(仮称)港区港南3丁目計画新築工事 完成予想図
完成予想図[出典:大和ハウス工業]

 品川駅海側の港南で建設中のタワーマンション「(仮称)港区港南3丁目計画新築工事」(地上28階、最高高さ109.20m)の完成予想図です。大和ハウス工業の『第7次中期経営計画 プレゼンテーション資料』の賃貸住宅事業のページに掲載されました。

 規模は地上28階、地下1階、高さ99.15m、最高高さ109.20m、敷地面積3,958.41屐建築面積2,090.11屐延床面積4万4010.50屬猟詑澆離織錙璽泪鵐轡腑鵑箸覆蠅泙后7築主は大和ハウス工業、設計者と施工者は長谷工コーポレーションで2025年1月31日竣工予定となっています。



(仮称)港区港南3丁目計画新築工事

 建設地は高浜運河沿いの赤い網掛けをした場所で、港南のタワーマンション群の入口に位置しています。東隣(左側)には「コスモポリス品川」(地上40階、高さ136.95m)がありますが、完成予想図の通り板状のタワマンとなるため眺望に大きな影響が出ます。



(仮称)港区港南3丁目計画新築工事

 2022年5月23日に撮影した「(仮称)港区港南3丁目計画新築工事」の建設地です。建築計画のお知らせでは2022年2月28日着工となっています。

 また、背後に解体中の建物が見えていますが、そこでは日鉄興和不動産によるタワーマンション「(仮称)港区港南三丁目プロジェクト」(地上34階、高さ約120m)が建設予定となっています。



(仮称)港区港南3丁目計画新築工事

 ところで前の写真にも写っていますが目の前の高浜運河に鴨の親子がいました。子供が4羽しかいなかったので既に半分くらいに減っていそうですが、ここに住めばこういった光景が毎年見られそうです。



(仮称)港区港南3丁目計画新築工事

 建設地の海側は先ほど載せた空撮のようにタワマン群があるので開けた眺望はほぼありませんが、陸側は地上からでも三田方面の超高層ビル群が見えるように北西側には開けた眺望が広がります。



(仮称)港区港南3丁目計画新築工事

 南西側は品川駅周辺の超高層ビル群の壁となりますが、高浜運河を挟むので程良い距離感で超高層ビル群を楽しむことができそうです。



(仮称)港区港南3丁目計画新築工事 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:(仮称)港区港南3丁目計画新築工事
地名地番:東京都港区港南3丁目9-5
交通:JR各線・京急本線「品川」駅
用途:共同住宅(賃貸)他
階数:地上28階、地下1階
高さ:99.15m(最高高さ109.20m)
敷地面積:3,958.41
建築面積:2,090.11
延べ面積:44,010.50
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
建築主:大和ハウス工業
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション