(仮称)元赤坂一丁目計画

 赤坂見附駅前の再開発「(仮称)元赤坂一丁目計画」(地上26階、高さ140m)の計画地です。現地では既存ビルの解体工事が行われており、跡地には森トラストによるホテル・オフィスで構成される複合ビルが建設されます。この記事では同再開発の概要や既存ビルの解体状況、地図等を載せています。





 「(仮称)元赤坂一丁目計画」の規模は地上26階、塔屋1階、地下2階、高さ140m、敷地面積2,398.91屐建築面積1,200屐延床面積31,000屐建築主は森トラスト、設計者はプランテック、施工者は未定で、2022年8月1日着工、2025年2月14日の竣工予定となっています。用途はホテルと事務所となります。




(仮称)元赤坂一丁目計画

 2022年8月19日に撮影した「(仮称)元赤坂一丁目計画」(地上26階、高さ140m)の計画地です。「赤坂Kタワー」(地上30階、高さ157.93m)の手前の解体工事中の場所に高さ140mの超高層ビルが建設されます。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 建設地は青山通りと外堀通りが交差する赤坂見附交差点の角地で、青山通りのオーバーパスと首都高新宿線の高架ある場所となっています。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 既存ビルは「赤坂見附MTビル」と「赤坂見附アネックス」の2棟でアサノ大成基礎エンジニアリングによって2022年3月10日〜12月26日の工期で解体工事が行われています。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 青山通りに架かる赤坂見附歩道橋から撮影。道路が3層に重なって見える場所となっています。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 北側の弁慶濠越しに撮影。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 北西側から見上げた様子です。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 西側から撮影。大雑把に言うと三角形に近い形の敷地となっています。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 南側から撮影。背後の超高層ビルは左から「ホテルニューオータニ ガーデンタワー」(地上40階、最高高さ144.5m)、「ホテルニューオータニ ガーデンコート」(地上30階、最高高さ134.7m)、「東京ガーデンテラス紀尾井町」(地上36階、高さ180m)です。そして左端に足元だけ写っているビルは「赤坂Kタワー」(地上30階、高さ157.93m)です。

 ここに建設される「(仮称)元赤坂一丁目計画」は高さ140mのため他と比べてそれほど遜色はありませんが、建築面積が1,200屬里燭畆辺と比べるとかなりスリムな超高層ビルとなりそうです。






 建設地は「赤坂見附」駅の出入口の目の前で赤坂見附交差点に面しています。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 2020年12月18日にヘリから撮影した赤坂見附駅周辺の空撮です。赤い網掛けをした場所が「(仮称)元赤坂一丁目計画」の計画地で、周辺には赤坂御所など緑が多い場所になります。




(仮称)元赤坂一丁目計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:(仮称)元赤坂一丁目計画
所在地:東京都港区元赤坂一丁目201番1、205番3>
交通:東京メトロ丸の内線・銀座線「赤坂見附」駅
   東京メトロ半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町」駅
用途:ホテル、事務所
階数:地上26階、塔屋1階、地下2階
高さ:140m(最高高さ140m)
構造:鉄骨造、SRC造、一部RC造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:2,398.91
建築面積:1,200
延べ面積:31,000
建築主:森トラスト
設計者:プランテック
施行者:未定
工期:2022年8月1日着工〜2025年2月14日竣工予定
解体工期:2022年3月10日〜2022年12月26日