豊海地区第一種市街地再開発事業

 ツインタワマンが建設される「豊海地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。2022年6月17日に清澄通り沿いから撮影しました。現在は東卸住宅など既存建物の解体工事が行われています。

 現地には建築計画のお知らせが設置され最新の規模が判明しました。最新の規模は地上54階、地下1階、高さ189m、敷地面積1万5901.57屐建築面積6,379.52屐延床面積23万10.03屐建築主は豊海地区市街地再開発組合(参加組合員:三井不動産レジデンシャル、清水建設、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンス)、設計者は清水建設で2023年1月着工、2027年6月下旬竣工予定となっています。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 以前の情報と比べて高さは189mから変わっていませんが地上56階から地上54階、敷地面積約1万5870屬ら1万5901.57屐建築面積約8,800屬ら6,379.52屐延床面積約22万1000屬ら23万10.03屬箸覆辰討い泙后3数は2フロア減っていますが延床面積は約9,000屬曚描えているので、総戸数2150戸の計画も変わっているかと思います。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 「豊海小学校」前あたりから撮影。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 敷地南側から撮影。解体工事が進んだことで勝どきのタワーマンションが見えるようになってきており、左が「コスモ東京ベイタワー」(地上26階、最高高さ93.7m)で、中央が「勝どき ザ・タワー」(地上53階、最高高さ178.78m)、右奥が「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、最高高さ193.5m)となっています。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 敷地南西側の清澄通り沿いから撮影。解体工期は2023年3月31日までとなっています。



豊海地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[東京都環境局]

 「豊海地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。



豊海地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[東京都環境局]

 西棟と東棟に分かれたツインタワーマンションで、お見合い部屋にならないようずらした配置となっています。



豊海地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[東京都環境局]

 56階で計画されていたときの断面図です。これらの図が公開された頃と比べて数値がだいぶ変わっているので、この辺りの配置も色々と変わっているのかもしれません。



豊海地区第一種市街地再開発事業 計画地位置図
計画地位置図[東京都環境局]

 計画地は都営大江戸線「勝どき」駅から清澄通りを南西方向(海側)に行った場所です。清澄通りを挟んだ北西側には月島ふ頭があり、反対の南東側には豊海小学校があるためそれら2方向は開けた視界が将来に渡って続くと言っても問題なさそうです。



豊海地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが、特定業務代行者の清水建設になるものと思われます。

■物件概要(西棟・東棟)■
事業名称:豊海地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中央区豊海町41番
交通:都営大江戸線「勝どき」駅
用途:共同住宅、区民館、店舗、保育所
総戸数:2150戸(当初の計画)
階数:地上54階、地下1階
高さ:189.0m
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:15,901.57
建築面積:6,379.52
延床面積:230,010.03
建築主:豊海地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、清水建設、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンス
設計者:清水建設 一級建築士事務所
施工者:未定
工期:2023年1月着工〜2027年6月下旬竣工予定