みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 みなとみらい21地区で建設中の「みなとみらい21中央地区53街区開発事業」の建設地です。「横浜BLITZ」があった角地側から2022年5月23日に撮影しました。

 鉄骨が組まれている場所では地上30階、塔屋2階、地下1階、高さ約158mのWEST棟、右奥の方では地上16階、塔屋1階、地下1階、高さ約90mのEAST棟が建設中で、全体では敷地面積2万620.58屐建築面積約1万4500屐延床面積18万3132.29峙模となります。建築主は大林組・京浜急行電鉄・新日鉄興和不動産、ヤマハ・みなとみらい53EAST合同会社、設計者と施工者は大林組で2024年3月31日竣工予定となっています。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 敷地北西側の横浜駅方面へ繋がるデッキから撮影したWEST棟です。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 建設地北側の「横浜グランゲート」のデッキから撮影。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 右端に辛うじて写っているのが「横浜グランゲート」のデッキで「みなとみらい21中央地区53街区開発事業」と接続されます。これにより周辺ビルやデッキなどを経由して横浜駅までノンストップでアクセス可能となります。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 「横浜グランゲート」のデッキから撮影したEAST棟の建設地方面です。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 わかりにくいですが中央奥にある既存の歩道橋にも接続されます。その歩道橋の左側がEAST棟のビル本体が建設され、WEST棟の間には大屋根や屋外ステージのある広場が整備されます。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 東側にある高島中央公園に繋がるデッキから撮影。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 南東側から見たWEST棟です。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 同じ日に「横浜ランドマークタワー」の展望台から見たみなとみらいの超高層ビル群です。中央のタワークレーンが4基見えている場所が「みなとみらい21中央地区53街区開発事業」の建設地です。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 建設地にズームです。背後に横浜駅方面に繋がるデッキが見えていますが近いうちに見えなくなりそうです。逆に言うとこのデッキから「横浜ランドマークタワー」が見えていたのが見えなくなります。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:日鉄興和不動産]

 「みなとみらい21中央地区53街区開発事業」の完成予想図です。右が地上30階、高さ約158mのWEST棟、左が地上16階、高さ約90mのEAST棟です。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業 用途構成イメージ
用途構成イメージ[出典:日鉄興和不動産]

 WEST棟とEAST棟の1階〜3階は店舗等となり、WEST棟の5階〜24階がオフィスフロア、26階〜30階が京急EXホテル、EAST棟の5階〜15階はオフィスフロアとなります。

 WEST棟にはヤマハグループの首都圏に点在する拠点が集結され研究開発・営業などの新拠点となります。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業 オフィス基準階
オフィス基準階[出典:日鉄興和不動産]

 WEST棟の基準階オフィス面積は約3,360屐EAST棟の基準階オフィス面積は約2,796屬箸覆蠅泙后



みなとみらい21中央地区53街区開発事業 低層部イメージ
低層部イメージ[出典:日鉄興和不動産]

 低層部のイメージ図で,離哀薀鵐癲璽襯好肇蝓璽箸呂澆覆箸澆蕕い鯑酲未亡咾「グランモール軸」へと繋がります。△和膕虻のあるグランモールプラザとなり、のゲートプラザはヤマハのコンテンツを提供するヤマハによるブランド発信拠点が計画されています。い砲狼抃謄好據璽垢整備されます。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業 大階段・ゲートプラザイメージ
大階段・ゲートプラザイメージ[出典:日鉄興和不動産]

 先ほどのイメージ図のI分にあたるゲートプラザの完成予想図です。大階段の上は△離哀薀鵐癲璽襯廛薀兇任后コモンスペースには屋外ステージも設置され、音楽を中心としたイベントや店舗と連携した活動の展開などが計画されています。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業 位置図
位置図[出典:日鉄興和不動産]

 建設地はみなとみらい線「新高島」駅のすぐ上です。また、JR・京急・東急・相鉄・みなとみらい線・市営地下鉄が乗り入れる「横浜」駅までは徒歩8分の距離です。距離はありますがペデストリアンデッキ、ビルの屋内、地下街を通ってノンストップでアクセス可能です。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業 都市景観形成行為のお知らせ

 都市景観形成行為のお知らせです。高さは158.033mとなっているのでこれが正確な軒高となりそうです。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業 都市景観形成行為のお知らせ 配置図

 配置図にズームです。左上が横浜駅側となります。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業 都市景観形成行為のお知らせ 立面図(北側)

 北側から見たの立面図です。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業 都市景観形成行為のお知らせ 立面図(西側)

 西側の立面図です。ホテル部は大きくセットバックしています。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業 開発事業のお知らせ

 開発事業のお知らせです。こちらは高さ約161mとなっています。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業 土地利用計画図

 土地利用計画図です。



みなとみらい21中央地区53街区開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)MM53街区プロジェクト
事業名:みなとみらい21中央地区53街区開発事業
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい五丁目1番1 外31筆
交通:みなとみらい線「新高島」駅
   JR・京急・東急・相鉄・みなとみらい線・市営地下鉄「横浜」駅
用途:事務所、店舗、ホテル、自動車車庫
階数:地上30階、塔屋2階、地下1階(WEST棟)、地上16階、塔屋1階、地下1階(EAST棟)
高さ:158.033m、最高高さ約161m(WEST棟)、約90m(EAST棟)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:20,620.58
建築面積:約14,500
延床面積:183,132.29
建築主:大林組、京浜急行電鉄、新日鉄興和不動産、ヤマハ、みなとみらい53EAST合同会社
設計者:大林組一級建築士事務所
施工者:大林組
工期:2021年4月1日着工〜2024年3月31日竣工予定