麻布台ヒルズ 外観イメージ
外観イメージ[出典:森ビル]

 虎ノ門・麻布台地区で建設中の「麻布台ヒルズ」のプロジェクトサイトがオープンし、サイト内で各棟の名称が公開されました。地上64階、高さ約330mで高さ日本一となる超高層ビルの名称は「麻布台ヒルズ森JPタワー」となり、地上64階、高さ約270mで高さ日本一となるタワーマンションは「麻布台ヒルズレジデンスB」となります。また、サイト内では開業が2023年秋予定となっています。この記事では麻布台ヒルズの概要や建設状況、地図等を載せています。




麻布台ヒルズ 外観イメージ
外観イメージ[出典:DBOXCG]

 六本木ヒルズ方面から見た「麻布台ヒルズ」全体の完成予想図で、プロジェクトサイトが公開され各棟の名称が判明しています。一番背の高い超高層ビルが「麻布台ヒルズ森JPタワー」、その左側のツインタワーマンションが「麻布台ヒルズレジデンス」、そしてこの図ではほとんどわかりませんが低層ビル群が「麻布台ヒルズガーデンプラザ」となります。また、「森JPタワー」の「JP」は参加組合員でもある「日本郵便」を示す「JAPAN POST」のことで、敷地の大部分が「麻布郵便局」跡地となっています。

 「麻布台ヒルズ森JPタワー」の規模は地上64階、地下5階、高さ約330m、敷地面積2万4104.21屐建築面積1万5201.25屐延床面積46万1805.22屐建築主は虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合(参加組合員:森ビル・日本郵便)、設計者は森ビル・日本設計・清水建設、施工者は清水建設で2023年3月31日竣工予定となっています。開業予定は2023年秋となっているので竣工時期も秋頃にずれるのかもしれません。
※現地に設置されている建築計画のお知らせでは高さは325.40mとなっています。

 この高さ330mは「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルとなりますが、2027年度には東京駅前に建設される「Torch Tower」(地上63階、高さ約390m)に抜かれて高さ日本2位になる予定です。

▼森ビル:プロジェクトサイト
麻布台ヒルズ Azabudai Hills



麻布台ヒルズ 完成イメージ
外観イメージ[出典:DBOXCG]

 反対側から見た「麻布台ヒルズ」全体の完成予想図です。ツインタワーマンションの左側がB-2街区の「麻布台ヒルズレジデンスA」、右側がB-1街区の「麻布台ヒルズレジデンスB」で、手前の低層の建物群がC街区の「麻布台ヒルズガーデンプラザ」です。

 「麻布台ヒルズレジデンスA」の規模は地上53階、地下5階、高さ約240m、敷地面積1万6467.87屐建築面積8.335.05屐延床面積16万8967.12屐建築主は虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合、設計者は森ビル、施工者は清水建設で2023年3月31日竣工予定となっています。ただし、現在の建設状況を見る限りでは竣工時期は大きくずれると思われます。
※現地に設置されている建築計画のお知らせでは地上54階、高さ237.20mとなっています。

 「麻布台ヒルズレジデンスB」の規模は地上64階、地下5階、高さ約270m、敷地面積9,648.39屐建築面積6.393.37屐延床面積18万5372.02屐建築主は虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合、設計者は森ビル、施工者は三井住友建設で2023年3月31日竣工予定となっています。ただし、現在の建設状況を見る限りでは竣工時期は大きくずれると思われます。
※現地に設置されている建築計画のお知らせでは高さ262.82mとなっています。

 この高さ270mは「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)を抜いて高さ日本一のタワーマンションとなります。ただし、住宅フロアとしては「麻布台ヒルズ森JPタワー」の最上部に入る「アマンレジデンス 東京」の方が遥かに高いですが、当ブログでは用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているため、森JPタワーは複合ビル扱いとしタワマン高さランキングからは外しています。



麻布台ヒルズ 立面図
立面図[出典:森ビル]

 「麻布台ヒルズ森JPタワー」のフロア構成は地下1階〜4階が商業施設、5〜6階が慶応義塾大学予防医療センター、7〜52階が総貸室面積約20万4000(基準階面積約4,300)のオフィスフロア、33階がスカイロビー、そして最上部の53階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。また、東側には延床面積約1万4000屬離ぅ鵐拭璽淵轡腑淵襯好ール「ブリティッシュ・スクール・イン東京」(50ヵ国以上、約700人の生徒が在籍予定)が併設されます。

 「麻布台ヒルズレジデンスA」のフロア構成は地下1階〜1階が商用施設、2階〜12階が世界初のアマンの姉妹ブランド「ジャヌ」のホテル「ジャヌ東京」(122室)、13階〜53階が約330戸の住宅フロアとなります。住宅のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。パーティラウンジ、ゲストルームといった共用施設も用意されます。

 「麻布台ヒルズレジデンスB」のフロア構成は地下1階〜2階が商業施設、2階に保育園、3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(13階〜18階のサービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。ジム、シアター、キッズルーム、飲食ラウンジ、スタディルーム、パーティラウンジ、ゲストルーム、BBQテラスなど多数の共用施設が用意されたタワーマンションとなります。

 低層の建物群となる「麻布台ヒルズガーデンプラザ」はガーデンプラザA〜ガーデンプラザDに分かれており、商業、オフィス、住宅、寺院、麻布台ヒルズギャラリー等で構成されます。「麻布台ヒルズ」のエリア全体では約150店舗が展開します。



麻布台ヒルズ 配置図
配置図[出典:森ビル]

 各棟はこのように配置されており、「麻布台ヒルズレジデンスB」は「六本木一丁目」駅に、「麻布台ヒルズガーデンプラザ」は「神谷町」駅に地下通路によって接続します。また、以前まではB-2街区となっていた場所が「ガーデンプラザC」となっています。



麻布台ヒルズ 中央広場
中央広場[出典:森ビル]

 約6,000峙模となる中央広場の完成予想図です。全体で約2.4haの緑地が整備されます。



麻布台ヒルズマーケット
麻布台ヒルズマーケット[出典:森ビル]

 その中央広場の地下には4,000峙模のフートマーケット「麻布台ヒルズマーケット」が誕生します。

 また、そのさらに地下では「森ビル デジタルアートミュージアム:チームラボボーダレス」がお台場から移転開業します。また、他にも「麻布台ヒルズギャラリー」もあり、文化施設の延床面積は9,000屬砲覆蠅泙后



麻布台ヒルズ 中央広場
中央広場[出典:森ビル]

 北側上空から見た中央広場方面です。中央奥が「麻布台ヒルズ森JPタワー」の低層部となります。



麻布台ヒルズ森JPタワー ロビー
ロビー[出典:森ビル]

 「麻布台ヒルズ森JPタワー」の中央広場に面したロビーです。水辺もある広場となることがわかります。



麻布台ヒルズ森JPタワー 外観イメージ
外観イメージ[出典:DBOXCG]

 南側の外苑東通りに面した「麻布台ヒルズ森JPタワー」の低層部です。巨大な吹き抜けの空間が設置されることがわかります。



ブリティッシュ・スクール・イン東京 外観イメージ
ブリティッシュ・スクール・イン東京[出典:森ビル]

 「麻布台ヒルズ森JPタワー」の東側に併設されるインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン東京」の完成予想図です。トーマス・ヘザウィック氏(英国)のデザインで、地上7階、地下1階(屋上庭園を含む)のキャンパスには室内プール、2つの図書館、アートスタジオ、科学・技術・工学・数学(STEM)学習のためのディスカバリーセンター、体育館、2つの校庭が設けられます。2023年9月のオープン予定です。



麻布台ヒルズ 外観イメージ
外観イメージ[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 A街区の53階〜64階は「アマンレジデンス 東京」となり、東京タワーのトップデッキ(海抜250mの展望台)よりも高く、完成時には居住フロアとしては高さ日本一となります。ただ、東京駅前に建設される「Torch Tower(トーチタワー)」(地上62階、高さ約390m)の59階〜60階が賃貸レジデンスとなるため、高さ日本一の住宅フロアはそちらに抜かれる可能性が高そうです。

 「アマンレジデンス 東京」は建築物環境計画書制度によると全91戸全てが分譲となっており、未確認情報によると分譲価格は20億円〜300億円とも言われています。また、週刊新潮の記事では不動産業界の情報として最上階には1500屬離撻鵐肇魯Ε垢あり2億ドル(約280億円:記事掲載時のレート)と報じられたこともあります。



麻布台ヒルズ レジデンス
レジデンス[出典:森ビル]

 「アマンレジデンス 東京」なのか「麻布ヒルズレジデンス」のどちらかなのか不明ですが、ラウンジと思われる場所の完成予想図です。



麻布台ヒルズ レジデンス
レジデンス[出典:森ビル]

 こちらもどの棟なのか不明ですが共用施設と思われるプールです。



麻布台ヒルズ レジデンス
レジデンス[出典:森ビル]

 こちらはラウンジでしょうか?住戸でしょうか?一般常識を超えたレジデンスのためその判断すらつきません。



麻布台ヒルズ レジデンス
レジデンス[出典:森ビル]

 こちらのメゾネットタイプの住宅は見えている景色から判断して「麻布台ヒルズレジデンスB」かと思います。



麻布台ヒルズ レジデンス
レジデンス[出典:森ビル]

 こちらの寝室は見えている景色から判断して「麻布台ヒルズレジデンスA」の最上階に近いフロアかと思います。



麻布台ヒルズレジデンス 完成イメージ
麻布台ヒルズレジデンス[出典:DBOXCG]

 「麻布台ヒルズ」の低層部はロンドンオリンピックの聖火台などを手掛けたデザイナー兼クリエイターで建築家でもあるイギリスのトーマス・ヘザウィック氏がデザインを担当しています。そのため「麻布台ヒルズレジデンス」の低層部は低層建物群が広がる「麻布台ヒルズガーデンプラザ」と合わせたデザインとなっています。



麻布台ヒルズガーデンプラザ 完成イメージ
麻布台ヒルズガーデンプラザ[出典:DBOXCG]

 地上から見た「麻布台ヒルズガーデンプラザ」の完成予想図です。他に類を見ないユニークなデザインとなっています。




麻布台ヒルズ 位置図
位置図[出典:森ビル]

 「麻布台ヒルズ」は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅に挟まれた地区の南側一帯に位置しており、「麻布台ヒルズレジデンスB」は「六本木一丁目」駅に、「麻布台ヒルズガーデンプラザ」は「神谷町」駅に地下通路によって接続し、それぞれ延長約700mの東西歩行者通路(地下)によって繋がります。



麻布台ヒルズ 平面図
平面図[出典:森ビル]

 同地区は桜田通り、外苑東通り、麻布通りに面していますが、元々地区内にあった道路は細く、南側の外苑東通りに抜ける道路もない不完全な交通網となっていました。それが同再開発によって東西と南北を結ぶ道路が整備され、この地区の道路ネットワークが完成します。さらには六本木一丁目駅と神谷町駅を結ぶバリアフリー/アンブレラフリーの歩行者ネットワークも整備され、周辺地区を含むエリア全体の回遊性が大きく向上します。




麻布台ヒルズ

 2022年12月29日に六本木ヒルズから撮影した「麻布台ヒルズ」全体です。一番高い建物が「麻布台ヒルズ森JPタワー」(地上64階、高さ約330m)、その左が「麻布台ヒルズレジデンスA」(地上53階、高さ約240m)、さらにその左下にタワークレーンが見えているのが「麻布台ヒルズレジデンスB」(地上64階、高さ約270m)です。



麻布台ヒルズ

 展望台から下りて六本木ヒルズの敷地内から撮影。



麻布台ヒルズ森JPタワー

 六本木ヒルズから見たときと同じ西側から撮影。



麻布台ヒルズ森JPタワー

 外苑東通りに面した南西側低層部です。



ブリティッシュ・スクール・イン東京

 「麻布台ヒルズ森JPタワー」の東側に併設されるインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン東京」です。



ブリティッシュ・スクール・イン東京

 反対側から「ブリティッシュ・スクール・イン東京」を見ると少しだけ外観が見えました。



麻布台ヒルズ森JPタワー

 南東側から撮影した「麻布台ヒルズ森JPタワー」です。建築計画のお知らせでは2023年3月31日竣工予定となっていますが、現在の進捗状況を見てもあと3ヵ月で完成するとは思えないので、竣工時期は開業予定の2023年秋近くになるものと思われます。



麻布台ヒルズ

 2023年1月11日に「恵比寿ガーデンプレイスタワー」から撮影した「麻布台ヒルズ」です。



麻布台ヒルズ

 同じ日に「渋谷スカイ」から撮影した「麻布台ヒルズ」です。太さでは「六本木ヒルズ」に負けます。



麻布台ヒルズ

 2023年1月25日に江戸川区の自宅から撮影した「麻布台ヒルズ」です。「麻布台ヒルズ森JPタワー」は小さいクレーンだけになっています。そして「麻布台ヒルズレジデンスA」が「六本木ヒルズ」を隠してしまいました。




麻布台ヒルズレジデンスA

 2022年12月29日に六本木ヒルズから撮影した「麻布台ヒルズレジデンスA」(地上53階、高さ約240m)です。



麻布台ヒルズレジデンスA

 現地南側から撮影。



麻布台ヒルズレジデンスA

 2階〜12階が日本初進出となるアマン姉妹ブランドのラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(122室)となり、13階からが住宅フロアとなります。



麻布台ヒルズレジデンスA

 北東側から撮影。レジデンスBよりこちらが先に竣工すると思われるので、一時的に高さ日本一のタワーマンションになりそうです。




麻布台ヒルズレジデンスB

 2022年12月29日に六本木ヒルズから撮影した「麻布台ヒルズレジデンスB」(地上64階、高さ約270m)の建設地です。タワークレーン6基体制で地上部の建設が始まっています。



麻布台ヒルズレジデンスB

 目の前からもようやく地上部が見えるようになりました。建築計画のお知らせでは2023年3月31日竣工予定となっていますが、今の状況を見ると1年以上は工期が伸びそうです。



麻布台ヒルズレジデンスB

 南側から撮影。背後に緑色の超高層ビルが2棟ありますが、左が「住友不動産六本木グランドタワー」(地上43階、高さ230.76m)で、右が「泉ガーデンタワー」(地上45階、高さ201m)です。ここに建設される「麻布台ヒルズレジデンスB」はそれらよりも高い約270mの高さとなります。





麻布台ヒルズ

 2022年12月29日に「神谷町」駅側から撮影した「麻布台ヒルズ」です。こちら側では低層の建物群となる「麻布台ヒルズガーデンプラザ」が建設中です。



麻布台ヒルズガーデンプラザA

 こちらは「神谷町」駅に一番近い「麻布台ヒルズガーデンプラザA」です。地上3階、地下2階、高さ15.73m、延床面積1万586.80峙模の店舗で、屋上部分には通路も整備されます。




麻布台ヒルズガーデンプラザB

 「麻布台ヒルズガーデンプラザ」の中では最大の建物となる「麻布台ヒルズガーデンプラザB」です。地上8階、地下3階、高さ41.26m、延床面積3万1527.88峙模の共同住宅、事務所、店舗となります。



麻布台ヒルズガーデンプラザB

 西側の高台側から撮影。複雑な形になっていることがわかります。



麻布台ヒルズガーデンプラザB

 六本木ヒルズの展望台からは「麻布台ヒルズレジデンスA」と「麻布台ヒルズ森JPタワー」の間に見えます。




麻布台ヒルズガーデンプラザC

 「麻布台ヒルズガーデンプラザC」方面です。今までは「麻布台ヒルズレジデンスA」のあるB-2街区とされていた場所ですが、最新の配置図ではガーデンプラザCとなっていました。そのため規模など詳細は不明です。




麻布台ヒルズガーデンプラザD

 ガーデンプラザBの隣で建設中の「麻布台ヒルズガーデンプラザD」です。地上3階、地下1階、高さ22.75m、延床面積1,707.93峙模の店舗となります。



麻布台ヒルズガーデンプラザ

 ガーデンプラザBの南側は垂直になっていますが、隣にガーデンプラザDを配置することで流線型に繋がります。




麻布台ヒルズ 寺院

 C-4街区に配置される寺院です。規模は地上3階、地下1階、高さ13.11m、延床面積1,820.33屬箸覆辰討い泙后



















麻布台ヒルズ森JPタワー 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:麻布台ヒルズ森JPタワー
仮称:虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区
事業名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目1000番1
交通:東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
   東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅
用途:共同住宅(53階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:約330m
   ※ 建築計画のお知らせでは高さ325.40m
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,201.25
延床面積:461,805.22
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、日本郵便
設計者:森ビル・日本設計・清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定
公式HP:https://project.azabudai-hills.com/




麻布台ヒルズレジデンスA 建築計画のお知らせ

 レジデンス Aの建築計画のお知らせです。

■物件概要(レジデンスA)■
名称:麻布台ヒルズレジデンスA
仮称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
交通:東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅
   東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
用途:共同住宅(13階〜53階)・ホテル(2階〜12階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:122室
総戸数:約330戸
階数:地上53階、地下5階
   ※ 建築計画のお知らせでは地上54階
高さ:約240m
   ※ 建築計画のお知らせでは高さ237.20m
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄骨造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,335.05
延床面積:168,967.12
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、日本郵便
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




麻布台ヒルズレジデンスB 建築計画のお知らせ

 レジデンス Bの建築計画のお知らせです。

■物件概要(レジデンスB)■
名称:麻布台ヒルズレジデンスB
仮称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
交通:東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅
   東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:約270m
   ※建築計画のお知らせでは高さ262.82m
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.393.37
延床面積:185,372.02
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、日本郵便
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定