(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業

 三越千葉店跡地の再開発「(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業」(地上23階、高さ80.29m)の建設地です。2023年7月31日に撮影しました。ここでは東京建物、野村不動産、中央住宅、ファーストコーポレーションによる分譲のタワーマンションが建設中です。この記事では同タワマンの概要や建設状況、地図等を載せています。




(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業 計画図
計画図[出典:千葉市]

 「(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業」の規模は地上23階、地下1階、高さ80.29m、敷地面積3,805.80屐建築面積2,662.47屐延床面積4万8177.47屐∩躙与491戸、建築主は東京建物、野村不動産、中央住宅、ファーストコーポレーション、設計者と施工者はファーストコーポレーションで2022年7月1日着工、2026年3月下旬竣工予定となっています。

 建設地はこの計画図右側の緑色部分で、千葉駅東側のロータリーから続く千葉駅前大通りに面した場所となっています。ここの地区はにぎわいを創出するため条例で1、2階を住宅以外の用途にすることになっていることから1〜2階は店舗や保育施設等となり、3階以上が共同住宅になります。




(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業

 2023年7月31日に千葉駅前大通りの千葉駅方面となる北西側から撮影した「(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業」(地上23階、高さ80.29m)の建設地です。



(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業

 北東側から撮影。



(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業

 南東側から撮影。



(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業

 南西側から撮影。



(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業

 敷地内です。



(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業

 西側からも敷地内を望むことができました。



(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業

 まだ公式HPや完成予想図等は見当たらないので、どういったタワーマンションになるのかは不明です。









(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業 建築計画

 建築計画のお知らせです。新築工事落札者としてファーストコーポレーションが内定したときの資料では2022年11月着工となっていますが、ここでは建築計画のお知らせの数値の修正があっても、年月日はそのままだったので着工は2022年7月1日にしています。

■物件概要■
事業名:(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業施設建築物
所在地:千葉県千葉市中央区富士見二丁目6番1、2、3、4、5
用途:共同住宅、店舗、保育所、事務所、自転車駐車場、自動車車庫
総戸数:491戸
階数:地上23階、地下1階
高さ:80.29m
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:3,805.80
建築面積:2,662.47
延床面積:4万8177.47
建築主:東京建物、野村不動産、中央住宅、ファーストコーポレーション
設計者:ファーストコーポレーション
施工者:ファーストコーポレーション
工期:2022年7月1日着工〜2026年3月下旬竣工予定