YANMAR TOKYO

 東京駅前の八重洲で建設中の「YANMAR TOKYO」(地上14階、高さ69.88m)です。ヤンマーグループの保険代理店のセイレイ興産が建築主のオフィスビルです。この記事では同ビルの概要や建設状況、地図等を載せています。





 「YANMAR TOKYO」の規模は地上14階、地下3階、高さ69.88m、敷地面積1,483.79屐建築面積1,360.00屐延床面積2万1834.74屐建築主はセイレイ興産、設計者は日建設計、施工者は竹中工務店で2022年8月20日の竣工予定となっています。

 フロア構成は地下3階・地下2階が駐車場、地下1階〜2階が商業エリア、3階〜14階がヤンマーグループおよびオフィステナントエリアとなります。





YANMAR TOKYO

 2022年8月11日に八重洲通りから撮影した「YANMAR TOKYO」(地上14階、高さ69.88m)です。建設地は八重洲通りと外堀通りが交差する角地で「東京ミッドタウン八重洲」の隣に位置しています。



YANMAR TOKYO

 「東京ミッドタウン八重洲」の小規模ビル「八重洲セントラルスクエア」(地上7階、高さ41m)との境目です。塀などはなく同じデザインの屋外床で敷地が繋がっています。



YANMAR TOKYO

 敷地内にはオブジェもありました。



YANMAR TOKYO

 八重洲グランルーフから撮影した「YANMAR TOKYO」です。



YANMAR TOKYO

 角地側が少し削れたデザインとなっています。



YANMAR TOKYO

 オフィスフロアの基準階面積は1,015.01屐307.04坪)で、東京駅周辺エリアの超高層オフィスビルと比べると小さめです。



YANMAR TOKYO

 低層部にズームです。YANMARの文字が見えました。



YANMAR TOKYO

 建築計画のお知らせでは8月20日が竣工予定日となっていますが、撮影した8月11日時点では外構整備が行われていました。



YANMAR TOKYO

 建物本体は既に完成しているように見えました。



YANMAR TOKYO

 天井の赤い格子が目立っています。



YANMAR TOKYO

 八重洲地下街に入るとヤンマーのロゴとYANMAR TOKYOの文字もありました。






 場所は東京駅前で、八重洲通りと外堀通りが交差する八重洲中央口前交差点の角地です。八重洲地下街に直結するビルのため雨の日でも傘なしで東京駅までアクセス可能です。




YANMAR TOKYO 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:YANMAR TOKYO
事業名:(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事
所在地:東京都中央区八重洲2丁目1-1
交通:JR各線「東京」駅
   東京メトロ丸ノ内線「東京」駅
   東京メトロ銀座線「京橋」駅
   東京メトロ東西線、銀座線、都営浅草線「日本橋」駅
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上14階、地下3階
高さ:69.88m
構造:S造一部SRC
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,483.79
建築面積:1,360.00
延床面積:21,834.74
建築主:セイレイ興産
設計者:日建設計
施工者:竹中工務店
工期:2020年2月5日着工〜2022年8月20日竣工予定