カレッタ汐留から見たパークタワー勝どき

 勝どきで建設中の大規模タワーマンション「パークタワー勝どき」です。2022年8月22日にカレッタ汐留の無料展望室から撮影しました。左の青いネットがある方が「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)、右のタワークレーンがある方が今朝のブログに載せた「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)です。この記事ではミッド側の概要や建設状況、地図等を載せています。




パークタワー勝どき 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 「パークタワー勝どき」の完成予想図です。左がサウス(地上58階、最高高さ194.53m)、右がミッド(地上45階、最高高さ164.60m)、そして右端の形だけ描かれているのがB棟(地上29階、高さ約106m)です。現在はサウスとミッドが建設中で将来的には3棟構成のタワマン群となります。

 ミッドの規模は地上45階、地下2階、高さ158.85m、最高高さ164.60m、敷地面積1万712.20屐建築面積4,745.85屐延床面積13万8312.00屐∩躙与1121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)、売主は三井不動産レジデンシャルと清水建設、設計者と施工者は清水建設、2023年8月下旬竣工、2024年4月下旬入居開始予定で、2022年12月中旬からは第3期の販売開始予定となっています。



パークタワー勝どき 全体敷地配置図
全体敷地配置図[出典:公式HP]

 敷地の南東側は朝潮運河、南西側は新月島川と2方向が水辺に面しており、朝潮運河沿いにサウスとミッドが並びます。周囲には芝生広場やBBGガーデンなどが配置され、両棟の間には噴水もあるセントラルラグーンが整備されます。そしてミッド側には晴海方面に繋がる人道橋も整備されます。

 また、図の右上にあるメトロパビリオンには都営大江戸線「勝どき」駅に直結する地下通路の出入口が整備されミッドは駅直結となります。



パークタワー勝どき セントラルラグーン完成予想CG
セントラルラグーン完成予想CG[出典:公式HP]

 サウスとミッドの間に整備されるセントラルラグーンは「パークタワー勝どき」のシンボル的な公開空地となりそうです。



パークタワー勝どき 外観・人道橋完成予想CG
外観・人道橋完成予想CG[出典:公式HP]

 ミッド前に建設される人道橋の完成予想図です。晴海側から勝どき駅へのアクセスが向上し、ミッドの低層部に入る店舗に人を呼ぶ橋にもなります。



パークタワー勝どき メトロパビリオン完成予想CG
メトロパビリオン完成予想CG[出典:公式HP]

 ミッドの敷地内に建設されるメトロパビリオンの完成予想図です。



パークタワー勝どき 駅通路入口完成予想CG
駅通路入口完成予想CG[出典:公式HP]

 メトロパビリオンは勝どき駅に繋がる地下通路の出入口でミッドは駅直結となります。



パークタワー勝どき 外観完成予想CG
外観完成予想CG

 ミッドの8階には共用施設が集約され、フィットネスルームやパーティラウンジ、ゲストルームなどが配置されます。




パークタワー勝どき 位置図
位置図[出典:公式HP]

 場所は都営大江戸線「勝どき」駅の南側でミッドは地下通路で直結します。銀座からも近く東銀座駅から直線で約1.7キロとなっています。




パークタワー勝どきミッド

 2022年8月22日に南側の「ドゥ・トゥール」前から撮影した「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)です。ここから時計回りに載せていきます。



パークタワー勝どきミッド

 南西側の黎明大橋から撮影。



パークタワー勝どきミッド

 西側の新島橋(清澄通り)から撮影。



パークタワー勝どきミッド

 サウス前から撮影。ここから見ると普通の形のタワーマンションにも見えます。



パークタワー勝どきミッド

 実際は「へ」の字型をしており、地下1階〜地上3階は商業施設、4階〜7階はオフィスフロア、そして8階以上が住宅フロアとなっています。



パークタワー勝どきミッド

 カレッタ汐留から撮影した同じ方向の最上部です。塔屋も含めて外観はほぼ完成しておりタワークレーンも撤去済みです。



パークタワー勝どきミッド

 勝どき駅に一番近い北側から撮影。ここの角地に「勝どき」駅に接続する地下通路の出入口となるメトロパビリオンが建設されます。



パークタワー勝どきミッド

 北東側から撮影。左のマンションは「パークタワー勝どき」のB棟(ノース?)として地上29階、高さ約106mのタワーマンションへ建て替えられる「黎明スカイレジテル」です。



パークタワー勝どきミッド

 南東側の晴海三丁目交差点から撮影。



パークタワー勝どきミッド

 最上部にズームです。



パークタワー勝どきミッド

 朝潮運河沿いから撮影。ここから見ると板状のタワーマンションにも見えます。



朝潮運河の人道橋

 この場所に勝どきと晴海を結ぶ人道橋が整備されます。




黎明橋から見た晴海のタワマン群と晴海と勝どきのタワーマンション群

 2022年8月22日に朝潮運河に架かる黎明橋から撮影。両岸に巨大なタワマン群が建ち並ぶ運河となります。右端が「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)です。



黎明橋から見たパークタワー勝どき

 ミッドの隣の白いマンションはB棟(ノース?)として地上29階、高さ約106mのタワーマンションへ建て替えられる「黎明スカイレジテル」です。



朝潮大橋から見たパークタワー勝どきのミッドのある夜景

 ここからは夜景編で月島駅近くの朝潮大橋から8月25日に撮影。



朝潮大橋から見たパークタワー勝どきのミッドのある夜景

 ここからだとミッドがメインでサウスはほとんど見えません。



豊洲から見た晴海のタワマン群とパークタワー勝どきの夜景

 8月27日に豊洲側から撮影。右側がミッドで晴海のタワマン群の隙間から見えているのがサウスです。









パークタワー勝どきミッド 建築計画のお知らせ

 ミッドの建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:パークタワー勝どきミッド
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
交通:都営大江戸線「勝どき」駅徒歩1分
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:1121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)
階数:地上45階、地下2階
高さ:158.85m(最高164.60m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745.85
延床面積:138,312.00
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
売主:三井不動産レジデンシャル、清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定
入居:2024年4月下旬予定
公式HP:https://www.31sumai.com/mfr/X1972/