(仮称)港区西麻布二丁目計画

 西麻布の再開発「(仮称)港区西麻布二丁目プロジェクト」(地上30階、高さ122.49m)の建設地です。2026年9月27日に撮影しました。エスコンによる一部普通借地権付きの分譲のタワーマンションになります。この記事では同タワマンの概要や建設状況、地図等を載せています。




(仮称)港区西麻布二丁目プロジェクト 見取図

 「(仮称)港区西麻布二丁目計画」は首都高渋谷線の高樹町入口前に位置するタワーマンションで、規模は地上30階、地下2階、高さ122.49m、敷地面積2,838.17�屐�建築面積1,105.78�屐�延床面積2万80.19�屬箸覆辰討い泙后7�築主はエスコン、設計者はフジタ、安宅設計、施工者はフジタ・ウラタ建設共同企業体で2029年4月下旬の竣工予定です。敷地の一部(848.33�屐砲鯆村擇垢覦貮�普通借地権付きとなります。

 宅地造成及び特定盛土等に関する工事の許可済標識の見取図によると、タワーマンション本体は丸みを帯びた形状となっており、2階屋上プールとなっている場所もあります。また、建築計画のお知らせの名称では「(仮称)港区西麻布二丁目計画」となっていますが、エスコンの発表では「(仮称)港区西麻布二丁目プロジェクト」として扱われており、分譲のハイエンドレジデンスとして開発が行うとしています。




(仮称)港区西麻布二丁目計画

 2026年9月27日に南西側から撮影した「(仮称)港区西麻布二丁目プロジェクト」(地上30階、高さ122.49m)の建設地です。タワークレーンが1基設置されました。



(仮称)港区西麻布二丁目計画

 北東側から撮影。現在は地下躯体工事などが行われています。



(仮称)港区西麻布二丁目計画

 同じ日に六本木ヒルズの展望室から撮影。



(仮称)港区西麻布二丁目計画

 目の前にある首都高渋谷線をシニアレジデンスの「パークウェルステイト西麻布」(地上36階、最高高さ128.43m)と賃貸レジデンスの「リビオレジデンス西麻布」(地上32階、最高高さ116m)で挟みます。ここは六本木からも渋谷からも、そして右側の表参道からもそれなりに距離があり、どの駅からも遠い場所ですがタワマン群が形成されます。






 建設地は鉄道空白地帯で、東京メトロ日比谷線「広尾」駅、東京メトロ日比谷線「六本木」駅、都営大江戸線「六本木」駅、東京メトロ千代田線・銀座線・半蔵門線「表参道」駅のどの駅からも徒歩10分以上となりますが、南青山、表参道、広尾、六本木といったエリアに囲まれているエリアになっています。




(仮称)港区西麻布二丁目計画 宅地造成及び特定盛土等に関する工事の許可済標識

 宅地造成及び特定盛土等に関する工事の許可済標識です。



(仮称)港区西麻布2丁目プロジェクト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。着工予定が2025年8月中旬から2025年10月3日、完了予定が2029年3月下旬から2029年4月旬に修正されています。そして基礎工法が杭基礎となっていたのが消されています。

■物件概要■
計画名:(仮称)港区西麻布二丁目計画
所在地:東京都港区西麻布2丁目103-12、106-2(地名地番)
交通:東京メトロ日比谷線「広尾」駅
   東京メトロ日比谷線「六本木」駅
   都営大江戸線「六本木」駅
   東京メトロ千代田線・銀座線・半蔵門線「表参道」駅
用途:共同住宅
階数:地上30階、地下2階
高さ:122.49m
構造:鉄筋コンクリート造 一部 鉄骨造
基礎工法:−
敷地面積:2,838.17��
建築面積:1,105.78��
延床面積:20,080.19��
建築主:エスコン
設計者:フジタ、安宅設計
施工者:フジタ・ウラタ建設共同企業体
工期:2025年10月3日着工〜2029年4月下旬竣工予定




▼エスコン:ニュースリリース
2022年3月31日新規事業用地の取得に関するお知らせ(港区西麻布2丁目)