アトラスタワー白金レジデンシャル

 白金高輪駅近くで建設中のタワーマンション「アトラスタワー白金レジデンシャル」です。撮影した2022年6月10日時点で10階まで建設が進んでいました。

 規模は地上23階、地下1階、高さ77.09m、最高高さ80.14m、敷地面積1614.97屐建築面積719.53屐延床面積9,763.94屐∩躙与96戸、売主は旭化成不動産レジデンスとワールドレジデンシャル、設計者はNEXT ARCHITECT&ASSOCIATES、施工者は前田建設工業で竣工予定は2023年9月中旬予定です。



アトラスタワー白金レジデンシャル

 建設地は「日興パレス白金」(地上7階、86戸、1981年竣工)の跡地で建替え事業となっていますが、総戸数96戸のうち非分譲住戸は29戸しかありません。現在は6戸が先着順販売中で間取りは1DK〜3LDK、専有面積は33.38屐77.15屐販売価格は5998万円〜1億5698万円となっています。



アトラスタワー白金レジデンシャル

 反対の北側から撮影。本当は「アトラスタワー白金レジデンシャル」の北側隣接地にある「白金1丁目児童遊園」から撮影したいのですが、遊んでいる子供が結構いるのでスルーすることがほとんどです。



アトラスタワー白金レジデンシャル

 六本木ヒルズの展望台から撮影。左隣は20階建てマンションの「プレイス白金ブライトレジデンス」です。



白金高輪のタワーマンション群

 白金高輪駅周辺のタワーマンション群も入れて撮影。地上23階程度では埋もれてしまいそうです。そもそも建設地の手前では「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」(地上39階、高さ約139m)の計画があるので六本木ヒルズからは見えなくなりそうです。



アトラスタワー白金レジデンシャル 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 「アトラスタワー白金レジデンシャル」の完成予想図です。総戸数94戸のうち約半分の46戸が角住戸となります。



アトラスタワー白金レジデンシャル エントランスゲート完成予想CG
エントランスゲート完成予想CG[出典:公式HP]

 敷地奥の広い敷地側にマンション本体が配置され、間口が狭い道路側にはエントランスゲートが配置され私邸感が演出されます。



アトラスタワー白金レジデンシャル エントランスアプローチ完成予想CG
エントランスアプローチ完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスゲートからマンション本体までは屋根のある約18mのアプローチが設置され、ロータリーは石畳となり中央にはシンボルツリーのヤマザクラが植えられます。



アトラスタワー白金レジデンシャル 敷地配置イラスト
エントランスラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 二層吹き抜けのエントランスラウンジです。2階部分には共用施設としてライブラリーホールとラウンジホールが設けられます。



アトラスタワー白金レジデンシャル エントランスラウンジ完成予想CG
敷地配置イラスト[出典:公式HP]

 南北に長細い敷地で奥側が広くなっています。。



アトラスタワー白金レジデンシャル 位置図
位置図[出典:公式HP]

 場所は東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅から西側へ徒歩3分の位置で、南側には寺社が点在しています。



アトラスタワー白金レジデンシャル 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:アトラスタワー白金レジデンシャル
仮称:(仮称)白金一丁目タワープロジェクト
計画名称:(仮称)日興パレス建替計画
所在地:東京都港区白金一丁目343番1(地番)
交通:東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅 徒歩3分
用途:共同住宅
総戸数:94戸(非分譲住戸29戸、単独分譲住戸4戸含む)
階数:地上23階、塔屋1階、地下1階
高さ:77.09m(最高高さ80.14m)
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:杭基礎及び直接基礎
敷地面積:1,614.97
建築面積:719.53
延床面積:9,763.94
建築主:日興パレス白金マンション建替組合
売主:旭化成不動産レジデンス、ワールドレジデンシャル
設計者:NEXT ARCHITECT&ASSOCIATES
施工者:前田建設工業
工期:2020年12月1日着工〜2023年9月中旬竣工予定
入居:2023年10月中旬予定
公式HP:https://www.afr-web.co.jp/atlas/mansion/shirokane/index.html/