(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)

 幕張ベイパークで5棟目のタワーマンション「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)」(地上38階、最高高さ141.60m)の建設地です。2023年5月12日にJR京葉線の電車内から撮影しました。総戸数768戸、店舗もあるタワーマンションで2026年3月31日竣工予定となっています。この記事では同タワマンの概要や建設状況、地図等を載せています。




幕張ベイパーク 街区概念イラスト
街区概念イラスト[出典:幕張ベイパーク]

 「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)」は「幕張ベイパーク」内に建設されるタワーマンションで、この図の中では一番左端の薄く描かれている棟で、規模は地上38階、高さ132.90m、最高高さ141.60m、敷地面積2万1110.06屐建築面積8,475.28屐延床面積8万6120.13屐∩躙与768戸、建築者は三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業、設計者と施工者は熊谷組で2022年11月1日着工、2026年3月31日竣工予定となっています。

 タワーマンションに囲まれたラグビーボールのような形をした緑地が「若葉3丁目公園」で、最終的にはそこを囲むようにシニアレジデンスも含めて6棟のタワーマンションが建ち並びます。CGで描かれた3棟のうち右が「幕張ベイパーク クロスタワー」(地上37階、高さ132.89m)で、中央が「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」(地上48階、高さ172.40m)、左が「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」(地上43階、高さ155.35m)で、薄く描かれたタワマン3棟のうちう一番左下が建設中のシニアレジデンス「パークウェルステイト幕張ベイパーク」(地上28階、高さ105.60m)となっています。



幕張ベイパークの空撮

 2013年1月に各街区の名称を入れたセスナから撮影した「幕張ベイパーク」の空撮です。各街区の名称を入れたました。B-2街区が「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」、B-7街区が「幕張ベイパーク クロスタワー」、B-3街区が「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」、B-5街区が「パークウェルステイト幕張ベイパーク」となっています。B-6街区は未着工街区で、B-4街区が5棟目のタワーマンションの建設地です。

 写真右側に行くと「海浜幕張」駅があり、左側に行くと「検見川浜」駅があり、B-4街区はちょうどその中間くらいに位置しています。




(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)

 2023年5月12日に西側から撮影した「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)」(地上38階、最高高さ141.60m)の建設地です。背後に見えているのがシニアレジデンスの「パークウェルステイト幕張ベイパーク」(地上28階、高さ105.60m)です。



(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)

 北側から撮影。



(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)

 「若葉3丁目公園」の小さな山から撮影。



(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)

 ここから敷地内が少しだけ見えます。



(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)

 東側から撮影。右端で建設中のタワーマンションが「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」(地上43階、高さ155.35m)です。



(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)

 敷地南側あたりのゲートが大きく開いていたので中を撮影。まだB-4街区の公式HPは見当たりませんが、現在は「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」の最終期の登録受付中です。それが完売したらB-4街区のHPが開設されるものと思われます。









(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名:(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)
所在地:千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1-13(地番)
交通:JR京葉線「海浜幕張」駅
用途:共同住宅、駐車場、店舗
総戸数:768戸
階数:地上38階
高さ:132.90m(最高高さ141.60m)
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭、既成コンクリート杭
敷地面積:21,110.06
建築面積:8,475.28
延床面積:86,120.13
建築主:三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
設計者:熊谷組 一級建築士事務所
施工者:熊谷組
工期:2022年11月1日着工〜2026年3月31日竣工予定



▼公式HP
幕張ベイパーク