ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 横浜で建設中のタワーマンション「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」(地上43階、高さ178.43m)です。2023年5月27日に撮影しました。相鉄不動産と東急が売主の分譲タワマンで既に全戸完売しています。この記事では同タワマンの概要や建設状況、地図等を載せています。




ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」はペデストリアンデッキで横浜駅に直結するタワーマンションで、規模は地上43階、地下2階、高さ178.43m、敷地面積6,687.15屐建築面積4,939.13屐延床面積7万9333.20屐∩躙与459戸、売主は相鉄不動産と東急、設計者は松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタント設計共同企業体、施工者は大林組で2023年12月下旬竣工予定となっています。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 フロア構成は1〜4階が商業施設、子育て支援施設、クリニック、ホテルロビー等、5階が居住者用ガーデンとロビー、6〜10階がホテル、11〜12階がサービスアパートメント、13〜41階が分譲マンション(全戸完売)、そして最上階の42階が「グローバルスカイコモンズ」となっています。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 共用施設概念図
共用施設概念図[出典:公式HP]

 共用施設の多くは5階に集約され、パーティラウンジ、キッズスペース、ランドリー、ライブラリーサロン、ワークプレイス、シガールーム、フィットネスルーム、エントランスガーデン、エントランスラウンジ、テラスラウンジが配置されます。

 高層階の共用施設としては39階にゲストルームとベイビューラウンジが配置されます。



ザ ヨコハマ フロント 施設配置図
施設配置図[出典:横浜市]

 敷地南東側にはタクシー乗り場のある交通広場が整備され、南西側には横浜駅と接続するペデストリアンデッキが整備されます。ちなみにパッと見た感じでは水色部分が海や川に見えますが、そこは鉄道などがある場所となっています。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 建設地は横浜駅の北側で、「ザ・ヨコハマフロントタワー」からはヨコハマポートサイド地区の先が海になります。

 また、最上階の「グローバルスカイコモンズ」は国際的なビジネスやカルチャーの交流拠点となります。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 横浜駅には屋根付きのペデストリアンデッキで接続します。



ザ・ヨコハマフロントタワー 5階エントランスラウンジ
5階エントランスラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 5階に配置されるエントランスラウンジの完成予想図です。「ザ・ヨコハマフロントタワー」では横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ提携サービス、横浜高島屋提携サービス、ジョイナス提携サービスが利用可能で、横浜ベイシェラトンとの提携サービスでは各レストランからのシェフ派遣サービスや特別デリバリー・メニューなどが用意されています。



ザ・ヨコハマフロントタワー 5階エントランスガーデン
5階エントランスガーデン完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスラウンジに面した場所にはエントランスガーデンが整備されます。



ザ・ヨコハマフロントタワー 5階テラスラウンジ
5階テラスラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 建物の横浜駅側にはテラスラウンジも配置されます。



ザ・ヨコハマフロントタワー 5階パーティラウンジ
5階パーティラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 5階に配置されるパーティラウンジの完成予想図です。窓の外はテラスラウンジとなっています。



ザ・ヨコハマフロントタワー 39階ベイビューラウンジ
39階ベイビューラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 39階に配置される共用施設のベイビューラウンジの完成予想図です。横浜ベイブリッジなど海側を望めるラウンジになります。




ザ・ヨコハマフロントタワー 23Aタイプ
23Aタイプ[出典:公式HP]

 23Aタイプの間取り図です。間取りは1R、専有面積は23.42屐▲機璽咼好丱襯灰法写明僂8.67屬箸覆辰討い泙后



ザ・ヨコハマフロントタワー 37Aタイプ
37Aタイプ[出典:公式HP]

 37Aタイプの間取り図です。間取りは1LDK、専有面積は37.25屐▲機璽咼好丱襯灰法写明僂8.95屬箸覆辰討い泙后



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 55Btype
55Btype[出典:公式HP]

 55Btypeの間取り図です。間取りは2LDK+SIC、専有面積は55.48屐▲機璽咼好丱襯灰法写明13.50屬箸覆辰討い泙后




ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 位置図
位置図[出典:公式HP]

 「ザ・ヨコハマフロントタワー」は横浜駅きた西口エレベーターからペデストリアンデッキで直結徒歩3分となっています。横浜駅は地下街や他のペデストリアンデッキにも繋がっているため、ここからノンストップで様々な施設へ行くことが可能です。




ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 2023年5月27日に「JR横浜鶴屋町ビル」の3階デッキから撮影した「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」(地上43階、高さ178.43m)です。既に塔屋も含めて上棟しています。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 北西側から撮影。手前には最上部が印象的な神奈川県遊技場協同組合のビルがあります。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 少し離れて同じ北西側から撮影。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 西側から撮影。低層部の1〜4階は商業施設など、5階はマンションの共用施設が集まるフロア、6〜10階はホテル、11〜12階はサービスアパートメントになります。バルコニーのないフロアがホテルになります。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 南西側の路地から撮影。分譲マンション部は13〜41階になるため低いフロアでも眺望が楽しめます。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 南側から撮影。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 最上部にズームです。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 少し離れた南東側から撮影。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 線路を超えた南東側から撮影。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 オーケーみなとみらい店近くにある「高島水際線公園」からは、ヨコハマポートサイド地区のタワマン群の隙間から「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」が見えました。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 同じ日に「横浜ランドマークタワー」の展望台から見た「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」です。ホテル部から上が見えました。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 同タワマンとの間にはみなとみらいの超高層ビル群がありますが、そこからは少々離れているのでみなとみらい全体を見渡すことができるタワマンになりそうです。









ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)
事業名:横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目 41番、42番
交通:東急東横線「横浜」駅徒歩3分
   横浜高速鉄道みなとみらい線「横浜」駅徒歩3分
   JR各線「横浜」駅徒歩3分
   京浜急行電鉄本線「横浜」駅徒歩3分
   横浜市交通局ブルーライン 「横浜」駅徒歩8分
   相鉄本線「横浜」駅徒歩9分
用途:共同住宅・店舗・事務所・ホテル・サービスアパートメント・集会所
総戸数:459戸(一般販売対象外住戸35戸含む)他に宿泊施設・店舗・事務所等
階数:地上43階、地下2階
高さ:178.43m
構造:RC造 一部 S造
基礎:直接基礎
敷地面積:6,687.15
建築面積:4,939.13
延床面積:79,333.20
建築主:横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合(参加組合員:相鉄不動産・東急)
売主:相鉄不動産・東急
設計者:松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタント設計共同企業体
施工者:大林組
工期:2019年10月10日着工〜2023年12月下旬竣工予定
入居:2024年4月下旬予定




▼公式HP:THE YOKOHAMA FRONT TOWER
https://yokohama-direct.jp/