(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業

 三越千葉店跡地のタワーマンション「(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業」(地上23階、高さ80.29m)の建設地です。2022年7月29日に撮影しました。この記事では同タワマンの概要や建設状況、地図等を載せています。




(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業 計画図
計画図[出典:千葉市]

 「(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業」の規模は地上23階、地下1階、高さ80.29m、敷地面積3,805.80屐建築面積2,662.80屐延床面積4万8650.00屐∩躙与491戸、建築主は東京建物、野村不動産、中央住宅、ファーストコーポレーション、設計者と施工者はファーストコーポレーションで2022年7月1日着工、2026年3月下旬竣工予定となっています。

 建設地はこの計画図右側の緑色部分で、千葉駅東側のロータリーから続く千葉駅前大通りに面した場所となっています。ここの地区はにぎわいを創出するため条例で1、2階を住宅以外の用途にすることになっていることから1〜2階は店舗と保育施設し、3階以上が共同住宅となります。




(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業

 2022年7月29日に千葉駅前大通りから撮影した「(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業」(地上23階、高さ80.29m)の建設地です。

 左側で鉄骨が組まれているのは大和ハウス工業による「(仮称)千葉富士見プロジェクト」(地上11階、最高高さ52.87m)で1、2階は店舗スペース、3階はサービス店舗スペース、4階以上は1フロア982.99屬離フィスフロアとなります。



(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業

 その「(仮称)千葉富士見プロジェクト」前となる南東側から撮影。



(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業

 南西側から撮影。現地作業予定によると既存杭撤去工事、流動化処理土打設となっていました。









(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが新築工事落札者としてファーストコーポレーションが内定しています。また、その資料によると2022年11月着工となっています。

■物件概要■
事業名:(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業施設建築物
所在地:千葉県千葉市中央区富士見二丁目6番1、2、3、4、5
用途:共同住宅、店舗、保育所
総戸数:491戸
階数:地上23階、地下1階
高さ:80.29m
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:3,805.80
建築面積:2,662.80
延床面積:4万8650.00
建築主:東京建物、野村不動産、中央住宅、ファーストコーポレーション
設計者:ファーストコーポレーション
施工者:ファーストコーポレーション
工期:2022年11月着工〜2026年3月下旬竣工予定