
完成イメージ図[出典:横浜市]
横浜市の上大岡駅前で計画されているタワーマンション「(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、最高高さ約179m)の環境影響評価方法書が横浜市より公開されました。2022年に計画段階配慮書が公開されたときの計画では地上39階、最高高さ約151mでしたが、そのときと比べて規模拡大しています。この記事では同タワマンの概要や地図等を載せています。
上大岡C北地区について

施設配置図[出典:横浜市]
「(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業」は市営地下鉄「上大岡」駅直結のタワーマンションで、規模は地上43階、塔屋2階、地下2階、高さ約170m、最高高さ約179m、敷地面積約6,060�屐�建築面積約5,180�屐�延床面積約7万9,230�屬箸覆辰討い泙后7�築主は上大岡C北地区市街地再開発準備組、事業協力者は大林組で工期は2030年着工〜2035年竣工を予定しています。
同再開発は南側にあるリスト館2階の歩行者用通路と接続する計画で、これにより東側にある「ゆめおおおか」に繋がります。また、北東側にあるカミオと3階で接続する連絡橋も設ける計画となっています。

南北方向断面図[出典:横浜市]
地下1階〜地上3階までは店舗等が配置され、5階に住宅用駐輪場、6階に住宅ロビー、そして7階〜43階が総戸数約595戸の住宅フロアとなります。

東西方向断面図[出典:横浜市]
2〜3階の一部は文化交流施設が配置され、そして地下1階では鎌倉街道の地下にある市営地下鉄「上大岡」駅に直結します。
位置図

位置図[出典:横浜市]
計画地は横浜市営地下鉄ブルーライン・京浜急行本線「上大岡」駅の目の前で、横浜駅から見て南西側に位置しており、京急本線の特急で8分の距離となっています。

現況図[出典:横浜市]
計画地の北側には「横浜ヘリオスタワー」(地上99.95m)、南側には「上大岡タワー ザ レジデンス」(地上34階、最高高さ128m)といったタワーマンションがあり、南東側には「ゆめおおおかオフィスタワー」(地上24階、高さ113m)があり、そられの中心に圧倒的高さとなる「(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、最高高さ約179m)が建設されます。
地図
物件概要
事業名:(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市港南区上大岡西一丁目の一部
交通:横浜市営地下鉄ブルーライン・京浜急行本線「上大岡」駅
用途:共同住宅、店舗、駐車場、駐輪場
総戸数:約595戸
階数:地上43階、塔屋2階、地下2階
高さ:約170m(最高高さ約179m)
敷地面積:約6,060��
建築面積:約5,180��
延床面積:約79,230��
建築主:上大岡C北地区市街地再開発準備組合
事業協力者:大林組
設計者:−
施工者:−
工期:2030年着工〜2035年竣工予定
供用開始:2035年予定
出典
▼横浜市:環境アセスメント(2025年12月5日)
((仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業に係る環境影響評価方法書
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