超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

空撮・遊覧飛行(東京・関東)

東京建物のタワマン!地上32階「(仮称)イトーピア浜離宮建替計画」が9月26日に着工しました!

(仮称)イトーピア浜離宮建替計画
完成予想図[出典:東京建物]

 竹芝に建設されるタワーマンション「(仮称)イトーピア浜離宮建替計画」(地上32階、高さ117.22m)が9月26日に着工したと東京建物から発表がありました。同建替え計画は総合設計制度活用後の容積率700%(現400%)を前提に「マンションの建替え等の円滑化に関する法律 」による組合施行にて進められており、2023年9月の竣工予定で地上32階建てのタワーマンションが建設されます。

 建替えとなるマンションは1979年に竣工した総戸数328戸、店舗2区画のマンション「イトーピア浜離宮」(地上14階、高さ46.40m)で、建替え後は地上32階、総戸数420戸、店舗1区画となります。もともと20崑罎離錺鵐襦璽爐多くを占め、40崑罎1LDK、2LDK、60崑罎3LDKもあり、建て替え後はstudio(ワンルーム)タイプから3LDKとなります。建替え後の420戸にはもちろん地権者住宅も含みますがどのような割り振りになるんでしょうね。

▼東京建物:ニュースリリース(2020年10月6日)
都心大規模マンション(300戸超)建替えの先行事例となる「イトーピア浜離宮建替え事業」 着工〜発展著しい“竹芝”エリアにおいて、職住近接の「住」を担う事業(POF)



(仮称)イトーピア浜離宮建替計画
完成予想図[出典:東京建物]

 屋上には共用施設としてウォーターフロントが楽しめる約120屬離謄薀垢寮瀉屬計画されています。



(仮称)イトーピア浜離宮建替計画
完成予想図[出典:東京建物]

 また、敷地内には緑豊かな公開空地も確保されます。敷地は三角形となっているのでその鋭角な部分が公開空地になるものと思われます。



(仮称)イトーピア浜離宮建替計画
位置図[出典:東京建物]

 場所はゆりかもめ「竹芝」駅のすぐ近くで、JR「浜松町」駅や都営線「大門」駅も徒歩圏です。北側には9月に開業した「東京ポートシティ竹芝」があり、そこにいはJR「浜松町」駅と竹芝埠頭を結ぶ屋根月の歩行者デッキが整備中です。このデッキを使うことによって将来的にはマンションの目の前まで行くことができるようになります。

 毎回書いていますが東京建物のタワーマンションなので名称は「ブリリアタワー竹芝」になる可能性が高いと思っています。ただ、現在の名称を踏襲して「ブリリアタワー浜離宮」や「ブリリアタワー芝離宮」も可能性もわずかにあるかと思っています。ちなみに西隣りの庭園が「旧芝離宮恩賜庭園」で、この位置図の右上が「浜離宮恩賜庭園」です。



(仮称)イトーピア浜離宮建替計画

 2019年12月14日にヘリから撮影した竹芝です。中央のガラスカーテンウォールの超高層ビルがソフトバンクの本社となる「東京ポートシティ竹芝オフィスタワー」(地上40階、高さ208.83m)で、その左側の赤い網掛けをした場所が「(仮称)イトーピア浜離宮建替計画」(地上32階、高さ117.22m)の建設地です。空撮時は「イトーピア浜離宮」の解体中でした。



(仮称)イトーピア浜離宮建替計画

 こちらは2019年11月30日に真上から撮影した「(仮称)イトーピア浜離宮建替計画」の建設地です。首都高沿いで三角形の敷地となっていることがわかります。



IMG_0033_イトーピア浜離宮

 解体前の「イトーピア浜離宮」です。328戸もあるマンションには見えませんが20崑罎離錺鵐襦璽狠羶瓦世箸修譴世韻慮与瑤入る大きさなんですね。



イトーピア浜離宮

 「東京ポートシティ竹芝オフィスタワー」のスキップテラスから見た「(仮称)イトーピア浜離宮建替計画」の建設地です。9月21日の撮影のため着工の数日前の様子となります。



イトーピア浜離宮

 地上から見た様子です。こちらの角が公開空地部分かと思われます。



(仮称)イトーピア浜離宮建替計画

 別方向からの空撮です。竹芝駅と浜松町駅前では再開発が続いていますが、左の「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」(地上40階、高さ165.9m)がある場所でも再開発が計画されており、高さ232.55mの巨大なツインタワーとなる「(仮称)芝浦一丁目計画」が建設されます。



(仮称)イトーピア浜離宮建替計画

 反対側からの空撮です。こういった立地では海が見える部屋が人気になるのか、隣の旧芝離宮恩賜庭園が見える部屋が人気になるのかどっちなんでしょうね?一昔前までの竹芝は何もなくて住むには向いていない場所で安い賃貸マンションもあるエリアしたが、これだけ再開発が進むと億超えの部屋が複数ある高額なタワーマンションとなりそうですね。



(仮称)イトーピア浜離宮建替計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。予定通り9月26日に着工しています。

■物件概要■
計画名:(仮称)イトーピア浜離宮建替計画 新築工事
所在地:東京都港区海岸1丁目19番1
用途:共同住宅・保育所
総戸数:422戸
階数:地上32階、地下1階
高さ:117.22m(最高117.22m)
敷地面積:2,820.88
建築面積:1,274.25
延床面積:29,590.35
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
建築主:イトーピア浜離宮マンション建替組合
設計者:松田平田設計
施工者:長谷工コーポレーション
工期:2020年9月26日着工〜2023年9月29日竣工予定

地上35階「立石駅北口地区第一種市街地再開発事業」が11月に本組合申請!立石駅前にタワマンと葛飾区新庁舎を建設へ!

立石駅北口地区第一種市街地再開発事業 建物外観イメージ図
建物外観イメージ図[出典:再開発準備組合]

 葛飾区の京成立石駅前で計画されている「立石駅北口地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。西街区と東街区の2街区に分かれており、西街区が地上35階、高さ約120mで低層部に商業施設が入る総戸数約650戸のタワーマンション、東街区は地上13階、高さ約62mで区庁舎が入るビルが計画されています。

 同再開発については立石駅北口地区市街地再開発準備組合が計画を進めている段階ですが、本日の建設通信新聞で11月にも本組合の認可を東京都に申請すると報じられました。計画によると2021年3月に組合設立認可、2022年度の権利変換計画認可を経て2023年度に着工、2028年度の完成を目指します。参加組合員予定者は東京建物、旭化成不動産レジデンス、首都圏不燃建築公社、設計は日本設計が担当しています。

▼建設通信新聞(2020年10月5日)
11月に本組合申請/932億円、区庁舎含め12万/葛飾立石駅北口再開発準備組合



立石駅北口地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ
断面イメージ[出典:再開発準備組合]

 西街区は地上35階、地下2階、高さ約120m、敷地面積約7,130屬紡个靴瞳築面積約4,900屐延床面積約79,200屬把秡愽瑤1〜3階に商業施設が入り、4階〜35階が総戸数約650戸のタワーマンションとなります。

 東街区は地上13階、地下3階、高さ約62m、敷地面積約4,600屬紡个靴瞳築面積約3,260屐延床面積約41,100屬燃訃区庁舎が入ります。3階床下に免震構造が採用されヘリポートを備えるなど防災拠点としての機能も高められます。

 両街区の間には交通広場の整備も計画されており、総事業費は約932億円が見込まれています。



立石駅北口地区第一種市街地再開発事業 区域図
区域図[出典:葛飾区]

 計画地は京成立石の北側一帯で西側が鋭角の敷地となっています。



立石駅北口地区第一種市街地再開発事業

 東京スカイツリーの展望台に行くと東側に蛇行する中川が見えますが、その近くの矢印を入れたあたりが「立石駅北口地区第一種市街地再開発事業」の計画地となります。



立石駅北口地区第一種市街地再開発事業

 かなり古いですがほぼ同じ方向の空撮です。こちらにも矢印を入れてみました。周辺にはそこまで大きな建物がないので低層階でも方向によっては開けた視界のタワーマンションとなりそうです。



立石駅北口地区第一種市街地再開発事業

 ちょうど2日前の10月3日に現地を撮影していました。これは西側の一番鋭角な部分です。右側の工事現場は「京成電鉄押上線(四ツ木駅〜青砥駅間)連続立体交差事業」で立石駅の高架化が行われています。



立石駅北口地区第一種市街地再開発事業

 敷地北西側です。



立石駅北口地区第一種市街地再開発事業

 タワーマンション本体が建設される方面を駅前の南東側から見た様子です。この目の前は交通広場あたりかもしれません。



立石駅北口地区第一種市街地再開発事業

 タワーマンション建設地を北西側から見た様子です。このように小さな店が複数建ち並んでいます。



立石駅北口地区第一種市街地再開発事業

 こういった雰囲気が好きな人にはたまらない街かと思いますが、再開発でこれらがキレイなビルになってしまいます。



立石駅北口地区第一種市街地再開発事業

 葛飾区庁舎の建設地方面を駅前から見た様子です。



立石駅北口地区第一種市街地再開発事業

 立石駅通りを北側に進んだところから見た区庁舎の建設地方面です。朝に自転車で通っただけですが色々な店がある場所でした。これらが再開発で消えて街の魅力も消えるのか、新しいキレイな街として魅力が上がるのか、どっちになるんでしょうね?



立石駅北口地区第一種市街地再開発事業

 敷地北東側から見た様子です。



立石駅北口地区第一種市街地再開発事業

 敷地南東側から見た様子です。左奥に見えているのが京成立石駅です。

■物件概要(西街区)■
計画名:立石駅北口地区第一種市街地再開発事業 西街区
所在地:東京都葛飾区立石4丁目
用途:住宅、店舗、駐車場、駐輪場
総戸数:約650戸
階数:地上35階、地下2階
高さ:約120m
敷地面積:約7,130
建築面積:約4,900
延床面積:約79,200
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
建築主:立石駅北口地区市街地再開発準備組合
参加組合員:東京建物、旭化成不動産レジデンス、首都圏不燃建築公社
設計:日本設計
工期:2023年度着工〜2028年度竣工予定

池袋に新規タワマン!地上30階「(仮称)池袋3丁目計画」の建設地の様子!建築主は東京建物、三菱地所レジデンス、東急不動産の3社です(2020.10.3)

(仮称)池袋3丁目計画

 池袋3丁目で東京建物、三菱地所レジデンス、東急不動産の3社によるタワーマンション「(仮称)池袋3丁目計画」(地上30階、最高高さ105.00m)が建築計画のお知らせより概要が明らかになりました。計画地は東京メトロ有楽町線「要町」駅から「池袋」駅方面へ少し行った矢印を付けたところで「光文社ビル」があった場所です。この空撮は2015年1月のためまだ赤茶色の「光文社ビル」はありますが現地では地上部の解体が完了しています。

 計画地の右上のタワーマンションは「ザ・タワー・グランディア」(地上38階、高さ138.65m)でちょうど池袋駅と要町駅の中間くらいに位置しています。つまり「(仮称)池袋3丁目計画」の最寄り駅は要町駅となりますが池袋駅も徒歩圏の立地となります。



(仮称)池袋3丁目計画

 反対側の「サンシャイン60」から見た「(仮称)池袋3丁目計画」の計画地です。本当は昨日展望台に行くつもりでしたが、現在は「鬼滅の刃」のイベントが開催中で、期間限定で日時指定チケットが必要となっていました。サイトを見るとそこまで人気イベントではないようですぐにチケットを買える状況でしたが、クレジットカードのパスワード等がわからず断念しました(^^;)ということで、この写真は今年の2月の撮影です。



(仮称)池袋3丁目計画

 2020年10月3日に撮影した「(仮称)池袋3丁目計画」の計画地です。要町駅に近い側から撮影しました。計画地のすぐ左には「麺処 篠はら」というラーメン屋があり並んでいました。ミシュランに掲載された名店のようです。



(仮称)池袋3丁目計画

 池袋側から撮影。



(仮称)池袋3丁目計画

 仮囲いの中です。基礎などの構造物は残っていますが地上部の解体は完了しています。奥に見える細いタワーマンションは「シティタワー池袋ウエストゲート」(地上34階、高さ121.31m)です。このタワーマンションは角度によって細く見えるのではなく実際にかなり細いです。



(仮称)池袋3丁目計画

 別角度からもう1枚。隣(西側)の森は「祥雲寺」です。



(仮称)池袋3丁目計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。こちらは東京都の条例によるものですが、隣には同じ内容ですが豊島区の条例による建築計画のお知らせも設置されています。施工者は未定となっていますが設計者の前田建設工業になるかと思われます。

■物件概要■
計画名:(仮称)池袋3丁目計画
所在地:東京都豊島区池袋3丁目1631番1,41,42,43,45
用途:共同住宅
階数:地上30階、地下0階
高さ:99.8m(最高高さ105.00m)
敷地面積:3,691.63
建築面積:2,151.03
延床面積:20,923.28
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
建築主:東京建物、三菱地所レジデンス、東急不動産
設計者:前田建設工業 一級建築士事務所
施工者:未定
工期:2021年4月中旬着工〜2024年4月下旬竣工予定

新小岩駅前に地上39階、高さ160mタワマン計画!新小岩駅南口地区再開発の計画概要が判明しました

新小岩駅南口地区再開発 対象区域図
対象区域図[出典:建設通信新聞]

 JR新小岩駅前の再開発「新小岩駅南口地区再開発」の計画概要が昨日の建設通信新聞に掲載されました。再開発の検討対象地域は新小岩駅南口駅前広場を含む約1.5haで、A街区(46番街区)とB街区(48番街区)の2つの街区に分かれています。

 A街区には地上12階、地下1階、延べ7880屬了務所・店舗、B街区には地上39階、地下2階、高さ160m、延べ6万6800屬離織錙璽泪鵐轡腑鵑建設されます。総戸数は500〜600戸で店舗や事務所も入ります。

 事業主は新小岩駅南口地区再開発準備組合で2021年度の都市計画決定を目指しており、本組合の設立、権利変換計画の認可を経て2024年度に着工、2028年度の完成を予定しています。準備組合には事業協力者として三井不動産レジデンシャルと首都圏不燃建築公社が参画、再開発コンサルタントは日本設計が担当しています。

▼建設通信新聞(2020年10月2日)
2街区総延べ7.5万/本組合設立、24年度着工/新小岩駅南口再開発準備組合



新小岩駅南口地区再開発

 ちょっと古いですが2012年に撮影した新小岩駅方面です。赤い網掛けをしたあたりがB街区(48番街区)で地上39階、高さ160mのタワーマンションが計画されています。



新小岩駅南口地区再開発

 東京スカイツリーから見ると矢印を付けたあたりが計画地となります。周辺に大きな建物はないので中層階あたりからなら荒川も見える開けた視界が広がりそうです。背後には遠くにポツンポツンとタワーマンションが見えるだけですが、逆の西側には東京スカイツリーや東京の超高層ビル群があります。そのため西と東で大きく景色が変わるタワーマンションとなりそうです。



新小岩駅南口地区再開発 48番街区

 今朝、撮ってきた「新小岩駅南口地区再開発 B街区(48番街区)」です。



新小岩駅南口地区再開発 48番街区

 着工予定は2024年ということでまだ再開発が行われる気配はありませんでした。



新小岩駅南口地区再開発 48番街区

 南東側から見た計画地方面です。



新小岩駅南口地区再開発 48番街区

 西側にはアーケード街があり、そのアーケード街の手前から撮影。



新小岩駅南口地区再開発 46番街区

 最後は新小岩駅に隣接した「新小岩駅南口地区再開発 A街区(46番街区)」です。今回は自転車で現地に行きましたが、工事が始まったときには駅のホームからも見えそうな場所でした。

■物件概要(B街区)■
計画名称:新小岩駅南口地区再開発 B街区(48番街区)
所在地:東京都葛飾区新小岩1丁目46、48
用途:共同住宅、店舗、事務所
総戸数:500〜600戸
階数:地上39階、地下2階
高さ:160m
延床面積:6万6800
建築主:新小岩駅南口地区再開発準備組合
事業協力者:三井不動産レジデンシャル、首都圏不燃建築公社
再開発コンサルタント:日本設計
工期:2024年度着工〜2028年度竣工予定

日本橋に国内最大・最高層の木造賃貸オフィスビル計画!規模は地上17階、高さ約70m、約26,000屬任后

日本橋本町一丁目の木造高層建築物
完成予想パース[出典:三井不動産]

 三井不動産と竹中工務店より日本橋本町一丁目に地上17階、高さ約70m、延床面積約26,000屬量畋つ詑潺フィスビルの計画検討に着手したと発表がありました。これは現存する木造高層建築物では国内で最大・最高層となります。今後、詳細の検討を進め2023年着工、2025年竣工を目指すとのことです。また、同ビルには三井不動産が日本橋エリアで展開しているライフサイエンス事業の拠点を、主要な施設の一つとして設置予定となっています。

 同ビルの構造材に使用する木材量は国内最大規模の1,000立方メートル超となる見込みで、主要な構造部材には竹中工務店が開発した耐火集成材の「燃エンウッド」を採用するなど最先端の耐火・木造技術が導入されます。木材は三井不動産グループが北海道に保有する森林を積極的に活用し、建築資材の自給自足、森林資源と地域経済の持続可能な好循環の実現を目指します。

▼三井不動産:ニュースリリース(2020年9月29日)
三井不動産と竹中工務店、国内最大・最高層の木造賃貸オフィスビル計画検討に着手



燃エンウッド
耐火集成材「燃エンウッド」の仕組み[出典:三井不動産]

 竹中工務店が開発した「燃エンウッド」は国土交通大臣おり耐火構造の認可を受けた技術で、燃え止まり機構によりスギ・ヒノキ・カラマツなどの代表的な国産材を表面を耐火被覆などで覆わない『現し(あらわし)』で用いることが可能となっています。



日本橋本町一丁目の木造高層建築物
位置図[出典:三井不動産]

 建設地予定地は日本橋本町一丁目で東京メトロ「三越前」駅の近くでJR「新日本橋」駅や図の下の方にある「日本橋」駅が徒歩圏の場所です。建設予定地と思われる場所をストリートビューで見ると三井不動産による「(仮称)日本橋本町1丁目暫定利用計画」の建築計画のお知らせが確認できました。暫定利用施設なのでここでビンゴかと思います。



日本橋本町一丁目の木造高層建築物

 2019年12月14日にヘリから撮影した日本橋の空撮です。赤い網掛けをした場所が建設予定地かと思います。

 先程の建築計画のお知らせでは敷地面積2134,18屐∈2鵑離縫紂璽好螢蝓璽垢任良瀉鰐明僂鰐2,500屬蛤垢あるので、まだ残っていると思われる既存ビルも敷地に含まれると予想して区画全体に網掛けをしました。ただ、実際はどこまで含まれるかは不明でこのまま残るビルにも網掛けをしている可能性があります。



日本橋本町一丁目の木造高層建築物

 ここからは建設予定地に矢印です。その建設地の東側には首都高上野線、南北西側は細い路地のため、ここに木造の高層ビルが建設されても外観全体をキレイに眺める場所がなさそうなのがちょっと残念です。



日本橋本町一丁目の木造高層建築物

 日本橋で高さ70mだとそこまで目立つ高さではありませんが、外観のインパクトは大なので完成が楽しみです。



W350計画
完成予想パース[出典:日建設計]

 ところで2018年に住友林業によって高さ350mの木造超高層ビルの開発高層「W350計画」が発表されました。そのときに当ブログでは載せなかったと思いますが、これはそういった超高層ビル建設をできる技術を取得するのが目標で、実際の建築は現実味が薄いと思って取り上げませんでした。ただ、こうして高さ70mとは言え、実際に建設されるだろう木造構想ビル計画が出てくるとこちらの計画も実現する時代が来るのかもしれないですね。

■物件概要■
所在地:東京都中央区日本橋本町一丁目3番地
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上17階
高さ:約70m
敷地面積:約2,500
延床面積:約26,000屐淵フィス基準階面積約300坪)
構造:ハイブリッド木造
建築主:三井不動産
設計者:竹中工務店(予定)
工期:2023年着工〜2025年竣工予定

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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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