パークタワー勝どきサウス

 勝どきで建設中のタワーマンション「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)です。2022年8月23日にお台場のパレットタウン大観覧車から撮影しました。この記事では同タワマンの概要や建設状況、地図等を載せています。




パークタワー勝どき 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 「パークタワー勝どき」の完成予想図です。左がサウス(地上58階、最高高さ194.53m)、右がミッド(地上45階、最高高さ164.60m)、そして右端の形だけ描かれているのがB棟(地上29階、高さ約106m)です。現在はサウスとミッドが建設中で将来的には3棟構成のタワマン群となります。

 サウスの規模は地上58階、地下3階、高さ188.80m、最高高さ194.53m、敷地面積1万2015.18屐建築面積4,300.00屐延床面積18万827.74屐∩躙与1665戸(販売総戸数1145戸、事業協力者住戸520戸)、売主は三井不動産レジデンシャルと鹿島建設、設計者と施工者は鹿島建設で、2023年8月31日竣工、2024年4月下旬入居開始予定で2022年10月上旬からは第3期1次の販売開始予定となっています。



パークタワー勝どき 全体敷地配置図
全体敷地配置図[出典:公式HP]

 敷地の南東側は朝潮運河、南西側は新月島川と2方向が水辺に面しており、朝潮運河沿いにサウスとミッドが並びます。周囲には芝生広場やBBGガーデンなどが配置され、両棟の間には噴水もあるセントラルラグーンが整備されます。そしてミッド側には晴海方面に繋がる人道橋も整備されます。

 また、図の右上にあるメトロパビリオンには都営大江戸線「勝どき」駅に直結する地下通路の出入口が整備され、ミッドは駅直結となりますがサウスは貫通通路を通ってメトロパビリオンまで行くことになります。



パークタワー勝どき 貫通通路完成予想CG
貫通通路完成予想CG[出典:公式HP]

 その貫通通路は屋根付きとなっています。



パークタワー勝どき セントラルラグーン完成予想CG
セントラルラグーン完成予想CG[出典:公式HP]

 サウスとミッドの間に整備されるセントラルラグーンは噴水もある池となり、水の中に入って遊ぶこともできる場所となります。



パークタワー勝どきサウス コーチエントランス完成予想CG
コーチエントランス完成予想CG[出典:公式HP]

 サウスのコーチエントランスの完成予想図です。波のような3次曲線のデザインをイメージしています。



パークタワー勝どき スカイデッキ完成予想CG
スカイデッキ完成予想CG[出典:三井不動産レジデンシャル]

 サウスの53階には共用施設としてスカイデッキやルーフトップラウンジが設置されます。



パークタワー勝どき スカイデッキ完成予想CG
スカイデッキ完成予想CG[出典:公式HP]

 セットバックした部分が屋上スカイデッキとなり周囲には水が流れ落ちる水盤が設置されます。



パークタワー勝どき ルーフトップラウンジ完成予想CG
ルーフトップラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 53階のルーフトップラウンジは二層吹き抜けの空間となります。その他のサウスの共用施設としては1、2階にゲストルームやフィットネス、ゴルフレンジなどが配置されます。




パークタワー勝どき 位置図
位置図[出典:公式HP]

 場所は都営大江戸線「勝どき」駅の南側でミッドは地下通路で直結します。銀座からも近く東銀座駅からだと直線で約1.7キロとなっています。




パークタワー勝どきサウス

 2022年8月22日に黎明大橋から撮影した「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)です。ここから時計回りで載せていきます。



パークタワー勝どきサウス

 西側から見た様子です。



パークタワー勝どきサウス

 北西側の新島橋(清澄通り)から撮影。左側の青いネットが見えているのがミッドです。施工者はサウスは鹿島建設、ミッドは清水建設でそれぞれ違う建設会社となっています。



パークタワー勝どきサウス

 同じ方向の目の前から見上げた様子です。



パークタワー勝どきサウス

 カレッタ汐留から撮影した同じ方向の最上部です。57階部分の建設が始まった所でした。最上階の58階までもう少しです。

 左側のセットバックした53階部分には共用施設としてスカイデッキが配置されます。



パークタワー勝どきサウス

 低層部にはコーチエントランス部の一部が見えるようになっていました。



パークタワー勝どきサウス

 北側から撮影。Y字型のトライスター型となっています。



パークタワー勝どきサウス

 ミッドの前から撮影。手前の低い建物はA3棟として先に建設された「臨港消防署月島出張所」です。ちなみにサウスがA1棟、ミッドがA2棟となります。



パークタワー勝どきサウス

 東側から朝潮運河越しに撮影。



パークタワー勝どきサウス

 南東側の「ドゥ・トゥール」前から撮影。




黎明大橋から見たパークタワー勝どき

 2022年8月22日に黎明大橋から撮影した「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)と「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)です。



晴海通りに架かる歩道橋から見たパークタワー勝どき

 「晴海トリトンスクエア」前の晴海通りに架かる歩道橋から撮影した晴海のタワマン群と「パークタワー勝どき」です。



銀座ときめき橋から見たパークタワー勝どき

 北西側約1.6キロ先の昭和通りに架かる歩道橋「銀座ときめき橋」から撮影。ここから見ると道路の先にサウスとミッドが見えますが、直線上には築地市場の跡地があるので、そこに何か大きな建物が建設されることがあればここからは見えなくなります。



カレッタ汐留から見たパークタワー勝どき

 カレッタ汐留の無料展望室から撮影。



六本木ヒルズから見た東京タワーとパークタワー勝どき

 ここからは日付が変わって8月19日に「六本木ヒルズ」の展望台から撮影。タワークレーンが見えているのがサウスで、左の青いネットが見えているのがミッドです。右端は東京タワーです。



サンシャイン60から見たパークタワー勝どき

 少し古いですが7月30日に「サンシャイン60」の展望室から撮影。ここからだと低層部以外は見えました。



築地大橋から見たパークタワー勝どきのある夜景

 ここからは夜景編で8月25日に築地大橋から撮影。



佃大橋から見たパークタワー勝どきのある夜景

 8月27日に佃大橋から撮影。入居が始まるのはまだまだ先ですが、窓明かりが点くようになるとこの夜景はもっとキレイになります。









パークタワー勝どきサウス 建築計画のお知らせ

 サウスの建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:パークタワー勝どきサウス
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目1500番
交通:都営大江戸線「勝どき」駅徒歩2分
用途:共同住宅、店舗
総戸数:1665戸(販売総戸数1145戸、事業協力者住戸520戸)
階数:地上58階、地下3階
高さ:188.80m(最高高さ194.53m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300.00
延床面積:180,827.74
売主:三井不動産レジデンシャル、鹿島建設
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
売主:三井不動産レジデンシャル、鹿島建設
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2019年3月1日着工〜2023年8月31日竣工予定
入居:2024年4月下旬予定
公式HP:https://www.31sumai.com/mfr/X1972/