(仮称)箕面船場駅前開発計画

 北大阪急行南北線「箕面船場阪大前」駅(2024年3月23日開業予定)前の再開発「(仮称)箕面船場駅前開発計画」の建設地です。2023年10月24日に撮影しました。住友商事、阪急阪神不動産、東京建物による地上31階、高さ99.9m、延床面積9万3000峙模のツインタワーマンションになります。この記事では同タワマンの概要や建設状況、地図等を載せています。




(仮称)箕面船場駅前開発計画

 「(仮称)箕面船場駅前開発計画」は2024年3月23日開業予定の北大阪急行南北線「箕面船場阪大前」駅前の再開発で、規模は地上31階、高さ99.9m、敷地面積7,214屐建築面積5,000屐延床面積9万3000屐∩躙与731戸となっています。

 建築主は住友商事、阪急阪神不動産、東京建物、設計者と施工者は竹中工務店で、現地に設置された労災保険関係成立票により2023年9月1日着工、2026年11月15日の竣工予定となります。



箕面船場ツインタワーマンション計画 平面図・立面図

 建築計画の概要に掲載されていた平面図と立面図です。あまり情報がない再開発ですが、ツインタワーの間には店舗が配置され、それぞれの棟は接続されることになるようです。




ブリリアタワー箕面船場 TOP OF THE HILL 駅前複合開発エリア概念図
駅前複合開発エリア概念図[出典:ブリリアタワー箕面船場]

 建設地は2024年3月23日に開業予定の北大阪急行南北線「箕面船場阪大前」駅前で、このブリリアタワー箕面船場のHPに掲載されている図の紫色部分に書かれている高層住宅・商業施設建設地予定地となっているL字型の場所となります。




(仮称)箕面船場駅前開発計画

 2023年10月24日に東側のペデストリアンデッキから撮影した「(仮称)箕面船場駅前開発計画」(地上31階、高さ99.9m)の建設地です。左端にチラッと見えているのが前地区歩行者デッキです。



箕面船場駅前地区歩行者デッキ

 その前地区歩行者デッキです。まだ開通はしていませんでしたがデッキ自体はほぼ完成しているように見えました。



箕面船場駅前広場

 反対側から撮影。特徴的な屋根がある場所で、こちら側には駅前広場が整備されます。



箕面船場阪大前駅

 歩行者デッキには駅名の「箕面船場阪大前駅」が出ていました。



(仮称)箕面船場駅前開発計画

 建設地に戻ります。



(仮称)箕面船場駅前開発計画

 敷地はL字型になります。



(仮称)箕面船場駅前開発計画

 7,214屬箸いΔなり広い敷地になっています。



(仮称)箕面船場駅前開発計画

 エメラルドグリーンの重機がいる辺りに店舗が配置されます。



(仮称)箕面船場駅前開発計画

 敷地は店舗が配置されるところに仮囲いが設置され区切られていました。



(仮称)箕面船場駅前開発計画

 敷地北側にもタワーマンションが計画されています。



(仮称)箕面船場駅前開発計画

 以前設置されていた建築計画の概要では同じ再開発となっていたので、敷地が区切られているのは工期が異なるとか、施工者が違うとか何らかの理由がありそうです。









箕面船場ツインタワーマンション計画 建築計画の概要

 建築計画の概要です。これは以前設置されていたものですが、今回は見つけることができませんでした。

■物件概要■
事業名:(仮称)箕面船場駅前開発計画
所在地:大阪府箕面市船場東三丁目
交通:北大阪急行南北線「箕面船場阪大前」駅 徒歩3分(2024年3月23日開業予定)
用途:共同住宅・店舗
総戸数:731戸
階数:地上31階
高さ:99.9m
構造:鉄筋コンクリート造 一部 鉄骨造
敷地面積:7,214
建築面積:5,000
延床面積:93,000
建築主:住友商事、阪急阪神不動産、東京建物
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2023年9月1日着工〜2026年11月15日竣工予定