超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

超高層ビル日記(東京編)

地上26階、高さ130m「(仮称)内神田一丁目計画」の既存ビルの解体工事着手!大手町の超高層ビル群が神田エリアへ広がります

(仮称)内神田一丁目計画 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 三菱地所が地権者とともに計画している「(仮称)内神田一丁目計画」について、4月15日に既存建物の解体工事に着手したと発表がありました。解体されるのは「日立鎌倉橋ビル」と「コープビル」で2022年5月に新築工事着手、2025年竣工予定となっています。

 建設されるビルの規模は地上26階、地下3階、高さ約130m、延床面積約84,500屐∋務所・店舗・ビジネス支援施設・駐車場等で構成されます。建設地は日本橋川に面しており、防災船着場、人道橋も整備する計画となっています。ビルの右側に描かれているのがその人道橋でそのまま大手町仲通りに繋がります。

▼三菱地所:ニュースリリース(2021年4月15日)
丸の内から大手町、神田エリアへのつながり・拡がりを実現
「(仮称)内神田一丁目計画」始動
〜人道橋の架橋による回遊性向上、船着場整備による水辺空間の賑わい創出を実現〜 (PDF 1,841KB)




(仮称)内神田一丁目計画 中域図
中域図[出典:三菱地所]

 建設地は首都高が上空を通る日本橋川の北側で、日本橋川を挟んだ南側は大手町の超高層ビル群が広がっています。人道橋が大手町仲通りに繋がることにより、大手町・丸の内・有楽町エリアを南北に貫く「仲通り」機能が神田エリアまで延伸されることになります。



(仮称)内神田一丁目計画 狭域図
狭域図[出典:三菱地所]

 広場は約1000峙模で災害時には一時滞留場所となり、建物内のエントランスホールなどは一時滞在施設として帰宅困難者に開放されます。

 また、同再開発により人道橋や防災船着場が整備されますが、点線で描かれいる首都高部分は地下化の範囲外のため、以下のイメージ図よりは暗い感じになりそうです。



(仮称)内神田一丁目計画 人道橋イメージ
人道橋イメージ[出典:三菱地所]

 人道橋のイメージ図です。よく見ると線で首都高が描かれています。この辺りも首都高地下化の対象だったならば気持ちの良い空間となったと思いますが、鎌倉橋の手前あたりで首都高八重洲線が地下から出てくるため無理だったんでしょうね。



(仮称)内神田一丁目計画 防災船着場イメージ
防災船着場イメージ[出典:三菱地所]

 日本橋川の上空のほとんどが首都高ということもこのイメージ図からわかります。ただ、建物内に設置される観光案内所と連携して舟運サービスの展開も予定しているとのことなので、気軽に日本橋川クルーズを楽しめるようになりそうです。



(仮称)内神田一丁目計画

 2020年12月18日にヘリから撮影した大手町の超高層ビル群で、その超高層ビル群が途切れたところの赤い網掛けをしたビルが「(仮称)内神田一丁目計画」の建設地となります。大手町の超高層ビル群よりは低い超高層ビルとなりますが、大手町でぷっつりと途切れていた超高層ビル群が神田エリアへ広がる足掛かりとなりそうです。



日立鎌倉橋ビル

 2021年4月10日に撮影した「(仮称)内神田一丁目計画」の建設地に建つ「日立鎌倉橋ビル」です。



日立鎌倉橋ビル

 入口がフェンスで封鎖されていました。



日立鎌倉橋ビル

 思いっきり逆光だったのでこれだけ以前撮った写真です。右側のこげ茶色のビルが「コープビル」でそこまでが「(仮称)内神田一丁目計画」の計画地となっています。



日立鎌倉橋ビル

 両棟の間はフェンスで封鎖されていました。



コープビル

 「コープビル」前もフェンスで封鎖されていました。



コープビル

 「日立鎌倉橋ビル」と「コープビル」が解体されると一時的に北側から大手町の超高層ビル群を眺められるようになりそうです。



(仮称)内神田一丁目計画 既存建物地上解体工事

 現地看板です。大成建設によって解体工事が行われます。解体後の新築工事の施工者は未定ですが解体工事を行った建設会社がそのまま施工者になることが多いです。



(仮称)内神田一丁目計画 解体工事のお知らせ

 日立鎌倉橋ビルの解体工事のお知らせです。見逃しただけかもしれませんが「コープビル」の解体工事のお知らせは見当たりませんでした。解体工期は2021年4月15日から2023年5月31日までとなっています。ただ、来年5月には着工予定なのでその頃には基礎部を除いて解体は終わっているかと思います。

■物件概要■
名称:(仮称)内神田一丁目計画
所在地:東京都千代田区内神田1丁目8-1外(地番)
用途:事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場等
階数:地上26階、地下3階
高さ:約130m
構造:地上S造、地下SRC造(一部S造)
敷地面積:約5,100
延床面積:約84,500
事業者:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2022年5月着工〜2025年竣工予定
総事業費:約551億円

高層部はアマンレジデンス 東京!高さ325.19m、262.83m、237.20m「虎ノ門麻布台ヒルズ」の建設状況!完成時には高さ日本一の超高層ビルとなります(2021.4.10)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m、延べ46万1876.64屐2023年3月31日竣工予定)です。撮影は2021年4月11日で目視では10階部分の鉄骨が組まれ始めていました。

 完成時には大阪の「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルとなりますが、東京駅前の「Torch Tower」(地上63階、高さ約390m)が2027年度に完成予定のため数年で高さ日本2位となります。

 最上部の54階〜64階は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。「アマン」とのパートナーシップによるホテルブランデッドレジデンスでエクスクルーシブなサービスを提供するほか、居住者専用の「アマン・スパ」(1,400)も備えるとのことです。展望室の設置はないのでここからの景色を見たければここに住むしかありませんが、純金融資産5億円以上の超富裕層しか手を出せないレジデンスになると思われます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ちょっと重なってしまっていますがタワークレーン6基で建設中です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 縦構図で撮影。東京タワーのトップデッキは海抜250mのため、高さ325.19mに達するときにはこの画角では入り切らないと思います。この高さからでも見上げる超高層ビルとなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 海抜150m地点のメインデッキから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。数か月後には見上げる高さまで高くなっていそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 高さ325.19mに達すると展望室内から見ても大迫力の光景となりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーに登る前日の4月10日にロシア大使館前から撮影。地上からだとまだ超高層らしさはありませんでした。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 建設地の大部分は「麻布郵便局」の跡地のためビル名は日本郵便を表す「JP」も入れた「虎ノ門麻布台ヒルズJPタワー」といった感じの名称になるのかもしれません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 タワーデザインはペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツで、低層部は少しだけ細くなっているように見えます。そして高層部も少し細くなるデザインとなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 B街区超しに撮影。こうして見ると1フロアもかなり大きいですね。タワークレーン6基で建設するのも納得です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 北側からB街区超しに撮影。どの角度から見ても迫力のある建設現場です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,247.18
延床面積:461,876.64
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m、延べ18万5228.13屐2023年3月31日竣工予定)の建設地です。

 3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなり、タワーマンションとしては高さも階数も日本一となります。

 毎回書いていますが当ブログでは主要用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っています。A街区の高層部は住宅となるためマンションの位置としては圧倒的な高さ日本一となりますが、タワーマンションとしては扱っていません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 建設地にズームです。タワーマンション本体の建設される場所がわかるようになってきました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 地上から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 タワークレーンが設置され地上部の建設が始まるのはいつくらいになるんでしょうね。A街区が凄すぎて低く感じるかもしれませんが、高さ262.83mは日本の超高層ビルトップ10に入る高さです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m、延べ16万9259.20屐2023年3月31日竣工予定)の建設地です。

 1階〜13階がアマンの姉妹ブランドとなる日本初進出のラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となります。14階〜53階は「リゾートホテルに暮らすような住環境」をコンセプトとした約330戸の住宅フロアとなります。プール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、「ジャヌ東京」と連携したサービスも利用できるようになります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 少しズームです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 B-2街区の敷地はかなり広いですがこの西棟(B-1街区)寄りの場所にタワーマンション本体が建設されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 A街区の真横あたりには約6000屬涼羆広場が整備され、地下には約4000屬離奸璽疋沺璽吋奪箸誕生します。

 それにしてもこの複雑な構台はいいですね。建設地は傾斜地かつ谷になっている場所のため元々高低差が大きいところでした。そこに地下5階まである建物を建設中のため複雑な今の状態となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 右上でC街区の建物が建設中ですが、その左側あたりまでB-2街区の敷地となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 地上から撮影。車の隣の既存フェンス越しに中を撮ることがでいましたが、新たな仮囲いが設置されここから中を撮れなくなりました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。建築面積が8,273.24屬ら8,260.71屐延床面積が169,248.83屬ら169,259.20屬半しだけ修正されています。

■物件概要(東棟(B-2街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,260.71
延床面積:169,259.20
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区
屋上緑化が施された低層棟(イメージ)[出典:森ビル]

 低層棟が建ち並ぶC街区の完成予想図です。当ブログは超高層専門ブログのため通常は載せても軽い扱いですが、この斬新なデザインのためC街区もしっかりと建設の様子を追っていきます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 まずは東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区」です。同じ森ビルによる「オランダヒルズ森タワー」(地上24階、最高高さ106.75m)があるため敷地の半分以上が見えません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 地上から撮影。目の前は桜田通りで幅の広い道路なのでしっかりと離れた位置から撮影できます。そして左にチラッと写っている歩道橋からも建設を見ることができます。ただ、この歩道橋はC街区と接続される計画となっており、そして年季が入っているので架け替えられるかもしれません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 その歩道橋から見たC街区です。実際はC-1街区からC-4街区まで細かく分かれていますがまとめてC街区として扱います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 C街区は東京メトロ日比谷線「神谷町」駅に近い場所で地下通路で接続される計画となっており、そのまま地下通路でB-1街区まで繋がり、B-1街区は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と接続されます。つまり神谷町駅と六本木一丁目駅が地下通路で接続されることになります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 B街区方面にズームです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 さらにズームです。傾斜地ということがよくわかるかと思います。この高低差をどう活かした再開発になるかも見所ですね。完成予想図だけではどうなるのかはよくわからない部分です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 これだけの再開発はなかなか見られないので近くを通りかかることがあれば見ておいた方がよい建設現場です。




虎ノ門・麻布台プロジェクト

虎ノ門・麻布台プロジェクト

 東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業)」全体です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[提供:森ビル]

 完成予想図です。メインタワー(A街区)の左下に隣接している建物はインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[提供:森ビル]

 同プロジェクトは森ビルが「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」で商標登録を行っているのでこの名称になると言われています。「虎ノ門ヒルズ」は存在しているので混同を避け、検索もしやすくするために「虎ノ門麻布台」といった並びになっているものと思われます。某東京ミッドタウンは六本木のところなのか他のところなのか混同しそうです。


虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

 平面図です。区域面積約8.1ha、敷地面積約63,900屐∩躅箴果明冖860,400屬箸いδ饗腟模再開発で緑化予定の面積も広大で約2.4haとなっています。

 同プロジェクトは東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅と直結となり、敷地内には延長約700mの東西歩行者地下通路が整備され両駅が地下通路で接続されます。また、同再開発では桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がる新たな道路も整備されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図
立面図[出典:森ビル]

 A街区は地上64階、高さ325.19mで完成時は高さ日本一の超高層ビルとなり、54階〜64階部分が「アマンレジデンス 東京」となります。B-1街区は地上64階、高さ262.83mの高さ日本一のタワーマンションとなります。B-2街区は地上54階、高さ237.20mで1階〜13階はラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」となり14階〜53階が住宅フロアとなります。C街区はヘザウィック・スタジオによる特徴的なデザインの低層の建物群となります。

地上52階、高さ284m「日本橋一丁目中地区」の既存ビル解体状況!高層部に「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」が日本初進出します(2021.4.10)

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:三井不動産]

 日本橋の大規模再開発「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の完成予想図です。竣工予定は2025年12月31日で完成時には日本で4番目の高さの超高層ビルとなりますが、2027年度に「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)が完成すると日本5位となります。

 同再開発は事務所、店舗、集会所、ホテル、共同住宅等で構成される複合ビルで、ホテルはヒルトンが運営する日本初進出の最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」(全197室)となります。

 事業主は日本橋一丁目中地区市街地再開発組合で参加組合員として三井不動産、野村不動産、野村ホールディングスが参画しています。三井と野村の物件となりますが八重洲に次いで「東京ミッドタウン日本橋」になるのではと思っています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 現在とは高層部のデザインが大きく異なり、規模も地上49階、高さ287mで計画されていた頃の断面図です。現在のデザインでは高層部が少しずつセットバックしていますが、この断面図が公開された時点では箱型のデザインでした。

 今のデザインではセットバックする毎にビルの機能が変わることが予想され、39階〜47階が「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」(全197室)となることが発表されているので、ホテル部とサービスアパートメントの位置が入れ替わっていると思われます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:三井不動産]

 同再開発は超高層棟のC街区と低層棟のA街区・B街区の3つの街区に分かれています。A街区とB街区の目の前は日本橋川で川の上には首都高が通っていますが、首都高地下化により撤去されます。これを見越して日本橋川沿いには親水広場など水辺空間の整備も行われます。

 また、C街区の南側にある「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」(地上20階、最高高さ120.818m)とは地下通路とペデストリアンデッキで接続されます。敷地東側の昭和通りの地下には都営浅草線「日本橋」駅がありますが、駅と直結する新たな改札口も設置される計画となっています。また、「コレド日本橋」経由になりますが東京メトロ東西線「日本橋」駅にも道路を渡ることなく行けるようになります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:三井不動産]

 場所は日本橋と呼ばれている地域でも東京駅に近い側となります。首都高地下化が完成するのは2040年予定とまだまだ先の話しですが、地下化が完成する頃の日本橋は今知られている再開発はもちろん、きっと今後出てくる再開発も加わって大きく変貌していそうです。そもそも2040年には日本の超高層ビルはどうなっているのかもわからないですね。再開発が落ち着くことはないと思うのであちこちに超高層が増えていそうな気がします。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 いつも使いまわしているヘリから撮影した「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。2020年12月18日に撮影しました。C街区の既存道路は全て廃道され、現在は街区内の既存ビルの解体工事が同時に行われています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 解体工事のお知らせ

 現地に解体工事のお知らせと一緒に設置されている解体されるビルの地図です。番号が振られているのでその番号を目安に既存ビルの解体状況を載せていきます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 地名や駅ではなく本当の橋の「日本橋」に一番近い側の「野村證券本社 旧館」です。このビルだけは解体せずに保存される計画でA街区となります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 反対の昭和通り側から見た日本橋川沿いです。こちらも野村證券の本社ですが解体されB街区として再開発されます。また、目の前に首都高の江戸橋出入口がありますが…



江戸橋出入口

 2021年5月10日の午前0時に廃止されます。同時に呉服橋出入口も廃止され両出入口が撤去されます。これは首都高地下ルートを整備するにあたり、日本橋川内での工事に先立ち、河川内の橋脚を撤去して、日本橋川の水位を下げる必要があるためとのことです。橋脚の撤去と水位がどう関係しているのかは不明ですが首都高地下化に向けて着々と工事は進んで行くようです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 ここからは地上52階、高さ284mの超高層ビルが建設されるC街区側の既存ビル解体状況です。こちらでは既存ビルの解体工事が本格的に始まっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 ここは昭和通り沿いで江戸橋ビル・第二江戸橋ビルの解体が行われています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 A・B街区とC街区の間の道路から撮影。この辺りには小規模な既存ビルがありましたがかなり解体が進んでいるようでした。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 そのため「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」(地上20階、最高高さ120.818m)の裏側がかなり見えるようになってきました。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 既存ビルの解体が進むと今まで見えなかった景色が見えてくるところが、大規模再開発での既存ビル解体工事の楽しみの一つです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 中央通り側から撮影。窓が少なくレンガ調の壁が目立っていた「日本橋御幸ビル」(地上13階、高さ53m)ですが、解体用の足場で覆われてあの外壁はもう見ることができなくなっていました。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 隣の「日本橋西川ビル」です。ここが解体されるとこちら側からも「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」の裏側がよく見えるようになります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 「日本橋西川ビル」の裏側です。こちら側には小規模なビルが数棟ありましたがまだ建物は残っているようでした。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 「日本橋たいめいけん」が入っていたビルがあった場所です。複数のビルとまとめて足場が組まれて解体が行われています。

 「日本橋たいめいけん」は2020年10月19日で営業終了していますが今年の4月初旬から5月上旬にかけて日本橋室町に仮店舗を構えて営業再開予定となっています。そして再開発が終わると再び戻って来る予定となっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 「日本橋たいめいけん」裏側の昭和通り沿いです。解体されるビル図で25、27のビルがある場所となります。この辺りのビルが解体されると昭和通り沿いから日本橋や大手町方面の超高層ビル群も見えてくるかと思います。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業(C街区)

 C街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(C街区)■
事業名:日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(C街区)
ホテル名:ウォルドーフ・アストリア東京日本橋
所在地:東京都中央区日本橋1丁目32番
用途:事務所、店舗、集会場、ホテル、共同住宅、駐車場 等
階数:地上52階、塔屋2階、地下5階
高さ:284m
構造:S造、一部RC造及びSRC造
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:15,560
建築面積:12,600
延床面積:368,700
建築主:日本橋一丁目中地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産、野村不動産、野村ホールディングス
設計者:日建設計
施工者:未定
工期:2021年9月1日着工〜2025年12月31日竣工予定

最上階到達!地上48階、高さ約180m「ブランズタワー豊洲」の建設状況(2021.4.10)

ブランズタワー豊洲

 豊洲で建設中のタワーマンション「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)です。東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズの4社が売主で総戸数1152戸という分譲の大規模タワーマンションです。



ブランズタワー豊洲

 高層部にズームです。撮影した4月10日時点で最上階の48階に達していました。



ブランズタワー豊洲

 がすてなーにの春海橋公園側から撮影。



ブランズタワー豊洲

 豊洲公園超しに撮影。手前ではちょうどゆりかもめが通っていました。



ブランズタワー豊洲

 目の前が公園や水辺という立地はいいですよね。公園が再開発されたり、この辺りの水辺が埋め立てられたりは考えにくいので眺望は安泰ですね。もし何かあるとしたら「がすてなーに(ガスの科学館)」がある場所ですかね。



ブランズタワー豊洲

 それにしてもこのくらいの規模のタワーマンションになると、住民でも外から自分の家を探すのは難しそうですね。ただ、ここはデザインがフロアによって変わるのでまだ探しやすいのかもしれません。



ブランズタワー豊洲 保育所棟

 豊洲西小学校の隣では低層の保育所棟の建設も始まっていました。



豊洲西小学校

 ちなみにこの豊洲西小学校は増築された校舎で、用地は同タワーマンション建設によって小学校が定員オーバーとならないように江東区に譲渡した土地となっています。この譲渡がなければ噂のあったツインタワーになっていたかもしれないですね。



ブランズタワー豊洲

 その豊洲西小学校越しに見た「ブランズタワー豊洲」です。こちらは2015年4月1日の開校時からある校舎です。



ブランズタワー豊洲

 近くから見上げて撮影。



ブランズタワー豊洲

 高層部は晴海フラッグのように波打ったバルコニーとなっている部分もあります。



ブランズタワー豊洲 生活利便施設棟

 敷地内にはスーパーマーケットが入る予定の生活利便施設棟も建設中です。近くに「ららぽーと豊洲」がありますが、毎日のように利用するスーパーが敷地内にあるのは便利でいいですね。



豊洲

 豊洲大橋から見た晴海・豊洲の超高層ビル群です。水辺にズラッと超高層が並ぶ様子は壮観で何度見ても飽きない景色です。



ブランズタワー豊洲

 この「ブランズタワー豊洲」が加わったことにより橋から超高層を見渡せる範囲が広がりました。

 ところでゲストルーム、パーティルーム、フィットネスルームなどの共用施設は4階に集約されますが、33階の西角にビューラウンジが設置されます。ちょうどこちら側を望める場所となります。



豊洲・勝どき

 4月11日に東京タワーのトップデッキから撮影した豊洲・勝どき方面です。



ブランズタワー豊洲

 この「THE TOKYO TOWERS」の隣に見えているのが「ブランズタワー豊洲」です。東京タワーからは西向きの部屋のほとんどが見えているので、西向きで低層フロア以外の部屋ならば東京タワーが見えるということになります。



豊洲

 4月10日に江戸川区の自宅から撮影した豊洲方面です。



ブランズタワー豊洲

 「ブランズタワー豊洲」にズームです。右側の「豊洲シエルタワー」(地上40階、最高高さ144.35m)も結構大きなタワーマンションですが低く見えてしまいます。



ブランズタワー豊洲

 4月12日に撮影した夜景バージョンです。来年、2022年3月下旬から入居開始予定なので1年後には窓明かりが点いてこの夜景もさらに賑やかになっていそうです。ちなみに公式HPを見ると2022年5月下旬に引き渡し予定となっていますが、たぶんこれから購入した部屋の場合の話しだと思います。



ブランズタワー豊洲 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。公式HPを見ると現在は分譲中の部屋はないようですが、5月上旬より第4期1次の販売が開始予定となっています。ただ、先月に値上げが宣言されているので今まで販売した部屋よりは分譲価格が上がります。

■物件概要■
名称:ブランズタワー豊洲
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
総戸数:1152戸(その他、店舗等あり。事業協力者住戸1戸含む)
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、中間免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:18,152.97
建築面積:7,252.05
延床面積:136,187.58
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズ
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年9月着工〜2021年10月下旬竣工予定
入居:2022年3月下旬予定

街区名称が「東京ミッドタウン八重洲」に決定!最上部には「ブルガリ ホテル 東京」が日本初進出!地上45階、高さ240m「八重洲二丁目北地区」の建設状況(2021.4.10)

東京ミッドタウン八重洲 完成予想イメージ
完成予想イメージ[出典:三井不動産]

 三井不動産より「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の街区名称が「東京ミッドタウン八重洲」に決定したと発表がありました。六本木駅直結の「東京ミッドタウン」、日比谷駅直結の「東京ミッドタウン日比谷」に続く3施設目の「東京ミッドタウン」となります。

 「東京ミッドタウン八重洲」には超高層棟となるA-1街区と小規模なA-2街区があり、A-1街区は地上45階、地下4階、高さ約240m、延べ28万3896.06屐A-2街区は地上7階、地下2階、高さ約41m、延床面積5,853.53屬箸い辰慎模となります。

▼三井不動産:ニュースリリース(2021年4月8日)
「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の街区名称を「東京ミッドタウン八重洲」に決定
日本の玄関口・八重洲に、第3の「東京ミッドタウン」が2022年8月末竣工(予定)




東京ミッドタウン八重洲 施設一覧
施設一覧[出典:三井不動産]

 39階〜45階(A-1街区)は日本初進出となる「ブルガリ ホテル 東京」となります。ブルガリ ホテルとしてはここが世界で10軒目となります。

 7階〜38階(A-1街区)は基準階専有面積約4,000m2(約1,200坪)のオフィスフロアとなります。4階〜5階にはビジネス交流施設・会議室も整備され、7階にはテナント企業専用の貸会議室、24階にはテナント企業が利用できるフィットネスジム、無料ラウンジも設けられます。

 地下1階〜3階(A-1街区)、1階(A-2街区)は商業施設となり5階部分には屋上テラスも設置されます。隣接する八重洲地下街(ヤエチカ)とは地下1階で接続され、隣の街区で計画されている「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上46階、高さ約240m、2028年度竣工予定)とは地下1階と地下2階の2層で接続する計画となっています。

 その地下2階(A-1街区)にはバスターミナルが整備されますが、八重洲で建設・計画中の3地区の再開発事業が連携して東京駅周辺に分散している高速バス停留所を集約することによって、合わせて20パースの大規模バスターミナルとなります。

 A-1街区の裏側の1階〜4階には中央区立城東小学校、A-2街区の2,3階には子育て支援施設(認定こども園)が設けられます。



東京ミッドタウン八重洲 5階屋外テラステラス イメージパース
5階屋外テラス イメージパース[出典:三井不動産]

 5階に設置される屋上テラスです。丸の内の超高層ビル群を望める場所となります。



東京ミッドタウン八重洲 配置図
配置図[出典:三井不動産]

 配置図です。上(西側)の外堀通り側が東京駅側となります。右上の白い場所はB街区で「(仮称)ヤンマー東京ビル」の建設地です。他の白い部分は再開発に参加していないビルがある場所となります。中央区立城東小学校は左下部分となります。



東京ミッドタウン八重洲 周辺図
周辺図[出典:三井不動産]

 「東京ミッドタウン八重洲」(地上45階、高さ約240m)の場所は東京駅の目の前で、北側では「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」(地上51階、高さ250m)、南側では「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上46階、高さ約240m)の超高層ビルが建設されます。

 今までの東京駅周辺は丸の内、大手町がある千代田区側が超高層ビルの主役でしたが、これからは八重洲や日本橋のある中央区側もどんどん超高層ビルが増えていきます。ちなみに東京駅前は外堀通りが千代田区と中央区の境界となっています。



東京ミッドタウン八重洲

 2021年4月10日に撮影した「東京ミッドタウン八重洲」(地上45階、高さ約240m)です。既に高さは200mを超えており上棟までもう少しのところまで建設が進んでいます。



東京ミッドタウン八重洲

 東京駅側のセットバックする部分の鉄骨も組まれ始めていました。このセットバックした部分に屋上テラスが設置されます。



東京ミッドタウン八重洲

 現地には「TOKYO MIDTOWN YAESU / 東京ミッドタウン八重洲」の幕が貼れていました。



東京ミッドタウン八重洲

 「八重洲グランルーフ」の階段と撮影。ここから見る上部が見えない姿は割と好きです。



東京ミッドタウン八重洲

 1フロアも大きいのでかなり迫力のある超高層ビルとなっています。



(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事

 隣のこのタワークレーンが2基見える場所が「(仮称)ヤンマー東京ビル」(地上14階、高さ69.88m)の建設地です。「東京ミッドタウン八重洲」と同時にグランドオープン予定となっていますが、ここも東京ミッドタウン八重洲」に含まれるのかは不明です。



中央区立城東小学校

 裏の路地側から撮影。中央区立城東小学校部分と思われる場所の鉄骨が組まれ始めていました。



中央区立城東小学校

 なぜこのような場所に小学校かと言うと、元々ここの敷地中央あたりに「中央区立城東小学校」があり同再開発のために解体されました。それが再びここに戻ってくる形となっています。公立の小学校を巻き込んだ再開発ってできるものなんですね。



東京ミッドタウン八重洲

 裏側から見上げた「東京ミッドタウン八重洲」です。表側とデザインは同じです。



江戸川区から見た東京駅周辺の超高層ビル群

 同じ日に江戸川区から見た東京駅方面の超高層ビル群です。



東京ミッドタウン八重洲

 その中でタワークレーン4基で建設中の超高層ビルが「東京ミッドタウン八重洲」です。左の背後の超高層ビルが「グラントウキョウ サウスタワー」(地上42階、最高高さ205m)なので、高さを比較した感じからしてまだもう少し高くなりそうです。



豊洲から見た東京ミッドタウン八重洲

 少し近い付いて豊洲から見た「東京ミッドタウン八重洲」です。



築地大橋から見た東京ミッドタウン八重洲

 さらに近付いて「築地大橋」から撮影。この規模になると結構あちこちから見えます。



東京タワーから見た東京駅周辺の超高層ビル群

 翌日の4月11日に東京タワーのトップデッキから見た東京駅周辺の超高層ビル群です。



東京スカイツリーと東京ミッドタウン八重洲

 この東京スカイツリーの左側に見えているが「東京ミッドタウン八重洲」です。



東京ミッドタウン八重洲

 最上部に入居する「ブルガリ ホテル 東京」からはどのような景色が広がるのでしょうね。宿泊してみたいホテルですが気軽に泊まれる宿泊料ではないのは間違いありません。



東京ミッドタウン八重洲 建築計画のお知らせ

 A-1街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
街区名称:東京ミッドタウン八重洲
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定

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