超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

東京スカイツリーが出来るまで

地上30階、高さ110m「千住一丁目地区再開発事業」に建築計画のお知らせ!

千住一丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
千住一丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:東京都]

 北千住駅の南西側に少し行った場所では三菱地所レジデンスによって「千住一丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上30階、高さ110m)が計画されています。後から載せますが現地では既存ビルの解体工事が始まり、そして建築計画のお知らせが掲示されました。


千住一丁目地区第一種市街地再開発事業 断面図
千住一丁目地区第一種市街地再開発事業 断面図[出典:東京都都市整備局]

 この断面図も上の完成予想図も目視で数えたところ30階以上あるのでちょっと古いかと思いますが、計画では低層部が店舗となるタワーマンションとなります。


千住一丁目地区第一種市街地再開発事業 配置図
千住一丁目地区第一種市街地再開発事業 配置図[出典:東京都]

 配置図です。地元の人ならわかるかと思いますがトポス北千住店や旧足立都税事務所などが建っていた場所です。


千住一丁目地区第一種市街地再開発事業方面
 東京スカイツリーの天望回廊から見た「千住一丁目地区第一種市街地再開発事業」方面の眺めです。「フラッツ北千住」というマンションの背後が建設地となります。

トポス北千住店
 現地ではトポス北千住店の解体工事が行われていました。右に「千住ほんちょう商店街」の文字が見えますが、北千住駅前からこの商店街とずっと何かしらの店があり賑わっています。

トポス北千住店
 路地を少し入った場所から撮影。

旧足立都税事務所
 旧足立都税事務所です。

旧足立都税事務所
 ここまでが再開発の敷地となります。

千住一丁目地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。高さ110mは足立区で最も高い建物となります。着工は来年の2017年4月1日、竣工は2020年6月30日の予定となっています。

■千住一丁目地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
名称:千住一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
所在地:東京都足立区千住一丁目72番地 他
用途:共同住宅、店舗、保育所、駐車場、駐輪場
階数:地上30階、地下1階
高さ:110m
敷地面積:3,419
建築面積:2,300
延床面積:24,300
構造:鉄筋コンクリート造
基礎:現場造成杭
建築主:千住一丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:三菱地所レジデンス
設計者:梓設計
施工者:フジタ
工期:2017年4月1日着工〜2020年6月30日竣工予定

タワークレーン設置!大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業の建設状況(2016.5.29)

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業
 東京スカイツリーの天望回廊から撮影した大手町方面の超高層ビル群です。中央にタワークレーンが1基だけ見えているのが2棟の超高層ビルが建設される「大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。タワークレーンが設置されたのはB棟側で地上32階、高さ約163mの超高層ビルが建設されます。その後ろがA棟で地上35階、最高高さ182mの超高層ビルが建設されます。

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業B棟
 こちらは昨日、5月29日に撮影した「大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業 B棟」(地上32階、高さ約163m)です。

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業B棟
 今はそこそこ見晴らしが良い状態になっていますがこれからどんどん鉄骨が組まれて行くかと思います。

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業B棟

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業B棟
 仮囲いの中です。地上部に鉄骨の頭が見えているので、伸びて来るのはもうすぐかと思います。

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟
 別角度からもう1枚。この奥がA棟の建設地です。

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟
 「大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業 A棟」(地上35階、最高高さ182m)の建設地です。かつては「逓信ビル(逓信総合博物館ていぱーく)」が建っていました。

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟
 仮囲いの中です。

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟
 こちらも地上部に鉄骨の頭が見えているので、伸びて来るのはもうすぐかと思います。

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業
 日本橋の室町3丁目交差点の正面に「大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業」のタワークレーンが見えてきました。地上部の鉄骨がどんどん組まれくるとなかなか迫力がありそうです。

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
 以前撮影した完成予想図の現地看板です。B棟の5〜31階の所有者は国ですが、テナント選定後に売却する方針です。A棟の高層階はNTTグループ所有、低層、中層階は郵政グループ所有となります。

■大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業の概要■
計画名:大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都千代田区大手町二丁目1番17から34
用途:事務所、店舗、駐車場等
工期:2015年5月15日着工〜2018年7月15日竣工予定

▼A棟
階数:地上35階、塔屋1階、地下3階
高さ:約178m(※ 建築計画では高さ179.00m、最高182.00m)
構造:(地上)S造、(地下)SRC造、RC造、S造
敷地面積:19,898.68
建築面積:13,929.00
延床面積:約202,000
建築主:エヌ・ティ・ティ都市開発
設計者:日本設計
施工者:竹中工務店

▼B棟
階数:地上32階、塔屋1階、地下3階
高さ:約163m
構造:(地上)S造、(地下)SRC造、RC造、S造
敷地面積:19,898.68
建築面積:13,929.00
延床面積:約152,000
建築主:独立行政法人都市再生機構
設計者:大林組
施工者:大林組

東京タワーと東京スカイツリー入れ替え計画

 本日、4月1日に東京タワーと東京スカイツリーを入れ替えるというビッグニュースが入ってきました。情報通によりますと電波塔としては現在のままで何ら問題はないが、一部のビルマニアから「現在の東京タワーがある場所で、もっと高い位置から超高層ビル群を眺めたい」との声があがったため「だったら入れ替えちゃおう!」と軽いノリで決まったそうです。入れ替え工法はまだ検討中だが、担当者が以前テレビを見ていたら山上兄弟が「てじな〜にゃ!」と言いながらスカイツリーを消すイリュージョンをやっていたので、山上兄弟に頼めばどうにかなるのではと言っていたそうです。

東京スカイツリー
 現在の東京タワーがある場所に東京スカイツリーが入れ替わったときの入れ替え予想図です。

東京タワー
 普段はこのように東京タワーが見えています。

東京タワー
 こちらは現在の東京スカイツリーがある場所に東京タワーが入れ替わったときの入れ替え予想図です。

東京スカイツリー
 普段はこのように東京スカイツリーが見えています。

※ エイプリルフールネタでこんな計画はありません!

東京スカイツリーから雲海を見てきた(2016.3.8)

東京スカイツリーから見た雲海
 本日、2016年3月8日の東京スカイツリーから見た雲海です。ツイッターに載せたら3700RTを超える反応があった雲海です。ただ、ツイッターに載せた写真は職場で編集したもので、このブログの写真は帰宅後編集したものなので全く同じ写真ではありません。

東京スカイツリー
 とりあえず今回の雲海について振り返ると昨晩から東京は物凄い濃霧でした。そしてその濃霧で六本木ヒルズからは雲海が見れたとの情報。朝になってもその濃霧は続いており、テレビを見ているとスカイツリーからの雲海が放送されていました。スカイツリーに行くつもりで早起きはしていたのですが、これは絶対に行かねばと出勤前にスカイツリーへ出発。スカイツリーに到着するとこの状態だったので不安になりましたが、入り口に行くとちょうどボードに「雲海」と書いている最中で一安心。ちょうど8時に着いたのでそのままチケットを買って展望へと行きました。

東京スカイツリーの天望デッキから見た雲海
 高さ350mの天望デッキに行くと目の前に雲海!もうちょっと見ていたかったのですがすぐに高さ450mの天望回廊へ。

東京スカイツリーの天望回廊から見た雲海
 ここからももちろん雲海!

東京スカイツリーの天望回廊から見た雲海
 完全に普段のスカイツリーの景色とは違った別世界です。

東京スカイツリーから見た雲海
 これなんかは飛行機に乗ったときに見る光景です。

東京スカイツリーから見た雲海
 うまく色を出せませんでしたが立体的な雲のいたりと本当に飛行機から見る景色と同じです。

東京スカイツリーから見た雲海
 そして富士山方面を見ると薄っすらと富士山が見えていました。

東京スカイツリーから見た雲海
 雲海の先に見える富士山にズームです。

東京スカイツリーから見た雲海
 そんな感じに撮っていると地上が見えるようになってきました。

東京スカイツリーから見た雲海
 1枚目に載せた雲海に浮かぶスカイツリーの影と同じ場所から撮影。このときは薄い雲にスカイツリーの影が映って少し幻想的です。

東京スカイツリーの天望回廊から見た雲海
 そうこうしているうちに出社時間が近づいてきたのでソラカラポイントで雲海を撮影。

東京スカイツリーの天望回廊から見た雲海
 天望回廊に1時間いませんでしたが雲がだいぶ上昇してきていました。このあと高さ350mの天望デッキに降りると視界は真っ白で何も見えませんでした。

 滅多にお目にかかれない東京での雲海を光景を見ることが出来て本当に良かったです。ちなみにスカイツリーを地上から見て諦めた人が多かったのか展望台はガラガラでした。もったいない!

東京スカイツリーの天望回廊から見た富士山など雪化粧した山々!(2016.2.7)

東京スカイツリーから見た富士山
 今朝、かなり久しぶりに東京スカイツリーに行ってきました。これは高さ450mにある天望回廊から見た富士山です。富士山は真っ白。そして手前の山々も雪化粧していました。

東京スカイツリーから見た富士山
 少し引きで見るとこのような感じです。手前中央の超高層ビル群は秋葉原、御茶ノ水周辺です。

東京スカイツリーから見た新宿
 これは新宿方面です。こうして見ると超高層ビルやタワーマンションが多数建っているのがわかります。

東京スカイツリーから見た池袋
 池袋方面です。本当は背後の山がもっと雪化粧したときに行きたかったのですが、大雪の翌日が視界の良い晴れという撮影に適した日がいつ来るかはわからなかったので今日行きました。雪は少なかったですが東京から見ているとは思えない山並みの景色で良かったです。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)の建設状況(2015年8月9日)

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 東京スカイツリーの天望回廊から見た佃、月島、勝どき、晴海のタワーマンション群です。中央やや左の黒っぽいツインタワーが今回の主役である住友不動産の「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」(地上52階、高さ177.30m)です。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」にズームです。スカイツリーが見える部屋はこの面と左側のEAST棟の高層階の一部だけのようです。東京タワーが見える部屋は売りの一つになりますが、スカイツリーが見える部屋はどうなんでしょうね。スカイツリーはあちこちから見えるのでそこまで重要視されてはいないのかなと思います。ただ、見えるとやっぱり嬉しいです。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 晴海客船ターミナルから撮影した「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」です。ここからが8月9日の撮影で、スカイツリーからの写真は7月14日の撮影です。

 右下のタワーマンションは昨日のブログに載せた前田建設工業の「(仮称)晴海三丁目西地区第一種市街地再開発事業計画 B街区」(地上33階、最高高さ115.21m)です。

 ところで両棟はほぼ同じデザインかと思っていたのですが、右側のEAST棟の高層階はバルコニーの位置が違うんですね。何度も撮影に行っていますが今頃になって気が付きました。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 少し近付いて清掃中央工場から撮影しました。この辺りから見るとタワーマンションの壁となって見えます。左側に隙間がありますが、そこには勝どき東地区の巨大なタワーマンションが建設されるのでタワーマンションの壁はまだ拡大します。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 WEST棟とEAST棟の間です。朝潮運河を眺められるデッキが整備中です。またデッキの上には風の丘と呼ばれる植栽も整備されます。また他にも月の森、鳥の広場といった空間も整備されます。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 WEST棟の低層部です。この辺りのデッキは終日一般開放されます。ただ、両棟の中間に整備される風の丘は22時〜7時の間は閉鎖されます。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 勝どき、築地へと続く環状2号線にはデッキで接続されます。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 豊洲から見た「ドゥ・トゥール」です。右側の隙間に見えるのは建設中の「勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)」(地上53階、最高高さ178.78m)です。湾岸と呼ばれている一帯は日本最大のタワーマンション密集地帯に成長を続けています。

■DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)の物件概要■
名称:DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)
計画名:(仮称)晴海三丁目西地区A2・A3街区計画
所在地:東京都中央区晴海三丁目102番
用途:共同住宅、事務所、物販店舗、診療所、自動車車庫、自転車駐車場
総戸数:1450戸、SOHO216区画、その他店舗2区画
階数:地上52階、塔屋1階、地下1階
高さ:177.30m
敷地面積:15,222.35
建築面積:10,073.63
延床面積:174,801.03
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:杭基礎工法
建築主(売主):住友不動産
設計:三井住友建設
施工:三井住友建設
完成予定:2015年9月下旬予定
入居予定:2016年3月上旬予定

王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンスの建設状況(2015年7月10日撮影)

王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス
 JR王子駅の南口から徒歩1分の場所で建設中のタワーマンション「王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス」(地上29階、最高高さ97.86m)です。撮影した7月10日時点で28階部分の建設が始まっていました。上棟までもう少しです。

王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス
 王子駅前の歩道橋から見た「王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス」です。右下に見える電車は都電荒川線です。

王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス
 バスターミナルもある王子駅の北口前から見た「王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス」です。駅前からはかなり存在感のあるタワーマンションとなっていました。

王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス
 「北とぴあ」の17階にある無料展望ロビーから見た「王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス」です。すぐ隣に複数の線路がありますが、これは東北・上越新幹線、京浜東北線、東北本線です。停車するのは京浜東北線だけですが、タワーマンションに住んで思うことは車でも何でもいいので動きがある景色の方が飽きがきません。ここは色々な電車が頻繁に通るので飽きのこない景色が楽しめるかと思います。

 話は変わって左端に薄っすらと見えているのは東京スカイツリーです。

王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス
 そんな東京スカイツリーから昨日撮影した「王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス」です。超高倍率で撮影しているので近くに感じますが、実際は結構な距離があります。右端に見えているのが「北とぴあ」です。

■王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンスの物件概要■
名称:王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス
計画名称:(仮称)王子駅前計画 新築工事
所在地:東京都北区堀船1丁目1番3(地番)
用途:共同住宅(分譲)
総戸数:285戸(タワー棟:230戸、レジデンス棟:55戸)
階数:地上29階、地下1階
高さ:95.36m(最高高さ97.86m)
敷地面積:4,194.57(全体)
建築面積:925.96(タワー棟)
延床面積:21,545.21(タワー棟)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
建築主(売主):近鉄不動産、京阪電鉄不動産、長谷工コーポレーション
設計:長谷工コーポレーション
施工:長谷工コーポレーション
工期:2013年12月16日着工〜2016年1月上旬竣工予定(タワー棟)
入居:2016年3月下旬予定(タワー棟)

トワイライトタイムの東京夜景(2015年4月15日)

トワイライトタイムの富士山方面の夜景
 本日の自宅マンションから撮影したトワイライトタイムの富士山方面の夜景です。今日は関東では雷雨だったようですが、我が家のあたりはチラッと雨が降っただけのようで、帰宅したときにはこのような夜景が広がっていました。

トワイライトタイムの富士山と東京タワーと超高層ビル群
 富士山と東京タワーと超高層ビル群です。ようやく定時帰りしたら残照が残っている季節になりました。

トワイライトタイムの富士山と東京タワー
 富士山と東京タワーにズームです。富士山の山頂には雲がかかっているようでした。

トワイライトタイムの東京タワーと超高層ビル群
 東京タワーと超高層ビル群です。この中には六本木ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、東京ミッドタウンが写っています。

トワイライトタイムの東京駅方面の夜景
 東京駅方面です。今のマンションに住み続けていれば八重洲に建設される超高層ビルも見えるようになります。

トワイライトタイムの東雲、レインボーブリッジ方面の夜景
 東雲とレインボーブリッジです。レインボーブリッジの左はSKYZです。

トワイライトタイムの東京スカイツリー
 東京スカイツリーです。今はもうスカイツリーがある景色が当たり前になってしまいました。

トワイライトタイムの東京スカイツリー
 スカイツリーにズームです。今夜のライティングは「雅」です。「雅」の特徴の江戸紫でライトアップされているのは北側のみのため我が家からはほとんど見えませんが、開業3周年を迎える5月22日からは20分おきに江戸紫の方向が変わる演出に変わります。


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パークタワー晴海の公式サイトがオープン!

パークタワー晴海の完成予想図
 「パークタワー晴海」(地上48階、最高高さ178.49m)の公式HPがオープンしました。建設地近くではモデルルームの建設も進んでいるので割りと早めにサイトがオープンするとは思っていましたが、予想していたよりも随分と早かったです。第1期の販売開始は2015年10月下旬とまだまだ先です。

▼パークタワー晴海の公式サイト
http://www.31sumai.com/mfr/X1015/

パークタワー晴海
 これは1週間前の12月30日に撮影した「パークタワー晴海」の建設地です。既にマンションの建つ位置がわかるようになっていました。

パークタワー晴海の建設地方面
 豊洲公園から見た「パークタワー晴海」の建設地方面です。白いフェンスの上端が辛うじて見えるのでなんとなく敷地の位置はわかるかと思います。こうして見てもわかると通りかなり広大な敷地です。敷地面積19,161.72屬紡个靴瞳築面積は5,116.54屬箸なり余裕をもった配置となっており、敷地内には森やテラス、バーベキューやキャンプも出来るスペース、そしてフットサルやテニス、バスケなどが出来るアクティブパークなどが整備される計画となっています。

 左端の建設中のタワーマンションは三菱地所の「ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス」(地上49階、最高高さ167.6m)です。

パークタワー晴海の建設地
 場所を変えてもう1枚。「パークタワー晴海」は写真中央あたりに建設されます。「ザ・パークハウス晴海タワーズ」はツインタワーで、その隣に建設されるので巨大なタワーマンションが3棟建ち並ぶことになります。

 手前の工場は「晴海小野田レミコン」の生コン工場です。

フジテレビから見た晴海方面
 2014年12月7日にフジテレビの球体展望室「はちたま」から撮影した晴海方面です。ちょうど東京スカイツリーの足元を隠す形で「パークタワー晴海」が建設されます。

東京スカイツリーから見た晴海方面
 そんな東京スカイツリーの天望回廊から見た晴海方面です。左下の「晴海小野田レミコン」の生コン工場の背後に「パークタワー晴海」が建設されます。

パークタワー晴海 建築計画のお知らせ
 「パークタワー晴海」の建築計画のお知らせです。

■パークタワー晴海の物件概要■
名称:パークタワー晴海
計画名:(仮称)中央区晴海二丁目計画
所在地:東京都中央区晴海二丁目104番、105番(地名地番)
用途:共同住宅、保育所、店舗、飲食店
総戸数:1084戸
階数:地上48階、地下1階
高さ:169.99m(最高高さ178.49m)
敷地面積:19,161.72
建築面積:5,116.54
延床面積:120,665.38
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
建築主:三井不動産レジデンシャル
設計:大林組
施工:大林組
工期:2014年8月1日着工〜2017年5月下旬竣工予定
販売:2015年10月下旬販売開始予定
入居:2017年9月下旬入居予定


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箱根駅伝スタート地点隣の「大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2014年12月30日)

東京駅周辺の超高層ビル群
 昨日、元旦に東京スカイツリーの天望回廊から撮影した東京駅周辺の超高層ビル群です。この東京駅周辺の日本橋、八重洲、丸の内、大手町といったところでは、どこかしらで途切れることなく超高層ビル建設が続いています。今回取り上げるのは大手町の北側、この写真だと右端の「(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業」です。

※ この写真は他の写真より大きいサイズにしています。

(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業
 「(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業」にズームです。タワークレーン4基で建設していますが、ビル本体はギリギリまだ見えませんでした。

(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業 A棟
 「(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業 A棟」(地上31階、高さ168.28m)です。「日本政策投資銀行本店ビル」「公庫ビル」の跡地です。

(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業 A棟
 北西側から見た「(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業 A棟」です。去年夏に「大手町温泉」が湧出と話題になりましたが、その大手町温泉が湧出した場所が黄色のクレーンの右側のあたりです。このA棟内に設置されるフィットネス施設で大手町温泉が利用する予定となっています。

■(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業 A棟の物件概要■
名称:(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業 A棟
所在地:東京都千代田区大手町一丁目9番
用途:事務所・店舗・駐車場・地域冷暖房施設(全体)
階数:地上31階、塔屋2階、地下4階
高さ:168.28m
敷地面積:11,171.91(全体)
建築面積:7,146.76(全体)
延床面積:206,381.62(全体)
構造:地下SRC造 / 地上S造(一部CFT造)
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計・NTTファシリティーズ
施工者:戸田建設
工期:2014年4月1日着工〜2016年4月1日竣工予定


(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業 B棟(星のや東京)
 南側の狭い敷地で建設中の「(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業 B棟」(地上18階、高さ87.67m)です。ここは「新公庫ビル」の跡地で星野リゾートのホテル「星のや東京」(総客室数84室)となります。「大手町温泉」は「星のや東京」にも提供される予定となっています。

 ところでこのB棟は狭い超高層ビルに囲まれた敷地に建設されることとなりますが、当初の計画ではA棟とB棟に分けることなく1棟とし、高層階にホテルを設置するといった案でした。ただ、東日本大震災が発生したことにより、ホテルを免震構造の別棟に分けて安全性を高め、万が一のときには宿泊施設を開放可能な構造としています。

 最後に今回この「(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業」を取り上げたのは、この道路が箱根駅伝のスタート地点だからです。復路のゴールは一本隣の道路です。選手の皆様頑張ってください!

■星のや東京の物件概要■
名称:星のや東京
計画名称:(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業 B棟
所在地:東京都千代田区大手町一丁目9番
用途:宿泊施設
階数:地上18階、塔屋1階、地下3階
高さ:87.67m
客室数:84室
敷地面積:11,171.91(全体)
建築面積:7,146.76(全体)
延床面積:206,381.62(全体):約12,200(単体)
構造:地下SRC造 / 地上RC造一部S造(免震)
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計・NTTファシリティーズ
施工者:戸田建設
工期:2014年4月1日着工〜2016年4月1日竣工予定


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