麻布台ヒルズ

 2023年秋の開業に向けて建設中の「麻布台ヒルズ」です。2023年5月25日に撮影しました。高さ日本一の超高層ビル「麻布台ヒルズ森JPタワー」(地上64階、高さ325.40m)や高さ日本一のタワーマンション「麻布台ヒルズレジデンスB」(地上64階、高さ262.82m)、トーマス・ヘザウィック氏デザインの低層ビル群「ガーデンプラザ」等で構成される総延床面積約86万1500屬梁腟模複合施設になります。この記事では麻布台ヒルズの概要や建設状況、地図等を載せています。




麻布台ヒルズ 外観イメージ
外観イメージ[出典:DBOXCG]

 六本木ヒルズ方面から見た「麻布台ヒルズ」全体の完成予想図です。左から「麻布台ヒルズレジデンスB」(地上64階、高さ262.82m)、「麻布台ヒルズレジデンスA」(地上53階、高さ237.20m)、「麻布台ヒルズ森JPタワー」(地上64階、高さ325.40m)となっています。

 「麻布台ヒルズ森JPタワー」の規模は地上64階、地下5階、高さ325.40m、敷地面積2万4104.21屐建築面積1万5203.61屐延床面積46万1774.38屐建築主は虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合(参加組合員:森ビル・日本郵便)、設計者は森ビル・日本設計・清水建設、施工者は清水建設で2023年6月30日竣工、2023年秋開業予定となっています。

 森ビルの発表では高さ約330mとなっていますが、当ブログでは建築計画のお知らせの高さ325.40mを採用しています。また、名称は公式HPで「麻布台ヒルズ森JPタワー」と掲載された後にA街区に修正されています。そのため別の名称になる可能性がわずかに残っています。



麻布台ヒルズ 外観イメージ
外観イメージ[出典:森ビル]

 「麻布台ヒルズレジデンスA」の規模は地上53階、地下5階、高さ237.20m、敷地面積1万6467.87屐建築面積8.335.05屐延床面積16万8967.12屐建築主は虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合、設計者は森ビル、施工者は清水建設で2023年8月15日竣工予定となっており、竣工時には高さ日本一のタワーマンションになります。

 「麻布台ヒルズレジデンスB」の規模は地上64階、地下5階、高さ262.82m、敷地面積9,648.39屐建築面積6.393.37屐延床面積18万5372.02屐建築主は虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合、設計者は森ビル、施工者は三井住友建設で2024年6月30日竣工予定となっており、「麻布台ヒルズレジデンスA」を抜いて高さ日本一のタワーマンションになります。



麻布台ヒルズ 外観イメージ
外観イメージ[出典:DBOXCG]

 反対側から見た「麻布台ヒルズ」全体の完成予想図です。手前の低層の建物群はロンドンオリンピックの聖火台などを手掛けたデザイナー兼クリエイターで建築家でもあるイギリスのトーマス・ヘザウィック氏がデザインした「麻布台ヒルズガーデンプラザ」となっています。



麻布台ヒルズ 立面図
立面図[出典:森ビル]

 「麻布台ヒルズ森JPタワー」のフロア構成は地下1階〜4階が商業施設、5〜6階が慶応義塾大学予防医療センター、7〜52階が総貸室面積約20万4000(基準階面積約4,300)のオフィスフロアで途中の33階がスカイロビー、そして最上部の53階〜64階が総戸数90戸の「アマンレジデンス 東京」となります。東側には延床面積約1万4000屬離ぅ鵐拭璽淵轡腑淵襯好ール「ブリティッシュ・スクール・イン東京」(50ヵ国以上、約700人の生徒が在籍予定)が併設されます。

 「麻布台ヒルズレジデンスA」のフロア構成は地下1階〜1階が商業施設、2階〜12階が世界初のアマンの姉妹ブランド「ジャヌ」のホテル「ジャヌ東京」(122室)、13階〜53階が330戸の住宅フロアになります。住宅のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになり、パーティラウンジ、ゲストルームといった共用施設も用意されます。

 「麻布台ヒルズレジデンスB」のフロア構成は地下1階〜2階が商業施設、2階に保育園、3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が970戸(13階〜18階のサービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。ジム、シアター、キッズルーム、飲食ラウンジ、スタディルーム、パーティラウンジ、ゲストルーム、BBQテラスなど多数の共用施設が用意されたタワーマンションになります。

 低層の建物群となる「麻布台ヒルズガーデンプラザ」は大きくA〜Dの4つに分かれており、商業、オフィス、住宅、麻布台ヒルズギャラリー等で構成されます。



麻布台ヒルズ 配置図
配置図[出典:森ビル]

 「麻布台ヒルズ森JPタワー」は「麻布台ヒルズ」の中では一番駅から離れた場所に配置され、「麻布台ヒルズレジデンスB」は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅に接続し、「麻布台ヒルズガーデンプラザA」は東京メトロ日比谷線「神谷町」駅に接続します。

 「六本木一丁目」駅と「神谷町」駅は約700mの東西歩行者通路(地下)で接続し、そして「麻布台ヒルズ」内の各街区も地下通路によって接続されるため、ほとんどの建物が地上に出ることなく駅まで行けるようになります。



麻布台ヒルズ森JPタワー ロビー
ロビー[出典:森ビル]

 「麻布台ヒルズ森JPタワー」の北側に配置されるロビーの完成予想図です。中央広場に面したロビーで水景を望むこともできる場所になります。



麻布台ヒルズ森JPタワー 外観イメージ
外観イメージ[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 地下1階〜4階は商業施設の「タワープラザ」となり、南側の外苑東通り沿いには巨大な吹き抜けの空間が設けられます。



ブリティッシュ・スクール・イン東京 外観イメージ
ブリティッシュ・スクール・イン東京[出典:森ビル]

 外苑東通り沿いの東側にはインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン東京」が併設されます。この建物は「麻布台ヒルズ」全体の低層部デザインを担当したトーマス・ヘザウィック氏(英国)によるデザインで、地上7階、地下1階(屋上庭園を含む)のキャンパス内には室内プール、2つの図書館、アートスタジオ、科学・技術・工学・数学(STEM)学習のためのディスカバリーセンター、体育館、2つの校庭が設けられます。2023年9月の開校予定です。



麻布台ヒルズ 外観イメージ
外観イメージ[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 「麻布台ヒルズ森JPタワー」の53階〜64階は「アマンレジデンス 東京」となり、完成時には居住フロアとしては高さ日本一になります。ただ、東京駅前に建設される「Torch Tower(トーチタワー)」(地上62階、高さ約390m)の59階〜60階が賃貸レジデンスになるため、高さ日本一の住宅フロアはそちらに抜かれることになりそうです。

 建築物環境計画書制度によると全戸が分譲住戸で、未確認情報によると分譲価格は20億円〜300億円と言われています。週刊新潮の記事では不動産業界の情報として最上階には1500屬離撻鵐肇魯Ε垢あり2億ドル(約280億円:記事掲載時のレート)と報じられたこともあり、ドルでの価格設定があるならば1ドル150円のときは300億円だったこになります。正式な価格は不明ですが、少なくても日本初の100億円超えのマンションにはなるのは確実のようです。



麻布台ヒルズ 中央広場
中央広場[出典:森ビル]

 約6,000峙模となる中央広場の完成予想図です。地下には4,000峙模のフートマーケット「麻布台ヒルズマーケット」が配置され、お台場にあった「森ビル デジタルアートミュージアム:チームラボボーダレス」も移転開業します。文化施設としては他にも「麻布台ヒルズギャラリー」があります。



麻布台ヒルズ 中央広場
中央広場[出典:森ビル]

 北側上空から見た中央広場です。水辺もある緑豊かな空間となります。



麻布台ヒルズレジデンス 完成イメージ
麻布台ヒルズレジデンス[出典:DBOXCG]

 「麻布台ヒルズ」の低層部はトーマス・ヘザウィック氏がデザインを担当しており、「麻布台ヒルズレジデンス」の低層部も「麻布台ヒルズガーデンプラザ」と合わせたデザインになっています。



麻布台ヒルズ レジデンス
レジデンス[出典:森ビル]

 公式HPに掲載されているメゾネットタイプの完成予想図です。見えている景色から判断して「麻布台ヒルズレジデンスB」と思われます。



麻布台ヒルズ レジデンス
レジデンス[出典:森ビル]

 こちらは見えている景色から「麻布台ヒルズレジデンスA」の最上階付近と思われます。




麻布台ヒルズ 位置図
位置図[出典:森ビル]

 「麻布台ヒルズ」は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅間の南側一帯で、それぞれの駅に地下通路で接続します。



麻布台ヒルズ 平面図
平面図[出典:森ビル]

 「麻布台ヒルズ」の敷地は桜田通り、外苑東通り、麻布通りに面していますが、エリア内にあった道路は狭く、外苑東通りに通り抜けられる道路もない不完全な交通網となっていました。それが同再開発によって東西を結ぶ桜麻通りと南北を結ぶ尾根道が整備され、道路ネットワークが大きく改善されます。また、六本木一丁目駅と神谷町駅を結ぶバリアフリー/アンブレラフリーの歩行者ネットワークも整備され、周辺地区を含むエリア全体の回遊性が大きく向上します。




麻布台ヒルズ森JPタワー

 2023年5月25日に南東側となる「飯倉交差点」から撮影した「麻布台ヒルズ森JPタワー」(地上64階、高さ325.40m)です。「神谷町」駅から「東京タワー」に向かうときに通る交差点で、右側には「麻布台ヒルズレジデンスA」(地上53階、高さ237.20m)が見えています。



麻布台ヒルズ森JPタワー

 南東側から撮影。「麻布台ヒルズ森JPタワー」は「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルになりますが、2027年度には東京駅前に完成予定の「Torch Tower」(地上63階、高さ約390m)に抜かれるため、高さ日本一の期間は数年間だけになります。



麻布台ヒルズ森JPタワー

 ロシア大使館前から撮影。足元の建物はインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン東京」です。



ブリティッシュ・スクール・イン東京

 トーマス・ヘザウィック氏による印象的なデザインのインターナショナルスクールになっています。



麻布台ヒルズ森JPタワー

 「麻布郵便局」の入口があった辺りには大屋根ができていました。



麻布台ヒルズ森JPタワー

 トラス構造の大きな屋根になっていました。



麻布台ヒルズ森JPタワー

 南西側低層部です。地下1階〜4階は商業施設の「タワープラザ」となります。



麻布台ヒルズ森JPタワー

 この足場が組まれている角には吹き抜けの空間が整備されます。また、ここは新設される道路が接続する場所で新しい信号も設置されています。



麻布台ヒルズ森JPタワー

 南西側から撮影。目の前の道路は外苑東通りで右奥にほんの少しだけ見えている東京タワー前まで繋がっています。



麻布台ヒルズ森JPタワー

 反対側となる北側から撮影。ビルの真ん中にある縦のラインはライトアップされます。



麻布台ヒルズ森JPタワー

 場所を変えて「六本木ヒルズ」から撮影した「麻布台ヒルズ」です。



麻布台ヒルズ森JPタワー

 「六本木ヒルズ」の展望台から撮影。「麻布台ヒルズ森JPタワー」の右足元にあるタワーマンション「グランスイート麻布台ヒルトップタワー」(地上28階、高さ99.95m)が小さく見えてしまいます。



麻布台ヒルズ森JPタワー

 屋上スカイデッキから見ても最上部の53階〜64階に入る「アマンレジデンス 東京」の方が高い位置にあることがわかります。



麻布台ヒルズ森JPタワー

 塔屋部分には「森ビル」のロゴが設置されいました。




麻布台ヒルズレジデンスA

 2023年5月25日に北東側から撮影した「麻布台ヒルズレジデンスA」(地上53階、高さ237.20m)です。



麻布台ヒルズレジデンスA

 同じ方向となる神谷町駅近くから撮影。竣工予定は2023年8月15日竣工予定ですが、入居開始はまだまだ先になりそうです。



麻布台ヒルズレジデンスA

 南東側となる「飯倉交差点」から撮影。これだけの高さがあっても「麻布台ヒルズ」内では3番目の高さになります。



麻布台ヒルズレジデンスA

 南側から撮影。新設される道路の舗装が進んでいました。



麻布台ヒルズレジデンスA

 北側から撮影。低層部の2階〜12階はホテル「ジャヌ東京」(120室)になります。



麻布台ヒルズレジデンスA

 場所を変えて「六本木ヒルズ」から撮影。竣工時は高さ日本一のタワーマンションになります。



麻布台ヒルズレジデンスA

 「六本木ヒルズ」の展望台から撮影した「麻布台ヒルズレジデンスA」です。窓が上下階で繋がっているところはメゾネットタイプの住戸かと思われます。



麻布台ヒルズレジデンスA

 塔屋はまだ建設中のようでした。竣工予定が2023年3月31日から2023年8月15日に変更になりましたが、それまでに完成するのか怪しい気がしています。完成しても外観だけで住めるようになるにはまだまだ時間がかかるのではと思っています。




麻布台ヒルズレジデンスB

 2023年5月25日に南側から撮影した「麻布台ヒルズレジデンスB」(地上64階、高さ262.82m)の建設地です。タワークレーン6基体制で建設中です。



麻布台ヒルズレジデンスB

 西側から撮影。低層部は商業施設やオフィスフロアとなり、6階からが住宅フロアになります。



麻布台ヒルズレジデンスB

 北西側から撮影。左後ろに見えている「麻布台ヒルズレジデンスA」(地上53階、高さ237.20m)を抜いて「麻布台ヒルズレジデンスB」(地上64階、高さ262.82m)が高さ日本一のタワーマンションになります。

 住宅フロアだけで見ると背後の「麻布台ヒルズ森JPタワー」の最上部に入る「アマンレジデンス 東京」の方が圧倒的に高いですが、当ブログでは用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンション扱いとしています。



麻布台ヒルズレジデンスB

 「六本木ヒルズ」の展望台から撮影。今は見下ろしていますが上棟する頃には見上げるようになっています。

 ここの施工者は三井住友建設で、竣工予定が2023年3月31日から2024年6月30日に変更になりました。デイリー新潮の記事にはここの工事の遅れで巨額の赤字になっているのでは?といった内容の記事が掲載されました。長年建設現場を見て来た感覚では2024年6月30日でも竣工は難しいのではと思っています。今後の工事の進捗に注目です。





麻布台ヒルズガーデンプラザ

 2023年5月25日に撮影した「麻布台ヒルズガーデンプラザ」です。「神谷町」駅と地下通路で接続するトーマス・ヘザウィック氏デザインの低層ビルが建ち並びます。



麻布台ヒルズガーデンプラザA

 「神谷町」駅に一番近い「ガーデンプラザA」です。



麻布台ヒルズガーデンプラザA

 外階段や植栽が見えるようになっています。



麻布台ヒルズガーデンプラザA

 規模は地上3階、地下2階、延床面積1万586.92屬播貔召某びた店舗が入るビルになります。



麻布台ヒルズガーデンプラザA

 左の「ガーデンプラザB」との間には道路が新設されます。



麻布台ヒルズガーデンプラザA

 流線型のデザインが目を引くビルになっています。



麻布台ヒルズガーデンプラザA

 北側の路地から撮影。



麻布台ヒルズガーデンプラザA

 周辺を歩くだけでも楽しめるビルなので、敷地内から見るとさらに楽しめるビルになりそうです。




麻布台ヒルズガーデンプラザB

 「ガーデンプラザ」の中では一番規模の大きな「ガーデンプラザB」です。



麻布台ヒルズガーデンプラザB

 規模は地上8階、地下3階、高さ41.24m、延床面積3万1536.64屬播絞沺∋務所(3〜5階)、共同住宅(6〜8階)で構成されます。



麻布台ヒルズガーデンプラザ

 2階部分では桜田通りを挟んだ隣にある「オランダヒルズ森タワー」に接続します。



麻布台ヒルズガーデンプラザB

 下から見た歩道橋部分です。普通の歩道橋と同じくらいか少し幅が広い程度に見えました。



麻布台ヒルズガーデンプラザB

 南東側から撮影。



麻布台ヒルズガーデンプラザB

 こちらは「六本木ヒルズ」の展望台から撮影した南面です。バルコニーがある場所が住宅部分かと思います。



麻布台ヒルズガーデンプラザB

 西側から撮影。流線型の建物で斜面が設けられ屋上緑化されています。




麻布台ヒルズガーデンプラザC

 「ガーデンプラザC」です。ここは「麻布台ヒルズレジデンスA」のあるB-2街区となっていた場所で、一時期掲載された配置図では「ガーデンプラザC」となっていました。ただ、「ガーデンプラザC」としての建築計画のお知らせは見当たらないので規模は不明です。



麻布台ヒルズガーデンプラザC

 「六本木ヒルズ」の展望台から見た「ガーデンプラザC」あたりです。




麻布台ヒルズガーデンプラザD

 桜田通り沿いから撮影した「ガーデンプラザD」です。規模は地上3階、地下1階、高さ22.76m、延床面積1,707.95屬脳規模な商業施設が入るビルになります。



麻布台ヒルズガーデンプラザD

 隣の「ガーデンプラザB」と連続性のある流線型デザインとなっています。



















麻布台ヒルズ森JPタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:麻布台ヒルズ森JPタワー
仮称:虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区
事業名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目1000番1
交通:東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
   東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅
用途:共同住宅(53階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:90戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.40m
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,203.61
延床面積:461,774.38
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、日本郵便
設計者:森ビル・日本設計・清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年6月30日竣工予定




麻布台ヒルズレジデンスA 建築計画のお知らせ

 レジデンスAの建築計画のお知らせです。

■物件概要(レジデンスA)■
名称:麻布台ヒルズレジデンスA
仮称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
交通:東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅
   東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
用途:共同住宅(13階〜53階)・ホテル(2階〜12階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:122室
総戸数:330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄骨造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,335.05
延床面積:168,967.12
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、日本郵便
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年8月15日竣工予定




麻布台ヒルズレジデンスB 建築計画のお知らせ

 レジデンスBの建築計画のお知らせです。

■物件概要(レジデンスB)■
名称:麻布台ヒルズレジデンスB
仮称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
交通:東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅
   東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.82m
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.393.37
延床面積:185,372.02
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、日本郵便
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2024年6月30日竣工予定




▼公式HP
https://project.azabudai-hills.com/

▼DBOXCG
TORANOMON AZABUDAI

▼PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)
Azabudai Hills