵小杉で東急による新規のタワーマンション計画「(仮称)小杉町3丁目計画新築工事」が建設されることになりました。

 場所は東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅近くの南西側で矢印を付けた府中街道沿いで、規模は地上23階、高さ78.77m、敷地面積2002.73屬紡个靴瞳築面積、950.31屐延床面積16,048.01屐∩躙与160戸となっています。



(仮称)小杉町3丁目計画新築工事

 現地に設置された事業計画のお知らせでは事業者は東急不動産ではなく東急の沿線開発事業部となっていました。東急不動産ならばブランズの冠が付くマンションだと思いますが、ここはどうなるんでしょうね?賃貸なのか分譲なのかも不明です。設計者と施工者は長谷工コーポレーションで2021年5月上旬着工、2024年1月下旬竣工予定です。

 ところでこの空撮は2019年1月にセスナから撮影したものですが、このように武蔵小杉は高さ140m以上のタワーマンションがズラリと並んでいるので、地上23階、高さ78.77mでは低く感じてしまいそうです。



(仮称)小杉町3丁目計画新築工事

 昨日、2020年11月19日に現地から撮影した「(仮称)小杉町3丁目計画新築工事」の計画地です。この角地裏側のL字型のジョナサンなどが入っていた建物が解体中でした。



(仮称)小杉町3丁目計画新築工事

 府中街道を中原区役所側に行った場所から撮影。右側のマンションも工事中ですが修繕工事のようでした。



(仮称)小杉町3丁目計画新築工事

 路地を入った場所から撮影。場所的に南西側にはタワーマンションがなく開けた視界が広がりますが、特にこれといったランドマーク的な建物が近くにないので、もしここに住むなら武蔵小杉のタワーマンション群が見える部屋の方が夜景もキレイで楽しめるかと思います。個人の意見です。



(仮称)小杉町3丁目計画新築工事 事業計画のお知らせ

 事業計画のお知らせです。

■物件概要■
事業名:(仮称)小杉町3丁目計画新築工事
所在地:神奈川県川崎市中原区小杉町三丁目1番1外3筆
用途:共同住宅、店舗、飲食店
総戸数:160戸
階数:地上23階、地下0階
高さ:78.77m
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:2,002.73
建築面積:950.31
延床面積:16,048.01
建築主:東急
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
工期:2021年5月上旬着工〜2024年1月下旬竣工予定

地上50階、高さ180mツインタワーマンション「日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画」の建設地の様子(2020.06.27)

学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画

 2019年1月にセスナから撮影した武蔵小杉のタワーマンション群です。数日前に載せた「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス(Kosugi 3rd Avenue The Residence)」(地上38階、最高高さ142m)で武蔵小杉のタワーマンション建設ラッシュは一旦途切れますが、次は赤い網掛けをした場所で「学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画」が始まります。

 同再開発は隣へ移転する「日本医科大学 武蔵小杉病院」跡地の再開発で地上50階、高さ約180m、延べ17万4000屐¬1500戸のツインタワーのタワーマンションが建設されます。事業者は三菱地所レジデンスと大成建設が予定されています。

 写真中央あたりのツインタワーは「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズ」(地上53階、高さ178.90m)で、これと同じくらいのツインタワーが2026年2月28日竣工予定で建設されます。



学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画
土地計画図[出典:川崎市]

 約5年前に公開された環境影響評価方法書に掲載されていた配置図です。図の上のB地区が「日本医科大学 武蔵小杉病院」の移転先で、C地区が現在の「日本医科大学 武蔵小杉病院」がある場所です。移転が完了すると病院は解体され南北に並ぶツインタワーマンションが建設されます。

 武蔵小杉駅は図の右下の方で駅前立地ではありませんが徒歩数分の距離です。



学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画
断面図[出典:川崎市]

 断面図です。健康増進施設はスポーツクラブのことでしょうか?計画が変わっていなければ店舗等も入る建物となります。



学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画

 2020年6月27日に撮影した「学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画」の計画地です。



日本医科大学 武蔵小杉病院

 「日本医科大学 武蔵小杉病院」は移転前のため解体等はまだ始まっていません。



日本医科大学 武蔵小杉病院

 こちらが病棟でしょうか?軽くググってみてもよくわかりませんでした(^^;)



日本医科大学 武蔵小杉病院

 武蔵小杉駅からは遠い側から撮影。右奥に見えているタワーマンションが「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」(地上38階、最高高さ142m)です。



日本医科大学 武蔵小杉病院

 隣で建設中の「日本医科大学 武蔵小杉病院」の移転先です。



日本医科大学 武蔵小杉病院

 2021年7月末竣工、グランドオープンは2021年秋の予定です。



日本医科大学 武蔵小杉病院
完成予想図[出典:日本医科大学]

 ここが完成し移転が完了したら、いよいよ三菱地所レジデンスによるツインタワーの建設が始まります。



建設反対

 ちなみに隣には建設反対の旗が出ていました。



学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。病院建設も含まれているので工期が物凄く長くなっています。

■物件概要■
計画名:学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画(C地区)
所在地:神奈川県川崎市中原区小杉町一丁目304番2ほか48筆
用途:共同住宅等
総戸数:約1500戸
階数:地上50階、地下1階
高さ:約180m
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:20,178.29
建築面積:10,500
延床面積:174,800
建築主:日本医科大学
事業者:三菱地所レジデンス、大成建設
設計者:未定
施工者:未定
工期:2026年2月28日竣工予定

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