住友不動産六本木セントラルタワー

 六本木で建設中のオフィスビル「住友不動産六本木セントラルタワー」(地上22階、最高高さ140.96m)です。2023年8月17日に撮影しました。六本木ヒルズと東京ミッドタウンの中間地点に建つオフィスビルになります。この記事では同ビルの概要や建設状況、地図等を載せています。




住友不動産六本木セントラルタワー 完成予想図
完成予想図[出典:住友不動産]

 「住友不動産六本木セントラルタワー」は「六本木」駅から徒歩1分のオフィスビルで、規模は地上22階、最高高さ140.96m、敷地面積4,242.86�屐�建築面積3,064.78�屐�延床面積3万2088.39�屐∩軋濕写明�1万6836.69�屬箸覆辰討い泙后7�築主は住友不動産、設計者は日建設計、施工者は大成建設で2024年10月15日の竣工予定です。

 建設地は不動産業界では有名な「TSK・CCCターミナルビル」(詳細:ウィキペディア)の跡地で、過去には地上34階、最高高さ120.56mとなるタワーマンションの建築計画のお知らせが設置されこともありました。



住友不動産六本木セントラルタワー 基準階平面図
基準階平面図(17〜18階)[出典:住友不動産]

 オフィスフロアの基準階貸室面積は1,295.13�屐�391.78坪)で、都心を一望できる天井高3.0mの無柱空間になります。トイレや階段は南東角の少し飛び出た部分に配置され、専有部にはテナント専用防災備蓄倉庫も設置されます。

 オプションでEVホール・階段ICカードセキュリティの他、、上下階を借りれば貸室内階段が設置やEVカゴ内不停止設定が可能となっています。




住友不動産六本木セントラルタワー 位置図

 建設地は東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅の出入口のすぐ近くで徒歩1分となっています。日比谷線は地下に下りるとすぐに改札がありホームまで近いですが、都営大江戸線の「六本木」駅の改札までは少々距離があり、かつ改札からホームまではかなり地下深く潜るため、実際に電車に乗るまではさらに何分かはプラスされます。




住友不動産六本木セントラルタワー

 2023年8月17日に西側にある「六本木西公園」から撮影した「住友不動産六本木セントラルタワー」(地上22階、最高高さ140.96m)です。



住友不動産六本木セントラルタワー

 北側から撮影。今までは「(仮称)住友不動産六本木駅前プロジェクト」となっていましたが名称が「住友不動産六本木セントラルタワー」に決定しています。



住友不動産六本木セントラルタワー

 東側から撮影。



住友不動産六本木セントラルタワー

 角の柱があるあたりに車寄せが配置されると予想していますが、仮囲いが撤去されるまではわかりません。



住友不動産六本木セントラルタワー

 南西側から撮影。手前の隣接地にあったコインパーキングが閉鎖され解体中でした。



住友不動産六本木セントラルタワー

 南西側にある「六本木ヒルズ」のデッキから撮影。だいぶ目立つようになりました。



住友不動産六本木セントラルタワー

 同じ日に「六本木ヒルズ」の展望室から見下ろした「住友不動産六本木セントラルタワー」です。



住友不動産六本木セントラルタワー

 右側の少し飛び出た場所に階段、トイレ、給湯室が設置されます。









住友不動産六本木セントラルタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。住友不動産のHPでは地上21階として扱っているので22階は機械室か塔屋扱いになるものと思われます。

■物件概要■
名称:住友不動産六本木セントラルタワー
仮称:(仮称)住友不動産六本木駅前プロジェクト
事業名:(仮称)六本木七丁目計画
所在地:東京都港区六本木七丁目25番-1他(地番)
交通:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅 4b出口 徒歩1分
用途:事務所
階数:地上22階
高さ:140.96m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:4,242.86��
建築面積:3,064.78��
延床面積:32,088.39��
建築主:住友不動産 都市開発事業本部
設計者:日建設計 一級建築士事務所
施工者:大成建設 東京支店
工期:2021年5月末日着工〜2024年10月15日竣工予定




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(仮称)住友不動産六本木駅前プロジェクト