住友不動産新宿南口ビル

 新宿駅近くで建設中のオフィスビル「住友不動産新宿南口ビル」(地上18階、高さ120m)です。2022年10月25日に撮影しました。タワークレーンが1基設置され鉄骨が組まれ始めています。この記事では同ビルの概要や建設状況、地図等を載せています。




住友不動産新宿南口ビル イメージパース
イメージパース[出典:住友不動産]

 「住友不動産新宿南口ビル」の規模は地上18階、塔屋1階、地下1階、高さ120m、敷地面積2,631.10屐建築面積1,680屐延床面積2万3980.80屐建築主は住友不動産、設計者は日建設計、施工者は清水建設で2024年4月30日竣工予定となっています。



住友不動産新宿南口ビル イメージパース

 現地に貼られていた完成予想図です。建設地は「新宿御苑」の西隣で住所的には渋谷区千駄ヶ谷五丁目となります。

 ここがタワーマンションも含めて「新宿御苑」に一番近い超高層となりますが、出入口までだと今朝のブログに掲載した「クラッシィタワー新宿御苑」(地上35階、高さ132.15m)が一番近い超高層となります。



住友不動産新宿南口ビル 基準階平面図
基準階平面図[出典:住友不動産]

 6〜17階の基準階平面図です。1フロア312.12坪(1,031.79)の無柱空間で、新宿御苑方面がオフィスフロアのメイン空間となります。




住友不動産新宿南口ビル

 2022年10月25日に新宿御苑側の路地から撮影した「住友不動産新宿南口ビル」(地上18階、高さ120m)です。



住友不動産新宿南口ビル

 南東側から撮影。平面図で斜めになっている側です。



住友不動産新宿南口ビル

 南西側から撮影。



住友不動産新宿南口ビル

 建設地の目の前では、撮影場所の背後にある明治通りに接続する環状第5の1号線(千駄ヶ谷)が建設中で、2022年12月3日(土曜日)の14時に交通開放予定となっています。

 現在の「住友不動産新宿南口ビル」は細い路地にしか面していませんが、この道路が完成すると幹線道路沿いのオフィスビルとなります。



住友不動産新宿南口ビル

 環状第5の1号線(千駄ヶ谷)の北東側からの眺めです。



住友不動産新宿南口ビル

 この道路の先に見えるのが「住友不動産新宿南口ビル」です。



住友不動産新宿南口ビル

 環状第5の1号線(千駄ヶ谷)にはトンネル区間もあり、渋谷側の明治通りから分岐してトンネルに入った先の出口となります。



住友不動産新宿南口ビル

 「住友不動産新宿南口ビル」にズームです。



住友不動産新宿南口ビル

 隣にある「新宿御苑」内から鉄骨が見えるかと思って行ってみたのですが…見えるのはタワークレーンだけでした。



住友不動産新宿南口ビル

 ただ、ほとんど人のいない西端まで行くとチラッとだけビル本体が見えました。



住友不動産新宿南口ビル

 もう少し建設が進んで来ると新宿御苑のあちこちから見えるようになりそうです。



住友不動産新宿南口ビル

 2022年10月22日に「六本木ヒルズ」から撮影した新宿の超高層ビル群の東端で、右下の森が「新宿御苑」です。



住友不動産新宿南口ビル

 その「新宿御苑」の背後で鉄骨が見えている場所が「住友不動産新宿南口ビル」の建設地です。









住友不動産新宿南口ビル 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:住友不動産新宿南口ビル
計画名称:(仮称)新宿南口計画
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目31番8他
交通:JR各線「新宿」駅
   東京メトロ丸ノ内線「新宿」駅
   都営新宿線・大江戸線「新宿」駅
   小田急線「新宿」駅
   京王線「新宿」駅
   東京メトロ丸ノ内線・副都心線「新宿三丁目」駅
   都営新宿線「新宿三丁目」駅
用途:事務所・集会場・駐車場
階数:地上18階、塔屋1階、地下1階
高さ:120m(最高120m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:2,631.10
建築面積:1,680
延床面積:23,980.80
建築主:住友不動産
設計者:日建設計
施工者:清水建設
工期:2021年10月15日着工〜2024年4月30日竣工予定