(仮称)アパホテル&リゾート〈広島駅前タワー〉 完成予想図
完成予想図[出典:アパホテルズ&リゾーツ]

 広島駅前に「(仮称)アパホテル&リゾート〈広島駅前タワー〉」として地上30階、約600室のホテルを建設するとアパホテルズ&リゾーツより発表されました。この記事では同ホテルの概要や地図等を載せています。




 「(仮称)アパホテル&リゾート〈広島駅前タワー〉」の規模は地上30階、敷地面積1,260.95屐延床面積約1万3000屐¬600室のホテルで展望プール・大浴場・大型レストランといった施設も備えられ、2026年12月の開業を目指しています。

 客室はスイートルーム・デラックスツインルーム・バリアフリールーム等、バリエーション豊かな客室タイプを設けると共に、隣り合うシングルルーム同士を必要に応じ、繋げて利用できるS-Sコネクトツインルーム(シングル-シングルコネクトツインルーム)が標準として配されます。平日のビジネス需要、週末の観光需要に対応していきます。

▼アパホテルズ&リゾーツ:プレスリリース(2022年8月5日)
アパグループ 広島駅前にタワーホテル開発用地取得




(仮称)アパホテル&リゾート〈広島駅前タワー〉 位置図
Google Earthに加筆

 「(仮称)アパホテル&リゾート〈広島駅前タワー〉」の計画地は広島駅前の「フタバ図書GIGA 広島駅前店」が入っていた「広島産業センタービル」(地上6階)がある場所で、アパホームが土地を取得しています。隣には「グランクロスタワー広島」(地上46階、最高高さ166m)があり、すぐ近くには「シティタワー広島」(地上52階、最高高さ197.5m)などがあります。

 同ホテルの高さは公表されていませんが、30階建てのため高さは100m前後かと思われます。周辺と比べると目立つような高さではありませんが、広島駅前の超高層ビル群の密度を高める一棟となります。



フタバ図書GIGA 広島駅前店

 2021年12月14日に広島駅南口の再開発現場越しに撮影した「フタバ図書GIGA 広島駅前店」が入っていたビルです。このビルが解体され30階建てのアパホテルが建設されます。









仮称:(仮称)アパホテル&リゾート〈広島駅前タワー〉
所在地:広島県広島市南区松原町2丁目679番11
交通:JR各線・山陽新幹線・広島電鉄各線「広島」駅
用途:ホテル
総客室数:約600室
階数:地上30階
高さ:−
敷地面積:1,260.95
建築面積:−
延床面積:約13,000
事業者:アパグループ
設計者:−
施工者:−
工期:−
開業:2026年12月予定