(仮称)辻堂第二計画 完成予想図
完成予想図[出典:リスト]

 JR辻堂駅前に建設されるタワーマンション「(仮称)辻堂第二計画」(地上29階、最高高さ98.90m)の完成予想図です。ペデストリアンデッキで駅直結となる分譲タワマンで、駅前広場の整備を含めた住宅・商業・公益一体の駅前再開発になります。この記事では同プロジェクトの概要や建設状況、地図等を載せています。




(仮称)辻堂第二計画 完成予想図
完成予想図[出典:リスト]

 「(仮称)辻堂第二計画」はJR東海道線「辻堂」駅にペデストリアンデッキで直結するタワーマンションで、規模は地上29階、地下2階、高さ98.25m、最高高さ98.90m、敷地面積2,312.01屐建築面積1,285.56屐延床面積2万5342.45屐建築主はリストデベロップメント、設計者は久米設計、施工者は鴻池組で2025年12月竣工予定となっています。

 総戸数は200戸(196戸に変更予定)、間取りは1R〜4LDKの全29タイプで、専有面積は34.90屐173.91屬之弉茲気譴討い泙后



(仮称)辻堂第二計画 配置図兼1階平面図
配置図兼1階平面図[出典:特定開発事業等予告板]

 現地の特定開発事業等予告板に掲載されいる配置図兼1階平面図です。1階には大小様々な広さの店舗スペースや住宅メインエントランスなどが設けられます。



(仮称)辻堂第二計画 2階平面図
2階平面図[出典:特定開発事業等予告板]

 2階は新設するペデストリアンデッキで駅に接続され、店舗や保育所、住宅サブエントランスなどが設けられます。



(仮称)辻堂第二計画 立面図
立面図[出典:特定開発事業等予告板]

 東側と北側の立面図です。同タワマンは湘南エリア(藤沢市、茅ケ崎市、鎌倉市、逗子市)では最高層となります。そのネタ元としてプレスリリースに(BLUE STYLE COM)の記載がありますが、当ブログの著者が運営するHPのことです。



(仮称)辻堂第二計画 立面図
立面図[出典:特定開発事業等予告板]

 西側と南側の立面図です。板状のタワーマンションになることがわかります。




(仮称)辻堂第二計画

 2023年5月27日にJR東海道線「辻堂」駅のペデストリアンデッキから撮影した「(仮称)辻堂第二計画」(地上29階、最高高さ98.90m)の計画地です。



(仮称)辻堂第二計画

 そのペデストリアンデッキを少し移動して西側から撮影。この辺りにペデストリアンデッキが接続することになりそうです。



(仮称)辻堂第二計画

 複数の既存ビルがありましたが全て解体されています。



(仮称)辻堂第二計画

 南西側から撮影。



(仮称)辻堂第二計画

 南東側から撮影。この南側の道路に面した部分に駐車場の出入口が配置されます。南口側の駅前は一方通行になっていることもあって交通量はそれなりにあります。



(仮称)辻堂第二計画

 北東側から撮影。背後のマンションは西隣の「リストレジデンス辻堂タワー」(地上20階)です。



(仮称)辻堂第二計画

 北西側から撮影。左端は辻堂駅のホームで駅前立地ということがわかります。









(仮称)辻堂第二計画 特定開発事業等予告板

 特定開発事業等予告板です。

■物件概要■
事業名:(仮称)辻堂第二計画
所在地:神奈川県藤沢市辻堂1丁目3-1
交通:JR東海道線「辻堂」駅 徒歩2分
用途:共同住宅(分譲)、店舗(物販、飲食店など12区画)
総戸数:196戸
階数:地上29階、地下2階
高さ:98.25m(最高高さ98.90m)
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:2,312.01屐陛垰垠弉萋始43.96峇泙燹
建築面積:1,285.56
延床面積:25,342.45
建築主:リストデベロップメント
設計者:久米設計
施工者:鴻池組
工期:2023年5月着工〜2025年12月竣工予定




▼リスト:プレスリリース(2023年5月16日)
JR辻堂駅直結の複合タワー「(仮称)辻堂第二計画」に着手