
浦和駅前の大規模再開発「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」(地上27階、高さ99.38m)の建設地です。2023年4月5日に浦和駅のホームから撮影しました。建築主は浦和駅西口南高砂地区市街地再開発組合(参加組合員:野村不動産、三菱地所レジデンス、大和ハウス工業)で市民会館や商業施設も入る総戸数525戸のタワーマンションが建設されます。この記事では同再開発の概要や建設状況、地図等を載せています。
浦和駅西口南高砂地区について

完成予想図[出典:さいたま市]
「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」はJR「浦和」駅前の大規模再開発で、規模は地上27階、塔屋3階、地下2階、高さ99.38m、敷地面積約1万564.45�屐�建築面積8,443.75�屐�延床面積9万7739.02�屐∋�業者は浦和駅西口南高砂地区市街地再開発組合(参加組合員:野村不動産、三菱地所レジデンス、大和ハウス工業)、設計者は安井建築設計事務所・前田建設工業、施工者は前田・斎藤・タカラ共同企業体で2023年1月初旬着工、2026年6月末日竣工予定となっています。

断面図[出典:さいたま市]
低層部は商業・業務・子育て支援センターとなり、駅に近い側には「市民会館うらわ」が移転してきます。そして駅から遠い側の中高層部は総戸数525戸のタワーマンションになります。
位置図

位置図[出典:さいたま市]
建設地はJR「浦和」駅西口前の南側一帯でとなります。赤枠が施工区域で黄色の網掛け部分に建物が建設されます。
建設状況

2023年4月5日に浦和駅前から撮影した「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」(地上27階、高さ99.38m)の建設地です。
左のタワーマンションは「エイペックスタワー浦和」(地上31階、高さ97.15m)、右のタワーマンションは「ライオンズマンション コスタ・タワー浦和」(地上31階、高さ107.5m)で、ここに同再開発のタワマンが加わることで小規模なタワマン群が浦和駅前に誕生することになります。

敷地北西側から撮影。

南西側から撮影。こちらの西側にタワーマンションが配置されます。

南東側にある歩道橋から撮影。

こちらの浦和駅に近い側に市民会館が配置されます。

敷地内をズームです。

工程表では杭工事と解体工事になっていました。

既存建物の地上部は全て解体が終わっているようで、どこが解体工事の場所なのかはわかりませんでした。解体工期は2023年6月下旬までとなっています。

浦和駅の湘南新宿ラインのホームから撮影した「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。1万�屬鯆兇┐觜�大な敷地になっています。

敷地内を適当にズームです。

奥に見える3基の円形タンクについて、現地には『杭造成工事で使用するベントナイト溶液を溜めています。ベントナイト溶液とは掘削した土の排除と掘削壁の安定をはるための溶液です。』といった説明書きがありました。


地図
物件概要

事業計画のお知らせです。
■物件概要■
事業名:浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物新築工事
所在地:埼玉県さいたま市浦和区高砂一丁目30番地
交通:JR「浦和」駅
用途:共同住宅・店舗・公共公益施設・駐車場
総戸数:525戸
階数:地上27階、塔屋3階、地下2階
高さ:99.38m
構造:RC造、鉄骨造 一部SRC造
敷地面積:10.564.45��
建築面積:8,443.75��
延床面積:97,739.02��
建築主:浦和駅西口南高砂地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、三菱地所レジデンス、大和ハウス工業
設計者:安井建築設計事務所、前田建設工業
施工者:前田・斎藤・タカラ共同企業体
工期:2022年4月5日〜2023年6月下旬(解体工事)
2023年1月初旬着工〜2026年6月末日竣工予定(新築工事)
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