(仮称)西麻布六本木通りビル建替計画

 西麻布で建設中の「(仮称)西麻布六本木通りビル建替計画」(地上32階、最高高さ116m)です。2022年11月27日に北西側から撮影しました。日鉄興和不動産による賃貸のタワーマンションとなります。この記事では同タワマンの概要や建設状況、地図等を載せています。




 「(仮称)西麻布六本木通りビル建替計画」は六本木と渋谷の中間地点となる西麻布に建設されるタワーマンションで、規模は地上32階、地下1階、高さ108.09m、最高高さ116.00m、敷地面積1,671.33屐建築面積625屐延床面積1万9150屐建築主は日鉄興和不動産、設計者と施行者は戸田建設で2024年2月末日竣工予定となっています。

 東京都環境局の建築物環境計画書制度によると総戸数150戸の賃貸のタワーマンションとなります。




(仮称)西麻布六本木通りビル建替計画

 2022年11月27日に南東側から撮影した「(仮称)西麻布六本木通りビル建替計画」(地上32階、最高高さ116m)の建設地です。



(仮称)西麻布六本木通りビル建替計画

 北東側から撮影。



(仮称)西麻布六本木通りビル建替計画

 目の前を通る首都高渋谷線越しに撮影。



(仮称)西麻布六本木通りビル建替計画

 同じ日に六本木ヒルズの屋上スカイデッキから撮影。背後の今朝のブログに掲載したシニアレジデンスの「パークウェルステイト西麻布」(地上36階、最高高さ128.43m)の建設地です。






 場所は六本木と渋谷の中間あたりの西麻布で、建設地は「西麻布六本木通ビル(旧西麻布28森ビル)」の跡地です。この辺りはどの駅からも距離がある場所で、最寄り駅は六本木駅、広尾駅、表参道駅になりますがどの駅も徒歩10分以上となります。GoogleMap調べだと渋谷駅は徒歩20分程度となっています。




(仮称)西麻布六本木通りビル建替計画 建築計画のお知らせ

■物件概要■
計画名称:(仮称)西麻布六本木通りビル建替計画
所在地:東京都港区西麻布4丁目168-6他
交通:東京メトロ日比谷線「広尾」駅
   東京メトロ日比谷線、都営大江戸線「六本木」駅
   東京メトロ千代田線・銀座線・半蔵門線「表参道」駅
用途:共同住宅
階数:地上32階、地下1階
高さ:108.09m(最高高さ116.00m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:1,671.33
建築面積:625
延床面積:19,150
建築主:日鉄興和不動産
設計者:戸田建設 一級建築士事務所
施工者:戸田建設 東京支店
工期:2021年10月1日着工〜2024年2月末日竣工予定