超高層マンション・超高層ビル

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2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

超高層ビル日記(北海道編)

高さ240m地点にガラス張りの展望台!札幌駅直結の地上43階、高さ245m複合施設「北5西1・西2地区市街地再開発事業」の都市計画決定手続き開始

(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:JR北海道]

 札幌駅前で計画されている「(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業」(地上43階、高さ約245m)の整備方針がまとまり、4月には都市計画決定に向けた手続きを開始したと発表がありました。それと同時に新たな完成予想図等も公開となっています。

 規模は地上43階、地下4階、高さ約245m、延床面積約38万8500屬納舁徑囘咾肋Χ函Εフィス・ホテル・展望施設等となります。事業主体は札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発準備組合で札幌市、JR北海道、札幌駅総合開発、ジェイ・アール北海道バス、JR北海道ホテルズが参加組合員として参画。設計は日本設計・清水建設 設計共同体で、秋頃の都市計画決定を目指し、2023年度着工、2028年度の竣工予定となっています。

▼JR北海道:ニュースリリース(2022年5月18日)
札幌駅直結「(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業」〜都市計画決定に向けた手続きを開始〜



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:JR北海道]

 建設地はJR札幌駅の駅ビル「JRタワー」(地上38階、高さ173m)の隣接地で、建設中の北海道新幹線の札幌駅や地下鉄と直結します。また、西側は駅前広場と繋がり、北側は「JRタワー」低層部の商業施設「ステラプレイス」とも接続され、そして東側には札幌市が検討している創成川通上空の横断デッキとも接続する計画となっています。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:JR北海道]

 フロア構成は地下1階〜10階が商業施設(約10万9000)、10階、14階〜17階が約300室の宿泊主体ホテル(約1万4000)、10階、12階、18階〜33階がオフィス(約8万5500)、35階〜40階が約200室の国際水準ホテル(約2万5500)、そして41階〜43階が展望施設(約4500)となります。また、1階部分にはバスターミナルも整備されます。

 2タイプあるホテルのうち高層階に入る国際水準ホテルはマリオット・インターナショナルと提携することが発表されていましたが、もう片方はビジネスやファミリー向けのホテルとなります。また、最上部に展望台ができることが今回初めて発表されています。オフィスの基準階貸室面積は約1000坪の無柱空間となり、72時間対応のBCP機能等も備えています。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 新幹線アトリウム(仮称)
新幹線アトリウム(仮称)[出典:JR北海道]

 北海道新幹線「札幌」駅の改札と接続され、アトリウム空間からは新幹線の車両を見ることもできるようになります。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 駅前広場アトリウム(仮称)
駅前広場アトリウム(仮称)[出典:JR北海道]

 札幌駅南口の駅前広場と繋がるアトリウム空間です。最初に載せた完成予想図にも描かれているように広場側はガラス張りとなります。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 バスターミナル待合アトリウム(仮称)
バスターミナル待合アトリウム(仮称)[出典:JR北海道]

 1階に整備されるバスターミナルの利用者のための待合スペースです。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 内観イメージ内観イメージ[出典:JR北海道]

 商業施設部の内観イメージです。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 外装のスリットに面した屋内テラスイメージ
外装のスリットに面した屋内テラスイメージ[出典:JR北海道]

 最初に載せた完成予想図の斜めのスリット内部には、屋外を見渡せる屋内テラスが設けられます。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 展望ボックスイメージ
展望ボックスイメージ[出典:JR北海道]

 41階〜43階には展望台が計画されており、最上部の地上240m地点にはガラスのボックスも配置されます。今回のニュースリリースに記載はありませんが、ここが完成すると隣の「JRタワー」の最上階にある展望室は廃止され、レストランか何かに用途変更される可能性が高いのではと思っています。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 スカイガーデンイメージ
スカイガーデンイメージ[出典:JR北海道]

 低層部屋上に配置されるスカイガーデンの完成予想図です。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業

 2021年11月6日にセスナから撮影した札幌駅周辺です。中央やや左が「JRタワー」(地上38階、高さ173m)で、その右側の大きな駐車場とJRタワー前の商業施設「札幌エスタ」がある場所が「(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業」の計画地です。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業

 「JRタワー」の最上階にある展望台から見下ろした「(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業」の北5西1地区側です。左のJRの高架がある場所が北海道新幹線の札幌駅の建設地で、今年の6月頃からは高架橋工事に着手予定となっています。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業

 地上から見た計画地です。過去記事では「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」と長い名称で呼んでいましたが、今回からはニュースリリースでも使用された「(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業」の呼び名を使います。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 計画スケジュール
計画スケジュール[出典:JR北海道]

 今後のスケジュールとしては2022年秋頃に予定されている都市計画決定後、事業認可等を経て2023年度着工、2028年度の竣工予定となっています。以前は2029年秋の開業予定で早期開業も検討していましたが、2028年度の開業予定に前倒しになっています。北海道新幹線札幌駅開業や2030年の札幌冬季オリンピック・パラリンピック招致を見据えた「世界へつながる“さっぽろ”の新たな顔づくり」の実現を目指します。

■物件概要■
名称:(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業
所在地:北海道札幌市中央区北5条西1丁目、西2丁目、及び西3丁目の一部
交通:JR「札幌」駅
   地下鉄東豊線・南北線「さっぽろ」駅
用途:業務、商業、宿泊、駐車場、バスターミナル等
階数:地上43階、地下4階
高さ:約245m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
施工区域:約3.1ha
事業区域:約2.3ha
建築面積:約22,000
延床面積:約388,500
建築主:札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発準備組合
参加組合員:札幌市、JR北海道、札幌駅総合開発、ジェイ・アール北海道バス、JR北海道ホテルズ
設計者:日本設計・清水建設 設計共同体
特定業務代行者:清水・伊藤・岩田地崎・札建・泰進共同企業体(代表企業:清水建設)
工期:2023年度着工〜2028年度竣工予定

中高層部が「ライオンズタワー札幌」となる28階建て複合施設の名称が「モユク サッポロ」に決定!4〜6階には水族館も整備

ライオンズタワー札幌 外観完成予想図
外観完成予想図[出典:公式HP]

 札幌の南2西3南西地区で建設中の複合施設の名称が「moyuku SAPPOROモユク サッポロ)」に決定したと南2西3南西地区市街地再開発組合より発表されました。「moyuku(モユク)」はアイヌ語で「タヌキ(狸)」を意味しており、同施設が狸小路商店街に面していることから命名されています。同施設の低層部は水族館もある商業施設で、中高層部は分譲のタワーマンション「ライオンズタワー札幌」となります。

 規模は地上28階、地下2階、高さ109.95m、最高高さ117.14m、敷地面積3,698.76屐建築面積約3,280屐延床面積約4万3610屐∩躙与133戸、建築主は南2西3南西地区市街地再開発組合で参加組合員は大京、ユニホー、札幌市、分譲マンションの売主は大京、設計者はNTTファシリティーズ・プランテック総合計画事務所、施工者は佐藤工業・岩田地崎建設・岩倉建設共同企業体で2023年4月28日竣工、2023年春開業、2023年5月10日入居開始予定となっています。

▼南2西3南西地区市街地再開発組合(2022年5月10日)
施設名称とロゴマークが決定いたしました



ライオンズタワー札幌 断面図
断面図[出典:大京]

 建物の地下2階〜地上6階が商業施設となり、そのうち、地下2階〜地上3階部分は物販・飲食などの商業店舗や公共駐輪場で、4階〜6階部分は都市型水族館「札幌大通水族館(仮称)」が入居する予定となっています。7階には一般の方も使用できる屋上庭園と入居者専用の共用施設が整備されます。そして9階〜28階が総戸数133戸(一般分譲対象戸数51戸)の「ライオンズタワー札幌」となります。



ライオンズタワー札幌 7階平面概念図
7階平面概念図[出典:公式HP]

 7階の平面図です。西側に一般の人も利用可能な屋上庭園が整備され「ライオンズタワー札幌」のサブエントランスも設けられます。7階には入居者専用の共用施設としてはラウンジ、コミュニティルーム、スタティルーム、プライベートルーム、ゲストルームが整備されます。



ライオンズタワー札幌 屋上庭園完成予想図
屋上庭園完成予想図[出典:公式HP]

 屋上庭園の完成予想図です。



ライオンズタワー札幌 ラウンジ完成予想図
ラウンジ完成予想図[出典:公式HP]

 7階に設置される共用施設の一つであるラウンジの完成予想図です。



ライオンズタワー札幌 地下街直結完成予想図
地下街直結完成予想図[出典:公式HP]

 「moyuku SAPPOROモユク サッポロ)」は地下街のポールタウンと直結しており、そのポールタウンから札幌市営地下鉄南北線「すすきの」駅や札幌市営地下鉄南北線・東西線「大通」駅に行くことができます。また、距離はありますがJR「札幌」駅まで地下だけで行くことも可能です。

 また、同物件は1丁目から7丁目まで続くアーケード街の狸小路商店街に面しており、その中でも一番賑わっている3丁目と4丁目のうち3丁目に位置しています。



ライオンズタワー札幌 地下直結概念イラスト
地下直結概念イラスト[出典:公式HP]

 JR札幌駅までの間には地下街のオーロラタウンもあり、色々な場所に地下から行けるようになります。



ライオンズタワー札幌 位置図
位置図[出典:公式HP]

 建設地はオフィスや商業施設が建ち並ぶ札幌の中心部で住宅はほとんどない場所です。



ライオンズタワー札幌 エントランス完成予想図
エントランス完成予想図[出典:公式HP]

 エントランスの完成予想図です。メインの出入口は地下を想定しているのか派手さのない落ち着いた感じとなっています。



ライオンズタワー札幌 外観完成予想図
外観完成予想図[出典:公式HP]

 すすきの方面上空から見た完成予想図です。「ライオンズタワー札幌」の一般分譲住戸の専有面積は53.67屐120.27(2LDK〜4LDK)の全10タイプで、各フロアに24時間ゴミ置き場、全住戸分のトランクルーム、防災備蓄倉庫が配置されます。

 公式HPを見ると1戸が先着順販売中で、販売住戸は14階、3LDK、80.21屐販売価格は1億5280万円、管理費は月額3万7600円、修繕積立金は月額1万7730円となっています。駐車場は屋内機械室46台で月額使用料は2万5000円〜3万5000円です。ちなみに一部の住戸は事前販売され最高価格は3億3000万円だったとのことです。



ライオンズタワー札幌

 2021年11月6日にセスナから撮影した完成予想図と同じ方向の空撮です。



ライオンズタワー札幌

 撮影時には「ライオンズタワー札幌」部分の建設が始まっていました。マンション部はセットバックしています。



ライオンズタワー札幌

 2021年11月8日に撮影した「さっぽろテレビ塔」の展望台からの眺めです。左奥が「ライオンズタワー札幌」で、右に見えているのが大通公園です。



ライオンズタワー札幌

 「ライオンズタワー札幌」にズームです。右側にはノベルサの屋上観覧車が見えています。夜にはライトアップされるので観覧車が見える部屋は動きのある景色となります。

■物件概要■
名称:moyuku SAPPORO(モユク サッポロ)
マンション名:ライオンズタワー札幌
事業名:南2西3南西地区第一種市街地再開発事業
所在地:北海道札幌市中央区南2条西3丁目20番
用途:商業、業務、共同住宅、公共駐輪場
総戸数:133戸(一般分譲対象戸数51戸)他に、ゲストルーム1戸、コミュニティルーム1戸、プライベートラウンジ1戸、スタディルーム3戸
階数:地上28階、地下2階
高さ:109.95m(最高高さ117.14m)
構造:鉄骨造・鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:3,698.76
建築面積:約3,280
延床面積:約43,610
建築主:南2西3南西地区市街地再開発組合
事業協力者(売主):大京
設計者:NTTファシリティーズ・プランテック総合計画事務所
施工者:佐藤工業・岩田地崎建設・岩倉建設共同企業体
工期:2019年3月18日着工〜2023年4月28日竣工予定
開業:2023年春予定
入居:2023年5月10日予定
公式HP:https://lions-mansion.jp/MB121010/

地上35階、高さ200m「札幌駅南口北4西3地区」の都市計画決定/ヨドバシカメラ・オフィス・ホテル等で構成/2023年度着工・2028年度竣工予定

(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:札幌市]

 札幌駅前の大規模再開発「(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業」(地上35階、高さ約200m)について、地権者の一人である平和不動産より都市計画決定についての発表がありました。

 同再開発の事業者は札幌駅南口北4西3地区市街地再開発準備組合(代表者:ヨドバシホールディングス)で平和不動産は地権者として準備組合に加入しており、地上35階、地下6階、高さ約200m、延床面積約21万200峙模の業務・商業・宿泊・駐車場等で構成される超高層複合ビルが計画されています。

 今後のスケジュールは2022年度に再開発組合設立認可、2023年度に権利変換計画認可を経て2023年度に工事着手、そして2028年度に竣工予定となっています。


▼平和不動産(2022年4月6日)
「北4西3地区第一種市街地再開発事業」都市計画決定のお知らせ

▼札幌市(2022年3月16日)
(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 環境影響評価書
※縦覧 令和4年3月15日から4月13日まで

▼札幌市:都市計画の決定・変更のお知らせ(令和3年度)(2022年3月8日)
北4西3地区 説明資料



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ
断面イメージ[出典:平和不動産]

 フロア構成は低層部が商業施設、中層部がオフィス、そして高層部がホテルとなります。現地には「ヨドバシカメラ」建設地予定地の看板があることから商業施設はヨドバシカメラが核店舗となりそうです。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ
断面イメージ[出典:札幌市]

 元画像が小さくて文字が読みにくいですが、都市計画決定時の資料に掲載されている断面図です。商業施設部には1〜8階の吹抜け空間となるガレリアが整備され、そして地下鉄改札と接続する地下2階から地上を繋ぐターミナルコアが整備されます。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 地下ネットワーク整備
地下ネットワーク整備[出典:札幌市]

 紫色部分が既存の通路で、そこに新たに北条5状地下通路と、西三丁目線地下通路、そして地区内貫通通路が整備されます。これにより地下ネットワークが強化され、北海道新幹線の札幌駅方面からのアクセスも向上します。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 ガレリアイメージ
ガレリアイメージ[出典:札幌市]

 1〜8階まで吹抜けとなるガレリアの完成予想図です。ビル内を東西に貫く貫通通路にもなります。勝手な予想ですが、このガレリアを境に北側(JR札幌駅)側の商業施設はヨドバシカメラで、南側の商業施設は一般テナントという構成もありそうです。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 ターミナルコアイメージ
ターミナルコアイメージ[出典:札幌市]

 地下鉄の改札に繋がるターミナルコアの完成予想図です。札幌は雪国ということもあって地下ネットワークが発達しており、札幌駅からすすきの駅まで地下だけで行くことも可能です。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:平和不動産]

 計画地はJR札幌駅の真正面で旧札幌西武跡地を含む四方が道路に囲まれた一帯となっています。「JRタワー」(地上38階、高さ173m)の右側では同再開発を超す高さとなる「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ約245m)が建設されます。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 事業の実施区域位置図(広域)
事業の実施区域位置図(広域)[出典:札幌市]

 計画地の西側は札幌駅前通に面しており、地下には地下鉄南北線「さっぽろ」駅があります。他にもJR「札幌」駅や東豊線「さっぽろ」駅、少々距離はありますが東西線「大通」駅も地下通路を通って行けるようになります。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

 2021年11月6日にセスナから撮影した札幌駅方面です。位置図と同じような方向からの空撮で矢印を入れたあたりが「(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

 赤い網掛けをした場所が計画地でそのすぐ右側が駅前広場で、さらに右側の低層の大きな建物が札幌駅がある駅ビルです。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

 現在の北海道で最も高い超高層ビルは右側の「JRタワー」(地上38階、高さ173m)ですが、写真下の駐車場がある場所では「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ約245m)が建設されます。また、写真外の右の方では北海道最高層タワマンとなる「ONE札幌ステーションタワー」(地上48階、高さ175.20m)も建設中です。そのため将来の北海道における超高層ビルランキングは以下のようになります。

1位:札幌駅交流拠点北5西1・西2地区(地上43階、高さ約245m、2029年度)
2位:札幌駅南口北4西3地区(地上35階、高さ約200m、2028年度)
3位:ONE札幌ステーションタワー(地上48階、高さ175.20m、2024年)
4位:JRタワー(地上38階、高さ173m、2003年)
5位:D’グラフォート札幌ステーションタワー(地上40階、最高高さ143.15m、2007年)



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

 その「JRタワー」の展望室から見た「(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。敷地の大部分は2009年に閉店した西武百貨店札幌店の跡地です。2011年にヨドバシカメラが跡地を取得して建物が解体されました。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

 2021年11月6日に撮影した現地の様子です。札幌駅前通がある北西側から撮影。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

 南西側から撮影。仮囲いには「ヨドバシカメラ」建設地予定地の看板があります。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

 南東側から撮影。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

 北東側から撮影。南西側は西武百貨店が解体されたまま放置されていますが、こちら側は駐車場として利用されています。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 工事工程表
工事工程表[出典:札幌市]

 工期は約56ヵ月を予定しています。

■物件概要■
名称:(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業
所在地:北海道札幌市中央区北4条西3丁目
交通:JR「札幌」駅、地下鉄南北線・東豊線「さっぽろ」駅
用途:業務、商業、宿泊、駐車場等
駐車場台数:約740台
階数:地上35階、地下6階
高さ:約200m
構造:鉄骨造 一部 鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:約10,660屐A街区[北棟]:約5,330屐B街区[南棟]:約5,330屐
建築面積:約9,800屐A街区[北棟]:約4,900屐B街区[南棟]:約4,900屐
延床面積:約210,200屐A街区[北棟]:約72,900屐B街区[南棟]:約137,300屐
建築主:札幌駅南口北4西3地区市街地再開発準備組合(代表者:ヨドバシホールディングス)
工期:2023年度着工〜2028年度竣工予定

地上35階、高さ200m「札幌駅南口北4西3地区」の環境影響評価書が公開!ヨドバシカメラ、オフィス、ホテルが入る複合施設を建設へ

(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:札幌市]

 札幌駅前の大規模再開発「(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書が札幌市より公開されました。事業者は札幌駅南口北4西3地区市街地再開発準備組合、代表者はヨドバシホールディングス、規模は地上35階、地下6階、高さ約200m、延床面積約21万200屐業務・商業・宿泊・駐車場等で構成される複合ビルが計画されています。

 2020年12月1日に計画段階環境配慮書が公開されたときは高さ約240mのA案と高さ約190mと高さ約160mのツインタワーとなるB案がありましたがA案が採用され、2020年12月15日に環境影響評価方法書が公開されたときは地上40階、最高高さ約220mと規模縮小し、2021年8月13日に環境影響評価準備書が公開されときは今と同じ規模の地上35階、高さ約200mへとさらに規模縮小しています。

▼札幌市(2022年3月16日)
(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 環境影響評価書
※縦覧 令和4年3月15日から4月13日まで



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 札幌駅南口東からの景観
札幌駅南口東からの景観[出典:札幌市]

 札幌駅南口東から見た低層部の完成予想図です。低層部は他の地域のヨドバシカメラと同じような外観となるようです。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 札幌駅南口駅前広場における高層部を含む景観
札幌駅南口駅前広場における高層部を含む景観[出典:札幌市]

 札幌駅南口駅前広場から見た完成予想図です。中高層部の他と違うデザインとなっている縦部分はエレベーターホールになるのかもしれません。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 JRタワー展望室T38からの景観
JRタワー展望室T38からの景観[出典:札幌市]

 「JRタワー」(地上38階、高さ173m)の38階にある展望室から見た完成予想図です。札幌中心部方面の眺望が削られることになります。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 さっぽろテレビ塔展望台からの景観
さっぽろテレビ塔展望台からの景観[出典:札幌市]

 さっぽろテレビ塔展望台から見た完成予想図です。この図には描かれていませんが、右側の赤いビルの背後あたりに昨日のブログにも載せた「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ約245m)が見えるようになります。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 計画建築物 断面計画
計画建築物 断面計画[出典:札幌市]

 フロア構成は低層部が商業施設フロア、中層部がオフィスフロア、そして高層部がホテルフロアとなります。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 計画建築物 配置計画
計画建築物 配置計画[出典:札幌市]

 基壇部は高さ約60mで札幌駅とは反対の南側に超高層部が配置されます。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 想定歩行者動線図
想定歩行者動線図[出典:札幌市]

 建物内には東西に通り抜けられる敷地内貫通通路が整備されます。周辺の建物とペデストリアンデッキで接続されることはありませんが既存地下ネットワークと接続され、地上に出ることなく札幌駅や大通駅にアクセスできるようになります。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 事業の実施区域位置図(詳細)
事業の実施区域位置図(詳細)[出典:札幌市]

 計画地はJR札幌駅の真正面で旧札幌西武跡地を含む一帯となっています。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 事業の実施区域位置図(広域)
事業の実施区域位置図(広域)[出典:札幌市]

 計画地の西側は札幌駅前通に面しており、地下には地下鉄南北線「さっぽろ」駅があります。JR「札幌」駅や東豊線「さっぽろ」駅も地下通路を通って行けるようになります。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

 2021年11月6日にセスナから撮影した札幌駅方面です。位置図と同じような方向から見た空撮で矢印を入れたあたりが「(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業」の計画地となっています。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

 少し近づいてもう1枚。赤い網掛けをした場所が計画地です。その右側の低層の大きな建物が札幌駅がある駅ビルで、札幌駅との間には駅前広場しかないことがわかります。

 写真右下の大きな駐車場がある場所では「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ約245m)が計画されており、こちらが北海道で最も高い超高層ビルとなります。「(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業」は地上35階、高さ約200mで北海道で2番目に高い超高層ビルとなります。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

 空撮をもう1枚。右側の「JRタワー」(地上38階、高さ173m)が北海道で最も高い超高層ビルですが、近くでは北海道最高層タワマンとなる「ONE札幌ステーションタワー」(地上48階、高さ175.20m)も建設中で、周辺の再開発が全て終わると北海道で4番目の高さにランクダウンします。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

 その「JRタワー」の展望室から見た「(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。手違いで写真が消えてしまったのでこれだけちょっと古い写真ですが現状と特に変わりはありません。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

 空撮した日と同じ2021年11月6日に撮影した現地の様子です。札幌駅前通がある北西側から撮影。この北海道銀行がある場所がヨドバシカメラになりそうです。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

 南西側から撮影。ここにはレンガ調の旧札幌西武がありましたが随分前に解体されています。仮囲いには「ヨドバシカメラ」建設地予定地の看板があります。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

 南東側から撮影。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

 北東側から撮影。コインパーキングとなっている場所もレンガ調の旧札幌西武があった場所です。



(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業 工事工程表
工事工程表[出典:札幌市]

 工期は約56ヵ月を予定していますが着工時期や竣工時期の記載は見当たりませんでした。

■物件概要■
名称:(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業
所在地:北海道札幌市中央区北4条西3丁目
交通:JR「札幌」駅、地下鉄南北線・東豊線「さっぽろ」駅
用途:業務、商業、宿泊、駐車場等
駐車場台数:約740台
階数:地上35階、地下6階
高さ:約200m
構造:鉄骨造 一部 鉄骨鉄筋コンクリート造
施工区域:約1.7ha
事業区域:約1.1ha
建築面積:約9,800
延床面積:約210,200
建築主:札幌駅南口北4西3地区市街地再開発準備組合
代表者:ヨドバシホールディングス

北海道新幹線「札幌」駅のデザイン・概要発表!高さ245mの再開発ビルとはアトリウム空間で接続!

新幹線札幌駅 外観イメージ
外観イメージ[出典:JR北海道]

 JR北海道より北海道新幹線札幌駅の外観デザイン案と計画概要が発表されました。北海道新幹線札幌駅は在来線のJR札幌駅よりも東側に位置しており、デザインコンセプトの「大地の架け橋」として札幌都心の東側を流れる創成川をまたぐ駅となります。

▼北海道旅客鉄道:ニュースリリース(2022年3月16日)
【社長会見】新幹線札幌駅の概要について



新幹線札幌駅 外観イメージ
外観イメージ[出典:JR北海道]

 創成川は札幌都心部の東側を南北に流れる小さな川ですが、新幹線札幌駅となる場所は両側に4車線の創成川通がある幅広い場所となっています。



新幹線札幌駅 外観イメージ
外観イメージ[出典:JR北海道]

 その創成川と創成川通を駅のホームから見渡すことができるようになります。



新幹線札幌駅 位置図
位置図[出典:JR北海道]

 新幹線の札幌駅ができる場所は在来線札幌駅の東側です。札幌のオフィスや商業施設が集まる一般的に中心部と言われているのは札幌駅の南側かつ創成川より西側で、新幹線札幌駅はちょうどその北東端あたりに位置しています。



新幹線札幌駅 全体計画図
全体計画図[出典:JR北海道]

 在来線の札幌駅の南端に新幹線の線路が敷かれ、東側の少し離れた場所に新幹線の札幌駅が建設されます。新幹線の改札は西側と東側に設置され、再開発ビル「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ約245m)にも直結します。



新幹線札幌駅 動く歩道設置イメージ
動く歩道設置イメージ[出典:JR北海道]

 在来線の札幌駅からは少々離れているためコンコースには動く歩道が設置され、新幹線ホーム内にも動く歩道が設置される計画となっています。新幹線ホーム内での動く歩道は全国初となります。

 また、再開発ビルと直結する場所には新幹線の改札の他に、在来線の改札も設置されることもこの図からわかります。



新幹線札幌駅 南北乗換こ線橋平面図
南北乗換こ線橋平面図[出典:JR北海道]

 在来線の東端にはエスカレーターとエレベーターが設置され新幹線のコンコースに接続します。



新幹線札幌駅 南北乗換こ線橋イメージ
南北乗換こ線橋イメージ[出典:JR北海道]

 この在来線側のコンコースからは札幌駅東側の線路が密集している様子を見ることができそうです。



新幹線札幌駅 東改札口断面図
東改札口断面図[出典:JR北海道]

 創成川を渡った先には新幹線の東改札口が整備されます。



新幹線札幌駅 東改札口平面図
東改札口平面図[出典:JR北海道]

 札幌市からの要望をうけて東改札口が設置されることもあり、交通広場は札幌市によって整備される予定となっています。同交通広場には路面電車を延伸してくる計画も検討されています。



新幹線札幌駅 他交通機関との主要な乗換経路
他交通機関との主要な乗換経路[出典:JR北海道]


新幹線札幌駅 他交通機関との主要な乗換経路断面図
他交通機関との主要な乗換経路断面図[出典:JR北海道]

 新幹線札幌駅はアトリウム空間によって再開発ビルと接続され、そこからバスや地下鉄へとアクセスも可能となります。



新幹線札幌駅 再開発ビルとアトリウム空間
再開発ビルとアトリウム空間[出典:JR北海道]

 そのアトリウム空間からは新幹線を見渡すことができるように計画されています。

 新幹線のホーム位置を決めるときに、地下に設置する案や在来線のホームを減らす案などもあったのですが、JR北海道側はこの場所以外は技術的に無理などと主張してこの場所に決まったという記事を見たことがあります。その記事ではこの再開発ビルを新幹線の札幌駅直結にしたいがために、他の案に難癖をつけて原案にしたといった内容でしたが、こういった繋がりを見るとその記事は正しかったんだろうなと思います。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:札幌市]

 その再開発ビルの「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ約245m、延床面積約38万8500)の完成予想図です。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 断面計画
断面計画[出典:札幌市]

 再開発ビルは北5西1地区と北5西2地区に分かれており、両地区に連続した基壇部が設けられ低層部はバスターミナルと商業施設となり、新幹線札幌駅と直結する北5西1地区の中層階はオフィスフロア、高層部の6フロアはホテルとなります。

 ホテルはマリオット・インターナショナルと提携することが発表されていますが、どのブランドになるかは未発表です。ただ、日本国内で展開しているラグジュアリーブランドの「ザ・リッツ・カールトン」「セントレジス」「エディション」「Wホテル」「JWマリオット」「ラグジュアリーコレクション」のどれかにはなりそうです。個人的には「ザ・リッツ・カールトン札幌」になるのではと予想しています。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[出典:札幌市]

 配置計画図です。建物の真下を道路が通っていますが、その道路の左側が商業施設の「札幌エスタ」がある北5西2地区で、右側が駐車場となっている北5西1地区です。

 現在の「札幌エスタ」の7階からは「JRタワー」の商業施設「札幌ステラプレイス」の6階に連絡通路で接続されています。この図を見るとJRタワーと再開発ビルの間にはピンク色の35m部分があるので、その場所で再び接続されることになりそうです。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 位置図(広域)
位置図(広域)[出典:札幌市]

 再開発ビルの計画地はJR札幌駅の目の前で地下鉄東豊線「さっぽろ」駅にも近い立地です。ただ、観光で移動するならば東豊線よりも緑色で描かれている南北線の方が使う頻度は高いかと思います。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 2021年11月6日にセスナから撮影した「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。写真中央下の大きな駐車場がある場所が地上43階、高さ約245mの超高層ビルが建設される北5西1地区です。その駐車場に隣接したJRの高架の隣接地に新幹線の札幌駅が建設されます。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 「JRタワー」の最上階にある展望台から見下ろした北5西1地区です。今年の6月頃から新幹線の札幌駅の高架橋工事に着手予定です。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 地上から見た再開発ビル「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。左側の「札幌エスタ」と合わせて再開発が行われます。

 中央の超高層ビルが「JRタワー」(地上38階、高さ173m)で北海道で最も高い超高層ビルとなっていますが、ここに建設される高さ245mの超高層ビルはもちろん、近くで建設中・計画中の「(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業」(地上35階、高さ約200m)と「ONE札幌ステーションタワー」(地上48階、高さ175.20m)にも抜かれて北海道では高さ4位となる予定です。



新幹線札幌駅 今後の工事予定
新幹線札幌駅 今後の工事予定
今後の工事予定[出典:JR北海道]

 現在の在来線札幌駅の南側に新幹線を通すために、南端にある1番線を廃止し、1・2番線の島式ホームを縮小して2番線専用ホームに変更し、その減った分を北側に11番線ホームとして整備する工事が行われており、今年の10月頃には11番線が使用開始予定となっています。また、今年の6月頃には新幹線札幌駅の西側の高架橋工事に着手し、秋頃には創成川を渡った東側の高架橋工事にも着手し、新幹線札幌駅の工事が本格的に始まります。

 また、再開発ビルは2023年夏の「札幌エスタ」閉店後に本体工事が始まります。2029年の開業を予定していますが早期開業も検討されています。再開発ビルが開業する頃には新幹線札幌駅の姿もかなり完成に近付いているかと思いますが、工事が遅れているようなニュースも見たので2030年度末に無事に開業となるのかは不明です。

■物件概要■
名称:(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業
所在地:北海道札幌市中央区北5条西1丁目、西2丁目、及び西3丁目の一部
交通:JR「札幌」駅、地下鉄東豊線・南北線「さっぽろ」駅
用途:業務、商業、宿泊、駐車場、バスターミナル等
階数:地上43階、地下4階
高さ:約245m(最高高さ)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
施工区域:約3.1ha
事業区域:約2.3ha
建築面積:約22,000
延床面積:約388,500
建築主:札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発準備組合
参加組合員:札幌市、JR北海道、札幌駅総合開発、ジェイ・アール北海道バス、JR北海道ホテルズ
設計者:日本設計
特定業務代行者:清水・伊藤・岩田地崎・札建・泰進共同企業体(代表企業:清水建設)
工期:2023年度着工〜2029年度竣工予定
開業:2029年秋予定

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