(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 晴海で建設中の「(仮称)晴海三丁目計画新築工事」です。2023年5月16日に撮影しました。建設地は晴海大橋の手前にある晴海三丁目交差点に面した角地で、左が地上12階、高さ49.15mのホテル棟、右が地上20階、高さ99.71mのオフィス棟です。この記事では同再開発の概要や建設状況、地図等を載せています。




(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 現地電光掲示板に表示されていた「(仮称)晴海三丁目計画新築工事」の完成予想図です。オフィス棟の規模は地上20階、地下2階、高さ99.71m、敷地面積4,705.86屐建築面積2,555.86屐延床面積4万3421.55屬箸覆辰討い泙后

 ホテル棟の規模は地上12階、高さ49.15m、敷地面積1,824.27屐建築面積862.96屐延床面積7,550.29屬芭湘錣侶築主は三菱地所・みずほ銀行、設計者は三菱地所設計、施工者は清水建設・大豊建設で2024年2月29日竣工予定となっています。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 北東側から見た完成予想図です。建設地は晴海通り沿いで都営大江戸線「勝どき」駅の南東側に位置しており、晴海通りを挟んだ向かい側には「晴海トリトンスクエア」がある立地になっています。




(仮称)晴海三丁目計画新築工事 オフィス棟

 2023年5月16日に晴海通り沿いの北東側から撮影した「(仮称)晴海三丁目計画新築工事 オフィス棟」(地上20階、高さ99.71m)です。目視では19階まで建設が進んでいるように見えました。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事 オフィス棟

 南東側となる晴海三丁目交差点から撮影。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事 オフィス棟

 南西側から撮影。西側は窓がないのでトイレやエレベーターなどの設備が配置されることになります。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事 オフィス棟

 北西側から撮影。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事 ホテル棟

 晴海通り沿いの北東側から撮影した「(仮称)晴海三丁目計画新築工事 ホテル棟」(地上12階、高さ49.15m)です。目視では9階部分の建設中に見えました。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事 ホテル棟

 南東側となる晴海三丁目交差点の角地が建設地になっています。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事 ホテル棟

 南西側から撮影。ネットで覆われていますが外壁の取り付け工事が始まっていることがわかります。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事 ホテル棟

 北西側から撮影。タワークレーンのマストにも足場が組まれていました。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 晴海大橋を渡った場所にある「ラビスタ東京ベイ」のデッキから撮影。ホテル棟の本体も見えるようになっていました。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 晴海・勝どきのタワマン群と晴海トリトンスクエアの超高層ビル群の隙間を埋める超高層ビルになります。









(仮称)晴海三丁目計画新築工事 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(オフィス棟)■
名称:(仮称)晴海三丁目計画新築工事
所在地:東京都中央区晴海三丁目4,5,6番地
交通:都営大江戸線「勝どき」駅
用途:事務所・物販店舗・駐車場
階数:地上20階、地下2階
高さ:高さ99.71m
構造:鉄骨造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:4,705.86
建築面積:2,555.86
延床面積:43,421.55
建築主:三菱地所・みずほ銀行
設計者:三菱地所設計
施工者:清水建設・大豊建設
工期:2021年6月1日着工〜2024年2月29日竣工予定

■物件概要(ホテル棟)■
名称:(仮称)晴海三丁目計画新築工事
所在地:東京都中央区晴海三丁目4,5,6番地
交通:都営大江戸線「勝どき」駅
用途:ホテル・駐車場
階数:地上12階
高さ:49.15m
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:1,824.27
建築面積:862.96
延床面積:7,550.29
建築主:三菱地所・みずほ銀行
設計者:三菱地所設計
施工者:清水建設・大豊建設
工期:2021年6月1日着工〜2024年2月29日竣工予定