(仮称)宝塚ホテル跡地計画

 阪急今津線「宝塚南口」駅前で建設中のツインタワーマンション「(仮称)宝塚ホテル跡地計画」(地上32階、高さ113.5m)です。2023年10月24日に撮影しました。同ツインタワマンは「宝塚ホテル」跡地の再開発で阪急阪神不動産が建築主となっています。この記事では同ツインタワマンの概要や建設状況、地図等を載せています。




(仮称)宝塚ホテル跡地計画 完成予想図
完成予想図[出典:宝塚市]

 「(仮称)宝塚ホテル跡地計画」は阪急今津線「宝塚南口」駅の西側にあった「宝塚ホテル」跡地の再開発で、北棟と南棟で構成されるツインタワーマンションとなります。規模は地上32階、高さ108.5m、最高高さ113.5m、敷地面積9,808.45屐建築面積3,926屐延床面積7万2796屐∩躙与638戸、建築主は阪急阪神不動産、設計者と施工者は竹中工務店で2026年3月の竣工予定です。



(仮称)宝塚ホテル跡地計画 1階平面図
1階平面図[開発構想のお知らせより]

 低層部に物販店舗があるタワーマンションで、敷地内では既存樹木が保存され、自主管理公園も整備されます。




(仮称)宝塚ホテル跡地計画 北棟

 2023年10月24日に北西側から撮影した「(仮称)宝塚ホテル跡地計画 北棟」(地上32階、高さ113.5m)です。



(仮称)宝塚ホテル跡地計画 北棟

 北東側から撮影。撮影時には17階まで建設が進んでいました。



(仮称)宝塚ホテル跡地計画 北棟

 宝塚南口駅側となる東側から撮影。南棟よりも先行して建設が進んでいます。



(仮称)宝塚ホテル跡地計画 北棟

 南側から撮影。北棟と南棟はお見合い部屋にならないよう斜めに配置されています。



(仮称)宝塚ホテル跡地計画 南棟

 北側から撮影した「(仮称)宝塚ホテル跡地計画 南棟」(地上32階、高さ113.5m)です。



(仮称)宝塚ホテル跡地計画 南棟

 北東側から撮影。階数表示がある通り8階まで建設が進んでいました。



(仮称)宝塚ホテル跡地計画 南棟

 南東側となる宝塚南口駅構内から撮影。敷地内に残っている木は保存される既存樹木です。



(仮称)宝塚ホテル跡地計画 南棟

 南西側から撮影。公式HPも見当たらない情報が全然ないタワーマンションとなっています。



(仮称)宝塚ホテル跡地計画

 宝塚南口駅のホームからもタワマン本体が見えるようになっています。









(仮称)宝塚ホテル跡地計画 開発構想のお知らせ

 開発構想のお知らせです。

■物件概要■
事業名:(仮称)宝塚ホテル跡地計画
所在地:兵庫県宝塚市梅野町65番1、65番8
交通:阪急今津線「宝塚南口」駅
用途:共同住宅・物販店舗・保育所
総戸数:638戸
階数:地上32階
高さ:108.5m(最高高さ113.5m)
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
敷地面積:9,808.45
建築面積:3,926
延床面積:72,796
建築主:阪急阪神不動産
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2022年4月上旬着工〜2026年3月竣工予定