超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

虎ノ門ヒルズ(環状2号線プロジェクト)

地上49階、高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況!ヘリ&東京タワー&現地から撮っています(2020.12.18〜29)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの空撮

 2020年12月18日にヘリから撮影した「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。建築主が森ビルの大規模再開発で中央の一番大きな街区がA-1街区でメインの超高層棟が建設されます。

 右側の「虎ノ門2丁目タワー」(地上21階、高さ98m)の左側はB街区で「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)の建設地です。こちらの建築主は東洋海事工業となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの空撮

 少し広角で撮影。右側の建設現場は隣に移転した虎の門病院跡地で「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」(地上38階、最高高さ184.935m)が建設中です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの空撮

 さらに広角で撮影。左が「虎ノ門ヒルズ」の超高層ビルで塔屋が変わった形をしている一番大きなビルが「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)です。森タワーとステーションタワーの間にある道路が桜田通りで、その道路上空には両棟を繋ぐ巨大なデッキが整備されます。また、ステーションタワーは桜田通りの地下にある東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅と駅直結となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 空撮写真のもうちょっと右側から見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の完成予想図です。東京タワー以外の色が付いているビルが「虎ノ門ヒルズ」を構成するビルで左から順に

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区(地上49階、最高高さ265.75m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区(地上12階、高さ59.00m)
・(仮称)虎ノ門二丁目計画(地上17階、高さ97.05m) ※ステーションタワーの左下

となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 配置図
配置図[出典:内閣府]

 各街区はこのようにA-1街区〜A-4街区とB街区(虎ノ門二丁目計画)に分かれています。この中で一番大きなA-1街区が高さ265mの超高層ビルが建設される場所となります。A-1街区とデッキで接続されるA-2街区の右隣が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 概要図
概要図[出典:国土交通省]

各街区のフロア構成は以下のようになっています。

・A-1街区(建築物番号1):低層部が商業施設とホテル、中高層部がオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。
・A-2街区(建築物番号2);全体が店舗のビルとなります。
・A-3街区(建築物番号3):店舗、住宅、事務所が入るビルとなります。
・A-4街区:同街区は広場となるため建物番号はありません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 中央の超高層ビルがA-1街区、その右下のビルがB街区です。B街区は東洋海事工業が建築主が森ビルではないため「虎ノ門ヒルズ」を構成するビルの一つとして扱われるのかは不明です



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 レジデンシャルタワー上空あたりから見た完成予想図です。ステーションタワーと森タワーの間に建設される巨大なデッキが気になります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 オランダの建築模型を手掛ける「Vincent de Rijk」が作成した完成模型です。色々な角度の写真が公開されているため完成予想図からはわからなかった形状がわかります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 最上部はビジネス発信拠点となりますが新製品の発表会などで使用する用途なのでしょうか?展望台ではなさそうなのが残念です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 最上部は栓抜きのような形となっており、低層部ではこれを左右反転した栓抜きの形となっています。その最上部と低層部を直線で結ぶとこの独特な形となります。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 「虎ノ門ヒルズ」駅は暫定開業していますが、最終的な「虎ノ門ヒルズ」駅はこのようにステーションタワーと一体となった駅となります。また、ホームの地下にいはコンコースも整備されます。



東京タワーから見た虎ノ門ヒルズ

 2020年12月26日にトップデッキから見た「虎ノ門ヒルズ」方面です。



東京タワーから見た虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)と「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)の建設地にズームです。「(仮称)虎ノ門二丁目計画」の建設地にはタワークレーンが設置されました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 2020年12月29日に森タワーのオーバル広場から撮影した「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地です。手前が森タワーとステーションタワーを結ぶA-2街区で、奥がメインの超高層棟が建設されるA-1街区です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 そのA-1街区にズームです。鉄骨が見えるようになってきたので地上部の鉄骨が組まれ始めるのは近いのかもしれません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 少し移動してもう1枚。奥の超高層ビルも見えていますがこの景色は今だけで鉄骨が組まれ始めると景色は一変します。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 A-1街区を時計回りに載せていきます。まずは桜田通り沿いから見た様子です。地上からはクレーンのアームが見えるだけのため今しか見られない景色を楽しむ時期だと思っています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 これだけ広大な敷地の既存ビルがなくなると色々なビルが見えるようになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 路地を入ったところから撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 中央奥の先が少し細くなっている2棟のビルは愛宕グリーンヒルズです。こうして今だけ色々な超高層ビルが見ることができます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 「虎の門病院」側のA-3街区です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 虎の門病院側からはA-3街区越しに「虎ノ門ヒルズ 森タワー」や「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」が見えます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

 広場となるA-4街区方面です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 森タワー隣のA-2街区方面です。中央奥は「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 建築計画のお知らせ

 A-1街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定




(仮称)虎ノ門二丁目計画

(仮称)虎ノ門二丁目計画

 森タワーのオーバル広場から見たB街区の「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)の建設地です。タワークレーンが設置されました。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 高さ97mは場所によっては主役になれる高さですが、この場所ではちょっと大きなビル程度にしかならなさそうです。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 完成予定は2022年3月31日でステーションタワーより1年以上早く完成する予定となっています。



(仮称)虎ノ門二丁目計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)虎ノ門二丁目計画
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目9番1、9番3、9番4、9番6
用途:事務所・店舗
階数:地上17階、地下2階
高さ:98.00m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,702.71
建築面積:1.464.16
延床面積:26,173.77
建築主:東洋海事工業
設計者:山下設計
施工者:大林組
工期:2019年5月15日着工〜2022年3月31日竣工予定

高さ日本一のタワマン!「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)の建設状況(2020.12.6)

虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 高さ日本一となるタワーマンション「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、高さ215.25m、最高高さ221.55m)です。

 「虎ノ門ヒルズ」の住宅棟として2021年1月31日竣工予定で建設が進められていますが、ご存知の通り11月18日の早朝に地下1階で火災が発生しました。その後の続報は耳にしていませんが竣工時期が少し伸びそうな気がしています。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地前から見た「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。

 高さ日本一のタワーマンションとなりますが、同じ森ビルによって建設工事が進められている「虎ノ門・麻布台プロジェクト(虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業)」のタワーマンションが地上64階、高さ262.83mと地上54階、高さ237.20mとなるのでこれらに抜かれます。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」のオーバル広場から見た様子です。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の東側の道路沿いから撮影。分譲391戸、賃貸160戸となる予定で竣工までもうすぐですが、一般の人が知らないところで販売や募集をしていたりするんですかね?普通の会社員では手も足も出ない物件になるのは間違いないので富裕層向けのコミュニティで営業したりするのかなと勝手に想像しています。

 フロア構成は1階〜3階が店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスフロアで分譲は10億円超え、賃貸は家賃100万円超えが相当数用意されているとのことです。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 愛宕神社車道前から撮影。右側も「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の敷地です。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 愛宕神社前交差点から撮影。中央が「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)、右が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)です。

 ところで手前の仮囲いがある一帯では令和2年度港区愛宕一丁目地区埋蔵文化財発掘調査工事が行われていました。この辺りは2014年に「(仮称)愛宕山周辺地区(F・G地区)」として森ビルが高さ約160mの2棟の超高層ビル建設するという情報が出ていました。その後の続報は耳にしていませんでしたが動き出していそうです。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 愛宕山を登ったところにある愛宕神社の入り口あたりから撮影。こちら向きの部屋からは愛宕山を借景することができます。



愛宕山の紅葉

 愛宕山を登る一本の道路があるのですが、そのあたりがいい感じに紅葉していました。



愛宕山の紅葉

 超高層とは関係ありませんがせっかくなので載せておきます。



愛宕山の紅葉

 紅葉と言えばやっぱり真っ赤になったもみじですね。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 その道路からも「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」が見えます。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 そのまま進んで行くと目の前まで行くことができます。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 この場所にペデストリアンデッキが建設中でレジデンシャルタワーと愛宕山が繋がることになります。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 森タワー側から撮影。デッキに繋がる階段も整備中でした。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 地上から撮影。レジデンシャルタワーと森タワーもペデストリアンデッキで接続されるため、フラっと愛宕山に立ち寄る人も増えそうです。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 森タワー側のペデストリアンデッキの接続部分です。ここが通れるようになるのはいつ頃なんでしょうね。



虎ノ門ヒルズ・愛宕グリーンヒルズ

 最後は『さし旅』の収録前に東京タワーから撮影した景色です。左が「虎ノ門ヒルズ」で右側が「愛宕グリーンヒルズ」です。その間が先程書いた「(仮称)愛宕山周辺地区(F・G地区)」となります。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。火災がありましたが竣工時期に変更はありませんでした。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
総戸数;551戸(分譲391戸、賃貸160戸)
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

地上49階、高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況!さし旅で紹介した場所です(2020.12.6)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 昨日、NHKで放送された『さし旅』をご覧になった方はいるでしょうか?実はマニアの一員として出演させて頂きました。その番組内で最初に東京タワーの展望台で指原莉乃さんとココリコ田中さんに会ったのですが、そのときに撮っていた虎ノ門方面の眺めです。他のビルで重機もほぼ見えていませんが写真中央あたりがメインで撮影を行った「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地あたりです。



虎ノ門ヒルズ

 番組の撮影が始まる前に広角レンズで先に撮った「虎ノ門ヒルズ」方面です。一番背の高い超高層ビルが「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)で現在の東京で最も高い超高層ビルです。この左側にそれを超える「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)が建設されますが、番組内でも紹介された「虎ノ門・麻布台地区」に地上64階、高さ約325mの超高層ビルが建設されるので高さ東京1位になることはありません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」のオーバル広場の端から見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地です。手前がA-2街区、中央がA-1街区、奥がA-3街区でA-1街区に地上49階、最高高さ265.75mの超高層ビルが建設されます。

※ここからの写真は放送用の撮影とは別の日の2020年12月6日に撮ったものです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 少し移動してもう1枚。右奥のオレンジの重機がいる場所がA-4街区、さらにその奥が地上17階、高さ97.05mのビルが建設されるB街区です。建築計画のお知らせの設置当初の名称はB街区となっていましたが、途中で「(仮称)虎ノ門二丁目計画」に変更となっています。この規模は地方ならば主役になれる大きさですがこの虎ノ門では脇役程度の大きさになってしまいます。


虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 地上から見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。桜田通り沿いから撮影しました。ここから時計回りにA-1街区を載せていきます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 この桜田通りの地下には東京メトロ日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ」駅がありますが、2020年に開催されるはずだった東京五輪に合わせて暫定開業させたためパッとしない駅となっています。そんな状態は数年だけで最終的には「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」と繋がり、桜田通り上空にはデッキ、地下1階のホーム下にはコンコースが整備された駅となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 地上から仮囲い越しに見た景色はまだ特に変化はありません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 路地を入った場所から撮影。この辺りにあった歩道は仮囲いの中になってしまいましたが、再開発が完了すると広い歩道が整備されるものと思われます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 仮囲いの中です。地上部に鉄骨が出現していました。そろそろタワークレーンが設置され、どんどん鉄骨が組まれ始める頃かもしれません。そうなると番組で紹介した今だけの景色は見えなくなってしまいます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 ここからは他の街区を紹介してきます。ここは「虎ノ門ヒルズ 森タワー」に隣接したA-2街区です。地上4階、高さ30.15mで店舗が入るビルとなりますが、他の重要な機能として森タワーとステーションタワーを結ぶデッキの中継地点にもなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 『さし旅』でも放送された「虎ノ門ヒルズ 森タワー」が見えるようになったA-3街区です。手前の仮囲いは関係なく左のビルの右側がA-3街区です。

 中央が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)で、右が最近地下で火災のあった「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。今はこうして森タワーが見えていますが、ステーションタワーの建設が進んで来るとこの場所からは見えなくなるかと思います。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

 広場が整備されるA-4街区です。この辺りでも撮影をしたのですが放送ではカットされていたような気がします。恥ずかしくて自分のシーンはまともに見ていないので実は使われていたかもしれません(^^;)



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 B街区の「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)の建設地です。他は森ビルが建築主ですがここは東洋海事工業が建築主となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の完成予想図です。各ビルは左から順に

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)
・(仮称)虎ノ門二丁目計画(地上17階、高さ97.05m) ※ステーションタワーの左下

となっています。「虎ノ門ヒルズ」を構成するビルの中で「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」が最も高い超高層ビルとなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 配置図
配置図[出典:内閣府]

 各街区はこのようにA-1街区〜A-4街区とB街区(虎ノ門二丁目計画)に分かれて配置されています。この中で高さ265mの超高層ビルが建設されるのはA-1街区となります。また、図からわかる通りA-1街区とA-2街区の間にはかなりの幅があるデッキが整備されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 概要図
概要図[出典:国土交通省]

各街区のフロア構成は以下のようになっています。

・建築物番号1のA-1街区は低層部が商業施設とホテル、中高層部がオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。
・建築物番号2のA-2街区は店舗となります。
・建築物番号3のA-3街区は店舗、住宅、事務所が入るビルとなります。
・A-4街区は広場となるため建物番号はありません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 中央の超高層ビルがA-1街区でその右下のビルがB街区です。B街区は上述の通り東洋海事工業が建築主で名称も「(仮称)虎ノ門二丁目計画」となっているため「虎ノ門ヒルズ」を構成するビルの一つとして扱われるのかは不明ですが、森ビルのニュースリリースの完成予想図にはB街区も描かれています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 桜田通り上空に整備される大規模な歩行者デッキはどんな感じになるんでしょうね。高さ250m以上のビルの挟まれる場所のため、どっちを向いても迫力ある光景となりそうです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 オランダの建築模型を手掛ける「Vincent de Rijk」が作成した完成模型です。森ビルで公開されている完成予想図からはわかりませんでしたが、こうして見る角度によっては中層階が少し細くなったデザインとなっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 最上部はビジネス発信拠点となりますがどういった企業がどういった用途で使うことを想定しているんでしょうね?イマイチよくわかっていません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 その最上部は栓抜きの形となっており、低層部ではこれを反転した栓抜きの形となっています。その最上部と低層部を直線で結ぶとこの独特な形となります。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 最終的な東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅の完成予想図です。このように地下からでも上空からでも行き来出る場所となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定

地上49階、高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況!虎ノ門ヒルズが拡大中です(2020.08.30)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワーとは?

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 森ビルによって建設中の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の完成予想図です。「虎ノ門ヒルズ」を構成する超高層ビルの中で最も高い超高層ビルとなります。虎ノ門ヒルズを構成する主なビルは以下のようになっています。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)
・(仮称)虎ノ門二丁目計画(地上17階、高さ97.05m) ※ステーションタワーの左下



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 配置図
配置図[出典:内閣府]

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の敷地はA-1街区〜A-4街区とB街区(虎ノ門二丁目計画)に分かれており、最高高さ265.75mの超高層棟が建設されるのはA-1街区となっています。

 また、A-1街区〜A-4街区は森ビルが建築主ですがB街区は東洋海事工業が建築主となっています。そのためB街区が「虎ノ門ヒルズ」の一部として扱われるかは不明です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 概要図
概要図[出典:国土交通省]

・A-1街区(建築物番号1:地上49階、最高高さ265.75m)は低層部が商業施設とホテル、中高層部がオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。
・A-2街区(建築物番号2:地上4階、高さ30.15m)は店舗
・A-3街区(建築物番号3:地上12階、高さ59.00m)は店舗、住宅、事務所が入るビルとなります。
・A-4街区は広場となるため建物番号はありません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 中央の超高層ビルがA-1街区、左下の低層のビルがA-2街区、右下のビルがB街区です。

 B街区の「(仮称)虎ノ門二丁目計画」は97.05mの高さがあり地域によってはランドマークとなる高さですが、ここでは脇役にしかなれない高さです。そういったところでこの再開発の大きさを実感します。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 その桜田通りの上空には大規模な歩行者デッキが整備され、A-1街区とA-2街区が接続されます。そしてA-2街区はそのまま「虎ノ門ヒルズ 森タワー」にも繋がります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 オランダの建築模型を手掛ける「Vincent de Rijk」が作成した完成模型です。模型を作成した時点と現在でデザインの差異はあると思いますが、完成予想図ではわからなかったデザインがわかります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 見る角度によっては中層階が少し細くなったデザインとなります。改めて完成予想図を見ると北側が三角形、南側が逆三角形となっており、それにより南北から見るとこのような形に見えるようです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 日本ではあまり攻めたデザインの超高層ビルがないため何か法律的な問題もあるのかと思っていましたが、日本でもこういったデザインの超高層ビルが建設できるんですね。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 高層部です。最上部はビジネス発信拠点となりますが一般の人が行く機会はある場所となるのかが気になります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 その最上部は栓抜きの形となっています。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 A-1街区とA-2街区の間の桜田通りの地下には東京メトロ日比谷線が通っており新駅の「虎ノ門ヒルズ」駅が開業しています。もちろん「虎ノ門ヒルズ」駅と「虎ノ門ヒルズ」は直結となり、そして駅のさらに地下と桜田通り上部でA-1街区とA-2街区は接続されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 2020年8月30日に「虎ノ門ヒルズ 森タワー」にあるオーバル広場の端から見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地です。既存ビルは姿を消して広範囲で建設が工事が行われています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 手前がA-2街区、奥が高さ265.75mの超高層ビルの建設地であるA-1街区です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 オーバル広場越しには重機がチラチラと見えるだけですが、数年後にはこの正面に高さ265.75mの超高層ビルがそびえ立っています。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。桜田通りの神谷町駅方面から撮影しました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 桜田通りの霞が関駅方面から撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 北側から見た仮囲いの中です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 路地を入った北西側から撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 西側から見ると建設地越しに「虎ノ門ヒルズ」を構成する3棟の超高層ビルを見ることができます。左から順に以下のようになっています。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 南西側から撮影。2023年7月15日竣工予定です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。ところで事業主と建築主を分けて併記している珍しいパターンの建築計画のお知らせとなっています。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区」(地上4階、高さ30.15m)の建設地です。桜田通りから撮影しました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」と「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」を結ぶ建物となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。超高層ではないので書き写しは省略します。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区」(地上12階、高さ59.00m)の建設地です。路地を入った場所が建設地です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 背後の凹んでいるビルが「虎の門病院」で配置図を見ると「虎の門病院」とはペデストリアンデッキで接続されるようです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。こちらも超高層ではないので書き写しは省略します。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区」の建設地です。ポニーキャニオンが入居するビルがあった場所で同再開発では広場として整備されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」から見ると重機もいない空き地のようになっていました。




(仮称)虎ノ門二丁目計画

(仮称)虎ノ門二丁目計画

 B街区の「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)の建設地です。建築計画のお知らせが設置された当初はB街区となっていましたが、途中から「(仮称)虎ノ門二丁目計画」に名称が変わっています。そのため今もB街区扱いなのかは不明です。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 路地を入ったところから撮影。



(仮称)虎ノ門二丁目計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。こちらはA-1〜A-4街区よりも早い2022年3月31日の竣工予定です。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)虎ノ門二丁目計画
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目9番1、9番3、9番4、9番6
用途:事務所・店舗
階数:地上17階、地下2階
高さ:98.00m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,702.71
建築面積:1.464.16
延床面積:26,173.77
建築主:東洋海事工業
設計者:山下設計
施工者:大林組
工期:2019年5月15日着工〜2022年3月31日竣工予定

地上54階、高さ約222mタワマン「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況!高さ日本一のタワーマンションです(2020.8.30)

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 虎ノ門で森ビルによって建設中のタワーマンション「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。軒高は215.25m、最高高さは221.55m。この高さはタワーマンションとしては高さ日本一です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 ただ、同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト」では地上64階、高さ262.89mと地上54階、高さ237.20mのタワーマンション2棟が建設中のため、それが完成すると「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」は高さ日本3位のタワーマンションとなります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「六本木ヒルズ 森タワー」のオーバル広場から撮影。森タワーとはペデストリアンデッキで接続されます。「虎ノ門ヒルズ」は東京メトロ日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ」駅と直結となりますが、ここもペデストリアンデッキ経由で直結という扱いになるんですかね。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 近くから撮影。低層部はまだ建設中といった感じでした。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 大きな通りには面していないため全体がキレイに見える場所は少ないです。最初の写真はほぼ全体が写っていますが、手前では「虎ノ門ヒルズ」の低層のビルが建設中のため下の方はもう少し隠れるようになります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 少し移動すると愛宕神社車道がある場所からも姿を見ることができます。この車道を少し登ったところに元々愛宕山に繋がる階段がありましたが同再開発によって閉鎖となりました。ただ、同再開発によって「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」と愛宕山を結ぶペデストリアンデッキが新たに整備される計画となっています。



虎ノ門ヒルズ

 愛宕山のトンネルを抜けたところの交差点から撮影。右側が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)です。高層部の黒っぽく見える部分はレジデンスフロアとなっており、こことはお見や部屋にならないような配棟となっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 南側から撮影。この面が東京タワービューの部屋となります。この東京タワーが見える角部屋が最高価格の部屋になりそうです。フロア構成は1階〜3階が店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスフロアとなります。

 現在の予定では分譲391戸、賃貸160戸となっており、分譲は10億円超え、賃貸は家賃100万円超えが相当数用意されているとのことですが、いつから賃貸募集や分譲が開始されるんでしょうね?一般人には手も足も出ない価格帯で自分には一生縁のない別世界のタワーマンションになるのは間違いないですが気になります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 日比谷線「神谷町」駅前から撮影。今回はこの場所から見たときが一番高く感じました。あまり比較対象がない場所のためこういった光景の方が高さを実感できます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 高層部にズームです。最上階は上場して創業者利益を得たような人が住むんでしょうね。



虎ノ門ヒルズ

 8月15日に「世界貿易センタービル」の展望室から見た「虎ノ門ヒルズ」です。数年後には「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、高さ約265m)が「虎ノ門ヒルズ」に加わります。



虎ノ門ヒルズ

 本日、9月4日に自宅から撮影した「虎ノ門ヒルズ」です。中央が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)、その左が「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。こうして見ると森タワーのレジデンス部よりもレジデンシャルタワーの最上階の方が高いことがわかります。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
総戸数;551戸(分譲391戸、賃貸160戸)
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

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