(仮称)元赤坂一丁目計画

 森トラストによる赤坂見附駅前の再開発「(仮称)元赤坂一丁目計画」(地上26階、高さ140m)の計画地です。2023年3月16日に撮影しました。跡地ではホテル・オフィスで構成される複合施設が計画されており、現地では既存ビルの解体工事が終わっていますが、着工予定を過ぎても新築工事は始まっていませんでした。この記事では同再開発の概要や既存ビルの現況、地図等を載せています。




 「(仮称)元赤坂一丁目計画」は赤坂見附交差点に面したホテルと事務所で構成される複合施設で、規模は地上26階、塔屋1階、地下2階、高さ140m、敷地面積2,398.91屐建築面積1,200屐延床面積3万1000屐建築主は森トラスト、設計者はプランテック、施工者は未定で、2022年8月1日着工、2025年2月14日竣工予定で計画されています。ただ、2023年3月16日時点では着工していませんでした。




(仮称)元赤坂一丁目計画

 建設地は「赤坂見附」駅の出入口の目の前で赤坂見附交差点に面しており、東京メトロ銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅と東京メトロ半蔵門線「永田町」駅に繋がっています。半蔵門線のホームを経由すると東京メトロ有楽町線と南北線の「永田町」駅にも行くことができます。




(仮称)元赤坂一丁目計画

 2023年3月16日に撮影した「(仮称)元赤坂一丁目計画」(地上26階、高さ140m)の計画地方面です。中央の超高層ビルは「赤坂Kタワー」(地上30階、高さ157.93m)で、その目の前が計画地となっています。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 「(仮称)元赤坂一丁目計画」の計画地にズームです。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 目の前から撮影。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 「赤坂Kタワー」前から撮影。背後に見えている超高層ビルは左から「ホテルニューオータニ ガーデンタワー」(地上40階、最高高さ144.5m)、「ホテルニューオータニ ガーデンコート」(地上30階、最高高さ134.7m)、「東京ガーデンテラス(ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町)」(地上36階、高さ180m)となっています。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 北西側から撮影。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 地上部の解体工事は既に終わっています。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 着工予定は2022年8月1日となっていますが、現時点ではまだ工事が始まっていませんでした。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 着工が遅れているだけなのか計画を見直しているのかは不明です。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 東側にある歩道橋から撮影。計画地の目の前にある赤坂見附交差点の上空では、青山通りのオーバーパスと首都高新宿線が通る交通量が多い場所となっています。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 その道路の隙間から見た「(仮称)元赤坂一丁目計画」の計画地です。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 今後、ここがどうなるのかは今のところわかりません。









(仮称)元赤坂一丁目計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:(仮称)元赤坂一丁目計画
所在地:東京都港区元赤坂一丁目201番1、205番3>
交通:東京メトロ丸の内線・銀座線「赤坂見附」駅
   東京メトロ半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町」駅
用途:ホテル、事務所
階数:地上26階、塔屋1階、地下2階
高さ:140m(最高高さ140m)
構造:鉄骨造、SRC造、一部RC造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:2,398.91
建築面積:1,200
延べ面積:31,000
建築主:森トラスト
設計者:プランテック
施行者:未定
工期:2022年8月1日着工〜2025年2月14日竣工予定