
南青山で建設中のタワーマンション「プラウドタワー南青山」(地上20階、高さ65.85m)の建設地です。2026年8月22日に撮影しました。同タワマンは1970年に竣工したマンション「南青山リハイム」の建替えとなっています。この記事では同タワマンの概要や建設状況、地図等を載せています。
プラウドタワー南青山について

完成予想図[出典:GMK]
「プラウドタワー南青山」は「青山ザ・タワー」の西隣にあったマンション「南青山リハイム」の建替えで、規模は地上20階、地下2階、高さ65.85m、敷地面積1011.30�屐�建築面積510.63�屐�延床面積8,866.89�屐∩躙与�78戸、建築主は南青山リハイム管理組合、設計者はIAO竹田設計、施工者は佐藤工業、竣工予定は2027年6月30日となっています。

解体前に撮影した「南青山リハイム」です。地上10階、総戸数62戸、1970年竣工のマンションで、建替え後は総戸数78戸になります。「プラウドタワー南青山」の分譲戸数は不明ですが、特定の顧客にだけ案内・販売するアンダーのみで完売しているとのことです。
建設状況

2026年8月22日に外苑西通り沿いとなる西側から撮影した「プラウドタワー南青山」(地上20階、高さ65.85m)の建設地です。

北側から撮影。外観が見える場所は一切ありませんでした。

東隣には「青山ザ・タワー」(地上23階、最高高さ83.02m)があるため、最上階でも東側の眺望はほとんどありません。

外苑西通りに戻って南側から撮影。アンダーで販売が終了したとのことで、あまり情報がないタワーマンションとなっていることから仮称としているサイトも見かけますが、野村不動産のサイトの問合せページの物件名の選択肢に「プラウドタワー南青山」の名称がありました。

目視では17階あたりまで建設が進んでいるように見えました。

同じ日に渋谷スカイから撮影。

青山通り沿いには超高層ビルが複数建ち並んでいますが、青山通りの東側は低層の建物ばかりなので開けた眺望が広がります。

同じ日に六本木ヒルズの展望室から撮影。白いタワーマンション「青山ザ・タワー」の左側に見えている建設中の建物が「プラウドタワー南青山」です。

すぐ近くに「青山霊園」がある立地となっています。
地図
物件概要

建築計画のお知らせです。
■物件概要■
名称:プラウドタワー南青山
事業名:(仮称)南青山リハイムマンション建替事業
所在地:東京都港区南青山2丁目559、566
交通:東京メトロ銀座線「外苑前」駅
東京メトロ千代田線・銀座線・半蔵門線「表参道」駅
東京メトロ銀座線・半蔵門線「青山一丁目」駅
都営大江戸線「青山一丁目」駅
用途:共同住宅
総戸数:78戸
階数:地上20階、地下2階
高さ:65.85m
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:1011.30��
建築面積:510.63��
延床面積:8,866.89��
建築主:南青山リハイム管理組合
設計者:IAO竹田設計
施工者:佐藤工業
工期:2024年3月30日着工〜2027年6月30日竣工予定
出典
▼GMK:プロジェクト
南青山リハイムマンション建替事業
▼野村不動産
野村不動産のマンション建替え通信 第5号
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