大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:竹中工務店]

 大宮駅の東口側の再開発「大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業」(地上21階、高さ約100m)が、昨日、さいたま市より都市計画決定(都市再生特別地区等)の告示を受けたことが、事業協力者の竹中工務店より発表されました。大宮駅東口周辺の商業・業務集積エリアと、氷川参道周辺の住宅エリアの結節点に位置したオフィスビルで、低層部には銀行・店舗が入り、ビルの南北にはオープンスペースも設けられます。この記事では同再開発の概要や現況、地図等を載せています。




大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業 計画図
計画図[出典:さいたま市]

 「大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業」は2022年4月に開業した「大宮門街(オオミヤカドマチ)」(地上18階、高さ89.61m)の東隣の再開発で、規模は地上21階、地下1階、高さ約100m、区域面積約0.6ha、敷地面積約3,400屐延床面積約4万屬箸覆辰討り、高水準の環境・ウェルネス性能を備えたオフィスを中心に構成しながら、低層部には銀行・店舗と緑溢れるオープンスペースが設けられます。

 事業者は大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発組合(予定)、準備組合の構成企業は大宮ガレージ、大宮製油、埼玉りそな銀行、事業協力者は第一生命保険、竹中工務店で、今後のスケジュールは2024年度に再開発組合設立・事業認可、2025年度に権利変換計画認可、工事着手、そして2028年度に工事完了予定となっています。



大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:竹中工務店]

 敷地南側となる大宮中央通り側広場の完成予想図です。



大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:竹中工務店]

 敷地北側となる市道20055号線(ペンギン通り)側広場の完成予想図です。広場状空地は北側と南側合わせて約900岾諒櫃気譴泙后




大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:竹中工務店]

 「大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業」の計画地は大宮駅の東口側で、大宮中央通りを東側に行った場所にある「大宮門街(オオミヤカドマチ)」(2022年4月開業)の東隣です。商業・業務集積エリアと氷川参道周辺の住宅エリアの結節点に位置しています。




大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業

 2023年9月5日に撮影した「大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業」(地上21階、高さ約100m)の計画地です。大宮中央通り沿いは埼玉りそな銀行大宮支店が入る角地のビルと、その隣の大宮ガレージが計画地に含まれています。









事業名:大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業
所在地:埼玉県さいたま市大宮区大門町三丁目内
交通:JR各線「大宮」駅
   東武野田線「大宮」駅
   ニューシャトル伊奈線「大宮」駅
用途:オフィス・銀行・店舗・駐車場
階数:地上21階、地下1階
高さ:約100m
構造:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造
区域面積:約0.6ha
敷地面積:約3,400
建築面積:−
延床面積:約4万
建築主:大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発組合(予定)
構成企業:大宮ガレージ、大宮製油、埼玉りそな銀行(準備組合)
事業協力者:第一生命保険、竹中工務店
設計者:−
施工者:−
工期:2025年度着工〜2028年度竣工予定




▼竹中工務店:ニュースリリース(2023年12月8日)
「大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業」都市計画決定(都市再生特別地区等)のお知らせ

▼さいたま市:大宮駅東口のまちづくり(2023年12月8日)
大宮駅東口大門町3丁目中地区における都市計画が決定(変更)しました。