ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 横浜駅直結のタワーマンション「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」(地上43階、高さ178.43m)の建設地です。2022年5月23日に「そごう横浜店」のエレベータホールから撮影しました。

 規模は地上43階、地下2階、高さ178.43m、敷地面積6,687.15屐建築面積4,939.13屐延床面積7万9333.20屐共同住宅・店舗・事務所・ホテル・サービスアパートメント・集会所で構成されるタワーマンションで、ホテルなども含めた施設全体の名称は「ザ・ヨコハマフロントTHE YOKOHAMA FRONT)」となっています。マンション部は13〜41階で売主は相鉄不動産と東急、設計者は松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタント設計共同企業体、施工者は大林組で2023年12月下旬竣工予定です。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 手前は金港JCTで右に行くと首都高横羽線で東京方面に繋がり、左上に行くと首都高三ツ沢線で第三京浜に繋がります。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 金港JCTの左側はJR・京急「横浜」駅でペデストリアンデッキを通ってアクセスできるようになります。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 敷地南西側から撮影。ここはグローバル企業の就業者等の生活支援に必要な機能を併設した日本初の「国家戦略住宅整備事業」となっています。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 敷地西側から見上げて撮影。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 路地に面しており、北西角には既存ビルも残るのであまり良い撮影場所がありません。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 北側から撮影。ここが現時点では一番まともに撮れる場所かもしれません。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 「JR東日本ホテルメッツ 横浜」や「CIAL横浜 アネックス」などで構成される「JR横浜鶴屋町ビル」の3階デッキ部分から撮影。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 デッキから見た低層部です。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 同じ日に「横浜ランドマークタワー」の展望室から見た「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」です。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 横浜駅周辺やみなとみらいの超高層ビル群の隙間にちょうど見えています。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 矢印を入れた場所が建設地です。横浜駅周辺からみなとみらいまで続く超高層ビル群で北端に位置しています。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 横浜駅側から見た「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」の完成予想図です。右手前が駅まで繋がるペデストリアンデッキです。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 フロア構成は1〜4階が商業施設、子育て支援施設、クリニック、ホテルロビー等、5階が居住者用ガーデンとロビー、6〜10階がホテル、11〜12階がサービスアパートメント、13〜41階がレジデンス、そして最上階の42階が「グローバルスカイコモンズ」となります。



ザ ヨコハマ フロント 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]

 横浜市から公開されている断面図です。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 共用施設概念図
共用施設概念図[出典:公式HP]

 共用施設の多くは5階に集められパーティラウンジ、キッズスペース、ランドリー、ライブラリーサロン、ワークプレイス、シガールーム、フィットネスルーム、エントランスガーデン、エントランスラウンジ、テラスラウンジといった施設が配置されます。高層階の共用施設として39階にゲストルームとベイビューラウンジが配置されます。



ザ ヨコハマ フロント 施設配置図
施設配置図[出典:横浜市]

 敷地南側にはタクシー乗り場のある交通広場も整備されます。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 場所は横浜駅から見て陸側で、海側にはヨコハマポートサイド地区のタワーマンション群などが建ち並びます。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 最上階の「グローバルスカイコモンズ」は国際的なビジネスやカルチャーの交流拠点となるとされていますが、一般の人も行ける場所になるのかは現在公開されている情報では不明です。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 横浜駅に繋がるペデストリアンデッキから見た完成予想図です。屋根付きのペデストリアンデッキのため暴風雨でなければ傘なしで駅までアクセス可能です。



ザ・ヨコハマフロントタワー 1階エントランス
1階エントランス完成予想CG[出典:公式HP]

 1階のエントランスです。



ザ・ヨコハマフロントタワー 2階エントランス
2階エントランス完成予想CG[出典:公式HP]

 2階のエントランスです。



ザ・ヨコハマフロントタワー 5階エントランスホール
5階エントランスホール完成予想CG[出典:公式HP]

 共用施設が集約される5階のエントランスホールです。



ザ・ヨコハマフロントタワー 5階エントランスラウンジ
5階エントランスラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスラウンジです。コンシェルジュサービスは当たり前として、他に横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ提携サービス、横浜高島屋提携サービス、ジョイナス提携サービスがあります。



ザ・ヨコハマフロントタワー 5階エントランスガーデン
5階エントランスガーデン完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスラウンジに面した部分にあるエントランスガーデンです。



ザ・ヨコハマフロントタワー 5階テラスラウンジ
5階テラスラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 建物の横浜駅側にはテラスラウンジも配置されます。



ザ・ヨコハマフロントタワー 5階ライブラリーサロン
5階ライブラリーサロン完成予想CG[出典:公式HP]

 5階にある共用施設の一つでラブラリーサロンです。



ザ・ヨコハマフロントタワー 5階パーティラウンジ
5階パーティラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 パーティラウンジで窓の外はテラスラウンジです。



ザ・ヨコハマフロントタワー 39階ベイビューラウンジ
39階ベイビューラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 39階の共用施設でベイビューラウンジです。横浜ベイブリッジなど海側を望むラウンジとなります。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)
事業名:横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目 41番、42番
交通:東急東横線「横浜」駅徒歩3分
   横浜高速鉄道みなとみらい線「横浜」駅徒歩3分
   JR各線「横浜」駅徒歩3分
   京浜急行電鉄本線「横浜」駅徒歩3分
   横浜市交通局ブルーライン 「横浜」駅徒歩8分
   相鉄本線「横浜」駅徒歩9分
用途:共同住宅・店舗・事務所・ホテル・サービスアパートメント・集会所
総戸数:459戸(一般販売対象外住戸35戸含む)他に宿泊施設・店舗・事務所等
階数:地上43階、地下2階
高さ:178.43m
構造:RC造 一部 S造
基礎:直接基礎
敷地面積:6,687.15
建築面積:4,939.13
延床面積:79,333.20
建築主:横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合(参加組合員:相鉄不動産・東急)
売主:相鉄不動産・東急
設計者:松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタント設計共同企業体
施工者:大林組
工期:2019年10月10日着工〜2023年12月下旬竣工予定
入居:2024年4月下旬予定
公式HP:https://yokohama-direct.jp/