超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

超高層ビル日記(東京編)

地上35階、板橋駅前タワマン「板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2019.9.14)

板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業
完成イメージパース[出典:東京都]

 JR板橋駅前で計画されているタワーマンション「板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業」(地上35階、高さ約130m)の完成予想図です。東日本旅客鉄道(JR東日本)と野村不動産による再開発事業で、2019年8月23日に東京都より第一種市街地再開発事業の施行認可を受けています。

 今後のスケジュールは2020年3月に権利変換計画認可、2020年10月に工事着手、2024年12月の竣工予定となっています。総事業費は約240億円となっています。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業
断面イメージ[出典:東京都]

 フロア構成は低層部に商業・公益施設、そして住宅ロビーと機械室を挟んで7階あたりからが住宅フロアとなります。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:東京都]

 元の画像が小さくてわかりにくいですが配置図です。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業
位置図[出典:東京都]

 場所はJR板橋駅の西側の南北に細長い敷地が計画地で、敷地北側は板橋駅西口の駅舎があった場所です。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業

 サンシャイン60の展望台から見た「板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業」方面です。写真中央あたりに地上35階、高さ約130mのタワーマンションが建設されます。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業

 板橋駅のホームから見た計画地です。奥に見えるタワーマンションは「板橋ビュータワー」(地上32階、高さ103m)です。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業

 工事が行われている場所は以前は駐車場だったようです。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業

 計画地の南側にはここと同じ野村不動産による地上15階、総戸数785戸の「プラウドシティ池袋本町」があります。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業

 板橋駅西口の駅舎方面です。駅舎跡地という超駅前立地ですが、都営三田線「新板橋」駅も徒歩圏にあります。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業

 改札を出たところにある駅前ローターリー越しに見たJR板橋駅西口方面です。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業

 JR板橋駅西口の駅舎はこのように既に閉鎖されています。駅にはこの左側にある通路から行けます。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業

 今は駅前といった感じがしない風景ですが再開発が終わると大きくイメージが変わりそうです。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業

 敷地内には駐車場が一部残っています。この仮囲いの向こう側がホームから見て何か工事をしていた場所です。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業

 ここに建設されるタワーマンションは野村不動産なのでやっぱり「プラウドタワー板橋」となるんですかね?

■物件概要■
計画名:板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都板橋区板橋一丁目地内
用途:住宅、商業、公益施設、駐車場
階数:地上35階、地下3階
高さ:約130m
敷地面積:約3,880
延床面積:約53,660
事業者:東日本旅客鉄道、野村不動産
工期:2020年10月着工〜2024年12月竣工予定

高さ約158m「Hareza池袋(ハレザ池袋)」の建設状況(2019.9.14)

ハレザタワー

 サンシャイン60の展望台から見た建設中の「Hareza池袋ハレザ池袋)」のオフィス棟「ハレザタワー」(地上33階、高さ158.28m)です。

 低層部はシネコンでガラスカーテンウォールとなっている部分がオフィスフロアとなります。



ハレザタワー

 高層部にズームです。



ハレザタワー

 タワークレーンは一回り小さいクレーンを設置して解体、そのクレーンよりまた一回り小さくクレーンを設置して解体といった感じに、どんどん小さくして解体していきますが、もう随分と小さめのタワークレーンとなっていました。



ハレザタワー

 地上から見上げた「ハレザタワー」です。建設地は「豊島区庁舎」の跡地です。



ハレザタワー

 路地を入った場所から撮影。



ハレザタワー

 明治通り側にある交差点から撮影。標準レンズではこのように入り切らないのでここからでも全体を撮るには超広角のレンズが必要ですが、今話題のiPhone11の広角レンズだと普通に全体が撮れそうです。



ハレザタワー

 低層部です。2〜6階は10スクリーン約1700席のTOHOシネマズシネコンとなり、オフィスフロアは7階〜32階となります。

 右端に低層部のデザインが同じ建物がチラッと見えているのが…



東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)

 「豊島公会堂」跡地に建設された「東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)」です。名称からわかる通り東京建物がネーミングライツを取得しており2029年4月30日まではこの名称となります。



東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)

 10月26日はプレオープンし11月からはこけら落としシリーズが上演されます。正式なオープンはこけら落としシリーズが始まる11月2日になるんですかね。あと1ヶ月です。



Hareza池袋(ハレザ池袋)

 「東京建物 Brillia HALL」と「ハレザタワー」はこのようにペデストリアンデッキで接続されます。



中池袋公園

 「ハレザ池袋」の目の前にある「中池袋公園」です。ここはリニューアル工事が行われており、ハレザ池袋と連携してエリア全体を活用したイベントなども開催される計画となっています。



Hareza池袋(ハレザ池袋)

 その「中池袋公園」越しに見た「ハレザ池袋」です。



としま区民センター

 公園から写真の右端に見切れていたのがこの「としま区民センター」です。映画館やホールなどこの場所に集積しており、目の前にはイベントにも使える公園もあるのでかなり賑わう場所となりそうです。



Hareza池袋(ハレザ池袋) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。一部施設は11月にオープンしますが「ハレザ池袋」全体のグランドオープンは2020年夏予定となっています。

■物件概要■
名称:ハレザタワー(ハレザ池袋 オフィス棟)
計画名:(仮称)豊島プロジェクト(A敷地)
所在地:東京都豊島区東池袋1丁目18番1
用途:事務所、映画館、店舗、駐車場
階数:地上33階、地下2階
高さ:158.28m
構造:S造+RC造+SRC造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:3,619.67
建築面積:2,190.81
延床面積:68,652.71
事業者:東京建物、サンケイビル
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年5月31日竣工予定

高さ約150m「(仮称)丸の内1-3計画」の建設状況(2019.09.21)

丸の内の超高層ビル群

 「グラントウキョウ ノースタワー」(地上43階、最高部高さ204.9m)に入る「大丸東京店」から見た丸の内の超高層ビル群の一部です。奥には皇居の森が見えています。



(仮称)丸の内1-3計画

 その中で見切れている建設中のこのビルが「(仮称)丸の内1-3計画」(地上29階、最高高さ149.70m)です。



(仮称)丸の内1-3計画

 同じような角度で地上から見上げて撮影。



(仮称)丸の内1-3計画

 建設地は「みずほ銀行前本店ビル」「銀行会館」「東京銀行協会ビル」の跡地です。



(仮称)丸の内1-3計画

 「和田倉噴水公園」前から撮影。見ての通り超高層オフィスビルとなります。



(仮称)丸の内1-3計画

 「和田倉濠」に架かる橋から見るのが一番見栄えがいい気がします。



(仮称)丸の内1-3計画

 低層部はセットバックしており右側の鉄骨がむき出しの部分までこの低層部は建設されます。高さは百尺規制時代の高さ31mかと思います。丸の内や日本橋ではこの高さ31mラインで揃えた超高層ビルが多いです。左にチラッと見えているビルはセットバックはしていませんが、デザインの境目が高さ31mかと思います。



(仮称)丸の内1-3計画

 この道路の地下あたりに都営三田線の「大手町」駅があります。大手町駅は都営三田線の他に東京メトロの丸ノ内線、東西線、千代田線、半蔵門線の大手町駅がありますが路線によってはかなり歩きます。



(仮称)丸の内1-3計画

 同再開発は永代通り側にも幅の狭い敷地があり、そこでは低層のアネックス棟が建設中です。タワー棟はオフィスフロアしかありませんが、こちらのアネックス棟には店舗フロアも設置されます。



旧みずほ銀行本店ビル(旧日本興業銀行本店)

 アネックス棟の建設地は村野藤吾作品であるこの「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」の特徴的な部分があった場所です。懐かしいです。



東京駅方面の超高層ビル群

 最後は「六本木ヒルズ」の展望台からの眺めです。東京スカイツリーを見たとき見える手前の超高層ビル群が東京駅周辺で、左のタワークレーンが見える建設中のビルが「(仮称)丸の内1-3計画」です。

■物件概要■
計画名:(仮称)丸の内1-3計画
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上29階、塔屋2階、地下4階
高さ:139.945m(最高高さ149.70m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,237.35
建築面積:8,650.34
延床面積:180,988.35
建築主:みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
設計者:三菱地所設計・日本設計・久米設計
施工者:大林・大成・清水建設共同企業体
工期:2018年1月15日着工〜2020年9月30日竣工予定

五反田の「ゆうぽうと」跡地に高さ約100mの「五反田計画(仮称)」を建設へ!

五反田計画(仮称)
建物全体の外観イメージ[出典:日本郵政不動産]

 五反田にあった「旧ゆうぽうと」跡地の再開発について日本郵政不動産からプレスリリースが出ました。自社開発の第一号案件となる大規模複合開発で計画名称は「五反田計画(仮称)」、規模は地上21階、地下3階、高さ約100m、延べ約68,000屬箸覆辰討い泙后

▼日本郵政不動産:プレスリリース(2019年9月24日)
五反田計画(仮称)の開発計画について



五反田計画(仮称)
断面図[出典:日本郵政不動産]

 低層部には飲食中心の商業施設やシェアオフィスの他、ビジネスからエンターテイメントまで想定した多目的ホールが設置され、低中層部は1フロア約1000坪の整形無柱空間のオフィスとなります。そして高層部は五反田エリア唯一の高層階に位置したホテルとなります。



五反田計画(仮称)
イメージパース[出典:日本郵政不動産]

 低層部の角地はちょっとした広場のようなスペースとなります。



五反田計画(仮称)
イメージパース[出典:日本郵政不動産]

 斜めの柱がある特徴的なデザインとなります。



五反田計画(仮称)
位置図[出典:日本郵政不動産]

 場所は五反田駅から南に徒歩5分程度の場所で、東急池上線「大崎広小路」駅のすぐ近くです。



五反田計画(仮称)

 今の職場は位置図の範囲内にあるので昨日の昼休みにスマホで現地を撮ってきました。これは完成予想図と同じ方向から見た計画地方面です。



五反田計画(仮称)

 仮囲いに囲まれている場所もあれば駐車場として利用されている場所もあります。



五反田計画(仮称)

 敷地全体的に見ると大部分が仮囲いで囲まれたままとなっています。



五反田計画(仮称)

 路地を入った場所から撮影。かばん置いてあるのが写っていますが、この再開発に関する調査なのか周辺では交通量調査が行われていたのでそれ関係かと思います。

■物件概要■
計画名称:五反田計画(仮称)
所在地:東京都品川区西五反田八丁目4番13合
用途:事務所、ホテル、多目的ホール、商業施設等
階数:地上21階、地下3階
高さ:約100m
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
敷地面積:約6,700
延床面積:約68,000
建築主:日本郵政不動産
基本設計者:日本郵政
実施設計者:大林組
施工者:大林組
工期:2023年春竣工予定

高層階は日本初進出のブルガリホテル!高さ240m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2019.9.21)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
外観(夜景)イメージパース[出展:三井不動産]

 東京駅の目の前で建設中の「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)の完成予想図です。高層部の窓明かりが点いている部分が日本初進出のブルガリホテル「ブルガリ ホテル 東京」が開業します。同再開発の建築主は八重洲二丁目北地区市街地再開発組合で参加組合員として地権者でもある三井不動産が参画しています。


 左下の角地に黒く形だけ描かれている部分はB街区で「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」(地上14階、高さ70m)となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
外観イメージパース(A-1街区)[出展:三井不動産]

 同方向の昼間の完成予想図です。左端が東京駅の真ん中に辿り着く「八重洲通り」で目の前が「外堀通り」です。その外堀通り沿いの低層部の屋上が緑化されていますが…



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
5階テラス イメージパース[出展:三井不動産]

 そこは5階テラスとして開放される予定となっています。高さはそれほどありませんが東京駅周辺の超高層ビル群が眺められるスポットとなりそうです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
外観イメージパース(A-2街区)[出展:三井不動産]

 メインの超高層棟はA-1街区で他にこの小さなA-2街区もあります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
用途断面図[出展:三井不動産]

■A-1街区のフロア構成■
地下2階:約5,000屐6バースのバスターミナル
地下1階〜3階:約8,500屐¬60店舗となる商業施設
4階、5階:交流施設と東京駅を望むテラス
7階〜38階:基準階専有面積約4,000(約1,200坪)のオフィスフロア
40階〜45階:ブルガリ ホテル 東京

 低層部の奥側には元々この場所にあった「中央区立城東小学校」が再整備され、東京駅に最も近い小学校となります。


■A-2街区のフロア構成■
1階:店舗
2、3階:子育て支援施設(認定こども園)
4階〜6階:事務所
7階:住宅



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:東京都]

 再開発に参加していないビルもあるためこのように一部虫食いとなっています。右上の角地はB街区の「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」の建設地です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
大規模バスターミナル 地下歩行者ネットワーク整備イメージ[出展:三井不動産]

 同再開発ではバスターミナルが整備されますが、隣に建設される「八重洲二丁目中地区」(地上46階、高さ約240m)の地下2階にもバスターミナルが整備され接続されます。また、八重洲通りを挟んだ隣に建設される「八重洲一丁目6地区」(地上54階、高さ約250m)にも地下にバスターミナルが整備され、こちらは地下通路で結ばれます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅八重洲口のグランルーフから撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 このように良い撮影スポットがあるので目の前までは行かない手抜き撮影になってしまいます(^^;)



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 建設地にズームです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 まだ地下の構造物が残っているのが見えるので地上部の建設が始まるのはまだまだ先ですかね?地上45階、高さ240mという規模は完成すると一時的に東京駅周辺では最も高い超高層ビルとなります。将来的には東京駅日本橋口前の「東京駅前常盤橋プロジェクト」(地上61階、高さ390m)と隣の「八重洲一丁目6地区」(地上54階、高さ約250m)に抜かれます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 B街区の「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」方面です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 ちょっと前の8月31日に撮影した建築計画のお知らせです。数値はたまに修正されるので目の前に行ったときは撮影しています。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産
設計者:日本設計
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定

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