プレミストタワー白金高輪

 白金高輪駅前で建設中のタワーマンション「プレミストタワー白金高輪」です。2022年6月10日に西側から撮影しました。

 規模は地上35階、地下3階、高さ131.10m、敷地面積2,047.68屐建築面積1,138.78屐延床面積2万9792.95屐∩躙与280戸、売主は大和ハウス工業、設計者と施工者は西松建設で2022年11月上旬竣工予定で全戸完売しています。



プレミストタワー白金高輪

 反時計回りに載せていきます。これは近くの歩道橋から撮影。



プレミストタワー白金高輪

 建設地は桜田通りが麻布通りに分岐する交差点のすぐ近くです。歩道橋のエレベーターと階段がある場所あたりにある駅への出入口は徒歩1分の距離で、地下に潜るとすぐに改札があります。白金高輪駅周辺には複数のタワーマンションがありますが、ここが改札まで一番近いタワーマンションとなります。



プレミストタワー白金高輪

 歩道橋の桜田通り側から撮影。タワークレーンを地上に降ろすクライミングダウンが始まっており、撮影から10日以上経っているので現在は既に撤去されているかと思います。



プレミストタワー白金高輪

 桜田通り沿いから撮影。



プレミストタワー白金高輪

 低層部の外観が一部見えるようになっていました。3階部分には共用施設が配置されます。



プレミストタワー白金高輪

 大阪に行くと細いタワーマンションは良く見かけますが、東京のタワーマンションとしてはかなり細いです。



プレミストタワー白金高輪

 北側にある歩道橋から撮影。



白金高輪のタワーマンション群

 西側の路地から見た白金高輪駅周辺の超高層ビル群です。左から「白金タワー」(地上42階、高さ141.9m)、「白金ザ・スカイ(SHIROKANE The SKY)」(地上45階、高さ156.10m)、「NBFプラチナタワー」(地上26階、高さ116.35m)、そして右端が「プレミストタワー白金高輪」(地上35階、高さ131.10m)です。



白金高輪のタワーマンション群

 2022年6月20日に六本木ヒルズの展望台から見た白金高輪駅周辺のタワーマンション群です。



プレミストタワー白金高輪

 この中央に見えているのがが「プレミストタワー白金高輪」です。



プレミストタワー白金高輪 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:プレミストタワー白金高輪
計画名称:(仮称)高輪一丁目共同建替計画
地名地番:東京都港区高輪一丁目107番1(地番)
交通:東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅 徒歩1分
用途:共同住宅、物販店舗、食堂又は喫茶店、サービス店舗、その他
総戸数:280戸(非分譲住戸127戸含む)(別途店舗4戸、防災センター1戸、オーナーズキッチン1戸、オーナーズサロン1戸)
階数:地上35階、地下3階
高さ:131.10m
敷地面積:2,047.68
建築面積:1,138.78
延べ面積:29,792.95
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
建築主:高輪一丁目共同建替計画マンション建替組合
売主:大和ハウス工業
設計者:西松建設 一級建築士事務所
施工者:西松建設
工期:2019年8月19日着工〜2022年11月上旬竣工予定
入居:2023年1月下旬予定