(仮称)第7宮庭マンション建替計画

 東京メトロ副都心線「北参道」駅近くにある「第7宮庭マンション」(地上13階、1969年9月竣工)が「(仮称)第7宮庭マンション建替計画」として地上27階、最高高さ94.98mのタワーマンションへ建替えられることになりました。着工は2024年10月中旬、竣工は2028年7月下旬予定となっています。この記事では同建替え計画の概要や現況、地図等を載せています。




 「第7宮庭マンション」は地上13階、地下1階、総戸数77戸、長谷川工務店の施工で大倉商事が分譲した1969年9月竣工のマンションで「(仮称)第7宮庭マンション建替計画」として建替えが計画されています。

 建替え後の規模は地上27階、地下2階、高さ89.98m、最高高さ94.98m、敷地面積1,179.08屐建築面積575.33屐延床面積1万1330.57屐建築主は第7宮庭マンション管理組合法人、設計者は前田建設工業で2024年10月中旬着工m2028年7月下旬竣工予定となっています。




(仮称)第7宮庭マンション建替計画 位置図
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 場所は東京メトロ副都心線「北参道」駅の南側の明治通り沿いとなっています。駅に一番近い出入口は道路を渡った側にあるため少々遠回りする必要があります。また、10分ちょっと歩くことになると思いますがJR「代々木」駅や「原宿」駅、「千駄ヶ谷」駅等が徒歩圏にあります。



(仮称)第7宮庭マンション建替計画 位置図
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 「(仮称)第7宮庭マンション建替計画」の計画地は西側に広がる明治神宮の森を借景できる場所となっています。高層階ならば北東側に新宿御苑を望むこともできます。

 また、北側には建設中の「パークコート神宮北参道 ザ タワー」(地上27階、最高高さ99.01m)がありますが、少し離れているのでお見合い部屋になる心配はなさそうです。




(仮称)第7宮庭マンション建替計画

 北側から見た「第7宮庭マンション」(地上13階、1969年9月竣工)です。このマンションが「(仮称)第7宮庭マンション建替計画」として地上27階、最高高さ94.98mのタワーマンションへ建替えられます。

 手前の工事現場では「(仮称)千駄ヶ谷三丁目計画新築工事」として地上11階、高さ44.450mのオフィスビルが建設されます。



(仮称)第7宮庭マンション建替計画

 1階には店舗スペースがありますが、建替え後も店舗が入る計画となっています。



(仮称)第7宮庭マンション建替計画

 この辺りは西側に明治神宮や代々木公園、北東側に新宿御苑を望める立地のため、タワーマンション計画が他にも出てきても不思議ではない場所となっています。









(仮称)第7宮庭マンション建替計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
事業名:(仮称)第7宮庭マンション建替計画
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷三丁目13-2他9筆
交通:東京メトロ副都心線「北参道」駅
用途:共同住宅、店舗
階数:地上27階、地下2階
高さ:89.98m(最高94.98m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部 鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,179.08
建築面積:575.33
延床面積:11,330.57
建築主:第7宮庭マンション管理組合法人
設計者:前田建設工業
施工者:−
工期:2024年10月中旬着工〜2028年7月下旬竣工予定