秋葉原駅前東地区の空撮
2019年11月30日撮影

 JR秋葉原駅の東側の再開発「秋葉原駅前東地区」の概要が本日の建設通信新聞に掲載されました。計画地はJR総武線と首都高上野線(昭和通り)が交差している青い網掛けをした場所で、住友不動産を事業協力者として22階建ての複合施設が計画されています。この記事では同地区の概要や現況、地図等を載せています。




秋葉原駅前東地区 配置図
配置図[出典:千代田区議会]

 「秋葉原駅前東地区」は秋葉原駅前の昭和通りを東側へ渡った場所で、地上22階、地下2階、敷地面積約4,200屐建築面積約2,800屐延床面積約5万2000峙模の事務所、住宅、店舗、駐車場などで構成する複合施設が計画されています。

 事務所がメインのビルとなり、低層部に店舗、高層部に住宅、地下に駐車場とイベント利用を想定した500屬龍間が配置されます。また、地上に設けられる広場はJR「秋葉原」駅方面へ向かう人による信号待ちの混雑を解消するスペースとなり、東京メトロ日比谷線「秋葉原」駅の出入口も整備する計画となっています。

▼建設通信新聞(2022年12月5日)
5.2万嵎9腑咼襪魴弉/秋葉原駅前東再開発

▼千代田区議会:環境・まちづくり特別委員会(2022年8月3日)
資料 記録




秋葉原駅前東地区 位置図
位置図[出典:千代田区議会]

 場所はJR「秋葉原」駅の東側で敷地内には東京メトロ日比谷線「秋葉原」駅の出入口も整備されます。また、この図の左下あたりにある都営新宿線「岩本町」駅からも近い場所に位置しています。




秋葉原駅前東地区

 「秋葉原駅前東地区」は首都高上野線の背後に見える青いビル「第三東ビル」などがあるエリアで、住友不動産による地上22階建ての複合施設が計画されています。



秋葉原駅前東地区

 敷地南西側から撮影。敷地内には小規模なビルが複数棟あり、土地の所有者は14者となっています。



秋葉原駅前東地区

 北西側から撮影。計画地は昭和通りに面しています。



秋葉原駅前東地区

 北東側から撮影。写真右側となる北側にはJR総武線の高架があります。



秋葉原駅前東地区

 南東側から撮影。敷地内には2つのコインパーキングがありますが、ほとんどの場所に建物が建っています。









地区名:秋葉原駅前東地区
所在地:東京都千代田区神田佐久間町二丁目・神田平河町地内
交通:JR山手線・京浜東北線・総武線「秋葉原」駅
   東京メトロ日比谷線「秋葉原」駅
   都営新宿線「岩本町」駅
用途:事務所、住宅、店舗、駐車場
階数:地上22階、地下2階
高さ:−
構造:−
敷地面積:約4,200
建築面積:約2,800
延床面積:約52,000
建築主:月島三丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:秋葉原駅前東地区市街地再開発準備組合
事業協力者:住友不動産
設計者:−
施工者:−
工期:−